土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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これはもう犯罪ではないか?


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きのう久々に「ウォッチ」にいった。
この店でのわたしの指定席はトイレ前のテーブル。
そこから撮った写真。
向こうにスピーカー「パラゴン」がある。

さて、そこで「高知新聞」を読んでいると「ナニー!」と怒髪天をつくような記事が目に入ってきた。

2012年の福島の除染でのこと。
340トンもの汚染水が農業用水に流されていたのだという。


PAP_0167.jpg

しかも、「これはヤバイ」と思った下請け業者が動画にとったら、ゼネコンの日本国土開発が「国の実証事業だ。写真は全て消去しろ。できないなら帰ってよい」と削除させられたという。
それを認めたのが原子力機構。

記事にはその原子力機構の二人の職員との一問一答が載っている。

PAP_0166_20130713212252.jpg

中山真一・安全研究センター副所長と白鳥芳武・福島技術本部企画調整部次長。
----(引用開始)----
――排水条件は?
中山氏 濃度にかかわらず、排水される側がいいといえば流せる。
――汚染水を流すと放射性セシウムが用水路の底にたまる恐れがある。
中山氏 たまって汚れたら、次はそこを除染すればいい。
――南相馬市などは提出された計画書を読んで、よそへ汚染水を持っていくと受け止めた。排水を了解していない。
白鳥氏 われわれと見解が違う。私が聞いているところでは、担当レベルでちゃんと説明して、了解を頂いていると聞いている。
――具体的には。
白鳥氏 口頭なので、特に文書のやりとりはなかった。
――機構の「手引き」は、確認書を求めている。
白鳥氏 紙のやりとりをしていたら(除染)作業は進まない。
----(引用終了)-----

中山氏の肉声もある。↓


予想はしていたがこんなに酷いとは…。
関係者を取調べて厳重に処罰すべきだ。


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Author:土佐高知
男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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