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土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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東京五輪絶対反対!


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先の東京五輪、1964年は小学校5年生だった。
ショランダー、アベベ、三宅、東洋の魔女、チャフラスカ、円谷幸吉、ヘーシンク、神永…。
そして開会式の10月10日の青空とファンファーレ。
まあ、小さい頃だったから政治なんか関係なく純粋に楽しんだし、喜んだし、誇りに思えた。
いまふり返ると色々あったが、それでも一体感を持てる大会であったと思う。

しかし、さすがにこんどの東京はいかんだろ。
2度もやる値打ちのある都市か?ということと福島第一原発の現状を考えれば、とても海外代表を呼んでお祭り騒ぎする状況ではない。

仮に決まったとして開会年の2020年に、東京に人が安全に住めることができるかどうかわからない。
放射能汚染水は垂れ流しで打つ手なし。
こんなところにオリンピックを誘致するなど狂気の沙汰だ。

東京オリンピック絶対反対を改めて表明する。


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*Comment

2020年東京五輪招致問題は 

もっと根底的な批判を加えるべきではないでしょうかね?
というよりも、問題の立て方を「東京五輪招致反対」に矮小化するのではなく、「五輪開催地決定の民主化」、さらには「五輪の求められているあるべき姿」にまで拡大・普遍化して批判・対案提示しなければならないように思います。
五輪の現状への批判は、「赤旗」のような「行き過ぎた商業主義」批判だけでも足りませんからね。汚染水問題や財政問題を理由にした東京開催反対論では開催地決定問題に限定した批判としてもダメ(=舌足らず)だと思いますよ。
真に問われている事は、人類社会全体にとっての民主的な五輪のあり方や五輪憲章の精神の徹底だと思います。そこが解決すればムダガネ注ぎ込んだ招致競争も東京での再度開催という愚行への固執も解消してしまうでしょう。

というのも、近代五輪とは、五輪憲章によって「スポーツを人類の調和のとれた発達に役立てることにあり、その目的は、人間の尊厳保持に重きを置く、平和な社会を推進することにある。」(前文・オリンピズムの根本原則)であり、「スポーツを行うことは人権の一つである。すべての個人はいかなる種類の差別もなく、オリンピック精神によりスポーツを行う機会を与えられなければならず、それには、友情、連帯そしてフェアプレーの精神に基づく相互理解が求められる。」(同)であり、五輪競技も「オリンピック競技大会は、個人種目または団体種目での選手間の競争であり、国家間の競争ではない」(第1章)などとも規定されているのだから、この五輪精神が貫徹された競技、組織、開催地決定などが行われなければならないからです。しかし、現状は競技や開催地決定方法にしても、全くそうなってはいません。

先進国や一部の富裕都市が何度も開催を繰り返す一方、財政力の弱い都市や発展途上国での開催を促進し開催権を民主化するような努力姿勢は現在のIOCに希薄(皆無?)です。
「五輪開催地拡大国際基金」のようなものを創って富裕都市や富裕国の拠出金を財政困難な未開催都市での開催のための支援に使うようなことも行われていません。あるのは役員への供応・接待や買収工作ですw

また、80年代半ば頃から先進国全体に広がったスポーツナショナリズムが、近年は資本のグローバル化の中での民衆の不満のはけ口にもなっている民族排外主義の土壌の役割を果たしていることに対してもIOCは無策です。上記に引用した「憲章第1章」の精神にもかかわらず、開催地決定なども含め露骨な国家対抗が行われている。

近年の五輪については、他にも種目決定や採点競技の問題性など、まだまだ批判すべき内容は多いのですが、こと開催地決定問題に限っても、左翼らしい批判と全人類的な五輪改善努力が求められていると思いますよ。

もっとラジカルな批判を五輪に向けよ!
  • posted by バッジ@ネオ・トロツキスト 
  • URL 
  • 2013.09/02 18:43分 
  • [Edit]

五輪の優勝者は 

「国歌」でなく、好きな歌で(あるいはやり方で)祝ってもらえると変えるだけでも、ずいぶん違うとおもうけどなぁ~
「選手」にメダルが渡るのであって、国にメダルが渡るのではないんだから・・・
団体競技には、国家ごとではない「混成」チームがあってもいいだろう・・・
オリンピックを「国家」から解放しよう!
  • posted by あるみさん 
  • URL 
  • 2013.09/02 21:25分 
  • [Edit]

NoTitle 

こんにちわ〜、こんにちわ〜!世界の国から〜!(三波春夫)放射能汚染水の溢れる日本へようこそ!になりますね。

昔の東京五輪は、ある意味で戦後復興の集大成ともなっていました。何度も美味しいモノを頂こうとするなんて、、。今まで開催のなかった国にまわしてあげなよ!

IOCって、公共的な組織だと思っていたら、オリンピックの放映権やら何やらの収益で運営している「私」組織なんですね。

プロが入ったオリンピックなんて要らないと思う。何でメジャーで活躍する野球選手が「参加する事に意義が有る」と言われてきた大会でメダルなんぞを目指すのか。コツコツとアマチュアでやっている選手を出してやれよ〜。

参加する事に意義が有る、、、この思想がしっかり根付いていれば、今頃「国家」から開放されたオリンピックになっていたかもね。
・・・・いや、やっぱ、無理だわ。笑¥!
  • posted by 阿波太郎 
  • URL 
  • 2013.09/03 09:25分 
  • [Edit]

皇室の政治利用か?(五輪の国家対抗化) 

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/koushitsu/681238/

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130903-00000540-san-soci

共産党も「赤旗」のスポーツ面扱いぐらいで良いから、一言あって然るべき。
  • posted by バッジ@ネオ・トロツキスト 
  • URL 
  • 2013.09/03 17:08分 
  • [Edit]

開催地に相応しい政治が要求される 

 東京開催が決まった。私には賛成とか反対とか意見はなかったので、今朝のニュースで結果を知っても、「ああ、そういうことになったのというくらいの感想しかない。
 あるテレビ番組で寺島実郎氏がいいコメントしていた。その受け売りになるが、開催地に決まった以上は、開催地にふさわしい政治・外交が求められるわけで、安倍は少しはそのことを考えたほうがいい。また、同じ番組で張本勲が「経済効果が大きいというが、一部の人たちだけがその恩恵を受けるということではダメだ~」という主旨のことを言っていた。これもその通りだ。
 東京開催決定に大はしゃぎしている自民党議員も多いようだが、自らの政治のあり方が五輪開催地に相応しいものなのかをよーく考える契機にしてもらいたいものだ。
  • posted by 万物流転 
  • URL 
  • 2013.09/08 09:24分 
  • [Edit]

寺島、張本発言方向の可能性 

って、確かにあるかもしれませんね。

そう、東京五輪開催が、自国中心主義的視野狭窄や新自由主義的格差の促進剤ではなく、それらの反省材料や転換点にもなり得る可能性です。

オレも、開催決定以前は、上記書き込みのような理由で東京開催に反対していましたが、東京開催は、却って「天の配剤」や「神のお告げ」的な外因にもなり得るんじゃないかと思うようになりました。
財政問題が引き続き重大問題である点は変わり有りませんが、しかし汚染水対策などは、五輪開催が「国際公約」にまで課題を引き上げてしまったわけですから、もう、安倍政権は逃げも隠れも出来ない。東京が落選だった場合は原発固執勢力による「国民騙し」が続けられたかもしれないけれど、もはや国際社会の点検の眼が光ることになるのですから、社会変革に外圧依存癖のある日本社会にとっては今回の決定がプラス方向にも作用し得る。

なによりも、社会の右傾化や格差の問題をこのまま放置出来なくなるのではないか?
島国根性や「日本の常識=世界の非常識」に開き直り続ける現在の日本社会は、今後嫌でも「世界の眼」をより意識せざるを得なくなるでしょうから、右傾化・反動化に一定のブレーキが掛かる可能性があるように感じます。

ま、こんな淡い期待、あどけない願望を持つぐらいしかないんですよね、今回の東京開催決定についてはwww
  • posted by バッジ@ネオ・トロツキスト 
  • URL 
  • 2013.09/08 10:48分 
  • [Edit]

なかなか深い考察 

ご両人ともありがとうございます。
朝起きてニュースみたときはいささか失望しましたが、安倍首相の言ったことは国際公約になるわけだからというのはその通りだと思いますね。

そこんところを前進させて、本当の意味でのオリンピックにするために頑張りたいですね。

リアリズムで 

 いくら反対と騒ごうともう開催地決定が翻るわけじゃないから。まあ、戦争やるわけじゃないし、いいんじゃないかね。
 それよりも逆に、開催地になったことを政府へのプレッシャーとして利用することを考えたほうが今後は現実的だ。開催地に決まった以上は国際社会から厳しい視線を向けられるのは当然のこと。下手なことはできんよ。安倍がそのへんのところを解っているかどうかは知らんけど、真っ当な感覚を持った人間ならば、内政面でも外交面でもきちっとしたことをしようと心に決めるけどね。
  • posted by 万物流転 
  • URL 
  • 2013.09/08 18:52分 
  • [Edit]

五輪改革は国際主義の立場で 

日本の共産党が指摘するように、LA大会以降の五輪の過度の商業主義は眼に余るものがありますね。
近年は、大国の大手テレビ局からの放映権料目当てで、時差に合わせた競技時間帯の異常な設定や、競技内容やルール、用具、ユニフォーム、競技施設のテレビ迎合が進んでいます。競技が「売れる絵」扱いされて、種目本来の精神や伝統が阻害されている。
また、上にも書いた開催地決定問題でも国家主義的対抗だけでなく、資本の利潤追求姿勢が浸透して来ている。開催地立候補国による買収まがいの行為と共に、競技種目の有力スポンサー企業などによる五輪への干渉も起きている。

しかし、こういった問題は、一国主義「政治」や一国内議論の枠内ではどうにもなりませんね。独裁集団化しているIOC役員たちに任せておいてもダメでしょう。IOCや国際社会全体が問題意識を共有して改革に向かわなければ改まらないと思います。
ここでも多くの政治的課題同様に国際主義運動が求められているのでしょうね。諸国民の発言と関与、NOCなどの国内組織への働きかけだけでない、国際世論の喚起と結集です。

スポーツ評論家の二宮清純も「スクランブル」(テレ朝)で良いことを言っていましたよ。
「五輪開催はゴールではない。五輪は社会改革だ!」ですって。
  • posted by バッジ@ネオ・トロツキスト 
  • URL 
  • 2013.09/09 07:25分 
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土佐高知

Author:土佐高知
男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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