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土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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買弁企業・買弁政党にノーを!

日本の大企業は、「買弁」に成長転化しているといっても言い過ぎではないだろう。
そして、彼らが政策的に政党・政治家を買収している。



日本の大企業は、巨大化、多国籍企業化を強くしているといわれる。
ある人によれば、日本企業の外資(多くはアメリカ系)が占める割合は、1970年の3パーセントから、2006年の30パーセントに大きく変化したという。

そして日本経団連は、2002年経団連と日経連が統合して発足。
政治支配の一本化をはかった。
いわゆる政党の「通信簿評価」で政治献金の額を決め、政党を政策的に買収するというやり方である。

それによって、自分たちの都合のいい法律を作らせ、政策を推進させているのである。
政党の側も、活動資金の調達には企業献金に頼るのが手っ取り早く、蜜の味なのだ。
憲法違反の政党助成金に加え、企業献金で日本の大半の政党は買収されていると言っても言い過ぎではないだろう。

そして、先の国会ではわずか3時間半という超スピードで、「外資比率50%超の企業でも、5年以上株式上場していれば政治献金をしてもいい」という法案を可決した。
これは自民、民主が合作ですすめた結果である。

日本経団連の2代目会長は、キャノンの御手洗氏。
キャノンは外資が50パーセントを超えるウルトラ買弁企業である。

こうした大企業には、日本社会への奉仕や国民の福祉・幸福のことは二の次である。
彼らを動かしているのは利潤だけである。
国土、国民を搾り取るだけ搾れば、また利潤を求めてほかの国に移ればいいのだから…。
次の参議院選挙では、憲法とともに格差社会を広げている元凶である政治と財界の癒着も争点の一つになるだろう。
「2大政党の争い」はまやかしである。
買弁企業の利益を代表する買弁政党か、国民の利益を代表する国民政党かの争いなのだ。


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Author:土佐高知
男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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