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土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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人間を蔑視する皇軍システム

侵略軍の狡知ともいうべき従軍慰安婦。
そもそものぞまれていない土地に送り込まれた兵隊にとって、まわりは敵だらけであり、ストレスは極限にたっすることはいうまでもない。
殺人、レイプ、暴行、略奪は日常茶飯事だった。
その象徴の一つが南京大虐殺である。

そうした皇軍のストレスのはけ口として従軍慰安施設をつくり、そこに植民地だった朝鮮、台湾から、そして占領地から女性たちを送り込み、皇軍の蛮行をやわらげ、国際的な批判を免れる――当時の軍指導部としては名案だと考えたのだろう。
ここにも人間を蔑視する皇軍システムがある。
20世紀に奴隷制度を組織的に復活させたのである。しかも、性的奴隷という人類史上もっともおぞましい制度をである。
皇軍は日本の兵隊の命を、鴻毛のように取り扱っただけではないのだ。

靖国神社は、こうしたこともすべて正義の戦争として美化する神社である。
そこに首相が参拝し続けることが、どんなメッセージを意味するのか、これ以上語る必要はあるまい。

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Author:土佐高知
男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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