土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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「壊れる男たち」感想文

「壊れる男たち―セクハラはなぜ繰り返されるのか」を読んだ。はじめに4章。次に3章、さいごに1章という具合に逆から読んだ。

率直な感想をいえば、著者の金子雅臣さんにはその意図はまったくなかったかもしれないが、筆坂さんのことを書いていると思う。



金子さんは、セクハラを起こした男たちについて次のように述べている(196ページ)。

----(引用開始)-----
一度訴えられてしまうと、その結果をそうした自分勝手な理屈(引用者注:「男の気持ち」、「その程度のこと」、「お互いに意気投合して」、「彼女も同意していると思った」という理屈)だけで説明することは難しくなる。なぜなら、もはや、その言い訳は男性たちの一部の間にだけしか通用しなくなっているからだ。女性たちにその衝動をうまく説明できないから、「成り行きで」「合意だと思っていた」などという情緒的な言い訳で何とか説明しようと、苦しんでいるのである。
そして挙句の果ては、自らの不運を嘆き、相手の「落ち度」を言い立てるしかなくなる。しかし、こんな男性優位の発想と甘えの混在した言い訳が許されないのはいうまでもない。そんな男性の身勝手な解釈や説明が許される時代ではないのだ。男性の側が一刻も早く、こうした認識を改めなければならない時代なのである。
----(引用終了)-----

これに多くをつけ加えることはあるまい。
金子さんが、この文章を男一般である自分をもえぐる重い意味をもって書いていることに強く感銘をうけた。
この指摘を正面から男性は受けとめるべきである。

この本でとりあげられたセクハラ事例(なかには犯罪といっていいものもある)は、全部で5例ある。
仮にそれを「男たちのエクスキューズファイル」と呼ぶとファイルナンバー①は、娘とおなじ年くらいの部下女子社員に欲情した男、②は、30代女子社員に「大人の女」を求めたセクハラ社長、③は、派遣社員をコンパニオンとおなじように勘違いしたセクハラ重役、④は、離婚した女性を「性に飢えている」と判断して、妄想をひろげセクハラにおよんだ社長、⑤は、目をつけた新入社員と性的関係を結び「自由恋愛だ」と開き直った人事課長の話。
いずれも惨い話である。

共通することは「男たちの勝手な思いこみ」である。
筆坂さんも「彼女はかえろうというまで楽しんでいた」という思いこみがあった。だが、彼と彼を弁護する人たちは、訴えられた「ウラには政治的な思惑がある」と勝手に妄想を拡大する。
その背景には「その程度のことで」とする男優位の思惑が働いてはいないか。
そうだとすれぱセクハラ男たちと同罪だろう。
この本のポイントはそこにある。

もう一つ、金子さんはこうした「壊れる男たち」をつくりだしている時代背景、環境に分析の筆をすすめめている。
その根底になにがあるのか。
金子さんは、男性の職場、家庭、地域での対女性との力関係が変化してること、第二に男性の社会的地位が変化していることにたいする、男の側の無感覚、無認識を指摘している。「男の一人」として重くうけとめたい。

この本を読んで日本共産党にたいする注文をつけるとしたら、筆坂さんを処分したことではない。可知さん、筆坂さん、さらにさかのぼれば市川正一さんをふくめた、性的問題をおこした幹部を生み出してきた「代々木」という職場体質をどう変えるかということだろう。

だが、どんな問題であっても日本共産党を攻撃することにだけ結び付けたい道草クー太郎さん(あるときは「どん底」さん、またあるところでは「代々木評論家」らしい←怪人20面相みたい(^_^))には、そこが見えない。ひたすら筆坂さんを処分したことに、矛先を向けるだけである。

こうして読解力にも階級性を帯びていることをわれわれは知るのである。


セクハラの「二次被害」
◆いまだにこんな男がいるとは… 金子雅臣『壊れる男たち』
筆坂さん・・・。ver.2
壊れる男たち


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*Comment

 

で、どんな行動するの?
土佐高知さんの考えは承服できないが、それはともかく貴兄がそう思っている。考えを変える気がないのは分かる。ならば質問させていただく。

そこまでセクハラにこだわるなら、当然代々木の職場体質を変えるための闘争をはじめるよね?質問状出す程度じゃなく……。

まずは、どんな仮説を持っているのか知りたいですね。
  • posted by busayo_dic@反共モード 
  • URL 
  • 2006.07/04 21:17分 
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あん? 

「代々木」の問題は、「代々木」の問題でないの?
なんであたしがそんなところに闘争かけなきゃいかんの?

 

土佐高知さんは、代々木の人でしょ?
要するに、日本共産党員。
  • posted by busayo_dic@反共モード 
  • URL 
  • 2006.07/07 20:13分 
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沈黙されてますな……マズイこと言ったかな(^^)?
  • posted by busayo_dic@反共モード 
  • URL 
  • 2006.07/10 00:25分 
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「壊れる男たち」再読 

「壊れる男たち―セクハラはなぜ繰り返されるのか」、改めて読み返しました。

(事例1)部長。解雇対象者選定にあたっての意見聴取という理由で女性部下を飲み屋に連れ出し、帰りに「酔い醒まし」と称して女性を乗せた車を夜の山道まで乗りつけ、置き去りも示唆して脅かしながら性行為を強要。それも女性の度重なる拒絶の意思表示を無視しての犯行。
(事例2)この社長、いきなり女性社員に「お近づきになりたい」と接近。女性から断られると「大人の付き合いも給料のうちなんだから」と、雇用者の性欲処理まで業務扱い。その後、女性の拒絶の意思表示に対して社長命令で部屋に呼び出し性行為を強要。ほとんどポルノ小説の世界です。
(事例3)部長。車で移動中、後ろから女性派遣社員に抱きつく、耳や胸や足を触り「感じるかい?」と聞く。椅子に座っていると「足を開け」と命じ、下から覗き込む。ミニスカートを履くよう指示し、下着を論評。ホテルに何度も誘う。被害女性は「いくら嫌だと言っても聞き入れてもらえない」と派遣元に訴える。その後、是正がなされるということで女性が職場に留まるも、正社員採用をチラつかせて相変わらずセクハラは続く。女性のマンションに押しかけてあわや強姦寸前に至るも、「警察を呼ぶ」との抗議で事なきを得る。
(事例4)社長。女性社員から物を受け取る際に手を握ることから始め、「手の握り方の教示」、「スキンシップの訓練」という名目でエスカレートし、抱擁、下半身触り、あげくの果てにソファーに押し倒して「辞めたくなければ、俺の言うことを聞け」と下着を破る。これは周りにいた社員たちが見て見ないふりをしていたというオマケ付き。「訓練」と称したり脅かしてみたりなどの態様からして女性の意に反していることを認識した上での犯行。
(事例5)人事課長の「職権」で狙いをつけた新卒女性を社員に採用。「人事課長としての情報収集」という名目でたびたび食事に誘い、5回目で睡眠薬を入れた酒を飲ませ、女性社員が意識混濁したところをホテルへ連れ込み犯行に及ぶ。

以上がこの本で素材として詳述されているセクハラ事例ですが、土佐高知さんはこれらを「筆坂さんのことを書いている」とし、その根拠を次のように述べています。

>共通することは「男たちの勝手な思いこみ」である。
>筆坂さんも「彼女はかえろうというまで楽しんでいた」という思いこみがあった。

大ハズレ。こういうのを党派的抽出と言う(笑) 5つの事例をきちんと読めば分かることですが、事例5以外の全てにおいて被害女性の「拒絶の意思表示」は明確に存在し、セクハラ行為は女性の意思を無視、あるいは力でねじ伏せて為されたものばかりです。事例5は女性が拒絶するであろうことを予期して睡眠薬まで盛っている。

著者は、加害者の言い分=「女性は拒否していなかった」「相手にも気があった」「自分を誘っていた」などを指して「男の勝手な思い込み」と評しているわけですが、私はそれは加害者の言葉を真に受け過ぎていると思います。著者が事実経過として書いている内容をよく読めば、「勝手な思い込み」というのは被害女性から行政に問題を持ち出された加害者の保身としか思えません。「男女のプライベートな関係」という構図や社会的に残存する女性=誘う性という一面的女性観におのれの行為を隠し、「男女の関係は当事者にしか分からない」「誘う側にも責任がある」などと言って逃げを打っている醜い姿がそこにある。現に、彼らはハッキリと女性の拒絶を認識した上で雇用者という地位や上司としての強制力、はたまた薬品なども利用してセクハラ行為に及んでいるのですから。

筆坂氏の行為の場合、それが「セクハラか否か」すら社会通念として定かですらなく、しかも女性秘書が本人に不快を表明した事実も無い。これは筆坂氏だけでなく現場にいた秘書もそう証言していることで、被害者とされる女性秘書も党中央もそのことに異を唱えてはいません。にも関わらず、女性秘書が事後申告した段階で筆坂氏は「不快にさせたのならお詫びする」と言っているわけですから、この本に書かれているセクハラ事例とは内容においてもその性格も全く異なる事象なのです。

>金子さんは、男性の職場、家庭、地域での対女性との力関係が変化してること、第二に男性の社会的地位が変化していることにたいする、男の側の無感覚、無認識を指摘している。

金子氏はそれらに加えて「暴走のスプリングボード」としてリストラ時代の男性の職場でのアイデンティティの喪失と、自己確認のための「いじめ」というものを挙げています。確かに著者はそれらの状況変化を男たちが「壊れる」背景として重視しているのですが、しかし、この部分の論述(第4章部分)はこの本に書かれている5つのセクハラ事例とはあまり適合的ではありません。どちらかと言うと、事例から帰納したというよりも、著者のフェミニズム的男女観から天下り的に取って付けたような議論だと感じます。

というのは、5つの例における「男たち」の肩書きは社長、部長、人事課長という肩書きであり、リストラされる側ではなくむしろリストラをする支配層に身を置く者たちなのです。実際に、事例1は女性社員整理のための相談からセクハラが始まっているし、事例5の加害者は入社希望者の中から狙いをつけた女性を採用してセクハラを行なっている。他の事例は社長という企業内最高権力者による「会社を辞めたくなければ」的な対価型セクハラです。

彼らの言動から伺える世界観は、社員をモノのように捨てたり拾ったりするリストラ推進者のそれです。フェミニズム的男女対立観に視点を絞りすぎたせいかどうか分かりませんが、筆者はこの点を(無視はしていませんが)軽く見ているように思います。性差別意識があることは間違いありませんが、それが事例に見るようなセクハラ犯罪に結びつくベースとして、会社という組織内で付与された権力にあぐらをかき、(性差に関係なく)社員そのものを軽く扱う作風がある。こういう作風は、この10年間でリストラが正義とされるかのようなブルジョアイデオロギーが蔓延している中で、確実に沈殿しているわけです。そういうなかで従来からあった性差別意識は5つの事例に示されたようなセクハラ犯罪の触媒として作用しているのではないか、というのが私の読み方です。で、日本共産党という組織はどうなんだと、そういう展開になるわけですが、それはまたの機会にでも(笑)

>こうして読解力にも階級性を帯びていることをわれわれは知るのである。

私は階級性を隠さず、あなたは偏狭な党派性を隠せないということでしょう。

>「男の一人」として重くうけとめたい。

これで終わるあなたのどこに「階級性」があるのかと(笑)

p.s.女性フェミニズム→フェミニズムに訂正(am6:20)
  • posted by 道草クー太郎 
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  • 2006.07/17 06:15分 
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道草氏の投稿について 

 道草氏がブサヨ氏のブログで、加藤氏の本についての感想をここに書き込んだので読むようにと自慢げにいうので、読むのはやぶさかではないが、あなたはセクハラ問題が、階級的・歴史的課題であることを認識しているのだろうな、と釘を刺してはおいたのですが、案の定、氏の没階級的セクハラ論議のてんこ盛りには恐れ入らざるを得ません。
 道草氏が、このようにセクハラ問題をフェミニズムの枠組みに無理やり押し込まなければならないのは、どうやら氏独特の階級認識にあるようです。
 つまりは、階級性とは、唯一党を貶めんとする党派性のことであり、階級闘争をたたかう党を擁護せんとする党派性は、唾棄すべき小ブル的官僚根性であると主張せんがためのメルクマールを危機に陥らせかねない課題は、すべて階級的課題からあらかじめ外しておかなければならないというなんともご苦労な立場に道草氏が自分自身を追い込んでいるところからのものなのでしょう。
 道草氏の浅薄な階級認識は、加藤氏の指摘するリストラ時代が壊した男たちが、「リストラさせる側ではなくむしろリストラをする支配層に身を置く者たちなのです」という記述に典型的示されていると思います。リストラをされる側も、リストラをする側も共に高度成長の終焉に直面した最高の階級社会としての資本主義社会の犠牲者であることを完全に見失っている道草氏の等身大の姿がここにこそあるのでしょう。

呆れた党派的コメント(笑) 

染谷さん。

「筆坂問題関連ということで、土佐高知氏のブログに反論を含む感想コメントを書きました」という私の事実報告が、どうして「ここに書き込んだので読むようにと自慢げにいう」という話に変造されてしまうのでしょうか? 党支持者からのカンパや国庫から自動的に支出される公設秘書給与まで自分の才覚で稼いだかのように「自慢げに」言い放つあなたのことですから、何か世間とは異なる基準でもお持ちなんでしょうね。

ちなみに、著者の金子氏を加藤氏などと書き損じているのも単なるケアレスミスではなく、次元の低い対抗心から本も読まずにいい加減に書いてるからだと思われます。

不破・浜野流に「あとは推して知るべし」とでも言いましょうか、あとは私の文章のどこを批判しているのか全くつかみ所がなく、「推して知る」しか読解しようのない無作法なラベリングの羅列です。ひょっとすると土佐高知さんの先頭文書を私のものと混同して読んでいるのかとも思いますが(笑)、反論されることを忌避してか、引用を避けているのでそれも定かではありません。

唯一批判対象がそれと分かるのは、リストラする側される側について触れた部分だけですが、ここだけは自信があるので対象を明示しているのかな(笑) しかし、その批判内容たるや、

>リストラをされる側も、リストラをする側も共に高度成長の終焉に直面した最高の階級社会としての資本主義社会の犠牲者であることを完全に見失っている

などという、著者や私の論点を完全に見失った(というか本を読んでもいない・笑)アサッテな内容でしかありません。「高度成長の終焉にリストラがある」という時代認識の粗雑さは置くとして、著者はリストラ等によって不安定になった男たちのセクハラへの敷居がなぜ低いのかを論じているのであって、誰が資本主義の犠牲者かなどという頓珍漢な議論をしているのではありません(失笑)

セクハラという具体的な問題状況についてどう解析するかが論じられている時に「資本主義社会の犠牲者」だとか「階級的・歴史的課題」などという漠然とした経文を対置することしかできない染谷さん。肥大した党派意識に反比例して具体的な問題分析能力や解決能力に乏しいお粗末さを晒しているだけですよ。あなたは議員秘書の一員としていかなる業績をお持ちなのでしょう? 答えたく無ければ答える義務はありませんが、この程度の文を晒せば「推して知るべし」の対象となることは甘受して下さい。党内とは異なり、世間は甘くないのです。
  • posted by 道草クー太郎 
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  • 2006.07/19 11:05分 
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 道草様
 確かに痛いところをつかれました。ケアレスミスの点はご指摘の通りで完敗です。
 あなたの土佐の高知氏の真面目な提起を揶揄する噴飯ものの議論によくもそんなことをいえるものだとの怒りから思わず我を失っていました。
 私とのやりとりのなかで、全く関係のないこのブログに書いたなどということをわざわざ吹聴したのは、゛ようくこの俺様のご高説を拝聴しろよ゛という以外の何ものでもないと私は受け取ったのですが、 事実報告に過ぎないなどといってもなんで私がそんな事実報告を受けなければならないいわれがあるというのですか。もう少しはましな言い訳をお考えなさい。 
神州不滅ならぬ高度成長という自らが信じきっていたイデオロギーの破綻によって壊れた男たちがセクハラに走っている哀しさをも金子氏は見ているのであって、ここにこの書の優れた所以を見ずして、フェミニズムからのセクハラ男の告発の書だなどとしたり顔をしていても仕様がないと思いますよ。
  • posted by 染谷 正圀 
  • URL 
  • 2006.07/19 14:06分 
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長いコメントありがとうございます。 

忙しいので一つだけ。

>筆坂氏の行為の場合、それが「セクハラか否か」すら社会通念として定かですらなく、しかも女性秘書が本人に不快を表明した事実も無い。これは筆坂氏だけでなく現場にいた秘書もそう証言していることで、被害者とされる女性秘書も党中央もそのことに異を唱えてはいません。

上司が部下にチークダンスを強要することは、社会通念上立派なセクハラです。
http://www.jinji.go.jp/sekuhara/ri-hu.pdf

たしか、彼女は翌日に党に訴えたのではありませんか?
だとしたら、そうとういやだったんだろうと思いますよ。

同席している男性秘書の証言は、まったく弁護になっていません。

とりあえず
>道草クー太郎さま

 


染谷さん。

>土佐の高知氏の真面目な提起を揶揄する噴飯ものの議論

不真面目な政治アジに終始しているあなたが真面目さを云々することこそ噴飯ものです。

私は批評者一般がそうするように本の要約まで添えて根拠も挙げて私見を書いたのですが、あなたの「批判」はそれと異なり、私の書いたものとの対応関係も明示しないどころか金子氏の著書との照合すらやっておりませんね。それでいて非難の言葉だけが毒々しい。まぁ、「怒りから思わず我を失っていました」と、ご自身でも理性が消し飛んでいたことを認めているわけですが、今回のコメントを見れば反省などしていないことも明白です。

>私とのやりとりのなかで、全く関係のないこのブログに書いたなどということをわざわざ吹聴…(中略)…なんで私がそんな事実報告を受けなければならないいわれがあるというのですか

私があなたに読めなどとどこかに書いていますか?
私は当該ブログをお読みの不特定多数の方へアナウンスはしたものの、あなたを含む誰かに読むよう求めた事実はありませんよ。関心のある人が読めるようにしておいただけです。こうして私はあなたの文書読解力の酷さに振り回されているわけです。

あと何か書かれているようですが、相変わらず批判の作法も弁えず、論拠不在のまま私を誹謗しているだけの作文です。そして、私からの批判にもあまり応えてはいませんね。
  • posted by 道草クー太郎 
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  • 2006.07/19 18:59分 
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土佐高知さん。

部下であろうが同僚であろうがチークダンスを強要すれば社会通念上立派なセクハラでしょうね。「強要」というのは本人の意に反して行為を強いるということですが、筆坂氏の行為について社会通念上「強要」と推認するに足るだけの事実は報道された範囲では確認されていません。何か新事実をご存知なら教えて下さい。

それと、本欄投稿の仕様について。議論の立体性を確保するために参照しておきたいURLを記入すると「禁止ワード」で投稿を拒絶されてしまいます。荒らしを削除する管理人の手間も大変でしょうが、インターネットの利便性を損なえば本末転倒にもなりましょう。
  • posted by 道草クー太郎 
  • URL 
  • 2006.07/19 19:01分 
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 道草様
 私にあの駄文を自慢しようとする意図がないのなら、また私にそれを読ませようとする意図がないのならなぜ突然あそこで「事実報告」などを持ち出したのですか。
 案の定といったのは、あなたのセクハラ観が没階級的なものだろうと疑っていたのが事実その通りだったということであって、推論云々などとは、推論にすらなっていませんよ。
 そもそも、党員が党擁護のために展開する論議が党派的であるという当然の事実に噛みつくというドン・キホーテもびっくりのことをあなたはやっているのですよ。
 そしてその上で、私は階級的、あなたは党派的などとの無意味なことを主張して土佐の高知氏を貶めようする修辞の詐術をあなたは弄しているのではないですか。
 そのことがどんなに反階級的なことであるかにあなたは気づくべきだと思いますよ。
 私は、あなたのお誘いを受けてきたここでのあなたと土佐の高知氏との論議の非当事者としてあなたの立論の態度についての感想をのべたまでのことで、あなたの論議に付き合う気などはさらさらありませんが。
  • posted by 染谷 正圀 
  • URL 
  • 2006.07/20 09:10分 
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道草様(追伸)
「あなたのあの投稿の件について」を落としていました。

  • posted by 染谷 正圀 
  • URL 
  • 2006.07/20 09:24分 
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>私にあの駄文を自慢しようとする意図がないのなら、また私にそれを読ませようとする意図がないのならなぜ突然あそこで「事実報告」などを持ち出したのですか。

翻訳→私に君の美脚を自慢しようとする意図がないのなら、また私にそれを触らせようとする意図がないのならなぜ突然あそこでミニスカートなどをはいたのですか。

>そもそも、党員が党擁護のために展開する論議が党派的であるという当然の事実に噛みつくというドン・キホーテもびっくりのことをあなたはやっているのですよ。

翻訳→そもそも、男性が性欲解消のために展開するセクハラ行為が自己中心的であるという当然の事実に噛みつくというドン・キホーテもびっくりのことをあなたはやっているのですよ。

シャレのつもりですが、なぜか妙にピッタシ感が(笑)
  • posted by 道草クー太郎 
  • URL 
  • 2006.07/20 11:50分 
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道草様
そんな寝言は、わざわざ人の家にまで出向いて言うのではなく、せいぜいが身内の中だけのものにしてお置きなさい。
  • posted by 染谷 正圀 
  • URL 
  • 2006.07/20 18:57分 
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道草クー太郎さんへ 

お返事が遅くなりましたm(__)m

>部下であろうが同僚であろうがチークダンスを強要すれば社会通念上立派なセクハラでしょうね。「強要」というのは本人の意に反して行為を強いるということですが、筆坂氏の行為について社会通念上「強要」と推認するに足るだけの事実は報道された範囲では確認されていません。何か新事実をご存知なら教えて下さい。

別に新事実はありませんが、
筆坂さんは、
その女性と秘書と3人でカラオケボックスに行ったこと、
翌日にその女性から「チークダンスで身体を強く抱きしめられ、デュエットでは腰に手が下りてきて大変ショックだった」との訴えが党本部にあったこと、

事情をきかれたとき、ダンスをおどり、腰に手を回したことは事実と認めたこと、

自分は彼女は楽しそうにしていたと思うのだが、不快な思いをしたというのなら、配慮に欠けていたといわざるをえないと考え謝罪すると述べたこと、

これだけでセクハラがあったことは、充分ではないでしょうか?

それと 

>本欄投稿の仕様について。議論の立体性を確保するために参照しておきたいURLを記入すると「禁止ワード」で投稿を拒絶されてしまいます。荒らしを削除する管理人の手間も大変でしょうが、インターネットの利便性を損なえば本末転倒にもなりましょう。

についてですが、いまのところ特定の英単語を禁止ワードにしているだけです。
ただ、機能上の問題か、それ以外の単語をつかったこちらのコメントもはじかれる場合もありました。
原因はわかりません。

参照したいURLについては、直接アドレスを記載するのではなく、グーグルなどで簡単に検索できるタイトルなどをつかっていただければと思います。

大量のゴミTBがおくられていますので(その危機は去っていません)、当面の方針を変更するつもりはありません(もっとセキュリティを強化することはあっても)。

以上、ご諒解ください。
>all

 

>土佐高知さん

伝えられる行為は、一般的にセクハラとされる行為に照らしても個々の女性の受け取り方に依存する部分が多くを占めており、「相手によってはセクハラと受け取られかねない行為があった」という話でしょう。「女性が不快と感じれば何でもセクハラ」という話はバランスを失った一部女権論者の主張か、もしくは彼らへの世間の風刺であって、現実にそんな一方的な運用をしている企業があるとも思えません。私が調べた限りでは、セクハラを唯一定義付けしている労働関係機関でもそういう指標は採用していません。「差別だ」という申告があれば全て差別事件ではないのと同じです。性差のみならず、筆坂氏とこの女性ではチークダンスに対する世代的な認識差があった可能性もあります。

一般論として言えば、人間関係においてこうした行き違いを避けるためには日頃の付き合いの中で意思疎通を滑らかにしておくことが必要です。「新任」秘書である女性の歓迎会自体がそのような場として設けられたのでしょうから、その時点で女性が不快感を率直に表明できない可能性(※1)について、筆坂氏は配慮するべきだったでしょうね。「親しく接すれば打ち解けた関係に移行できる」との考えがあったとすればいささか安易。結果として「相手からセクハラと受け取られた」わけで、本人もその点を反省しているのではないですか? この種のさして重大な過失とも思えない「配慮不足」を、強いてセクハラと規定しなければならない「社会的必要」があるとすれば、それは何でしょうか? 土佐高知さんのセクハラとの主張がごく個人的な要請や「党派的要請」に基づくものでないことを示すためにも、ぜひご教示願います。

※1)この点については、企業の上司(男性)・部下(女性)という非思想的関係下で生じた問題ではなく、男女同権思想を社会に広げる立場にある党員同志間に生じた問題だということからも点検されるべきでしょう。党中央がこの点を避けているのは、「セクハラ事件」という描像の背後にあるものに触れたくないからでしょうか。

それと、筆坂氏の「配慮不足」がなぜ国会議員辞職を迫られるほどの脱線行為なのか、なぜ具体的に公表すると二次被害が生じるような問題になるのか、これはなおさら理解できません。「警告処分」であれば、まぁ国会議員である幹部だから厳しいのだろうと無理にでも納得しますが(※2)。 処分の重さと内容秘匿が相まって、世間ではわいせつ行為でもあったのかと憶測を呼んだわけですが、そこに世間一般のコモンセンスが示されていると思うのですが、いかがでしょうか?

※2)大阪の党組織での「党幹部の子弟だから処分できない」という党の対応との齟齬が改めてスポットを浴びますし、「疑われただけでも重大」なら党の財産やスタッフを私的に流用していると疑われている不破氏も重大です。
  • posted by 道草クー太郎 
  • URL 
  • 2006.07/26 10:31分 
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セクハラの基準 

女性が不快と感じれば、検証なしに何でもセクハラというのは、わたしもおかしいと思います。
そんなのが許されるなら、謀略かけ放題ですよ。
わたしなんかも絶好のターゲットかもしれない(^^;

ですから当然訴えられても、セクハラしていないと思えば、反論権ありで意見が違うなら、第三者もいれて判断すべきだと思います。
わたしが筆坂さんの件で、いちばんこだわっているのはここです。

道草クー太郎さんのおっしゃっている部分もそうなんですが、女性から訴えられたとき、セクハラと思わなければ「彼女も楽しんでいたのに、訴えられたのは心外だ」「同席した秘書もそういっていたのに」とキッパリ反論すべきだったと思います。

それを「相手が不快だったなら謝罪します」と認めてしまった。これはセクハラであることを認めたことと同じですのさして重大な過失とも思えない「配慮不足」ではありません(ここはセクハラの定義がちがうかもしれませんね)。

断固として反論しなかったところに、道草クー太郎さんの言うようなチークダンス、カラオケなどで「打ち解けた関係になれる」と思っていたらしい(しかも、初対面に近い状態だったのではないでしょうか。もしそれで腰まで手を回したとしたら、同性としてもオイオイとひきますね)こととあわせて、彼の問題があると思います。

 

>女性が不快と感じれば、検証なしに何でもセクハラ
セクハラってそういうことですが。本人が不快と思えばセクハラ自体は成立です。
たとえば海水浴に来ている特定の女性の水着姿を私がセクハラだと思えばセクハラです。ただその女性に犯罪性・違法性があるかどうかは別問題。ましてやその女性がセクハラと認識するかどうかなんて関係ない。
たとえば、脳内私Aが従業員の女性に解雇をちらつかせて性的関係を持つように再三迫っても、脳内私Aが「セクハラではない」と言い続ければセクハラではないんですか?
脳内私Bが毎日卑猥な言葉を従業員の女性に投げかけ、非常に嫌な思いをさせても脳内私Bが「セクハラではない」と言えばセクハラではないんですか?
そんなことはありません。

っで、筆坂問題に話を戻すと、『脳内私A』のように内容に犯罪性のあるものはセクハラ云々の前に即アウト。でも筆坂はこれには当たらない。
次に社会的見地から見て違法性があるかないか?『脳内私B』はアウトでしょうが、筆坂は…言うに及ばず。だいいち女性と筆坂の間では問題解決してますし。
番外編で共産党のセクハラ問題の内部基準ですが、これは無かったはずだけど、党の一部の人が決定したセクハラ認定を筆坂は受け入れた。だから党内処分に対して世間はともかく筆坂自身は文句言ってない。

でも議員辞職と辞職の説明責任は党内問題じゃない。世間も筆坂も党を批判するのは当然でしょ。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2006.07/29 18:04分 
  • [Edit]

 

キンピー様
横合いからの感想を言わせていただけば、「セクハラをした人とされた人」という枠組みを取り払って一般化するのは、論理のすり替えだと思いますよ。
そしてあなたの展開するセクハラ観は、セクハラはある種の権力関係のなかで発生する問題であり、女性の権利の向上の中で派生した問題であるという階級的、歴史的観点を欠落させているのではないのですか。
それ故に筆坂氏の問題についても、氏がセクハラの事実認定とそれに基づく処分には異を唱えずに、「それがなぜセクハラといういう訴えになったのか。今もって不可解というしかない」と被害者をなじって恥じない筆坂氏のセクハラ観が問われているということがあなたは見えていないように思えますが。
  • posted by 染谷 正圀 
  • URL 
  • 2006.08/01 16:27分 
  • [Edit]

 

>、「セクハラをした人とされた人」という枠組みを~
犯罪性・違法性のものは脳内AとBで説明してます。

>今もって不可解というしかない

セクハラってそうやって起こるんでしょ。
なぜ女性が不快に感じたか?そんなことは女性の個人的な趣向、あるいは女性の事情の問題だから分からない。
でも不快に思ったのであれば謝る。
犯罪性や違法性がなければ普通それで一件落着。
筆坂の場合も女性との関係は一定の謝罪で一件落着。

私にセクハラを受けたと愚痴ってきた女性のようにハッキリ理由を言ってあげたら筆坂も理解できたかも。
「オッサン臭漂わせて喋るな!テカリなんとかしろ!」
「なんでお前から誘っておいて割り勘なんだよ!」って。
筆坂はチークダンスを踊ってどう思われたんだろう?
  • posted by キンピー 
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  • 2006.08/02 01:54分 
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>「オッサン臭漂わせて喋るな!テカリなんとかしろ!」
>「なんでお前から誘っておいて割り勘なんだよ!」って。

筆坂のことではなく、知人の女性が受けたセクハラの内容です。
  • posted by キンピー 
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  • 2006.08/02 01:58分 
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キンピー様
あなたの上げている海水浴場の例は、公序良俗の問題であってセクハラが問題になる以前に既に刑法上の措置をふくめての社会秩序維持のための対応がなされていることなのであって、その理解ぬきの立論は机上の空論にすぎないのではないのですか、ということなのですが。
さらに、筆坂氏の問題を巡ってのあなたの認識には、氏のなした行為が党内民主主義にもとるものであった、ということが決定的に欠落しているのではないのですか。
  • posted by 染谷 正圀 
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  • 2006.08/02 20:02分 
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>公序良俗の問題であって~
違います。海水浴場で水着になるのは当たりまえ。
一部の人とはその人の水着姿を私が見たくないと思った人のことです。
理不尽でしょうが違法性、不当性のないセクハラなんてそんなもんですよ。

>党内民主主義にもとるものであった
はぁ。そんなものは上級機関や一部の幹部の裁量でどうとでもなることですよ。共産党の党内民主主義なんて。
それに党内民主主義なんてことを持ち出したところで、それは党内だけで通用する話で、国民と国会議員の関係、説明責任の問題の前では全く関係の無いことです。

それとセクハラの問題に限って言えば共産党は一般企業のようにセクハラ規定を設けてないでしょ。
筆坂のセクハラ認定は誰がしたんでしょう?
そんな一部の人の認定に国民が縛られなければならない理由なんて無いと思いますが。
  • posted by キンピー 
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  • 2006.08/03 02:14分 
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ピンキー様
>一部の人とはその人の水着姿を私が見たくないと思った人のことです。
理不尽でしょうが違法性、不当性のないセクハラなんてそんなもんですよ。

問われているのは、このようなことを未だに論じているあなたのセクハラ認識なのではないのですか。
あなたが自らのセクハラ認識を振り回すのはご勝手ですが、党も党員もそんなものに拘束されるいわれはありませんよ。
それを逆用して「そんな一部の人の認定に国民が縛られなければならない理由なんて無いと思いますが」などとすり替えるのは典型的な修辞の詐術なのではないのですか。

  • posted by 染谷 正圀 
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  • 2006.08/03 15:03分 
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>あなたが自らのセクハラ認識

性的な問題で不快に思うこと=セクハラ。
こんなの今の常識だと思いましたが。

>党も党員もそんなものに拘束されるいわれはありませんよ。
もちろん勝手にやってくれて結構ですよ。ただ批判はしますけど。

>典型的な修辞の詐術
そう言う前に党の一部の人のヘンテコなセクハラ認定
(氏がセクハラの事実認定とそれに基づく処分には異を唱えずに、「それがなぜセクハラといういう訴えになったのか。今もって不可解というしかない」と被害者をなじって恥じない筆坂氏のセクハラ観が問われているということがあなたは見えていないように思えますが。)
を私に押し付けないでください(苦笑
  • posted by キンピー 
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  • 2006.08/03 20:15分 
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キンピー様
 セクハラを性的いやがらせ一般に解消することに何の疑問をも抱かないらしいあなたの独特なセクハラ観、階級的・歴史的観点を欠落させたあなたのセクハラ認識が問われているのではないのですか、ということなのですが。
 「押し付けないで下さい」とおっしゃいますが、あなたの主張は修辞のトリックで見かけ上成立しているにすぎないものであって論理の裏付けが欠けていますよと指摘しているだけで、それを受け入れるかどうかはあなた次第のことだと思いますが。
 また、「批判はしますけど」とはあなたのご勝手ですが、「党の一部の人のヘンテコなセクハラ認定」などと主張することが批判だと勘違いされても困りますよ。
  • posted by 染谷 正圀 
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  • 2006.08/04 07:43分 
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>セクハラを性的いやがらせ一般に解消することに~
大丈夫ですか?前にも書いたとおり脳内AとBで触れていますよ。

>論理の裏付けが欠けていますよと
犯罪性・不当性のあるものは別として、セクハラという受けとる側の気持ちしだいで、どうとでもなるようなものは論理の裏付けなんて無理ですよ。
つーか筆坂の状況が犯罪性や不当性のあるものだったという認識なんですか?

>「党の一部の人のヘンテコなセクハラ認定」
これは批判ではなくありのままを言っただけ。「ヘンテコ」は見る人によって評価は違うでしょうが、「党の一部の人のセクハラ認定」というのは同意されるでしょ?
  • posted by キンピー 
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  • 2006.08/04 18:15分 
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ピンキー様
あなたは一生懸命セクハラについて弁じておられるつもりなのかもしれませんが、あなたのやっていることは性的逸脱一般をつつきまわしているだけのことであって、女性の社会進出と地位の向上、女性の権利の拡大を背景としてアメリカの企業社会のなかから生まれ出てきたセクハラ問題が性的逸脱一般に解消することが許されない特殊歴史的・階級的課題であること見ないあなたの主張は、セクハラ論議の公準とはなり得ないのではないのですかといっているだけですが。
そもそもなんでセクハラ論議にあなたの脳内AやBを登場させなければならない必然性があるのですか。
セクハラで問われるのはその人の地位にあるのでしょうに。
  • posted by 染谷 正圀 
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  • 2006.08/04 21:00分 
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特殊的歴史・階級的課題にセクハラを押し込めたら説明つかないセクハラも出てくでしょうに。
それこそ公準とはなりえない(笑

>そもそもなんでセクハラ論議にあなたの脳内AやBを登場させなければならない必然性があるのですか。
その前の土佐高知さんのコメント読んでください。

>セクハラで問われるのはその人の地位にあるのでしょうに。
同じことをしても地位が低ければどうなんですか?高ければ?
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2006.08/04 21:36分 
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キンピー様
今度は、原則と応用の混同戦法に出てお出でですか。
この問題は、あなたの主張が論理として成立しないことをあなた自身が気づかなければどうにもならない問題なのであえて言及しなかったのですが、そんな悠長なことをいっているときではないようですね。
あなたがセクハラは被害者の一義的判断によって決せられ、加害者は、その行為と地位が問われるのみで判断が排除されているのだからセクハラの原則は公準足り得ないと言わんがために、セクハラは明確な基準をもつものと被害者の主観的判断に依拠するものとに分かれる、海水浴場の例を見れば被害者の主観的判断は客観性を欠く、従ってセクハラは公平性を欠くものであるとする、前提条件としてのそもそもの要件を欠くご託を並べ立てた三段論法まがいを展開し、その結論ならぬご託宣を前提条件としてそんないい加減な基準で筆坂氏を処断した党はけしからん、という二段目の三段論法もどきを積み重ねているからそれは修辞の詐術でしかないでしょうと私はいっているのですが。
セクハラの認定を被害者の一義的判断に委ねているのは、人間解放のたたかいの過程の過渡的課題としてのセクハラの特殊性によるところからくる措定であって、その是非を根本から問うのであるのならともかくも、そんな原則はけしからんなどというところからセクハラを論じたところでどうなるというのですか。
  • posted by 染谷 正圀 
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  • 2006.08/05 08:01分 
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長々とありがとうございます。

ところで筆坂のチークダンスもそうであったと仰りたいのですか?
  • posted by キンピー 
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  • 2006.08/05 11:37分 
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キンピー様
あなたの脳内AB論に比べてみても別に長いものだとは思えませんがね。
ところで「筆坂氏のチークダンスもそうであったと仰りたいのですか?」ということではなにをおっしゃりたいのかが私にはさっぱりわかりませんが、筆坂氏のセクハラ認識に至らざるところがあったことは、あなたが何をどうおっしゃろうと管理人氏が指摘している通りなのではないのですか。
  • posted by 染谷 正圀 
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  • 2006.08/05 15:40分 
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セクハラは加害者とされる人物の認識など問題ではありませんが。
それは脳内ABで説明しています。
まさか思想によって処分・非処分を決めろと仰っているのではないでしょうね?

セクハラにはまだ明確な基準などありませんしセクハラ=特殊歴史的・階級的問題が「公準」でもないわけです。広義にセクハラといえば性的嫌がらせのことですよ。
そこに特殊歴史的階級的問題(笑)が背景にあるものもあれば、立場の上下を利用した「theセクハラ的」なセクハラもあります。これらの多くは違法性を問えなくとも不当であるといえるでしょうが、これらとは別に被害者とされる人の主観で認定される、ややもすれば一方的なセクハラ認定もあるということです。

っで、今のところセクハラの公準があるのは企業だけなので、それ以外で起こったセクハラは個別に見ていくしかありません。
筆坂のチークダンスもそうです。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2006.08/05 16:33分 
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つーか昨日の新聞赤旗に筆坂のTV出演のあり方に文句言ってましたが、党の一部の人の判断が世間とズレてただけなのにねぇ。。
あ、あの記事の中でも一部の人のセクハラ認定を「認めたじゃないか」って言ってたか(笑
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2006.08/05 16:52分 
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キンピー様
私としては脳内ABなどという加害者を基準としたセクハラ問題への接近方法そのものが誤りだと考えていますが、あなた自身がAもBもアウトだといっているのですから、ゴチャゴチャいわずに自らの結論に素直に従ったらどうなのですか。
  • posted by 染谷 正圀 
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  • 2006.08/06 06:51分 
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>自らの結論に素直に従ったらどうなのですか。
今出されている情報で考えると不当とはいえない行為だったと思いますよ。
その行為と党の処分のアンバランスさを見て呆れているだけです。
筆坂に議員辞職を迫り、説明責任を果たさせなかったことには少々怒っています。

っで、染谷さんは俺様のセクハラ観は特殊歴史的階級的問題であって、セクハラを認めた筆坂は許せないとでも言いたげなようですが、それで合ってますでしょうか?
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2006.08/06 09:13分 
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キンピー様
筆坂氏もあなたもセクハラをする側からセクハラ問題に接近しているのはそもそもの誤りなのではないのですか、ということなのですがね。
そして、なぜその誤ったセクハラ観に拘泥するかといえば、セクハラ問題が階級的・歴史的課題であるという根本を見失っているからなのではないのですか、ということを繰り返しいっているだけのことですが。
党外のあなたの見方がどうであれ、党員としての筆坂氏は自らのセクハラ問題に対する党の措置を自らの意思として受け入れたのですよ。
しかし、離党した後になぜかあなたの脳内B理論にも反する言辞を弄するに至ったのかについては、筆坂氏に説明を求めるべき課題なのではないのですか。
事件後、筆坂氏が自己省察を深めていることを名前を上げればあなたもご存じの筈の筆坂氏のごく近くにいた人から聞いて一安心していたものの、あの書を読んで筆さん話しが違うではないの、と思っている私にそんなことを聞かれても答えられる筈もないではないですか。
  • posted by 染谷 正圀 
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  • 2006.08/06 12:14分 
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>筆坂氏もあなたもセクハラをする側からセクハラ問題に接近
筆坂は知りませんが、これは貴方の勝手な思い込みです。私事ですが専門学校では50人クラスに男は私1人。就職先には私以外に男の従業員はいませんでした。いわゆる逆セクハラを学校や職場でどれほど受けてきたことか。だからといって学校や職場を辞めようとは思いませんでしたが、正直憂鬱なことも多々ありました。
学校では実習中に同じクラスの年配の女性からブラジャーがずってきたから付け直せとか、職場では「私は男はいらない」というチーフから2年間仕事も無い倉庫に隔離されたり、そういうことは多々ありますので、セクハラされる側の立場の方がよく存じております。

>セクハラ問題が階級的・歴史的課題
ですからそれを否定してませんが(笑
不当なもの、違法性のあるセクハラの背景にはそうした問題があることが多いでしょう。
ですが今はもっと広義のセクハラ認定がまかり通る場合もあるということを染谷さんも認識すべきです。

>脳内B理論にも反する言辞
筆坂が卑猥な言葉を毎日女性に投げかけたのですか?そういう情報をお持ちなら出してください。

>党員としての筆坂氏は自らのセクハラ問題に対する党の措置を自らの意思として受け入れたのですよ。
筆坂は党の処分自体に文句は言ってないですし、女性との関係でも「不快にさせたのであれば謝る」で済んでますよ。その事と後の著書での「それがどうしてセクハラという訴えになったのか今もって…」という記述は矛盾しません。
それに党の専従を生業にしている筆坂が党の措置に従わないと除名か除籍しかありませんから、「自ら認めたじゃないか」って言ってもねぇ…セクハラを階級的課題とか言ってるお立場と矛盾しまくりですね。。
  • posted by キンピー 
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  • 2006.08/06 14:42分 
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長々とありがとうございますと今度は当方が述べる番ですか。
この期に及んでまでも「不当なもの、違法性のあるセクハラの背景にはそうした問題があることが多いでしょう」などとのトンチンカンぶりを発揮してどうするのですか。
セクハラ問題の端緒は端緒として、あなたがいみじくも「今はもっと広義のセクハラ認定がまかり通る場合もあるということを染谷さんも認識すべきです」と指摘するように「風俗にいかないのはおかしい」などという男性同士の会話もセクハラになるという性という人間の根源的問題を巡っての対等平等の人間関係の構築のための営為としてのセクハラ問題を見ないこと、そこからある人間関係の中での優位者の専横を許さないために下位者へ決定を委ねるという特殊性を見ない議論は無意味なのではないのですか。
筆坂氏の問題は、あなたが指摘するように党内外での言辞に矛盾がないから問題がないのではなく、党内にあったときはしおらしく、党外では開き直ってのという表現の違いはあるもののその内容には矛盾がないことこそが問題であることにあなたは気づくべきなのではないのですか。
それはそれとして、「党の専従を生業にしている筆坂が党の措置に従わないと除名か除籍しかありませんから、『自ら認めたじゃないか』って言ってもねぇ」などとのきいたようなセリフをいう場合には、筆坂氏の見解を確かめてからにしたらどうなのですか。筆坂氏の名誉にかかわる問題にもなりますよ。その点では、私がなぜあのようなことを書いたのかについてもお考えになったらどうなのですか。
はたまた、「矛盾しまくりですね」などという前に、あなたのお粗末な党と党員に対する認識をあらためることが必要なのではないのですか。
  • posted by 染谷 正圀 
  • URL 
  • 2006.08/06 17:11分 
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>対等平等の人間関係の構築のための営為としてのセクハラ問題を見ないこと

それもあると書いてますが

>下位者へ決定を委ねるという特殊性を見ない

どこにそんな事書いてますか。

>内容には矛盾がないことこそが問題

白を黒という矛盾した内容こそ問題だと思いますが。党内では党内の、党外では党外の表現の仕方もあるでしょうし。

>筆坂氏の見解を確かめてからにしたらどうなのですか

自己批判のことについて著書に触れられていますが。

>あなたのお粗末な党と党員に対する認識を

改める必用は無いですね。貴方が知らないだけです。

さぁ演説どうぞ(笑
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2006.08/07 00:53分 
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あ、演説聞く前に一言。
染谷さんは私が筆坂を擁護しているように思っているかも知れませんが、私は筆坂を擁護する意図はありません。
なんてったって筆坂は私が除名処分を受けた当時、党幹部の椅子に座ってた人物ですからね。
ただ今回は党の一部の人が決めた狭義なセクハラ認定をもって筆坂があたかも性犯罪者のように言う物言いや、その狭義なセクハラ認定を他に押し付けようとする赤旗の論調に少々反吐が出ましたので書いているだけです。
また社会的見地からの判断をバッサリ切り捨て、セクハラという非常にデリケートな問題で筆坂と女性の個別の問題も見ようしないマヌケな論にもゲロゲロです。
まー、ここが世間とのギャップといいますか、お馬鹿で可愛らしいところでもあるわけですが。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2006.08/07 01:35分 
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 キンピー様
 私の投稿の動機があなたの議論の中に論理のすり替え、修辞の詐術を見たことにあったことをお忘れにならないようお願いします。                      中心課題を見ていないのではないのですか、という提起に対してそれも書いてありますでは答えになっていないのではないのですか。
 どこに書いていますか、とおっしゃいますが、あなたが書いたなどとそれこそどこに書いてありますか。あなたは、管理人氏のかかる提起を受け入れるふりをしてチャチャをいれたのでしょうに。
 矛盾がないところに、つまりは、迷惑をかけたのであれば、いやな思いをさせたのであれば謝るというところに止まっている筆坂氏のセクハラ認識の弱点を見ないでどうするのですか。
 筆坂氏の自己批判の至らざるところの根源は、あなた自身もそれにもふれてありますという程度で済ませている、対等平等の人間関係の構築のための営為の内容としてセクハラ問題を見ずに、セクハラを真意の行き違い、せいぜい単なる悪ふざけ程度に見なしているところにあるのであって、それを職業活動家の処世術で片づけようとするあなたのセクハラ観、党観が問われているのではないのですか。
 また、私が知らない事実があることをもってしても、あなたの見聞したことが党のすべてであることの挙証にはならないのではないのですか。
 さらに、セクハラを軽視していることの指摘がなにか社会正義、社会常識に反することになるのですか。
 それともう一つ、私はあなたと筆坂氏のセクハラ認識には問題があるといっているのであって、そのような理解が飛び出す余地はないと思いますがね。
 これもやっぱり演説ですか。
  • posted by 染谷 正圀 
  • URL 
  • 2006.08/07 08:29分 
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改めて土佐高知さんへ 

 土佐高知さんが回答を避けられたので「議論決着」のつもりでいたのですが、キンピーさんと染谷さんのやりとりを見ていて改めて明確にすべきと思い直し書き込み再開します。

(私・道草クー太郎の質問)
>この種のさして重大な過失とも思えない「配慮不足」を、強いてセクハラと規定しなければならない「社会的必要」があるとすれば、それは何でしょうか?

(土佐高知さんの回答)
>それを「相手が不快だったなら謝罪します」と認めてしまった。これはセクハラであることを認めたことと同じですのさして重大な過失とも思えない「配慮不足」ではありません(ここはセクハラの定義がちがうかもしれませんね)。

 私が筆坂氏の行為「セクハラ」と規定する社会的必要性について質問しているのに、土佐高知さんの回答は「これはセクハラだ」と書いているだけです。これでは回答になっていませんね。しかも、「相手が不快を訴えれば全てセクハラとは限らない」という一致点が確認されているのに、筆坂氏は相手が不快であることを認めたのだからセクハラだと言う。筋が通りませんよ?

 それと、筆坂氏が反論しなかったからセクハラだというのも乱暴な議論です。反論しなかったという氏の態度の問題と、その行為がセクハラと呼ぶに値するものであったかどうかは別の問題です。土佐高知理論がまかり通れば全ての自白が犯罪の証拠になるでしょう。それはスターリン体制化の粛清を支えた「法理」に他なりません。

以下の拙文を参照されたし。
筆坂氏「セクハラ自己批判」の見方
http://www.linkclub.or.jp/~sazan-tu/readers/0605/r0605_08.html
  • posted by 道草クー太郎 
  • URL 
  • 2006.08/07 10:23分 
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道草クー太郎さんへ 

>土佐高知さんが回答を避けられたので「議論決着」のつもりでいたのですが、

そうなんですか。
こちらはボールを投げ返したと思っていたのですが…。

セクハラの社会的規定って、「セクハラは「(主に)男性が、働く女性を対等なパートナーとしてみていない」ことから起きる問題で、相手の尊厳を傷つけ、安全で快適に働くことを阻害するものと理解しています。

筆坂さんの行為は、「任意参加の歓迎会の酒席で、男性のとなりに座ることやデュエット、お酌などを強要する」ことに当たります。

相手側が翌日になって不快感を表明したことにたいして、「相手が不快だったなら謝罪します」と認めてしまった。
これ以上付け加えることはありません。

ある人物が、初対面に近い女性に男2人、女1人のカラオケボックスで、デュエットとチークダンスを要求し、腰まで手を回したとしたら、同性としても「オイオイ、それはいかんだろ」と思うのは当然ではありませんか?
しかも彼女は、翌日不快だと訴えた。
それともこれもOKだと?

スターリン体制下云々は関係ないと思いますよ。

 

>これもやっぱり演説ですか。
都合の悪い質問には答えないで持論を何回も展開されてはそう見えますね。

>いやな思いをさせたのであれば謝るというところに止まっている
筆坂に切腹でもしろと?まー最初は党内で抹殺し、党外で意見表明をすれば社会的抹殺を企てているわけですからそういうことでしょうね。

>セクハラを真意の行き違い、せいぜい単なる悪ふざけ程度に見なしているところにあるのであって
違うと言ってるでしょ。しつこいですね(笑。ま、私がそういう認識でなければ批判の矛先が鈍るので、そういうことにしておきたい気持ちは分かりますが。

>どこに書いていますか、とおっしゃいますが、あなたが書いたなどとそれこそどこに書いてありますか。
ここ最近、私と貴方しかコメントしていないのに?まー都合の悪いことからはドンドン逃げてください。私が追いかけずとも読者が判断するでしょうから。

>あなたの見聞したことが党のすべてであることの挙証にはならない
指摘されてもなお是正を怠っているのですから言い訳は通用しません。

>セクハラを軽視していることの指摘がなにか社会正義、社会常識に反することになるのですか。
私はセクハラを軽視などしていませんが。ただ個別の事例を検証せずに「セクハラ」と言えばなんでも「特殊歴史的階級的課題がある」という貴方を滑稽に思うだけです。いや、このお立場は是正されなくて結構。そうすれば筆坂問題について世間と党派的立場の人との溝は深まり、党の処分の不自然さが際立つわけですから(笑
それに「社会的道義市民道徳」についても党幹部の裁量しだい。都合の良い時だけ出してくるなって感じですね。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2006.08/07 11:46分 
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さてさて。
筆坂はチークダンスを踊った女性から不愉快だったと訴えられた。ようするにセクハラだというわけである。
筆坂の党内処分は警告だった。
国会議員という立場。党の幹部という立場を考えれば、そんなもんだろうと思うが、謎のファックスによって事態は悪化。
筆坂の処分は役員の罷免となった。
ここまでは党内で勝手にすることなんで勝手にすれば?って感じですが(私はね)、議員辞職を迫ったり、記者会見を開かせなかったりということになると話は違ってくる。
国民の付託を得た国会議員を共産党の一部の幹部が党内力学をもって勝手に辞めさせたんだから支持者は怒るわな。
しかも説明責任も果たさないで。

党派的にガチガチにこり固まった人もこの点は「間違っていた」とお認めになった方がいいんじゃないですか?
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2006.08/07 11:58分 
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キンピーさんへ 

染谷正圀さんが、まちがってあなたへのお返事を別のエントリーにコメントしてしまいました。
本人からの申し出で、移してくれというので、管理人が移動させました。

ご了承ください。

染谷正圀さんからのコメントは下記のとおりです。
失礼しました。
------------------------
キンピー様
 行き違いが起こらぬよう今度は箇条書きでゆくことにしましょう。 
        
1「矛盾がないところに、つまりは、迷惑をかけたのであれば、いやな思いをさせたのであれば謝るというところに止まっている筆坂氏のセクハラ認識の弱点を見ないでどうするのですか」という提起に対する回答がどうして「 筆坂に切腹でもしろと?まー最初は党内で抹殺し、党外で意見表明をすれば社会的抹殺を企てているわけですからそういうことでしょうね」なってしまうんですかね。

2「>セクハラを真意の行き違い、せいぜい単なる悪ふざけ程度に見なしているところにあるのであって
違うと言ってるでしょ。しつこいですね(笑。ま、私がそういう認識でなければ批判の矛先が鈍るので、そういうことにしておきたい気持ちは分かりますが。」といってはぐらかしたいお気持ちもわからないではないですが、「筆坂氏の自己批判の至らざるところの根源は、あなた自身もそれにもふれてありますという程度で済ませている、対等平等の人間関係の構築のための営為の内容としてセクハラ問題を見ずに、セクハラを真意の行き違い、せいぜい単なる悪ふざけ程度に見なしているところにあるのであって、それを職業活動家の処世術で片づけようとするあなたのセクハラ観、党観が問われているのではないのですか」という私の提起はどこへ行ってしまったのでしょうか。

3「>どこに書いていますか、とおっしゃいますが、あなたが書いたなどとそれこそどこに書いてありますか。
ここ最近、私と貴方しかコメントしていないのに?まー都合の悪いことからはドンドン逃げてください。私が追いかけずとも読者が判断するでしょうから」ということですが、
「どこに書いていますか」とは、「私は書いていませんよ」というものだとばかりに思っていましたが、あなたはこのフレーズにどんな意味を託したのですか。

3「>あなたの見聞したことが党のすべてであることの挙証にはならない
指摘されてもなお是正を怠っているのですから言い訳は通用しません」というのも、「私が知らない事実があることをもってしても、あなたの見聞したことが党のすべてであることの挙証にはならないのではないのですか」ということへの回答になるのですかね。

4「>セクハラを軽視していることの指摘がなにか社会正義、社会常識に反することになるのですか。
私はセクハラを軽視などしていませんが。ただ個別の事例を検証せずに「セクハラ」と言えばなんでも「特殊歴史的階級的課題がある」という貴方を滑稽に思うだけです。いや、このお立場は是正されなくて結構。そうすれば筆坂問題について世間と党派的立場の人との溝は深まり、党の処分の不自然さが際立つわけですから(笑
それに「社会的道義市民道徳」についても党幹部の裁量しだい。都合の良い時だけ出してくるなって感じですね」 なんていうのは都合の悪い質問への回答そらし演説の最たるものなのではないのですかね。

 それとですね、「筆坂はチークダンスを踊った女性から不愉快だったと訴えられた。ようするにセクハラだというわけである」ということの根拠はなんですか。
 筆坂氏の本には「゛ダンスを踊った際、身体を強く抱きしめられた。デュエットの際、肩に回した手が腰に下りてきた。党の大幹部にこういうことをされて大変ショックを受けた゛」と書かれてはいるものの、訴えが「不愉快だった」という私憤からものであったとの記述はないのですが。

 

私も行き違いが無いように箇条書きにします(笑

1、「いやな思いをさせたのであれば謝る」で、問題解決してるじゃないですか。それ以上何が必要だと?

2、筆坂が強要したのならいざ知らず、そういう情報はありません。あいかわらず個々の事例を見ずに何でもかんでも歴史的階級的問題にセクハラを押し込めようとする議論には呆れはてますね。

3、もちろん「私は書いていませんよ」という意味ですよ。「下位者へ決定を委ねるという特殊性を見ない議論は無意味なのではないのですか。」などと当時二人で議論している場において、このようなことを書いて今さら何を言ってるんですか(苦笑

4、「あなたの見聞したことが党のすべてであることの挙証にはならないのではないのですか」ということへの回答になるのですかね。」とのことですが、幹部様が仰っていたことですし、中央も異論はないようですが。

5、「なんていうのは都合の悪い質問への回答そらし演説の最たるものなのではないのですかね。」
党員向けに書いただけです。”社会的”正義や”社会的常識”についてそのまま反論したら、セクハラをひたすら特殊歴史的階級的課題に限定させようとする人の立つ瀬が無いでしょ。

6、「訴えが「不愉快だった」という私憤からものであったとの記述はないのですが」
愉快、不愉快でいえば不愉快でしょうに。全体的に端折って書かいてますが他のところは問題にしないのですね(笑

7、議員辞職を迫ったり、記者会見を開かせなかったりということになると話は違ってくる。
国民の付託を得た国会議員を共産党の一部の幹部が党内力学をもって勝手に辞めさせたんだから支持者は怒るわな。しかも説明責任も果たさないで。
党派的にガチガチにこり固まった人もこの点は「間違っていた」とお認めになった方がいいんじゃないですか?

8、党のセクハラ認定は一部の幹部のセクハラ認定で間違いないですよね?

9、筆坂のセクハラ問題を論じるのにどうして筆坂の事例を見ないのですか?

10、被害者側からのセクハラ認定は認定として、セクハラ加害者とされた人に何らかの罰が必用とされた場合に社会的見地から事例を見る必要があるんじゃないですか?

11、筆坂の党の処分は大変厳しいものだったと思いますし、筆坂もそれを受け入れましたが、党の一部の人の判断と当然差異のある世間の判断(ネット上で散見される議論)をどうして認めようとしないんですか?

12、共産党の機関紙である赤旗は、一部の幹部の筆坂に対するセクハラ観に従わないTV局や番組をこき下ろしていますが、これは染谷さんの考えと同じですか?
  • posted by キンピー 
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  • 2006.08/07 19:57分 
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キンピー様
あなたご自身がわかってやっているのか、あるいはわからないでやっていることなのかは定かでないものの、相も変わらず見事なすり替えのオンパレードですね。
1 大幹部としての資質を問われたのですよ。謝ったで済まされる問題である筈がないではないですか。
2 大幹部に悖る行為そのものが問われているのであって、強要したなどということはそもそも問題にもなっていないのですから情報がないのは当たり前なのではないのですか。
 あなたのセクハラ認識には階級的、歴史的視点が欠けているからセクハラ問題の核心を見失ってしまい、強要したか否かなどということをさも大問題であるかのようにつつき回しているのではないのですか、ということなのですが。
3 それだからこそ、あなたが書いたなどとどこに私が書きましたか、と聞いただけのことですが、なにを勘違いなさっておられるのですか。
4 この問題のそもそもの出発点は、あなたの「あなたの見聞したことが党のすべてであることの挙証にはならない(と)指摘されてもなお是正を怠っているのですから言い訳は通用しません」という記述に対しての「『私が知らない事実があることをもってしても、あなたの見聞したことが党のすべてであるという挙証にはならないのではないですか』ということへの回答になるんですかね。」ということなんですがね。
 あなたは、これに答えるのではなく、私の指摘を「『あなたの見聞したことが党のすべてであることの挙証にはならないのではないのですか』ということへの回答になるのですかね。」と書き替えた上で、「とのことですが、幹部様が仰っていたことですし、中央も異論はないようですが。」と全く別の問題を持ち出してはぐらかすという得意技をここでも繰り出しているんですよね。
 そのことはさておいて、「幹部様が仰っていた」といっても、これまた、自分は党の全てを知悉しているなどと主張する党員が存在するなどとは、およそ私の想像の外のことなのですがね。もっとも、あなたとの問題については自分が全責任を負っているという幹部がいても不思議ではないですがね。そのような人の存在したとしても、そのことをもってあなたが党の全てを知っていることの証にはならないと思いますが。  
5 別にあなたの屁理屈を聞かされて立つ瀬がなくなるような私ではないんで、ご自由に発言いただいて結構なんですが、私に向かっての回答ではなく、演説であることをお認めいただいたこと自体は結構なことだと思います。
6 そんなのは、根拠のない記述であったことの言い訳にもなっていませんよ。
7 「間違ったと認めろ」とおっしゃられても、あなたの立論は成立し得ないと私は口を酸っぱくしていっているのですが。
8 中央委員会決定を一部幹部の認定とするとはこれまたユニークなご見解で。
9 あなたこそ筆坂氏問題を論じているのではなく、筆坂氏問題にかこつけたあなたの手になる架空の筆坂氏問題を論じているのではないのですか。そんなことになぜ私がお付き合いをしなければならないいわれがあるのですか。
10 そんなことをいっているからあなたのセクハラ認識は間違っているといっているのですがね。
11 ネット上の論議といっても、どの論議を取り上げろというのですか。ネット上ではあなたと同じ意見ばかりが交わされているわけでもないでしょうに。
 そんなことを言う前にあなたが得た情報に基づくというあなたの筆坂氏問題理解を見直してみたらどうなのですか。
  • posted by 染谷 正圀 
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  • 2006.08/09 22:57分 
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1、貴方の言葉借りれば、セクハラは「下位者に決定を委ねる」という個々によって捉え方の違う問題なので、女性が筆坂の謝罪を受け入れた時点で終わっています。なので貴方の意見には賛同しませんが、党の大幹部としての資質を問われた筆坂は党の処分も受け入れたのではありませんか?それ以上何が必要だと?

2、貴方はある種の権力の中でセクハラは起こると仰っていますが、権力関係の中で起こるセクハラには必然的に強要があるから問題なのではありませんか。なぜ強要が問題ではないのでしょうか。

3、子供のような言い訳に終始されているようですが『あなたがいみじくも「今はもっと広義のセクハラ認定がまかり通る場合もあるということを染谷さんも認識すべきです」と指摘するように「風俗にいかないのはおかしい」などという男性同士の会話もセクハラになるという性という人間の根源的問題を巡っての対等平等の人間関係の構築のための営為としてのセクハラ問題を見ないこと、そこからある人間関係の中での優位者の専横を許さないために下位者へ決定を委ねるという特殊性を見ない議論は無意味なのではないのですか。』とあります。私がそのような認識でないことをお分かりであれば、このような記述にはならないはずですが。

4、中央委員会への問合せは私が体験したこと、見聞きしたことの確認です。関係の無いことではありませんよ。共産党の党内民主主義は幹部の保身と恣意的規約解釈によって有形無実化しています。

5、それではお言葉に甘えて(笑。セクハラを歴史的階級的課題に押し込めて、社会的見地からセクハラを見ようとしない貴方が言う言葉じゃないでしょ。

6、「私の行為によって不快な思いをさせてしまった女性に謝罪するとともに…」とあります。不快と不愉快は同義語ですし、管理人さんも不愉快という言葉を使って女性の気持ちを表現していますが何か問題があるんですか?

7、どこに口酸っぱく説明されているのですか?貴方のセクハラ観は何度もお伺いしましたが、議員辞職と説明責任の問題には避けて通られているようですが。

8、中央委員会などという人格はありませんよ。セクハラ認定は誰かがしなければなりません。

9、貴方の書き込みは筆坂が何をしたか?ではなくセクハラについて持論を展開し、「筆坂は(貴方持論の)セクハラを認めたじゃないか」と言っているだけにすぎません。それと私が架空の筆坂問題を論じている根拠を示してください。

10、セクハラ加害者の罰を社会的見地から見て決定するということのどこが間違っているのでしょうか。

11、不確かな情報のものを外せば議員辞職と説明責任の問題ですね。私が得た情報はおそらく貴方と変わりありませんよ。

12、(11)とは逆に番組名も書かれていましたから具体的すぎて答えることが出来ないですか?
  • posted by キンピー 
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  • 2006.08/10 18:30分 
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>管理人さんも不愉快
これ、間違いです。すんません。
  • posted by キンピー 
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  • 2006.08/10 20:14分 
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キンピー様
1 あなたはセクハラ問題とセクハラがどのようにしてセクハラと認定されるかという問題を混同している、つまりは、セクハラの概念とその現実的適用という根本的なところをわかっていないのではないのですか。
 であるからこそ、あなたには、「同席した秘書も、その女性が、私が『帰ろう』と声をかけるまで、大いに楽しんでいたと証言している。それがなぜセクハラという訴えになったのか、今もって不可解というしかない」などとそれこそ今もっていってる筆坂氏のセクハラ観を問えないというだけのことなのではないのですか。
2 今もってそのことにあなたが拘っているのは、上位にあるものが下位にある人の性に係わっての尊厳を冒すというセクハラ問題の本質を見損なっている故のように私には思えますが。
3 あなたが「広義セクハラ」などといっていることそのものがナンセンスだということなのですがね。
 あなたの管理人氏への提起をみると、あなたは、性犯罪のように非行の定義が定まっているもの、あるいは性的いやがらせであることが明確であるものは別として、それ以外の被害者の告発によって決定されるセクハラは、その概念自体が不分明だといいたいということのようですが、そのような主張そのものが、階級闘争発展の過程で性に係わっての犯罪とは別の概念としてセクハラが登場してきたことを見ていない俗流セクハラ論なのではないのか、ということなのですがね。
 あなたのいう「広義セクハラ」とは、セクハラをカテゴリー区分したとき犯罪としてではなくセクハラとして私法によっての制裁はもちろんのこと公的制裁をも受けることになるものであるということだけのことでしょうに。
4 ことの出発点は、私が、あなたのお粗末な党観に党や党員に対するあなたの見方の歪みの根源があるのではないのですか、と指摘したことに対して、あなたが、いうならば、党には私の知らないお粗末なところがある、と返してきたので、なんでそんなことがあなたの党観がお粗末ではないということの証になるのですか、と聞いているのですが。
5 私は、歴史的階級的観点を欠落させたプチブル的社会観からものを見ようなどとは考えもしませんがね。
6 そんな筆坂氏の没階級的セクハラ観を問題にしているのだといっているでしょう。
7 あなたは党の幹部にふさわしくない人物が党の国会議員の職を全うできるとお考えなのですが。
8 あなたは「人格」をどのような概念でお使いですか。
9 あなたが論じているのはあなたから見た筆坂問題であって、その真実性は何ら挙証されていないということですが。
10 そんなことをいうのは、筆坂氏は党中央委員会によって社会的見地から見ても瑕疵のない処分をされたことをあなたが認めたくないというだけのことでしょう。
 筆坂氏自身も、訴えられたらセクハラとされても仕方がないことだったと認めているのではないのですか。
11 「 私が得た情報はおそらく貴方と変わりありませんよ」などというあなたの言い分は、あなたが党について知ったかぶりをしていることにすぎないことの自白にしかなりまんよ。
 まだ着任報告も受けていなかった被害者は別として、筆坂氏問題をめぐって登場する秘書群は、事情によって党を離れるに至った二人の元筆坂秘書氏らも含めて国会の現場で共に闘った同志であり、今もっての私の友人たちですよ。
 その私の知見と、あなたの得ている情報が次元の違うものであることぐらいは認識しておいてもらわなければ困りますよ。
 そして、その私の友人たちを侮辱することは、私に対する侮辱となることも心に止めておいてくださいよ。
12 ことの発端は、セクハラ問題を軽視することが許されないという主張のどこに問題があるかということなのですがね。
  • posted by 染谷 正圀 
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  • 2006.08/11 11:50分 
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 土佐高知さん。

 私が尋ねているのは「セクハラの社会的規定」ではなく、筆坂氏の行為を「セクハラと規定する社会的必要性」です。筆坂氏の行為を「意思疎通の不足」や「配慮不足」という言葉で表した場合には不都合が生じ、「セクハラ」という言葉で表現して初めて問題に正しく対処できるとあなたが考える理由です。

>筆坂さんの行為は、「任意参加の歓迎会の酒席で、男性のとなりに座ることやデュエット、お酌などを強要する」ことに当たります。

 また「強要」などと断定していますが、筆坂氏が相手の意思に反して行為を強いた事実を聞いてもあなたは何も示せないではありませんか。

>ある人物が、初対面に近い女性に男2人、女1人のカラオケボックスで、デュエットとチークダンスを要求し、腰まで手を回したとしたら、同性としても「オイオイ、それはいかんだろ」と思うのは当然ではありませんか?

 デュエットとチークダンスを「要求」って(笑) レトリックはご無用に。

 あなた個人が上記のような倫理規範を持つことは自由であり尊重もします。私個人に関して言えば、デュエットはともかくチークダンスなど気恥ずかしくてできません。女性の腰に手を回すなんてトンデモない(笑) ですが、「当然」などという言葉で一般化してよい事だとも思いません。現にデュエットやチークダンスは不健全な遊興とは違いますし、その際に腰に手を回すことも特異なことではありません。楽しんでやっている人は幾らでもいます。「男2人、女1人」どころか男5人、女1人でカラオケボックスに行く人たちだって普通にいます。
 
 一般に、この種の「個人によって受け止めの異なる行為」がセクハラとして批判されるのは強要があった場合であって、行為それ自体がセクハラではないのです。実際に、『壊れる男たち』が挙げる事例も、官庁が挙げる事例も、セクハラ防止団体が挙げる事例も、全て強要が伴った行為なのです(※1)。筆坂氏と女性の話双方から言えることは、強要(セクハラ)ではなく、筆坂氏本人も認める「配慮不足」があったということです。その「配慮」にしても、女性の側が「嫌なものを嫌と言えない」可能性への「配慮」、言い換えれば、女性が「自立した権利主体であることを自覚した党員ではない」ことを想定した「配慮」に過ぎません。それをあえて「セクハラ」に包含させる社会的必要性が分かりません。

(※1)社会通念上明らかに女性が嫌がる行為は強要の有無に関係なくセクハラと見なされますし、これには必然性無く女性の身体に触れる行為も含みます。

 それとも、どれほど嫌なことでも党幹部に対しては笑顔で接しないといけない「暗黙の強要」が党本部内にあるということですか? だとしたらセクハラどころの話ではありませんし、筆坂氏個人の問題でも有り得ません。党幹部が社会を欺きつつ(※2)自らの地位・権力をかさにきて党本部職員を隷属させているという構造的ハラスメントの問題となります。ひょっとしたらこの女性は新任なので空気が読めなかったなんて話にもなりかねませんが(ここは苦笑)

(※2)党中央は社会に対して「党員は部署に関わらず対等な関係だ」とアナウンスしています。
  • posted by 道草クー太郎 
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  • 2006.08/11 11:54分 
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1、私はセクハラという問題と認定の問題を混同していませんが、、、筆坂は党内処分を受け入れ、その後離党した。次は党外にある筆坂の染谷式セクハラ観を問えと貴方は仰るわけですね。

2、私は強要の有る無しは重要な問題だと思いますが、貴方は問題ではないと仰る。貴方の答えは「強要が問題ではないのか?」の答えになってませんが。

3、染谷式セクハラ理論でセクハラ認定されたり、裁かれたんじゃたまったものではありませんが、貴方の仰ることはいちいちズレてますね。私が「下位者へ決定を委ねるという特殊性を見ない」などと何処で書きましたか?という問いの答えになってないですよ。これは貴方の勝手な決め付けでしかありません。

4、お粗末ということは貴方がそう感じただけでしょうが、共産党の党内民主主義は幹部の保身と恣意的規約解釈によって有形無実化していることは中央も認めていますよ。歪みもなければお粗末でもありません。

5、どこで私が「欠落」させたのか知りませんが、貴方がセクハラを社会的見地から見る必要は無いと考えておられることが良く分かりました。染谷さん的には「セクハラは階級の敵であり、社会的見地から判断することはプチブル的社会観を持ち込むことである」ってことですね。

6、ちょっと別件で調べものをしていて見つけましたが、「(事件の翌日、被害者が)不愉快な思いをしているなら、謝罪しなければと思い、電話とファックスで連絡をとりましたが、まったく連絡がつかず、今日に至りました」という自己批判で党の大幹部達は良としたんですよね。だったら党の大幹部達も没階級的セクハラ観の中に居るということですか。

7、だったら離党勧告でしょ。

8、思考や行動を特徴付けるもの。中央委員会自体はただの器であり、そのようなものはありません。誰かがセクハラ認定し、誰かが罰を決めたのです。

9、私は赤旗で報道されたものや筆坂の主張しか知りませんが、得た情報の中で論じることを「架空」とは言わないですよ。これも「筆坂のセクハラ問題を論じるのにどうして筆坂の事例を見ないのですか?」の答えにはなってません。

10、党は情報を出すことなく筆坂の処分のみを発表しました。それがどうして社会的見地から見て瑕疵の無い処分をしたなどと言えるのですか。

11、「俺たちは知っているけど喋らない」なら批判は甘受しておいてください。

12、それは染谷さんも赤旗の記事と同じ立場ということですね。
  • posted by キンピー 
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  • 2006.08/11 16:03分 
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キンピー様
1 混同していないの一言で片づくくらいなら世に混同問題など存在し得ないことになりはしませんか。
 それはともかくとして、あなたは筆坂氏のあのセリフを容認するのですか。

2上位者が下位にある人の 性に係わっての尊厳を踏みにじることが問われることになるセクハラのことの本質は、強要したか否かにあるのではなく上位者の資質・資格にかかるところにあるのではないのですか。

3 私があなたのセクハラ論を認めたかのようにあなたが理解されたようなので、あなたの主張を拝借してあなたの立論を否定しただけのことですよ、との絵解きをしたということなので、別にそんなに騒ぎ立てる程のこともないとは思いますが。
 ご指摘の件は、あなたが書いたなどと私がどこで書いていますか、と聞いただけですといっているでしょう。

4 観点がお粗末であれば、お粗末さしか見えないというだけのことではないのではないのですか。それにしてもそんな決定をあなたはどこから引っ張り出してきたのですか。

5 プチブル的社会観から見るつもりはないといったことであることをお忘れなく。

6 大幹部のセクハラ観に至らざるところがあったからこそ一事再理だといわんばかりの筆坂氏の言い分が後に出てくる余地を残してしまったのではないのですか。

7 当時筆坂氏は真摯に自己批判をし、自己省察を深めつつあったのですよ。その点については私も一安心していたといっているでしょう。
その後のことはあなたもご承知の通りなので私は唖然としているのですが、あの書に書いてあるようなことを議員としてやられなかったことだけが唯一の救いといえば救いなのですかね。

8 党外のあなたがなにをおっしゃろうが勝手といえば勝手ですが、そんなことではまともな論議の対象にはなり 得ないのではないのですか。

9 あなたが筆坂氏問題を論じることをだれが架空のものだといいましたか。 論議自体が架空のものでないことと、事実に基づかない筆坂氏問題論を架空の筆坂氏問題論だと規定することは全然別のことではないのですか。

10 なにをどこまで発表するかについては、個別具体的に見ていかなければならない課題なのではないのですか。そうでないと、苫小牧市長や沖縄県警生活安全部長の例のような失態を招くことになるのではないのですか。筆坂氏の場合もあれ以上の情報開示は同じようなことになっていたと思いますよ。

11 なにを見当外れなことをいっているのですか。「私が得た情報はおそらく貴方とかわりがありませんよ」などとの主張は、およそ成り立つはずもないのではないのですか、ということなのですがね。

12 筆坂氏のセクハラ問題を軽視することは許されないという点での党内の不一致はあるはずもないのではないですか。
  • posted by 染谷 正圀 
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  • 2006.08/11 22:00分 
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1、どの台詞のことを仰っているのですか?

2、配慮不足ということで資質を問われることはあるでしょうが、やはり強要の有る無しは重要ですよ。

3、「あなたが書いたなどと私がどこで書いていますか」やはり中学生レベルということで。

4、中央に問い合わせて、お認めになったので「認めている」とは書きましたが「決定」なんて私が書きましたか?

5、なるほど。私は社会的見地から判断する必要は無いのですか?ということには答えておられなかったんです
ね。っで、どうなんですか?

6、貴方がどれほどセクハラに理解があるか知りませんが、「訴えが「不愉快だった」という私憤からものであった
との記述はないのですが。 」には充分答えたでしょ。

7、私は議員辞職と説明責任のことを質問しているのですがお答えにならないようですね。

8、決定に中央委員会が責任を持つことは承知しておりますが、その決定も誰かの発案があってのことでしょ?
と言っているわけです。

9、赤旗か筆坂が嘘をついていると?貴方から見た筆坂問題と赤旗や筆坂の言い分が違うと言いたいのですか?

10、ようするに貴方は「党中央委員会によって社会的見地から見ても瑕疵のない処分」などと言ってはみたものの、社会的見地から判断できるような情報を出さなかったという事実をようやく認めたわけですね。ちなみに苫小牧と沖縄の件と同じようなことになっていたとはどういうことでしょうか?

11、根拠を示さずに、「俺様は元秘書と同志なんだ」と言われてもね。「あぁそうですか。批判は甘受してください」ってなっちゃいますよ。

12、ではあくまで党内に留めるようにしてほしいものですね。赤旗の記事はTV出演のさせ方まで注文をつけるなど常軌を逸しています。何様のつもりなんでしょうね。。
  • posted by キンピー 
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  • 2006.08/12 17:40分 
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キンピー様
1 「どの台詞」とおっしゃる以上は、はぐらかさずにお答えいただく用意がおありのようなので、「混同」問題もふくめてお尋ねいたしましょう。
 セクハラとはどのようなことなのかということと、どのようなことがセクハラとされるのかということとが範疇を異にする問題であることは、あなたにもおわかりいただけると思います。さらには、セクハラにはどのような態様のものがあるのか、ということが前二者とこれまた別の範疇に属する問題であることにも異論はないものと思います。
 そして、これら三者は、セクハラとはどのようなことなのかということ、つまりは、セクハラの概念が定立されることによって後の二者が導き出されるという不可逆の関係にあることは論理の必然といわなければならないと思います。
 ところで、あなたは、セクハラは、被害者の告発によって成立するとする管理人氏のセクハラ認識に同調するかのそぶりを見せながらも、被害者の告発中には、性犯罪や正当な根拠を有するセクハラも確かにあるにはあるが、被害者の主観に依拠する以上広義セクハラには正当性を欠くものを排除できないとの論法を展開することで、管理人氏の筆坂氏断罪に論難を浴びせています。
 しかしながら、セクハラの概念、セクハラ成立の要件、セクハラとされる行為の定義を混同させ、はたまたセクハラとは無縁の海水浴場の話しまでをも介在させた議論によって管理人氏の主張に揺さぶりをかけようとするあなたの手法は、その意図とは逆にあなたのセクハラ観の混乱ぶりを露呈するものとなっていることをあなたは知るべきではないのですか。
 そこでお尋ねしますが、あなたは、「同席した秘書も、その女性が、私が『帰ろう』と声をかけるまで、大いに楽しんでいたと証言している。それがなぜセクハラという訴えになったのか、今もって不可解というしかない」という筆坂氏の記述をどう評価していますか、その理由とあわせて聞かせていただけますか。
2 セクハラ問題をなんでそんなに軽く扱うのですか。
3 「『あなたが書いたなどと私がどこで書いていますか』やはり中学生レベルということで」というのはいいのですが、「3、もちろん『私は書いていませんよ』という意味ですよ」というのはなんなのですかね。    4 決定でないことは分かりましたが、参考のために何をどう認めたのかをお聞かせいただけますか。
5  「社会的見地」といっても「中央の措置には社会的見地から見ての瑕疵はない」ということを頭から否定するような「社会」的見地には立てませんね。
6 「配慮不足ということで資質を問われることはあるでしょうが」なんていうのは、無理やり私憤に持っていくための免罪符なのではないのですか。
7 あの説明でご納得いただけないならしょうがないですね。
8 要するにあなたの主張は、党中央が決定したこと自体がけしからんことだ、ということに帰結することにしかならないのではないのですか。
9 筆坂氏は自らに必要な範囲での事実を述べている、しかしその事実の真実性は必ずしも証明されていない、ということなのではないのですか。
10  あなたの理解する社会的見地という限定が必要なのではないのですか。
  両方ともセクハラ男があれはセクハラではないと記者会見で言い張り話題になった事件ですが、ご存じではなかったですか。それは失礼いたしました。
11  なんで話しを横っちょに持っていくのですかね。
 部外者のあなたが当時国会の現場にいた私に対して「私が得た情報はおそらく貴方と変わりありませんよ」などとのハッタリをよくもきかせられるものだ、というだけのことですよ。
12  セクハラに言及したは良いものの、それが「セクハラ疑惑」というのでは、かの局のセクハラ認識はあなたの水準にも及ばないようで、そりゃ見識が問われますわね。
  • posted by 染谷 正圀 
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  • 2006.08/13 00:11分 
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1、「>被害者の告発によって成立するとする管理人氏のセクハラ認識に同調するかのそぶりを見せながらも」
違うでしょ。管理人さんは加害者(筆坂)がセクハラを認めたことによって成立すると言ったのですよ。
「>セクハラ観の混乱ぶり」
様々な権利が交錯する世の中で「エエ塩梅」を見つけようとすることを混乱とする貴方の考えはよく分かりませんが、『同席した秘書も、その女性が、私が『帰ろう』と声をかけるまで、大いに楽しんでいたと証言している』が事実であれば私も不可解に思います。ただ女性からの訴えがあったことも事実だし、筆坂は「女性に不快な思いをさせたのであれば謝る」となって和解したことも事実でしょ。何にも問題ありませんが。

2、それは「強要は問題では無い」とする貴方の方でしょ。

3、理解できなければ結構ですが。

4、地区党の「幹部の保身と恣意的規約解釈」を指摘したところ地区は間違っていないと。

5、頭から否定するも何も党は判断するほどの情報を出していませんが。質問が横道に逸れますが貴方の社会的見地とはなんですか?

6、無理やり?「訴えが「不愉快だった」という私憤からものであったとの記述はないのですが。 」には充分答えたでしょ。どうして「勘違いでしたゴメンナサイ」と言えないんですか。

7、出来ませんね。もう少し議員辞職と説明責任のことを正面から説明してください。

8、あの決定が妥当なものであれば良かったのですが、さも犯罪者のような扱いとそれに順ずる処分を下し、またその後で、内情がボロボロ出てきてしまった。言い出しっぺに責任取ってもらった方が中央委員会は傷が少なくて済むのではないか?ということです。

9、党からの具体的な反論はありませんので、事実として扱うよりほかありませんが。

10、社会的見地をなぜ限定するのですか?それでは社会的と言いませんが。
筆坂はセクハラではないなどと言ってないですよ。

11、そうですか。いや、共産党内では党内のことをよく知らない人が多いので「おそらく貴方と変わりませんよ」と言っただけです。しかし相変わらず「当時国会の現場にいた私」などといって根拠も示さないのですね。

12、水準なんて言葉は適当ではないと思いますが、一回目出演の時、説明を聞いてかの局が独自で判断したんでしょ。ま、筆坂本もそのようにしてたくさん売れたようですが。
  • posted by キンピー 
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  • 2006.08/13 13:46分 
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 いつまでやってんだ。うぜぇ。
  • posted by 名無しのタコ野郎 
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  • 2006.08/13 18:09分 
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キンピー様
1 「 >女性が不快と感じれば、検証なしに何でもセクハラ
セクハラってそういうことですが。本人が不快と思えばセクハラ自体は成立です」という7月29日付のあなたのこの投稿はなんなのですか。
 セクハラ問題の論議のなかで「様々な権利が交錯する世の中で『エエ塩梅』を見つけようとする」などといっていることそのものがあなたのセクハラ観の混乱ぶりを如実に示すものなのではないのですか。
2 相も変わらずそんなことをいっているから、あなたはセクハラを強要の有無如何に矮小化しているのではないのですか、といっているだけなのですが。
4 あなたはそんな限定をどこで付していましたか。それ以前にそれはあなたの理解にすぎないのではないのですか。
5 あなたとは違う見地であることは確かでしょう。
6 「党の大幹部にこういうことをされ大変ショックを受けた」という記述の読み方の違いなのでしょうね。
7 党の幹部にふさわしくない人物を国会議員に推戴することはできない、という党の認識と当時の筆坂氏の認識は一致していた、それが筆坂氏の議員辞職表明に至ったということで何か問題がありますか。
8 党がいつ筆坂氏を犯罪者扱いしましたか。それともあなたの理解では、幹部に悖るということは犯罪者扱いしたということになるのですか。
9  あなたがそう主張せざるを得ない立場にあることは理解できなくもありませんよ。
10 今日の日本社会は階級社会であることをお忘れなく。
11 ハッタリにすぎなかったことを自白したようなものですわね。私の直接の知見を含む私の有する情報とあなたの持つ情報の質量がほぼ同じであるわけがある筈もないので、当たり前といえば当たり前のことですが。
12 1に戻りますが、あなたは、「女性が不快と感じれば、検証なしに何でもセクハラ」「本人が不快と思えばセクハラ自体は成立です」として管理人氏に同意を表明したのではないのですか。
 この見地に立つならば、仮令「疑惑のセクハラ」を主張する余地はあり得たとしても、「セクハラ疑惑」という理解が出てくる余地はもはやないでしょうから、今に至ってもなお「セクハラ疑惑」などとコメントしているかの局のセクハラ認識は少なくとも「本人が不快と思えばセクハラ自体は成立です」というあなたの水準にも到底及ばないのではないのですかね。
  • posted by 染谷 正圀 
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  • 2006.08/14 00:10分 
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1、セクハラは人によって受けとり方に差異のある問題ですから、被害にあったと思われた方の「セクハラを受けました」という自主申告がなければなりません。そのセクハラなるものを個別かつ社会的見地から見て加害者とされる人物に不当な行為があったのかを見ていく必要があるでしょっと再三言っているのですが。

2、どうしても歴史的階級的課題にもっていきたいようですね。

4、理解も何も本人達がそう言っているのですから仕方ありません。それを中央は認めているということです。

5、貴方は別世界の住人ですか。

6、いえ、中央も認めた筆坂の自己批判です。どうやら間違いを認めないのは徹底されているようで。

7、では記者会見はどうですか。国民の付託を得た国会議員が辞任したんですよ。筆坂本人としても説明責任があるでしょうに。

8、「セクハラは、女性の尊厳と人格をいちじるしく侵害する行為として、社会的にその根絶がもとめられています」。こういう類のものは根絶を目指さないといけないですが、筆坂のチークダンスが「女性の尊厳と人格をいちじるしく侵害する行為」ですかね。それに処分の内容からして、ありゃ犯罪おかした者に対する処分でしょ。

9、意味が分かりませんが。必用な範囲で事実を述べているのは党も同じでしょうに。

10、労働者階級の代表の共産党的見地は社会的見地であるとでも?

11、だから根拠を示してくださいと。

12、もう一度管理人さんのコメントを良く読んでから書き込んでください。
  • posted by キンピー 
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  • 2006.08/14 20:02分 
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キンピー様
1 そのような主張をしたいのであるならば、「 >女性が不快と感じれば、検証なしに何でもセクハラ セクハラってそういうことですが。本人が不快と思えばセクハラ自体は成立です」という7月29日付のあなた投稿を撤回してからのことになさい。
 ここには、今日の社会の発展段階は、セクハラだと告発された時点で被告発者にはセクハラという不当な行為があったと認定される社会に到達している、とする立場からの管理人氏の真っ当なセクハラ認識への同意はあっても、「そのセクハラなるものを個別かつ社会的見地から見て加害者とされる人物に不当な行為があったのかを見ていく必要がある」などとの主張の余地は全くないのではないのですか。
 あなたが何かをいえばいうほどあなたのセクハラ観の混乱ぶりが露呈するだけのことにしかならないという格好の見本をつくってどうするのですか。
2、5、10 社会の諸事象についての歴史的階級的観点を欠く人とはたしかに別の世界に住んでいます。 
4 客観的には、それをあなたの理解だ、というのではないのですか。
6、8 筆坂氏の著書には、「゛ダンスを踊った際、身体を強く抱きしめられた。デュエットの際、肩に回した手が腰に下りてきた。党の大幹部にこういうことをされた大変ショックを受けた゛」とあるのを、チークダンスへの処分だとあなたは主張するのですか。 
 党の大幹部にあるまじき所業が断罪されたという以外の何ものでもないのではないのですか。
7 苫小牧市長や沖縄県警生安部長氏の例に見られたようなセクハラ男のセクハラ男ぶりの露呈を回避したということなんでしょう。
9 「党からの具体的な反論はありません」というのが仮令事実であったとしても、「事実として扱うよりほかありません」というのは、あなたの方のご都合でしょう、ということですよ。
11 なにをおっしゃいますか。部外者のあなたが有するフデサカ・プロブレムに関する情報が、私自身の知見や私の有する情報とほぼ同じであると主張するなら、その挙証責任はあなたの方にあるのではないのですか。
12 1に戻りますが、あなたはあの管理人氏への同意を撤回するのですか。
  • posted by 染谷 正圀 
  • URL 
  • 2006.08/14 22:38分 
  • [Edit]

 

筆坂問題についていろいろと話てまいりましたが、他の読者からかなりウザく思われているようですので、これで最後にしたいと思います。

>今日の社会の発展段階は、セクハラだと告発された時点で被告発者にはセクハラという不当な行為があったと認定される社会に到達している

その後に続く記述と、このような認識が「到達」と称しているところを見ると貴方も同じ認識ということですね。

セクハラという性の問題を歴史的階級的課題とし、セクハラだと告発された時点で被告発者にはセクハラという不当な行為があったと認定されるとしている。
ここには社会的見地から個々のセクハラを判断する視点が入る余地も無い。

これが貴方の認識です。最初からそう言ってくれれば誰も相手にしないのに。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2006.08/15 17:37分 
  • [Edit]

 

キンピー様
なにをたわけたことをいっているのですか。
セクハラは、被害者の告発によって成立するとする管理人氏の見解に同意した以上、親告罪である強姦罪の成立要件論まがいの議論の余地は全くない、という厳然たる事実を理解できずにあなたが寝言をいっていただけの話ではないですか。
 この期に及んでもまだなおセクハラの認定とセクハラに対する制裁をいかにすべきかとの違いの区別もつかないらしい寝ぼけたあなたがなにをいおうがご勝手といえばご勝手ですが、自分のいっていることの意味がどういうことかをよくよくお考えになってからにした方が身のためではないのですか。
  • posted by 染谷 正圀 
  • URL 
  • 2006.08/15 21:29分 
  • [Edit]

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村田村蔵対 vs. 小川三四郎

人の名前勝手に使うな (村田村蔵) 2006-07-06 21:27:42 あんたら一般人なめとったらどつきまわされるど。何の根拠があって村田村蔵が誰かの使いまわしと言えるのか?誰が敵かよう考えてみんかい! >人の名前勝手に使うな (小川) 2006-07-06 22:53:03 おやまあ(

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