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土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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零式艦上戦闘機52型


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大方あかつき館での企画展《「散花」~2人の特攻隊員》に新たな展示物が加わった。
零式艦上戦闘機(ゼロ戦)52型である。
8月6日にあかつき館で大方中学校の生徒に「特攻」について講演した、元高知さんさんテレビ報道局長の鍋島康夫さんが持参してくれた。

この企画のことを報せたとき「特攻機の模型があれば、みる人にも実感がわくと思うんですけど」と話したら、速攻で知り合いのMODEL SHOP YOSHIOKAの店主・吉岡さんに相談、そのツテで鎌倉久也さんが5日がかりで仕上げてくれた。

PAP_0005_20130807231513682.jpg

すばらしいゼロ戦である。

ゼロ戦。
米軍識別ネーム「ジーク」。
なぜ、ゼロ戦と呼ぶかというと完成したのが昭和15年、神武天皇が即位してからの皇紀2600年に運用が開始された戦闘機だからである。
長大な航続距離と20mm機関砲2門の重武装、優れた格闘性能をもち、日中戦争から太平洋戦争初期には米英軍を圧倒した。

中型エンジンでこれだけの性能を引き出すために、防御を犠牲にして徹底的な軽量化が図られた。
そのために格闘性能で米軍を圧倒していた頃はあまり問題にならなかったが、捕獲されたゼロ戦を徹底研究した戦法(一撃離脱戦法と編隊空戦法)を米軍が採用してから苦戦し始め、大型エンジンを搭載して運動性能もたかまったF6Fグラマンが登場するに至って弱点が露呈した。

そしてゼロ戦は「特攻機」としてつかわれた。
201航空隊のゼロ戦は52型。
関大尉、宮川一飛曹、野並一飛曹ら201航空隊戦闘機部隊の特攻隊員たちは、この飛行機に乗って特攻戦死した。

開発元は三菱重工業。
三菱だけでなく中島飛行機でもライセンス生産された。

設計者はジブリ新作映画「風立ちぬ」の主人公・堀越二郎。



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*Comment

今回の宮崎作品 

あちこちで大分問題になっていますねぇw
と、いうよりも、今回の作品を契機にして、宮崎本人の思想や潜在意識に非常に危ういお粗末な部分があることも露呈してしまった、ということではないでしょうか。

もっとも、そういうのって逆のパターンも含めて、昔からけっこうあったんですよね。
マルクスが、文豪バルザックについて、「(彼は)政治上は正統王朝派(=反動派)だったが・・・・・・(芸術的描写では)自分の政治的偏見に反しないではいられなかった」「(彼のそういう芸術的態度は彼の)リアリズムの勝利だ」「(王朝派であっても、彼は)現実を深くつかむことで異彩をはなった」などと高く評価していた例もありましたからね。
つまり、文豪における「深層と芸術的表出の不一致」とでも言うべき事態。

しかし、宮崎のヒューマニズムや平和主義の中には、非常に怪しい部分も潜んでいることは確かです。
宮崎駿よ、9条は単なる理想などではない!
零戦を美しいと感じる自分のその感性を疑ってみよ!

と、いうことでしょうか?w
  • posted by バッジ@ネオ・トロツキスト 
  • URL 
  • 2013.08/09 09:53分 
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理性の苦悶 

零戦を美しいと感じる主観、即自的意識がこの世に存在することは否定出来ない。ナチズムを否定し拒絶するオレにだって、ワルサーPPKやルガーP08のフォルムを美しく感じる意識はある。

しかしそれは、ヘロインや覚醒剤の使用によって得られる快感と、いったいどれほど違うものなのか?
「美」には、健康的なもの以外にも、被虐美のようなものもあるのだ。だから芸術の世界でも耽美主義に総括が加えられたのであろう。己の美的感覚を絶対化してはならない。我々は疎外(=物神崇拝)の世界に生きているのだ。そこに無自覚であってはならないだろう。

即自的主観は、真理や価値、正義を何ら証明しない!
  • posted by バッジ@ネオ・トロツキスト 
  • URL 
  • 2013.08/09 10:08分 
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バッジさんむつかしい(笑) 

この映画観てきました。
皆が注目する物に「変化」が表れた時、アレルギーを起こす人も当然出て来るでしょうね。その変化の時に、正に折衷案的に2つの物語を一緒にしてしまった。

零戦、確かに美しい飛行機ですね。軍部からの無理難題を乗り越えて作られた戦闘機。しかし、美しき高性能は、本当の意味での「戦闘」機ではなかった事実も。

明日、NHKBS 夜9:00~で零戦の後編が放送されますね。特攻機として使われた零戦。
  • posted by 阿波太郎 
  • URL 
  • 2013.08/09 11:48分 
  • [Edit]

オレねぇ 

今まで「トトロ」とか「宅急便」とか「紅豚」とか観て、感動しなかったんだよね。あまり良いと思わなかった。
でも、宮崎作品は、しょせんは子ども向けのエンタメなんだから、ま、しょうがないかなって思って、納得していたんです。

でもね、今回の作品をめぐるネット上の感想や一連の議論をみてから、はっはぁ~、やっぱりな、そうだったんだって思ったんです。
けっきょくね、宮崎作品は、子ども向け芸術作品としても、やはり一流じゃないんだと思います。

思い出してみれば、自分が子ども時代に感動した芸術作品って、サラサーテやバターフィールドの音楽にしても、ルノアールやレンブラントの絵画にしても、やはり「子ども騙し」なんかじゃ無かったんですよね。みんな本物の一流だった。

宮崎アニメは、残念ながらそういうものではありません。
  • posted by バッジ@ネオ・トロツキスト 
  • URL 
  • 2013.08/09 15:36分 
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NoTitle 

1992年ですから、20年以上前ですが、台湾映画に「戯夢人生」という作品があります。日本統治下の台湾を描いた映画です。
監督は侯秀賢で、カンヌ映画祭審査員賞を受賞した作品です。
日本では翌年の正月に公開されましたが、あまりヒットしなかったようです。じつは、私、その映画に日本人警察官の役で出演していますが、それはともかく・・・・・・
映画のラストは終戦のシーンです。
日本軍の置き土産ともいうべき零戦を、台湾の民衆がよってたかって打ち壊している場面で映画は終わります。打ちこわしの理由は、アルミや鉄材などを廃品業者に売るためです。
打ち壊すガンガンという乾いた音、背後に流れる哀調をおびた美しい音楽。そして。明るい映像が印象的でした。
宮崎作品は未見ですが、「戯夢人生」ほどの深い感慨がえられるのかどうか?

(一度投稿したのですが、届いたかどうか不明でしたので、もう一度投稿します。重複しいたらすみません)

NoTitle 

名前・・・・
「しろーは」でなく「しろー」です
重ね重ねスミマセン

本物の芸術とは 

たとえ悪漢の生きざまや残虐行為、極悪非道などが作者の価値観提示無く淡々とリアリスティックに描かれていたとしても、鑑賞者にはそういうネガティヴの形象化を通してそういうものへの否定やそれらへの批判が、つまりは非理性的なものの現在を反面教師とした理性の何たるかが、言い換えれば「当為」が伝わるものだと思うのですよね。
じゃなければ、芸術的感動(=カタルシス)なんて生まれようがありません。
芸術とは、概念的・政治スローガン的にではなく、芸術固有の方法で「かくあるべき世界」を描き出す行為なのだと思います。
鑑賞者の感動も、結局は、作者により描き出されたそういう世界を共有・共感することではないのでしょうか。だから連続ドラマを放映しているTV局に「最終回で主人公を殺さないでくれ!」などという視聴者からの懇願も寄せられる。
この「かくあるべき世界」が、作者の単なる独り善がりであれば、感動はありません。芸術家の能力とは、この「かくあるべき世界」をどれだけ深く大きく普遍的描き出せるかどうかということでしょう。

宮崎アニメは、芸術論や文化人論を巻き起こすかも!w
  • posted by バッジ@ネオ・トロツキスト 
  • URL 
  • 2013.08/09 16:52分 
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NoTitle 

私は、宮崎作品はそんなに観ていません。やはり、総じて論じるならば子供向けという部分は大きいでしょうね。今回、戦争を話題にした、という点だけでは「大人」への路線を意識したのかも知れません。高畑氏との間に葛藤があったとの噂もあります。そのせいか、ある意味での中途半端さは否めないでしょうね。その辺りが「アニメ」という括りで良いのではないでしょうか。

ま、話が芸術とまで行くと、また違ったものになるでしょうね。芸術は普遍的な観賞に堪えられるものでしょうし、私が思うには、アートなるものは刹那的、一回観たらもう良いよ!の世界に思えます。

しろーさん。初めまして。その映画観たくなりました。
零戦をボコボコにですか。
NHKBSでやった「零戦」の番組の前編でも同じような扱いを受けている零戦が出ていました。
アメリカで毎年行われている航空ショーのようなもので、日系人?扮する日本人パイロットが天皇陛下万歳を叫び、零戦に搭乗、それを米軍機が追いつめて撃墜するという設定のショーです。
明日、この番組の後編があります。
  • posted by 阿波太郎 
  • URL 
  • 2013.08/09 18:19分 
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阿波さん 

>私が思うには、アートなるものは刹那的、一回観たらもう良いよ!の世界に思えます。

そんなものを乱造してみても、耐久消費財にすらなりませんよねw
結局、使用価値の生産がでなく、貨幣価値の生産が主目的になる資本主義市場経済の論理が芸術生産にも貫徹されるということでしょう。 
エンタメなんて大っきらいだっ!w

あぁ~~あ~、現代は下らん時代ですねぇ。
どこもここも、乞食スープばっかりだぁw
20世紀末以来、芸術界では世界的にもロクなもん生まれていませんよ。

人生の真実や人類社会のあるべき姿がまざまざと脳裏に浮かび上がってくるような本物の芸術、、誰か作ってくれーーーーーっ!!!
  • posted by バッジ@ネオ・トロツキスト 
  • URL 
  • 2013.08/09 19:18分 
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NoTitle 

イデオロギーに従属する文学・芸術があっても良いと思いますが、自前で作り上げる人材が枯渇しているからといって、他の畑まで口出しするのはいかがなものでしょうか。

ま、うんざりされるだけでしょうね。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2013.08/11 16:49分 
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NoTitle 

ゼロ戦を美化するのはもういい加減にした方がいいですね。
設計はイギリスの入札外れのパクリでしたし、旋回性能が求められたのは太平洋戦争にはいる前だったし。貫通力が弱い7.7mmも20mmも貧弱だったですし。隼は落とすのに手こずったのに比べ、練習台でしかなかったゼロ戦は誇れる代物とは思えません。
にわかネトウヨさん達は、日本の誇りみたいなヨタを信じてるみたいですけど。むしろ、特攻以前にパイロットの命をないがしろにした軍部の愚かさを示す機体としか思えません。
私の子供時代に一大キャンペーンが繰り広げられた結果だったとしか考えられません。「ゼロ戦隼人」とかが典型的なものだったと。
同時に大和神話です。戦後の軍備拡大の為のキャンペーンだったとも。
宮崎さん、ゲド戦記において原作者を失望させた一件で終わってる気がします。私個人は宮崎作品は好きなので、「あなたほどの人が世襲ですか。」と愕然としました。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2013.08/11 18:13分 
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日本帝国主義とナチスの違い 

少なくとも、ナチスの兵器設計には、自軍の将兵の生命の安全に対する配慮ぐらいはあった。しかし日本帝国主義の兵器設計思想には、それさえ乏しかった。

ナチスが、ルガーP08に換え、ワルサー拳銃を正式化した理由の一つに、ルガーの安全装置の確度の問題があった。
ハンマレス・ストライカー撃発方式のルガー拳銃は、安全装置機能の不良がよく起こったので、ナチスはルガーと同じ9ミリ弾を使えるワルサーP38に正式銃を変更した。
ワルサー拳銃には、当時、米軍正式拳銃のコルト1911などより確実な撃針ロック機構とハンマーダウンシステムという二重の安全機構が備えられた。
一方、日本の94式軍用拳銃は、安全装置の機能不良から、アメリカ軍などから「スーサイド・ピストル」と軽蔑されるほど暴発の危険に満ちた銃だった(実際に暴発事故が多発した)。

ゼロ戦って、94式拳銃と大差ない、ナチスの兵器以下のシロモノだったようですね。
  • posted by バッジ@ネオ・トロツキスト 
  • URL 
  • 2013.08/12 10:08分 
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NoTitle 

おそらく、アメリカ映画だったのだと思います、ドイツ軍の戦闘機パイロットが撃墜されて収容所を逃げ出し本国に帰って、ふたたび出撃するって話しの作品。撃墜イコール戦死にならない様に様々な工夫をしたのが、当時の戦闘機に対する発想でしたよね。ゼロ戦は特にそのあたりがおぞましいです。陸軍ですらあそこまでパイロットをないがしろにはしてないと思います。同時期に使われていた隼には防弾板ぐらいはあったそうですし。
あれだけの戦争を起こしておきながら、ビジョンはなし、戦略も戦術も人任せ、革新的な発想をよってたかって潰す保身絶対主義者達に命を預けろですからね、たまったもんじゃないです。
ゼロ戦が大和魂を象徴してるって、現実からあまりにかけはなれています。
ゼロ戦や旧日本軍の実態を面白く教えてくれた「旧日本軍最弱列伝」でしたか、とてもいいサイトが現在は閉鎖されてしまったのが残念です。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2013.08/12 20:11分 
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NoTitle 

私は、戦争モノのドラマや読み物が好きでした。
それを延長させていく中で戦争の実態とかに踏み込む事が出来るようになったと思います。ヒロユキさんご紹介のサイトも見ました。
一言で言ってしまえば、軍部が独走するとこうなる!という見本が戦争であり、細かく言えば零戦の開発でもあったと思います。零戦32型だったかな、あの開発(というより指示)に至っては笑い話ですよね。軍部の言うとおりに作ったら航続距離が縮まったとか。
私の父は、隼に乗っていました。7,7mm豆鉄砲で撃ってもアメリカの爆撃機は知らん顔して飛んで行ったと言ってました。高高度にあがるとエンスト気味のような失速状態になるとも言ってました。敵機は、頭の上を涼しく飛び去って行ったとも。

ま〜、石原のようなイケイケ脳が集まっていた軍部です。問題は、そこですよ。尖閣でごちゃごちゃの切っ掛けを作って知らん顔してるなら、北方領土を取り返して来い!ちゅう〜の。笑
  • posted by 阿波太郎 
  • URL 
  • 2013.08/12 22:06分 
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連日40℃! 

土佐高知さん、、、融けていませんか?
  • posted by 阿波太郎 
  • URL 
  • 2013.08/13 14:32分 
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NoTitle 

先日のNHKでは、F6Fが出て来て優位を失ったみたいな事でしたね。
確かに7.7mではF6Fのパイロットに命中しない限りなかなか落ちなかったみたいですしね。同じ7.7mでも威力が国際的に見てかなり劣っていた様ですし、機体に100発は喰らってるF6Fのパイロットが笑顔で写真に収まってるのがありました。20mに至っては輸送機ぐらいしか当たらなかったみたいですし。
阿波太郎さんの父上は隼で良かったですね。落とされても生き残る可能性がある機体でしたから。それに、父や母から聞いたところ、当時、隼は最も広く知れ渡った名前だったそうで、父が海軍にいた時でもゼロ戦は新型戦闘機と言っていたと聞きました。戦後、イカサマキャンペーンによって知られる様になったのがゼロ戦だったみたいですね。
以前も話したかも知れませんが、私の父は予科練最終期でした。
卒業生の半数は沖縄へ送られたそうです。結果は想像以前です。
いつでも思うんですが、兵士の命をないがしろにしたら戦果にも影響しただろうし、兵士の命を考えたら、あんな無謀な戦争はしなかったとも思うんですけど。
書き逃げさん達にも参加した貰いたい問題です。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2013.08/14 00:23分 
  • [Edit]

溶けてないよ 

ただ、土曜日の脱原発デモは中止しましたけどね。
きょうも午後2時からトレーニング。
恐るるに足らずですよ。

20㎜はションベン 

とわたしたちはゼロ戦パイロットから聞いています。
「永遠のゼロ」にもそれは出てきていますが、弾道が小便ににているからだそうです。
重装備がプラスと思っていましたが、違っていたんですね。

NoTitle 

バッジさんも仰ってた様にゼロ戦とメッサーシュミットでは、同じ様に基本設計が大戦前夜だった事で後期型では限界が来ていた事は確かでしたが、ゼロ戦52型とMe109G型では大人と子供です。
過給器などがないと、薄い空気で燃料を燃やすことが出来ないので失速も当然ですよね。与圧キャビンでなければ、意識も朦朧としますしね。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2013.08/14 01:09分 
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零戦と大和 

は、戦時日本の象徴としてある意味で「神格化」されて行くのでしょうね。美しい国、日本の、、、。

昨夜、古館の番組で従軍看護婦の証言が放送されていましたね。退却の際に、足手まといになる疾病兵士に看護婦達が青酸カリ入りの牛乳を飲ませる。あるいは、青酸カリの注射を打つ。
これが神国日本の軍隊です。防弾装備のない戦闘機に乗せる事くらいは平気でしょうね。悲しいけど。
  • posted by 阿波太郎 
  • URL 
  • 2013.08/14 13:15分 
  • [Edit]

零戦・大和イデオロギー 

>戦時日本の象徴としてある意味で「神格化」されて行くのでしょうね。美しい国、日本の、、、。

だからね、美学的検討にも耐え得ない「零戦は美しい」みたいな主観的思い込みの拡散は、政治的な客観性においてはまさしく反動の側に組みするアナクロニズム宣伝になるんですよ。
批判力を蝕まれている「しんぶん赤旗」の「まど」コラム子は13日付けで堀越の戦後の後付け言い訳まで紹介して堀越美化に加担していますが、「堀越モノ」とは、原発信仰とも違った形の反動的イデオロギーなのですよ。
少なくとも技術におけるヒューマニズムの欠落を免罪するものです。
  • posted by バッジ@ネオ・トロツキスト 
  • URL 
  • 2013.08/14 19:23分 
  • [Edit]

赤旗は見ていませんが 

文化?記事を幅広く(やわらかく)取り上げる事が大衆政党の証しであるような面はあると思います。

南京や集団自決は消え去り、零戦や大和だけが生き残る・・・。

映画の中で零戦を牛が曳いて飛行場(テスト飛行)まで行く場面がありましたが、あれは実際に48km離れた飛行場へ24時間かけて持って行ったらしいです。最後は、やせ細った牛の代わりに馬が使われたそうです。
零戦のもう一つの実態ですね。
  • posted by 阿波太郎 
  • URL 
  • 2013.08/15 10:07分 
  • [Edit]

NoTitle 

零戦二欠陥アリ

http://www.youtube.com/watch?v=5BMAsAyQGN4&feature=youtu.be

技術者たちは欠陥を知っていたようですよ。
それを解決させなかったのは。。。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2013.08/16 09:17分 
  • [Edit]

「風立ちぬ」をみました。 

感想はあとで書こうと思います。

阿波さん。
牛に引かれていったのは、96式艦上戦闘機の試作機ですよ。
ゼロ戦の前。

ゼロ戦もひかれていったのかなあ…。

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Author:土佐高知
男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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