土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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戦いは始まっている

「高知民報」が連載を始めた「SNSのススメ~デジタル時代のコミュニケーション」がTwit

terで評判だ。中田くんに許可をもらって、JPEGでアップしたら「テキストにしてほしい」と言うので、OCRで取り込んで分割して載せた。

まず応援のクリックをお願いします!

するとtogetter(Twitterの関係投稿をまとめたもの)にまで載せられた。

Twitterでは
「「高知民報」の連載を読ませましょう(笑)」
「どうやったら読めるか、から始めなければ!」
「ビラにして配りましょう・・・(笑)」
などと大騒ぎ(^○^)

そういえばこの連載はローカル紙ではなく、「しんぶん赤旗」あたりで大々的に取り上げていい企画ではないだろうか?
連載でも指摘しているが、「すでにたたかいの現場は作られている」のだ。

インターネット選挙解禁といっても、それは公示から投票日の選挙期間中も自由に発言して良い、投票依頼をして良いと言うだけで、それまでに注目される発信をしていなければ閑古鳥が鳴くだけだ。

実はすでに総選挙中もその前も、実質的に「インターネット選挙」は始まっていたのだ。禁止されていたのは候補者の更新だけで、第三者は選挙期間中も政治的発言はくり返していた(投票依頼など選挙活動に及ばなければ言論は自由)。
そして、いまも激しい双方向の言論戦が展開されている。

その双方向型のコミュニケーションの輪に載ることが出来るかどうか。
まさに一人ひとりの候補者、党員、支持者の発信力、コミュニケーション力が試される。
夏になってからでは遅いのだ(春でも遅い)。
すでに戦いは始まっている。
リツイートの多さにそんな思いが伝わってくる。


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*Comment

そのとうり! 

>インターネット選挙解禁といっても、それは公示から投票日の選挙期間中も自由に発言して良い、投票依頼をして良いと言うだけで、それまでに注目される発信をしていなければ閑古鳥が鳴くだけだ。

そのとうりだよね。
市田は、記者会見で「暗闇選挙」批判という体制向けの批判意識を示しても、党の言う「日常活動」の観点、党内や民主陣営に向けた提案や活動形態の多様化・発展の必要という問題意識が全く欠落している。
IT時代の日常活動としてインターネットを活用しようという課題意識にまではまだ届いていませんよ。
依然として遅れているねw

幹部や中央の課題は、党員たちに「何をなすべきか!」を骨格的にでも良いので示すことですよ。ネット活用について、選挙活動での活用に限定した抽象的で部分的な提言をするだけでなく、分野別、戦線別、課題別といった網羅的試案のようなものを提言することです。

たとえば、現状では個々の党員に任せっきりになっているネット活用ですが、「可能な党員はブログを開設しよう!」とか「党員個々が置かれている状況に応じて、自分が関連する分野や自分の趣味・関心などにそくした多様なサイトを立ち上げよう」とか、日常活動的な活用としても具体的なネット活用方法の提言をしなければなりません。それが「変革者の立場」に立った組織の幹部や党中央の責務です。

あまり同じような、紋切り型サイトばかりでも困るんですよね。赤旗記事や決定、幹部発言の紹介ばかり、というような、中央のサイトの劣化コピーばかりじゃねw

ここでも少し議論や提案をしてみたらいかがでしょうか?
  • posted by バッジ@ネオ・トロツキスト 
  • URL 
  • 2013.02/05 11:20分 
  • [Edit]

いい提案ですね。 

ネット活用について、選挙にかぎらずどういう有効活用方法があるかは大いに意見交換したらいいと思います。
他人とのコミュニケーションの場なので、紋切り型では意味がありません。
いかに自分の言葉で語るか試されると思います。

まあ、一通りのマニュアルみたいなものはできるでしょうが、そこから先は個々人のセンスと能力の問題で、個人の自覚と工夫だと思います。

わたしもこのブログで試行錯誤の連続ですが、失敗をおそれずまず取り組んでみることから始めるべきではないでしょうかね。

この場で大いに意見を出してもらいたいと思います。
  • posted by 土佐高知 
  • URL 
  • 2013.02/05 15:47分 
  • [Edit]

思考中 

試しにフェイスブックのともだち検索機能で、来た年賀状80枚の相手を検索しました。
8人がFBをやっていました。
1割の数字をどう見るか、意見の分かれるところですが、ネットといってもわたしの周辺では利用しているのは少数派ですね。

また、フェイスブックとTwitterはSNSで、コミュニケーションがとれるツールですが、フォローされたり、友人にならなければ、発信はとどかないわけで、多くの人に読んでもらったり、つながったりはブログのほうが本線ではないかという気がします。

スマホも普及しつつあるので、もっと多くの人がネットにつながっているはずなんですが、なかなか輪はひろがらないもどかしさを感じますね。
  • posted by 土佐高知 
  • URL 
  • 2013.02/07 23:18分 
  • [Edit]

左翼や共産党のネット活用は 

①構成員の高齢化②「民主集中制」の下での組織外言論活動の萎縮(異論や内部問題の公表への制裁に対する恐怖)③平目ちゃん的上級崇拝・指導者絶対化の組織内での蔓延④生活の多忙、などなどで一般社会よりかなり遅れているようですね。
高齢化は、パソコン保有率やSNSへの参加率の低さどころか、ちょっと前まではワープロさえ打てないような人を組織内の多数派にしていた。退職年齢を超えてからIT時代を迎えたような多くのオールドボルシェビキたちにはPCやケイタイ、スマホに拒絶反応を示しちゃうような人が多い。ま、IT機器の活用能力は、職業体験とも結びついて育ちますから、既に職業的必要から離れてしまった高齢者に今さらIT機器活用能力を要求するのはムリな面もあります。活動上必要とされる機関メンバーや労組専従などはIT時代に付いていけても、高齢化した居住支部のメンバーなどには今からでは期待出来ない。

左翼陣営の組織的若返りは、IT時代への対応という点からも急務でしょうね。
  • posted by バッジ@ネオ・トロツキスト 
  • URL 
  • 2013.02/08 09:12分 
  • [Edit]

補論予告:IT時代の左翼活動と民主集中制 

左翼がIT時代にマッチした有効な社会変革活動をするためには、民主集中制の問題への再検討が避けて通れませんね。

左翼組織の民主集中制原則は、それをめぐる論争が20世紀左翼運動史の中でも無視出来ないぐらいの重要問題になっていましたが、IT時代の今日では新たな再検討課題として浮上しています。

この問題は、左翼組織の唯物論的認識論・組織論や組織内民主主義の問題、価値論との関係(事物についての事実認識ではない価値認識の集団的共有の問題)などの点からも重要であり、不破・田口論争などの過去の論争や現在の到達点は未解明点も少なからず残していますから、そのうち詳論したいと思います。

ただ、さしあたり言えることは、民主集中制原則をめぐる現在の左翼的理論的到達点は、IT時代には対応出来ていず、民主集中制原則は、ネット社会の中で事実上掘り崩され始めているということです。
IT時代は、組織方針への異論や事後批判を、左翼組織の構成員誰もが不特定多数に向けて行うことを可能にしたからです。
ま、民主集中制に賛成するにせよ反対するにせよ、歴史の流れに沿うことが不可避・不可欠になっている、ということでしょう。社会の技術水準や生産力の発展は、いかなる人間も押しとどめられないのです。
  • posted by バッジ@ネオ・トロツキスト 
  • URL 
  • 2013.02/08 09:48分 
  • [Edit]

NoTitle 

高齢化と組織の体質、、、、。

う〜ん、何となく、煙を上げて走るトラバント(東ドイツ車)を思い出してしまいました。早く走れと言うのが無理?
  • posted by 阿波太郎 
  • URL 
  • 2013.02/08 16:05分 
  • [Edit]

民主集中制をめぐる論点のいくつか 

人間の認識の此岸性(真理性)を最終的に保障するものが実践による仮説の検証であるということは、弁証法的唯物論の認識論のイロハのイだから、政党のような目的をもった組織が集団的に組織方針の正確性を確証して実践的に有効な社会変革活動を継続・充実するために集団的に統一された組織的方針による統一された実践を行うことが必要なことも論をまたない。統一的な実践なくして真理の集団的共有はあり得ないのである。

しかし、これはあくまで一般論・原則論に過ぎません。
たとえ民主集中制を厳格に適用していたとしても、ソ連・東欧のような共産党は瓦解するしかなかった。仮説・方針の検証・再検討能力の組織的育成方法や再検討時期の判断を誤り、検証システムの構築努力を怠ると、民主集中制原則の有効性は機能せず、むしろ、誤った方針にいつまでも引きずられて組織全体が歪み崩壊してしまいます。

また、民主集中制的な組織運営(組織的認識・実践方法の採用)は、科学や、認識の科学性が問われる左翼的政治の世界にとって重要な事実認識(命題や方針の正誤の判断に属する認識)の領域においては有効だとしても、道徳・倫理や芸術のような価値認識の領域では限界がある。
道徳・倫理の人類的共有という価値認識の課題場面では、例えば臓器移植問題やiPS細胞技術の医療活用、終末期医療と尊厳死の問題のように、民主集中制原則を党内でさえ適用出来ない局面が生まれる。
社会全体が価値観の共有を求められているような問題でさえ、民主集中制原則に限界が出る(国会でそういう問題の法案審議をするような場合、この種の課題領域では法制化それ自体が抱える問題以前に、党派所属議員への党議拘束も問題になり得る)。可知論の哲学的立場に立つ共産党やマルクス主義陣営でも軽々に結論(暫定的な仮説や方針)を出せない問題、組織的統一見解を打ち出せないような問題領域が人間社会には存在する。こういう課題領域では、組織内においても仮説・方針の提起→実践による検証→結論の共有とは簡単にいかない。組織の枠を超えた社会全体による長期間の喧々がくがくの議論がどうしても必要になる。価値認識を求められる領域では、民主集中制原則で運営される組織でも簡単に結論を下し、公表出来ない領域が確実に存在します。

民主集中制原則は、本来ならコミンテルンが解散されたころに、唯物論哲学界などもあげてもっと大がかりに検討されるべき性質の問題だったように思いますね。
なぜ、国際的な民主集中制原則が完全否定されてしまったのか?資本の運動の国際化は、マルクス以来不可避・法則的な事態だと認識されていたのだから、各国の特殊性に配慮するばかりでは、左翼の世界的な統一実践の課題が放棄されてしまうことにもなります。

ま、田口冨久治や藤井一行のような論難も不破・榊の側の反論も、「群盲、象を撫でる」のレベルを超えられなかったように思えるのがIT時代を迎えての率直な感想です(なお、民主集中制には、その他にも組織内人事決定や執行部の代行権の範囲をめぐる問題など、山積された論点が残っています)。

  • posted by バッジ@ネオ・トロツキスト 
  • URL 
  • 2013.02/08 17:14分 
  • [Edit]

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男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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