土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

かぼちゃグリーンピースの風船


グリーンピースが2月11日に飛ばした風船が大きな波紋を呼んでいる。

まず応援のクリックをお願いします!

そりゃあそうだ。
これまでは頭のなかで「冬場に伊方で事故が起きれば幡多はやばい」「四万十川は汚染される」などと漠然と考えていたのが、事実として突きつけられたのだから当然である。
しかも3時間という時間の短さも恐怖である。

福島第一原発事故と関連させてみる。

3月12日15時36分、福島原発1号機で水素爆発。
政府は18時25分に半径20キロメートル以内の住民に避難を指示した。
3月14日11時01分、3号機で水素爆発。付近の線量は15日10時22分に400mSv/h。
3月15日6時10分、2号機でも水素爆発。ほぼ同時刻に4号機でも爆発。
政府は15日11時06分、半径30キロメートル以内の住民に屋内退避を指示。

なんとも悠長な指示だが、伊方原発で最初の水素爆発(15時36分)で放射能が放出されたとすると、四万十市竹島に放射能が到達するのが18時36分。
福島と同じように20キロメートルの住民に避難指示が出された時刻(15時25分)には、放射能は四万十市に到達しているということになる。
避難は間に合わないのだ。

愛媛県は2月17日に、「四国電力伊方原発が地震で全電源喪失し、炉心損傷により広い範囲で放射性物質放出の恐れがあると想定した」広域避難訓練を行ったという。
訓練は原発の半径30キロ圏内6市町の住民と自衛隊など、約9500人が参加したものだったという。

しかし、グリーンピースが飛ばした風船は、そんな訓練が色あせる衝撃を与えた。
本当に原発過酷事故の訓練を行うのであれば、愛媛県だけでなく高知県も避難訓練を行うべきだ。

いや。
こんな原発は絶対に再稼働させてはならない。
そのことを一個の風船が教えてくれた。


☆きょうも読んでくれてありがとうm(__)m
 サヨクブログのランキングアップにご協力を!
  励みになります。ポチッとおねがい!
↓    ↓   ↓
にほんブログ村 政治ブログへ


コメント

いい発想ですね

そうか…風船という手がありましたね。
地元の浜岡原発でも提案してみようかな…

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://jcphata.blog26.fc2.com/tb.php/2563-6005aa8b

 | HOME | 

応援おねがいm(__)m

サヨクブログ興隆のために 1日1回それぞれポチッと!!↓


にほんブログ村 政治ブログへ

プロフィール

土佐高知

Author:土佐高知
本名は大西正祐。ツイッター、FBは同名/男性/スライム系(LV21・HP54・MP98)/高知県幡多地方に生息/酒席は好きだが、晩酌はあまりしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!
◎ブログの考え◎
TBは、削除しません。ただし、アダルトやスパム、記事に直接関係のないものなどは警告なく削除します。
コメントへの書き込みは、管理人および訪問者の意見交換の場と考えていますので、反対意見でもフレンドリーかつ建設的な態度で行なっていただくようお願いします。無意味な文字の羅列や、コピペ、他者を誹謗・中傷する(この判定は下記のとおり)コメントは警告なく削除する場合があります。多重ハンドル禁止など、ネチケットをまもることは、最低限のルールであることは言うまでもありません。
その他、ここに明文化していないことは土佐高知の判断に属します(重要!)。
紹介している商品の取引は、それぞれの責任でおこなってください。当ブログは一切の責任をおいません。

アンケート

MAILをどうぞ!

ここでは書けないご意見、お問い合わせをどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

コメントありがとう!

TBありがとう!

カテゴリー

月別アーカイブ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

QRコード

QRコード

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ご訪問ありがとう

since2005/10/21

ただいまのご訪問者

現在の閲覧者数:
無料カウンター

つぶやき

ブログ内検索

商品検索

賛同TBセンター


リンク

広場と広場を結ぶ、小さな道がまたひとつ生まれるさ♪

「しんぶん赤旗」

ブログジャンキー

わたしのオススメ

お薦めの本、CDなど



















アフリⅠ

フリーエリア

アフリⅢ