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土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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やっぱりといえばそれまでだが…(^^;

中川昭一政調会長につづいて、麻生太郎外務大臣まで「日本の核保有議論も大事」と答弁したという。
しかも、こんどは国会答弁である。
やっぱりね(^^;



「毎日新聞」のネット版での報道である。
----(引用開始)------
 麻生太郎外相は18日の衆院外務委員会で、北朝鮮の核実験問題に関連し「隣の国が(核兵器を)持つことになった時に、(日本が核保有の是非を)検討するのもだめ、意見の交換もだめというのは一つの考え方とは思うが、議論をしておくのも大事なことだ」と述べた。「非核三原則を維持する政府の立場は変わっていない」と前置きしたうえでの発言だが、現職の外相の発言だけに今後国内外で波紋を呼びそうだ。
 笠井亮氏(共産)の質問に答えた。
 日本の核保有論をめぐっては、自民党の中川昭一政調会長が15日、テレビ番組で「選択肢として核(兵器の保有)ということも議論としてある。議論は大いにしないと」と指摘。政府・与党内からも批判が相次ぎ、安倍晋三首相は翌16日「非核三原則は国是として守り続ける。(核保有を)政府で議論することはない」と強調。17日には「もう終わった話だ」と述べるなど、火消しに努めていた。外相発言はこうした問題を再燃させるとともに、野党などから「閣内不一致」との批判を受ける可能性もある。
 北朝鮮の核実験を受け、米国などからも日本を含めた周辺国が核保有に走るのではないかという懸念が出ている。ブッシュ米大統領は16日のテレビインタビューで、日本の核武装論について「彼ら(中国)が懸念していることを知っている」と述べていた。【中田卓二】
-----(引用終了)-----

一般的に核兵器保有について、国民が議論することにとやかく言うことはない。
それはそれで大いにやればいいだろうし、じっさいにネット世界でも展開されている。

しかし、中川氏や麻生氏の発言は、市井の国民が議論するのとはちがう。
かたや政権党の政策トップ、かたや国務大臣の発言・答弁なのだ。
日本のリーダーたちが、「核兵器保有の可否について大いに議論すべきだ」といったらどうなるの?
しかも、先のエントリーでのべたように、日本は「潜在的核保有国」として、みられているふしもあるのだ。

これがどれだけ北朝鮮を勇気づけるか、次の実験へと弾みをつけるかわかっているのだろうか。
安倍首相は外務大臣を罷免すべきだ。


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中川昭一自民党政調会長の、日本の核保有「議論は必要」との発言について

 日経2006年10月16日付によれば、中川昭一自民党政調会長は、テレビ朝日の番

正森成二さんのご冥福をお祈りします

 大山崎町のエントリーをまだ読んでいない人は先にこちらへ!。 質問する人逃げる人―議会(国会)の論戦はどのようにするのか清風堂書店このアイテムの詳細を見る 続きを読む前に応援のほうもヨロシク!⇒  「舌鋒鋭く」ってのはこの人のためのにあったような言葉だ

日本核武装論の波紋

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邪光

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男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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