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土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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「猫・犬殺し」論争(?)考

アクセス解析をのぞいたら、常連さんではないサイトからのアクセスがあった。

のぞいてみたら、
“釣り師”坂東真砂子、全国進出
というエントリーに当ブログがリンクされてあった。



当ブログでも紹介した「功名が辻」論争の仕掛け人、坂東眞砂子さんが、この7月から「富田メモ」で有名になった「日本経済新聞」のコラムを担当することになったそうだ。
そこで、タヒチで買っている3匹の猫のことについて書いていて、生まれた猫を殺している(捨てている)と書いていることに、きっこさんが噛み付くなどネットで騒然としているというのだ。

読むと圧倒的に坂東眞砂子さんを批判する声が多い。
「さわらぬ神にタタリなし」ということで、この論争(?)からは距離を置こうと思う気持ちもあるのだが、そこはそれ、土佐のDNAのなせる業で一言かんで見たいと思う。

当ブロガーとしては、小さいころに飼っていたウサギが死んで、父親がその死体を近所の猟師にやって哀れなウサギが今にも酒の肴にされようとしかかった現場に泣きながら乗り込んで奪い取り、河原に穴を掘って埋め、小さなお墓をつくった経験があるからきっこさんの気持ちはよーくわかる。

一方で避妊手術までさせて、猫や犬を飼おうといういう気持ちはよーくわからない。
そんなにまでして飼わないといけないのだろうか。避妊手術させることも立派に動物虐待だと思うのだ(彼らには人間のように選択権はない)。

ところで、当ブロガーの地方では、ひと昔前まで(?)生まれた子猫は川に流していた。
目も開かないような子猫を、段ボール箱に入れて橋の上から川に投げ捨てるのだ。
親戚の家では猫を飼っていたので、そういうことがしょっちゅうあった。
おばちゃんにきくと「目が開いたら、余計につらくなる」と言っていた。
悲しかったが、どうしようもできなかった。
母に「ウチで飼えんが?」ときいたことがあるが拒否された。その返事は忘れたが、我が家では家畜は飼ったことがあるが、ぜったいに犬や猫は飼わなかった。

ご当地出身の「おとぎ奉り」の作者(井上淳哉くん)も、2000年に四万十川上流でこういうシーンに遭遇している(「ぼくの夏休み」)。

-----(引用開始)------
するとある竹林の隙間から、メチャメチャ小さい沈下橋が
見えたので3人は立ち寄ってみる事にしました。
そこは車1台渡るのもキビシイ橋だったので、さすがに車で渡る
のはやめました。その橋は水面スレスレに掛かっていて
とても風情のあるキレイな橋でした。僕らは「わ~きれい~」
とかいいながらおりていきました。
すると対岸からお婆さんが両手に何かを大事そうに
抱えておりてきていました。そして僕たちの方に歩み寄って
解読不能な方言で話し掛けてきました。
「~やけん~やろうー?」と地元の僕が聞いても何を言っているのか
聞き取れず、何かに同意を求めるようだという事だけ理解できました。
とりあえず僕たちは愛想笑いで相づちを打っていました。
そして両手に抱えている物を見せてもらいました。

それは生まれて間もない小猫で、目もまだ開いてなく、
ちびっちゃい姿でミイミイ鳴いていました。
矢川さんと僕は「うわ~カワイイ~!」と
声に出して言いました。
すると次の瞬間・・・、
そのお婆さんニコリと笑って振りかぶり、両手の猫を川の中に
ポーイ!と放り投げたのです。
エェーッ!?と唖然・・・。
猫はもがきながらも四万十川の清流に飲まれて沈んでいきました。

どうやら、このお婆さんは飼い猫が生んでしまった
これ以上飼う事の出来ない小猫を捨てに来たようでした。
下手な同情などせずに、生まれてすぐに捨てに来るというのは
一種の愛情かもしれませんが、僕は唖然として水面を眺め、
矢川さんはメッチャブルーになってしまい
神山くんは「やっぱ田舎だなぁ」と笑っていました・・・。
お婆さんはニコニコ笑いながら去っていきましたが、
僕らはすっごいダークな気分になって
その場にたたずんでいました。

好奇心でちょっと立ち寄った沈下橋でとんでもないイベントが
発生し、田舎のイイ思い出になりました。
-----(引用終わり)------

これをどう評価するか、意見は分かれるのではないか。
「避妊手術をすればいいじゃないか」というお叱りのご意見をもたれる方もいるだろうが、ご当地(香川県に相当する面積)では開業獣医は5軒。費用は2万円で、そこにいくのに公共交通機関はなく、タクシーなどをつかうしかない。
それに田舎ではそういう発想が起きないと思う。
だから、当ブロガーはこのお婆さんのことを一概には非難しない。

坂東さんも猫を殺すことに痛みを感じている。快感を覚えているわけではない。
それを理屈をつけて合理化しようとすることはいただけないが、高知の田舎でそだった文化・思想がそうさせているのかもしれない(彼女はカネには困っていないだろうし、文を読むとタヒチにも獣医はいるようだから、避妊はやろうと思えばできるのだ)。

いずれにせよ、ペットを飼うには覚悟がいる。最後まで面倒をみなければならないという責任が付きまとう。その覚悟がない人は絶対に飼わないほうがいい。

県の合理化でいまはなくなったが、中村古津賀にあった小動物処理センターを訪問したときの話を最期にしておこう。
そこは死んだペットの焼却はしていなかった。
するのは主に野良猫、野良犬など生きた小動物の焼却処理だ。
そこにペットを持ち込む人も少なくなかったという。

理由までは聞いていないのか教えてくれなかったが、事情はいろいろあろうと思う。
引越しで泣く泣くの場合もあっただろう。飼い主が亡くなった事情もあるだろう。
だが、ペットを殺していることにはかわりはない。
ペットを飼う人は、自分の死んだ後のことも責任をもって飼うべきだと思った。
-------------------
追記。
坂東さんを非難する人の中に、犬猫の避妊手術と人間の避妊とをいっしょくたにしている人を見かけるが、ちょっとそれはちがうだろ!と思うので、犬猫の避妊手術効果について書いておく。
犬猫の避妊手術の効果は次のとおりだそうだ(去勢と避妊)。

オス犬の場合
・性格が穏やかになり、攻撃性がおさまります
・放浪したり、マーキングをしなくなります
・前立腺、肛門周囲線の病気のは成立が減少します
メス犬の場合
・乳がんや子宮蓄膿症になりにくくなります
・オス犬、野良犬が集まらなくなります
・分泌物で周囲を汚さなくなります
オス猫の場合
・放浪したり、マーキングをしなくなります
・メス猫、なわばりをめぐって争ったりしなくなります
メス猫の場合
・メス特有の病気にかかりにくくなります
・オス猫が近寄りにくくなり,発情期の泣き声で近所に迷惑をかけることがなくなります


つまり、これは人間に置きかえれば、男でいえば、中国王朝の宮廷にいた宦官(かんがん)と同じことで、男としての機能を失うことだ。
女性についてはよくわからないが、卵巣・子宮を切り取られた女性(?)。

うーん。
これははたして、ワンちゃん、猫ちゃんにとっても幸せなのか不幸なのかよくわからない。ただ、人間にとってはいいよね。繁殖の心配ないし、近所迷惑にもならない。犬猫はおとなしくなれば扱いやすいもの。
息をして食べて動くぬいぐるみか…(^^;

で、人間に置きかえたらどうなるの?
こんな状態にされて生きることが幸せなのか?
避妊手術にしても、結局は人間のワガママなのではないか?


自ら 『避妊』『中絶』 を選択できるのは人間だけ・・・
「子猫殺し」の感想
本物の怖さと猫の話
子猫を地面にたたきつける直木賞作家。
坂東氏の主張も理解出来る
坂東眞砂子氏コラム「子猫殺し」関連のまとめ


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*Comment

 

坂東さんと聞いて高知新聞での野田正彰さんとの対談を思い出したので「高知新聞」「坂東眞(「真」ではなく)砂子」でググッてみたら、先日書き込みさせていただいた土佐高知さんのブログが4番目と5番目にヒットしました。偶然ですね。

仔ネコ殺しそのものを言語道断とする論調がほとんどですし、それが現在の世論として大多数を占めるでしょうね。
土佐高知さんもそれをわかった上で敢えて書いておられるし、論旨も理解できます。

しかし今回はペットに対する飼い主の責任というデリケートな問題で、自分の主張を論理的な整合性も無く、
一方的に正当化していることは非難されても仕方ないでしょう。
また、これを多くの人が見る新聞紙上に掲載してしまった日経も何を考えているのやら。
  • posted by katsu 
  • URL 
  • 2006.08/23 20:59分 
  • [Edit]

避妊手術と子猫捨てについて 

坂東真砂子さんの掲示板で、猫の避妊手術の効果について論争があったので、こちらで知識を得られて助かりました。その論争も、自分のいなかでは子猫を捨てて殺していた、という人の発言が発端でした。かわいそうだからと捨てない人の家には何十匹もの猫が生まれ、世話もせず、近所に迷惑がかかり、近所の人がそうっと殺したりしていたので、坂東さんのやっていることも、残酷で罪悪ではあるが、一方的に責めるだけではよくない、やはりそこには考えもあるのだろう、という主旨でした。

コメント 

初めまして、リンクから訪れました。
>お婆さんはニコニコ笑いながら去っていきましたが、 僕らはすっごいダークな気分になって その場にたたずんでいました。

コラムを読むはめになった購読者(自分)の読後の心境を表してくれています^^;
実はわたしは避妊手術が虐待とは思えません。
避妊手術をした10才の愛犬と暮らしていますが、繁殖を望まない、予定のない飼い主は飼育過程で何度か不妊手術について考えるのではと感じます。
  • posted by なると 
  • URL 
  • 2006.08/24 02:19分 
  • [Edit]

コメントありがと! 

katsuさん
坂東さんは土佐の人間ということですかね。
きっこさんは江戸っ子。
土佐ではある意味、子猫殺しは当たり前の風景でした。
おばちゃんもその痛みに耐えていたと思います。
それがいやだから母親は、猫を飼うことにオーケーしなかったのだと、いまになって考えます。
でも、いまふうの避妊手術(ある意味で犬猫改造です)までして飼おうという人の気持ちはわかりません。

terutellさん
坂東さんの掲示板でのやりとりも見させていただきました。
ショッキングなテーマだけに感情的になる気持ちはわかりますが、冷静な議論をしてほしいですね。
人間とペットに関する重いテーマであります。
ウチの近所にも「猫御殿」をつくって、捨て猫を引き取って近所から苦情が出ているところもあります。

なるとさん
避妊手術も理解できます。それも現代社会でペットと共存する一つの方法だと思います。
ただ、それをもって一方的に坂東さんの猫殺しを非難できるのか疑問です。避妊手術を自分が受けさせられることを考えてみてください。

 

>犬猫の避妊手術の効果は次のとおりだそうだ
確証なんてありませんがそういう獣医もいますね。

っで、避妊不妊手術について、その「効果」なるものは後付けの理由でしかありません。ようは命が増えると厄介なだけ。
生まれた命を間引くのも最初から生まれなくするのも、ちょっと先に生まれた者たちの我侭と言っちゃ我侭なんで「間引き」は悪くて「避妊不妊」は正しいってことではありません。
女史が批判されているのは本当のことを突きつけたから。法的なことで批判するならともかく、道徳的には大差ないと思いますがね。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2006.08/24 12:45分 
  • [Edit]

 

坂東さんは佐川町の出身です。
私はペットに対しては土佐高知さんと同じ考えです。
子猫殺しそのものの是非のについては議論百出でみんなが納得できる答えなんて出ないでしょう。

彼女はあまりに正直すぎたと思います。
正直すぎて日本では息苦しくなったのでタヒチに行ったのかなぁ、と想像したりもします。

もの書きなんだからもう少しうまく書けよぉ(笑)
  • posted by katsu 
  • URL 
  • 2006.08/24 15:49分 
  • [Edit]

 

>正直すぎて日本では息苦しくなったのでタヒチに行ったのかなぁ

横槍ですみません。

息苦しくなったのは自称動物好きの人たちでしょ。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2006.08/25 00:39分 
  • [Edit]

 

初めまして。
livedoor newsのトラバから飛んできました。
いきなり横やりで失礼します。
ちょっと避妊・去勢に擁護します。ご容赦を。
妊娠・出産ってかなり動物の体力を使うはずです。
また、生まれた子供を育てずに間引くと、すぐに発情してしまい(種の存続本能が強まるらしい)、なおさら身を削る可能性が高まります。
あと、坂東氏のところのように、どこのものとも知れぬ野良猫との交尾を繰り返すと、病気に感染するリスクが高まります。
勿論、避妊・去勢だって手術による体力の消耗がありますし(最近は大分切開箇所も小さくなっているようですが)、ホルモンバランスが崩れることがあるので、肥満等に気をつけてあげないといけません。
マーキング癖も無くなるとは限りませんし。
ただ、やはり殺すこと前提で産ませるよりは、避妊・去勢をした方が、親犬猫の身体に負担をかけないかと。
避妊は手を汚さないための逃げ道ってだけではないと、そんな主張です。
因みに私自身は一応、今まで飼ったことのある犬猫は、一回子ども育てる経験をさせてから避妊・去勢という中途半端なスタンスを取っています。どうしても里親が見つからないことが明らかだったときを除いて。
これはこれで、一回出産を経験しちゃってるからホルモンバランスが変わっちゃったり、疑似発情してしまったりするのですが……
産んだ子供を育てられるのが親犬猫にとって最上なのは間違いないと思います。
  • posted by 朝倉 
  • URL 
  • 2006.08/25 01:44分 
  • [Edit]

☆女史のコラムにコメントしてみる☆ 

>猫が飼い主に甘える根元には、餌をもらえるからということがあると思う。

「思う」じゃなく、そのとおり。エサがもらえるならどんな名前で呼ばれようが関係なし。

>愛玩動物として獣を飼うこと自体が、人のわがままに根ざした行為なのだ。

それは動物の種類と付き合い方によりますが。

>飼い猫に避妊手術を施すことは、飼い主の責任だといわれている。しかし、それは飼い主の都合でもある。

そのとおり。

>飼い主としては、自分のより納得できる道を選択するしかない。

そそ。自分が管理している動物の命は管理者が握ってるわけ。自己責任でやってくださいってこと。

>獣にとっての「生」とは、人間の干渉なく、自然の中で生きることだ。

意味が分からん。人間も動物でしょ。他の動物の干渉はよくてなんで人間はダメなの?
過度に情緒的に語ってみたり「権利」なんて言葉使ったり。

>もちろん、それに伴う殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことである。

よろしければ罰金刑・禁固刑も引き受けてくださいな。

この女史のコラムは全体的に「ぬるい」わけですが、言わんとしていることは分かるような。
この文書の中でも「生」という言葉を使ってますが、リアルで残酷な表現で「死」を語っています。

命って「生」ではなく「生死」のことで、不可分なんですよね。
でも生は良くて死は悪いものだと忌み嫌う。
去勢をすれば「死」を直視しなくて済みますが、それが「死を考えない」につながるのはヤバイかと。
その死を考えないことが、不条理さはかなさ故に大切にしなければならない「命」を軽く見ているんじゃないかと。
実際、自称動物好きの中には無責任で自分の手を汚すことなく他人に迷惑かけまくりで「命」を捨てていく輩も多いですから、そういう輩と比べればこの女史は「死」を直視している分、マシな飼い方が出来るのかなと。
ただこの女史、何度「死」を見つめてもベターな判断が出来ないアホであることも事実かと。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2006.08/25 12:55分 
  • [Edit]

 

キンピーさん
そうだ。ペットにはくわしいんでしたよね。
都市と田舎というちがいもあるのかなと思いますね。
でも、ペット好きのともだちに話したら怒ってました。
ペット好きは、反坂東が多数でしょうね。
でも、わたしは彼女の言い分もわからんでもない。

朝倉さん
一度、エッチをさせて避妊というのはベターだと思います。知り合いもそうしたことがあるといってました。
一生、エッチもできないで、あるいはそういう本能的衝動ももつことなく生かされ、死んでいくだけというは、動物虐待の範疇にはいると思います。
マスターベーションできないワンちゃん、猫ちゃんのための本能処理用玩具なんかは開発できないのかな(^○^)

katsuさん
そうですね。坂東さんは正直なんですよ。
○○がつくくらい。
それにヒステリックに反応している人たちをみると、「あんたはどうなの?」ときいてみたいですね←これも土佐のいごっそうDNA?

 

トラバを読みました。
秀逸と思った意見もありました。
子猫殺しが単純に「悪」である、と思っている人が大多数を占めると思い込んでいた自分を反省しています。
  • posted by katsu 
  • URL 
  • 2006.08/26 00:32分 
  • [Edit]

 

殺生!殺生はしちゃあいかん!

そもそも避妊は人間のエゴだとかペットは望んでいないとか、そんな事も人間の勝手な想像。
ひとつ確実なのは、人間が他の動物に住みにくい環境を作って行ってるって事。

限りなく本来の野生から遠のいた環境で生きていかなくちゃいけないペット達なのだから、その中での生き方を少しでも幸せにしてあげたいと思うのが飼い主の考えなのでは?

その上で考えてみると、猫にしろ何にしろ生き物ってのは子孫を残す為に本能としての食欲や性欲がある訳で、その繁殖能力を奪う避妊ってのはやっぱりひどい。
でも、ヌシとしてはせっかく産まれた子をすぐに取り上げられて殺されるほうがやっぱりひどいって思うよ。
それこそが殺生!!
(ヌシは、殺生=殺さずに済む命を殺す事。と理解している)
猫にだって母性ってのはあるからねぇ~!!

人間本位に物事を考えるのが人間であるのは承知の上。
でも影響力のある人がその他大勢の目に付く公の場に出す意見じゃあないって!!

坂東氏の意見に賛同するのも勝手だが、これが日本で起きて、しかもその後犯罪につながったりしても今の意見を貫き通せるのか?

そうなったらなったで必死に自己弁護しだすんだよね~
言い訳するなら最初から黙ってろ!!っての。
  • posted by ぼお 
  • URL 
  • 2006.08/26 18:29分 
  • [Edit]

 

↑「干渉しないことが基本である」
のに、
「所有権のはっきりしないノラ猫は捕獲して保健所に引き渡してよい。衛生管理を行き届かせるためには必要な行為である」
とは?
矛盾矛盾矛盾・・・
  • posted by ごんべ 
  • URL 
  • 2006.08/27 16:35分 
  • [Edit]

間引き 

こんにちは。てるてるさんのサイトからたどり着きました。ブログ主さまの論旨に同意です。私は信州出身ですが、坂東さんのエッセイが「間引き」の話であると、すぐに分かりました。これほどの否定的反響が起きたことの方に、むしろ不思議さを感じています。良エントリーに感謝です。
  • posted by eirene 
  • URL 
  • 2006.08/28 00:34分 
  • [Edit]

 

>>大室様
ペットの間引きと人間の少子高齢化とは全く関連が無いと思います。
その前のコメントの「人間が干渉すべきではない」ですが、
人間は犬・ネコに限って言えば歴史的に干渉してしまった訳です。品種も人間が作り上げたものです。
「自然に戻せ」と言っても戻す場所はありません。

子猫殺しの善悪を論じる以前に、残酷とも思える殺し方、そして論理的に全く筋の通らぬ一面的な弁明ををした坂東さんを非難する人はたくさんいるでしょう。
そして彼女の著作物の売れ行きもも激減するかもしれませんね。
私はそれでいいんじゃないかと思います。
  • posted by katsu 
  • URL 
  • 2006.08/29 01:00分 
  • [Edit]

 

そのお婆さんだって避妊手術の選択肢を知っていればそうしたでしょう。
いかに昔、田舎のこととは言え世間に知れるかたちで大っぴらに川へ流す人は居ませんでしたよね。コミュニティの中で浮いてしまったら生きて行けない社会ですから。
  • posted by oioi 
  • URL 
  • 2006.08/29 10:39分 
  • [Edit]

 

もうひとつ。
「土佐のいごっそう」とか「九州男児」とか「肥後もっこす」とか
あまり自分で言わない方がいいですよ。
俺は男らしいんだから仕方ないでしょ、許してって意味に取られかねません。
男らしさってそんなんじゃない。
  • posted by oioi 
  • URL 
  • 2006.08/29 10:45分 
  • [Edit]

コメント、トラバありがとうございます。 

このテーマの新しいエントリーをたてました。
そちらもよろしくお願いしますm(__)m

 

新エントリーはここです↓
http://jcphata.blog26.fc2.com/blog-entry-429.html

 

>坂東さんを非難する人の中に、犬猫の避妊手術と人間の避妊とをいっしょくたにしている人を見かけるが、ちょっとそれはちがうだろ!

いっしょくたにしてるのは坂東ですが、何か?

>避妊手術にしても、結局は人間のワガママなのではないか?

ワガママと犯罪者と同列に語ってどうすんだ?
  • posted by 名無し 
  • URL 
  • 2006.09/25 15:32分 
  • [Edit]

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男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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