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土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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力道山の命日

きょうはプロレスラーの力道山の命日だそうだ。1963年のこと。力道山が死んだとき、

柔道家の木村政彦は「自分が殺した」と思ったという。

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力道山はケンカで刺された傷が元でなくなった(医療ミスという説がある)。

私ごとになるが、母方の祖父はプロレスが大好きだった。
当時は珍しかったテレビでよく見ていた。
力道山、ブラッシー、大木家金太郎などの名前を覚えているし、プロレスごっこをして遊んだこともある。

しかし、力道山と木村政彦の確執は知らなかった。
正史には出てこないからだ。
増田俊也(としなり)「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」は、そのこともふくめてこれまで光の当っていない部分も取り上げている。
文章も読みやすいし、著者の思い入れもあって迫ってくるものがある。
ラストでは涙ぐんでしまった。

そのなかで柔道に対する認識も変わった。
これまでは講道館史観、姿三四郎史観によって、古柔術は遅れたものだとの認識を持っていた。
しかし講道館柔道の方が実戦から離れ、特にオリンピックの種目となってからはある意味で「ショー」化してしまっていることに著者が強い危機感を抱いていることが納得させられた。
それと違う系列にある牛島辰熊――木村政彦――岩釣兼旺を縦糸に、石原完爾、力道山、大山倍達、エリオ・グレーシーらを横糸にしたドラマはすごい。
分厚い本だが、機会があれば読んで損はない一冊である。



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*Comment

動画は 面白いナァ 

プログで 力道山で 検索中です。
今 動画で 力道山を 観ていました。
イクラ 強い人でも 凶器には 勝てないですね
不意打ちも 怖いですね。
刑務所も 怖いようですね
  • posted by 村石太&シーマ 
  • URL 
  • 2012.02/10 19:49分 
  • [Edit]

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Author:土佐高知
男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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