土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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フクシマ原発再臨界?

フクシマ原発について不気味な兆候がでている。再び原子炉が動き出す「再臨界」について

の疑惑だ。とにかく政府機関と東京電力が情報を明らかにしないので(情報制御)、断定的なことは言えないが、専門家は懸念を深めている。

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その一人が小出裕章さん。
4月5日(火)21:00~22:00の大阪MBS毎日放送ラジオに出演して話されたのが、テキストで公開されている↓。

京大原子炉・小出裕章「再臨界の可能性」全文聞き起こし

ポイントは
①半減期8日のヨウ素の放射能濃度が、3月11日から3週間以上もたっているのに減っていないこと。
②例によって測定間違いはあるかもしれないが、再臨界の証拠となる塩素38が検知されたこと。

論理的にはあり得ることだと思う。
原子炉は地震の直後に燃料棒のあいだに制御棒が入れられて「核分裂」は止まった。
だが、冷却水の注入が出来ず原子炉は高温となり、燃料棒は水から露出して溶け始めた。その証拠が燃料棒をおおっているジルコニウムが溶けて水素を発生させ、水素爆発に至ったことだ。
となると、燃料棒は当初の形状を失って溶け落ちている可能性がある。

それが原子炉の下に溜まった状態になれば、一定段階で「再臨界」に達している可能性もある。
原子炉が予定しない形で動き始めている可能性も否定できない。

枝野官房長官は、吉井英勝衆議院議員の要求に対して、専門家たちのアドバイスを統一的に受ける窓口をつくると約束した。

href="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-04-07/2011040701_01_1.html">福島原発事故は人災 警告に耳貸さず 初動に遅れ/衆院委 吉井議員が告発 “英知総結集し危機
回避を”
- しんぶん赤旗

一刻も早く英知を結集し、フクシマ原発の危機回避をのぞみたい。


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Author:土佐高知
男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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