土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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「赤旗」と「満州事変」

1931年9月18日午後10時20分頃、奉天郊外の柳条湖付近の満鉄鉄道が爆破された

。爆発音におどろいて兵営から出てきた中国兵(張学良軍)に対して射撃、待ち構えていた関東軍独立守備歩兵第二大隊第三中隊は中国軍の兵営に攻撃を開始した。

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いわゆる15年戦争の勃発、満州事変である。
きょうの「しんぶん赤旗」は、満州事変勃発に対して赤旗がとった対応について書いている。

事変の前からその兆候を警告していたが、「事変」がおきると編集責任者だった岩田義道は「直ちに手に入るすべての新聞を分析・検討し、徹夜の作業で原稿を書き上げました。それが「赤旗」31年10月5日付けの「中国略奪戦争 開始さる!」でした」。

ブルジョア新聞が口をそろえて戦争の「原因」を支那兵の「横暴」「日本をバカにした態度」などに見いだし、満鉄一部の破壊をもって「事変の原因」と決めているが、それらは虚偽である。
真の原因は日本帝国主義者が当面している危機を切り抜けるために新しい領土略奪のための戦争を準備していたことにある――そう「赤旗」は喝破したのである。

いわゆるブルジョア新聞がこぞって、関東軍の言い分を口写しに伝えたのとは対局をなした「科学の目」の勝利である。

満州にひとりの特派員もいないなかで、虚偽のブルジョア新聞の報道から事変の本質をつかんで報道した「赤旗」はあっぱれだ。

「しんぶん赤旗」と「赤旗」はかくも違うのだろうか(^○^)


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男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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