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土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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共産党躍進の兆候に、CIA動く?

きのうの時事通信が配信した記事「中ソが日本共産党に多額の資金援助=50~60年代、CIA

が掌握」。見出しを見るとえっ?思うが中身を読むと「なーんだ」という代物(^_^;)

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記事は
「「自主独立路線」を築く以前の1950~60年代、同党が旧ソ連や中国から多い年で年間計40万ドルの資金提供を受けていたとの情報を米中央情報局(CIA)がつかんでいたことが、機密指定を最近解除されたCIA報告書で明らかになった」
とあるが、

つづけて
「日本共産党がソ連から資金援助を受けていたことは、ソ連崩壊後に解禁されたロシアの公文書で判明しているが、CIAも中国ルートを含めた資金の流れを掌握していたことが分かった」
としていることで、

ソ連から対日工作の協力者・内通者への資金の流れを、日本共産党への資金援助と同列に置いている程度の記事だということがわかった。

きょうの不破哲三前議長・常任幹部委員の談話を読むと、資料は1964年のもので、なんら客観性のないものだという。

増税戦犯として追い詰められている「公明新聞」が、
このガセネタにさっそく飛びついたようだが、
日本共産党の前進の可能性がでてきたので、
それを何とかしてつぶそうとしたCIAの謀略の一貫、とみたほうが正解のようだ。

マジ、これは本当に日本共産党が大ブレークするかもしれない(^_^)
このワシントン発のガセネタは、
窮地の安倍政権延命の従軍慰安婦問題決議の延期とあわせて、
その兆候とみていいだろう。

おのおの方、チャンス到来だぜ\(^O^)/

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*Comment

 

朝日や読売の予想議席は4ですからもとも共産党の躍進は今のところないですよ。
私の大阪選挙区の演説でも人は少なく盛り上がってる様子はないですし、肝心の若年層無党派の支持が得られてません。明らかに人材の失敗だと思います。
(選挙区は入れますよそれでも)
今回の好走の条件で負ける(4以下)と志位や市川氏は退いた方がいいでしょう。
  • posted by ゴドルフィン 
  • URL 
  • 2007.07/21 00:22分 
  • [Edit]

本当に! 

 しょうも無いガセネタですねェ。
 
 今日、駅前でメガホンで宣伝をしましたが、とっても反応がよかったんですよ。電話掛けも「住民税・介護保険料・国保料の負担増」で話し始めると、どなたも納得してくださいます。
 だからこそ、こんなガセネタをたれ流すんでしょうね。

 有権者が「朝日新聞」や「読売新聞」を見て、それに基づいて投票するわけではないと思います。それぞれの思いを、それぞれの有権者に託すのが選挙でしょう。
 明日も電話かけと、メガホンです。

ガセネタ 

って言いますが、ソ連の公文書がガセネタということですか?
他の国々の共産党が基金の受け取りを党本部が行ったことを認めていますが、日本の共産党だけは野坂や袴田個人の懐に、現在の価値からして100億円ほどの莫大な金が流れこんだと?
資金を受け取ったという方々が豪遊してたり、彼らの家族は現在資産家になっているという事も聞いたことがありません。
共産党の談話として反論は発表されていますが、それだけではどうして日本共産党だけ本部受領扱いとしていないのか十分に説明しきれていないように思います。

つーかコミンテルン日本支部が労働者の祖国ソ連から資金援助を受けとることに何か問題でもあるのでしょうか?
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2007.07/21 03:26分 
  • [Edit]

 

中ソから資金援助、CIAが暴露。
同じ共産党の中国、ソ連から資金援助受けるのは当たり前だと思う。
資金援助受けて何が悪いのか。
  • posted by am 
  • URL 
  • 2007.07/21 05:10分 
  • [Edit]

ども 

リアルな選挙情報をありがとうございます。
それが、いまの情勢の断面だと思います。

力をつくせば前進できるが、
そうでなければ後退する危険もある、と。

まだ、一週間あります。
がんばらねばと思いますね。

キンピーさん。
不破さんの本でわたしは納得しましたけどね。
それとコミンテルン日本支部は戦前の話です。
その時は確かに援助もらってたし、
五十年問題のときも「北京機関」などのように
分裂した一部が中ソの党から資金提供を受けていたことは間違いないと思います。

でも、分裂を克服して統一を回復してからは、
そうした資金提供は受けていないと思いますよ。

そうした日本共産党をつくったことが、
先ほど亡くなられた宮本顕治さんの功績の一つでもあると思います。

 

いや京都の四条烏丸だったかな?のぞきました、志位さんの演説でも確かに反応はいい。
ただ競馬たとえると最近は「手応えはよかったけど、いざ追ってからサッパリ伸びなかったよ」ばかりなんですよね。
それを勘違いしてしまいがちです。
私も選挙に興味のない学生バイトに安倍のめちゃくちゃさと、選挙区(大阪)ではその自民党とあと1議席争っているタケシ先生へ入れるようにすすめる、草の根活動をしてます。今回は安倍政権に対する嫌悪があるのでやりやすいです。
まあ2票くらいにしかなりませんが…
  • posted by ゴドルフィン 
  • URL 
  • 2007.07/21 19:00分 
  • [Edit]

そうなんですよね。 

けっこう党幹部や候補者たちは
「前回よりも反応がいい」とか
「これまでで一番の反応だ」
などという表現を平気で使いますが、
これって、あんまり科学的根拠はないんですよね(^_^)。

人数比較やっているところ少ないし、
握手回数や拍手回数などを、
データでとっているわけないし、
そもそも「反応」というのは主観的なものだし…。

そういう表現は、注意しなければと自戒しています。

最後はやっぱり組織力ですもんね。

ぜひ、大阪もがんばってほしいですね。

客観的事実 

の公文書に対して不破氏の意見は陳述書ぐらいのものですから、あれで納得しているなら「信じる」「信じない」のレベルですよ。

>分裂した一部が中ソの党から資金提供を受けていたことは間違いないと思います。

それでは資金の流用先なども分かっていると思いますが、いったいあの莫大な資金をどのように使ったのでしょうね。
それと当時、党が分裂してたとか、干渉があったとか、そういうことも疑ってみる必要があるのでわ?
意見対立はあったようですが曲がりなりにも統一行動とってたでしょ。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2007.07/22 16:47分 
  • [Edit]

 

>ガセネタ
>って言いますが、ソ連の公文書がガセ
>ネタということですか?

(1)ソ連崩壊時、金目当てで西側メディアの喜びそうな内容の文書がさんざん偽造されていた。

(2)情報機関の末端工作員が成績を上げるために嘘を中央に報告していたことも相当あった。

ここら辺りのことは昔TBSの深夜にやっていたCBSの60minutesで取り上げられていた。

>客観的事実
>の公文書に対して不破氏の意見は陳述
>書ぐらいのものですから、あれで納得し
>ているなら「信じる」「信じない」のレベル
>ですよ。

公文書が客観的事実なんて!
世の中には、空飛ぶ円盤や宇宙人を捕らえたとかという内容の公文書もあるぐらいで。
  • posted by 通りすがり 
  • URL 
  • 2007.07/22 17:26分 
  • [Edit]

通りすがりさん 

日本共産党自身も金の流れについては認めていますよ。
この部分において何の争点も無いわけです。
問題は誰が受領し、どのように使われたかです。
共産党の言い分では分派がやったこととしているようですが、今の執行部のいう分派とは当時の主流派のことで、客観的に見れば、本部受領とするのが妥当です。
現に受領したとされる野坂氏はその後も宮本氏と四半世紀に渡り、野坂議長-宮本書記長体制を続けてきたのですから「中央委員会として間違ったことはしていない」というのは理解を得られないのではないでしょうか。

ですから貴方が指摘した(1)(2)は、本件に限って可能性すら無いわけです。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2007.07/22 19:27分 
  • [Edit]

キンピーさんへ 

1950年~57年ごろまでは
日本共産党の分裂した活動家の一部が
大挙して中国に亡命し、
そこで活動をしていました。

それが北京機関であり、
亡命の手引きをした船が
「人民艦隊」などと呼ばれていました。

これらの費用、生活費は
相当な額にのぼったと思われます。

それをいいことに、私腹をこやした
幹部たちもいたのも事実で、
統一していく過程で脱落していきました。

五十年問題というのは、
日本共産党にとって重い経験だったのです。
それを乗りこえて、自主独立の党をつくりあげた――わたしはこの経験を乗りこえたところに、ほかの国の共産党と違う値打ちを感じています。

自主独立路線は 

フルシチョフへの修正主義批判と毛沢東への文革批判からで、50年問題当時は所感派国際派共に、中ソ共産党と従属に近い関係にあったと見るべきです。
そうでなければそもそも50年問題など起こりませんから。

しかしソ連共産党とは本気で袂を分かつ気持ちは無かったようで、そのことは後年反核運動を分裂させてまでソ連の核実験を賛美したことや、ベトナム支援の統一戦線ににソ連も含めるよう働きかけていたことで知ることができます。

>大挙して中国に亡命し
大挙なんて(笑
ちなみに徳田氏がレッドパージ後、北京に渡る前は国内に潜伏していたのですが、徳田氏と入れ替わるようにMさんは北京から戻ってきています。
スターリンがソ連防衛のために書き上げたコミンフォルム批判(平和革命路線への批判)を受け入れることを主張した国際派リーダーの方のことです。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2007.07/23 13:34分 
  • [Edit]

50年問題とは 

発端はたしかにコミンフォルム批判ですが、その実情は早急に受け入れるべきだと主張した国際派と、「いやスターリンの言ってることは現実的じゃないよ」と所感を出しつつ、後に自己批判し出しスターリンに迎合した所感派に分かれます(大きく分けて)。
どちらも結局は大きな違いはなく、路線対立というより党内権力争いの様相が強いですね。

そしてソ連からの資金援助ですが、日本共産党がソ連と表立って対立するまで続いているのですから、出す方の意図を考えればなおのこと、この金は党本部受領と見るのが妥当です。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2007.07/23 13:43分 
  • [Edit]

キンピーさんへ 

そもそも五十年問題とは、
スターリンと毛沢東による日本共産党への干渉と
多数派による党内民主主義の無視が重なって起こったものです。

そのときの日本共産党の大勢は、
中ソの党を絶対に近いように見ていました。
これは宮本さん自身も認めています。
当時の宮本さんの論文を見ても、
スターリンの引用が随所に出てきます。

五十年問題解決の過程で、
外国の党の影響をとりのぞくことが
必要との認識が深まっていったわけで、
だからこそ、60年代に中ソの党からの
干渉があったとき、
日本共産党としてき然と対処できたのです。

こうした経過をみれば、
ソ連からの資金援助は、
「出す側の意図を考えれば」なおのこと、
ソ連共産党の言うことをきく
個人やグループへの援助とみるのが妥当ではありませんか。

それと質問! 

>徳田氏と入れ替わるようにMさんは北京から戻ってきています。
>スターリンがソ連防衛のために書き上げたコミンフォルム批判(平和革命路線への批判)を受け入れることを主張した国際派リーダーの方のことです。

↑のMさんて誰ですか?

ウィキペディアでは
「国際派(こくさいは)とは日本共産党が1950年以降に内部分裂した際の派閥の一つ。宮本顕治・志賀義雄らの属した反主流派。徳田球一・志田重男らの属した派(所感派、主流派)に対抗した」となっていますが…????

土佐高知さんへ 

統一のための大会、6全協では51年綱領(武力方針)の情勢の伴わない武力革命を自己批判するも正しさを再確認しています。
七回、八回党大会で自主独立路線が固まったといいますが、ソ連を断固支持するなど、自主独立とは程遠い内容となっております。
党の画一化が成功したのは、その過程で執行部と意見を異にする人たちを排除していったからで、客観的に見て宮本氏は他のリーダーより一枚上だっただけの話で、50年問題を契機に自主独立を勝ち取ったというのは腑に落ちません。
宮本氏によって反宮本が党内から駆逐され、独裁体制が出来上がった後、自主独立路線に向かうことになります。
中ソ共産党への全面批判のキッカケは文革とプラハの春でしょう。

>ソ連共産党の言うことをきく個人やグループへの援助とみるのが妥当ではありませんか。
それでは長きに渡り共産党の指導的立場にあった野坂氏への資金供給をなぜ止めたのかの説明が出来ません。
ソ連の日本共産党への資金供給はその時々の党執行部の対ソ共関係によって支出されていたと見るのが妥当です。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2007.07/23 19:17分 
  • [Edit]

キンピーさんへ 

Mさんは誰か?への回答は、別に非公開にする必要はないでしょう。

わたしの質問に「Mさん=宮本賢治氏」(ママ)とこたえておられますが、出典をしめしてくれませんか?

出典は 

書いてますが。
レッドパージ当時、党幹部をかくまっていた党員・シンパの方に何度も確認しました。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2007.07/23 22:01分 
  • [Edit]

なるほど、伝聞ですね。 

それなら確かめようがありませんね。

ビックニュースかと思いましたが、

この話は、これで結構です(^_^)

なるほど。 

こういう皆さんが頑張っているから今の共産党があるわけですね。なかなか面白い論争過程でした。躍進どころか東京ですら議席を獲得できない無残な結果、まあ内向きにいくら党を弁護したって腐っていくものは腐っていくしかないですよね。
  • posted by 希流 
  • URL 
  • 2007.08/01 14:25分 
  • [Edit]

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男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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