土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

Entries

菅内閣包囲網狭まる

民主党会派から16人が離脱したのをはじめ、菅首相への包囲網が急速に強まりつつあるよ

うだ。社民党が予算関連法案に反対する意向に加えて、16人の離脱は衆議院3分の2再可決を不可能にした。

まず応援のクリックをお願いします!

予算は衆院の優先権があるが、法案はそういうわけにはいかない。
ここにきて民主党内部から「首相のクビと引き替えに予算関連法案を通してほしい」と公明党に打診があったというから、いよいよ末期症状にはいったと言える。

朝日新聞が伝えた。
-----(引用開始)-----
新年度予算の関連法案をめぐり、菅直人首相を支持してきた民主党の有力幹部が公明党幹部に対し、首相退陣と引き換えに関連法案成立に協力を得られないか打診していたことがわかった。小沢一郎元代表に近い議員ばかりではなく、首相支持派からも首相退陣で局面打開を目指す動きが出てきた形で、政権運営は一層厳しさを増している。

この民主党幹部は今週に入り、公明党幹部と会談し、菅内閣がめざす新年度予算案と関連法案の年度内成立を要請した。「首相のクビを代えてもいい。何とかならないか」と働きかけたという。さらに子ども手当法案を大幅修正する用意があることも伝えた。

公明党幹部は、民主党幹部からの打診を断ったという。公明党は4月の統一地方選に向けて民主党政権との対決姿勢を強め、予算案と関連法案に反対する方向で調整を進めている。
----(引用終了)-----

選択肢は少なくなっている。
予算を通して解散総選挙に打って出る可能性も否定できない。
きな臭くなり始めた。


☆きょうも読んでくれてありがとうm(__)m
 サヨクブログのランキングアップにご協力を!
  励みになります。ポチッとおねがい!
↓    ↓   ↓
にほんブログ村 政治ブログへ

*Comment

 

久しぶりに書き込ませていただきます。
菅総理は、もう追い詰められたといってよいでしょう。
それでもこれでまた退陣→総理交替となれば、5年以上も替わり続けることになるのですが。
民主党にも菅内閣にもウンザリです。こういうときこそ、共産党には絶好のチャンスだと思うのですが。
いつもいつもいい主張してるのにホントにもったいないな、と心から歯がゆい思いをしています。

さて菅・民主党関連の記事、ブログのやり方ひとつとっても土佐高知様とたかしさんでは、まるで雲泥の差です。
というのもたかしさんも国会や党首討論、増税論議について書かれているので。
わかりやすい記事、とても大らかな土佐高知様に対して、政治的イデオロギーを露にしてきたたかしさん。
とにかく「最近のたかしさんは面白くない」「以前のたかしさんに戻ってくれ!」と心から言いたいです。

以前のたかしさんは、批判精神旺盛でもユーモアがちりばめられていました。
チベット問題での「ネトウヨの心理」には頷けるものがありましたし、「口曲男」「民主党がイヤなら日本から出て行け」には大いに笑わせていただきました。

しかしこのところ、共産党支持丸出しになったと思います。
最近では「シャウプ税制に戻せ」のバナーを加えましたし、また「心洗われる質問」と志位質問の映像リンクを入れています。
そしてぶさよでぃっくさんの件に見られるような、敵対者を「ネトウヨ」呼ばわりする偏狭さ。

昨年末、たかしさんは「都々逸攻撃にぶさよが音を上げた」とのたまっていましたが、そもそも先にケンカを売ったのはたかしさんでしょう。
その都々逸だって、なんら笑えるものでも納得できるものでもなく、20行以上にも及ぶダラダラとしたものを4回も続けて送られれば、「スパム」と取られても仕方ないでしょう。
「ネトウヨ大賞」でも「まだの方はぶさよへの投票お願いします」と呼びかけてましたが、これこそ煽動・情報操作以外の何物でもないでしょう。

以前はいろいろな方がいたたかしさんのコメント欄も、今は特定の輩しか寄り付かなくなっています。
党首討論を「八百長討論」、「改革」は「改悪」とたかしさんはその記事の中でおっしゃっていますが、そんなことたかしさんに言われなくても普通の方ならわかっているのではないでしょうか。
  • posted by zep01 
  • URL 
  • 2011.02/19 20:20分 
  • [Edit]

 

 退陣はあると思いますが、解散はしないのでは。どの政党も総選挙の準備はしていないようで、おそらく解散はないという雰囲気なのでしょう。ただ、民主党内に親小沢・反小沢の2つのチームが出来上がって別行動をとるようになり、次の内閣では連立の枠組みが今と異なってくる可能性はあるかと思います。
 ところで、たかしズムというサイトですが、あれはもうダメでしょう。それこそ連合赤軍の連中と変わらない偏狭で攻撃的な人格の者がコメント欄に投稿して自己満足しているだけ。zep01様のコメントに「共産党支持丸出し」とありますが、もしそうだとしたら、逆に共産党にとってずいぶんと偉い迷惑なサイトだと思います。「贔屓の引き倒し」になりかねません。もっともそこまで影響力はないでしょうけど。仮に私が共産党員だったら「あのサイトは共産党と何の関係もありません。共産党の主張でもありません」と切って捨てるでしょう。
正直、人間にとって思想なんてどうでもいいものです。簡単に変わり得るものですし。大事なのは度量の広さ。右だろうが左だろうが、これが備わっている人となら話し合うことも協力することもできますが、備わってない人とはたとえ主張が一致していても手を携えることはできません。そのことだけは、たかしズムというサイトに教えられました。
  • posted by コミュニスト 
  • URL 
  • 2011.02/21 09:33分 
  • [Edit]

お二人とも場所を間違えていませんか? 

ここは、土佐高知さんのブログでよ。たかしさんなる方のブログについての感想はそちらで気のすむようになさったら・・・。 見苦しいかぎりです!!
  • posted by sucyan 
  • URL 
  • 2011.02/21 21:02分 
  • [Edit]

 

sucyan さん 初めまして。

御指摘の内容はよく分かります。知らない人が見れば唐突な感じで?と感じると思われます。
たかしさんは、以前、土佐高知さんのブログのコメント欄を総コピーされて何度も自身のブログにコピペしまくった方です。土佐高知さんのブログとはまんざら関係ないとも言えない部分もあります。でも、確かにsucyanさんがおっしゃるように、ここで延々とこの話題を続ける事は良くないように思います。でも、他人のブログのコメント欄を総コピーしていたのも見苦しいかぎりだと思いました。

本題。しかし菅内閣というか菅首相は無茶苦茶ですね。ここまでひどいとは想像できませんでした。
小選挙区導入~二大政党論。政権交替もさっぱりですね。どちらにしてもこれから政界シャッフル状態が見えているように思えます。嗚呼。
  • posted by 阿波太郎 
  • URL 
  • 2011.02/22 00:06分 
  • [Edit]

阿波太郎 さん・・・ 

ありがとうございます・・・。あまりにも唐突に感じたもので。 ブログのコメントはやはりその方が書かれたことに対する事が基本だと思います。たかしさんのことを書かれても、土佐高知さんにはコメントのしようがないでしょうからね<(_ _)>

ところで私も本題です

菅内閣も無茶苦茶ですが、小選挙区導入や二大政党制、そして政党助成金導入という今日の政治の堕落と混迷を引き起こしたことに超積極的だった小沢さんの罪も忘れてはなりませんね~。

「小沢さんならなんとかしてくれそう」という願望?のもと一生懸命応援されている方々もブログシーンでは多く登場しますが、過去の彼の言動と行動には目をつぶったままです。

いずれにしろ、このような崩壊寸前の政党が政権をとっているこの現状は悲しい限りです。阿波太郎さんが指摘する≪政界シャッフル状態≫になりそうですが、そのような状態の中で、せめて日本共産党が今の5倍くらい議席が増えたなら、また違った局面が展開するのでは・・・とかすかな(本当にかすかな期待を持っています)(~o~)
  • posted by sucyan 
  • URL 
  • 2011.02/22 10:57分 
  • [Edit]

sucyanさんへ 

小沢ファンの立場から少し反論致します。小選挙区導入や二大政党制の試行、政党助成金導入が今日の政治の堕落と混迷にどうして結びつくのか私には理解できません。仮に中選挙区制(55年体制)のままで政党助成金が導入されなかったならば政治は堕落・混迷しなかったとどうして言えるのですか?小選挙区制を採っている先進国が日本と全く同じように堕落・混迷しているのであれば納得できますが、そうとは思えません。

個人的には政治の堕落・混迷の最大の元凶は世論を操作するマスコミの存在だと考えています。第二にそれを信用し世間の空気に迎合する自立していない国民。第三にそのうつろ気な国民の声に右往左往している信念の無い政治家の存在という認識です。
  • posted by FK 
  • URL 
  • 2011.02/22 13:29分 
  • [Edit]

しんぶん赤旗 

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-02-23/2011022302_03_1.html

個人的にはしんぶん赤旗も大手糞メディアと同類という認識です。ネット上では大手マスコミに対する不信が渦巻いていますが共産党もたまには主義主張は違えども、他者のために反権力の姿勢を貫いて欲しいものです。その方がよっぽど共産党が見直され、支持拡大結びつくと考えます。菅政権や自民や公明と
一緒になって検察や糞メディアと得意げに同じ論調の記事を出した所で糞マスゴミに洗脳されているB層が共産支持になるはずがありません。党執行部は頭が悪いと感じます。共産党支持ブログや支持者の中には検察やマスコミがおかしいという意見の人も見たことがありますが、国会議員や地方議員の中では私の知る限り皆無です。共産党の歴史で言えば戦前・戦中・戦後と権力に迫害されてきた事実があり、また綱領とは直接関係無い事柄であり、自分たちの関係する報道では常日頃から過敏とも思える反応をしているのに、他者のためには議員クラスで誰一人声を上げる者が何故いないのか、正直不思議です。どなたか教えて下さい。
  • posted by FK 
  • URL 
  • 2011.02/23 10:57分 
  • [Edit]

追記 

私の今回の主張は単純な共産党批判ではありません。私の選挙区(香川1区)の民主党国会議員は前原一味で代表選でズル菅に投票した小川じゅんやというアホ国会議員です。地方議員も幹事長の山本さとしというアホ地方議員を初めとしてそれに組する輩ばかりです。

いっせい地方選挙や国政選挙では、マスコミ世論の逆風下であっても他者のために正論を吐き、反権力の姿勢を貫く議員を本気で支持したかったという想いからの主張です。どうして共産党議員の中にただの一人もいなにのか、本当に残念です。
  • posted by FK 
  • URL 
  • 2011.02/23 12:05分 
  • [Edit]

 

政治改革と称して、「小選挙区制と政党助成金」がセットで導入されました。「政権交代可能な選挙制度で、政治に大きな変革をもたらす」
とのことで「政権交代可能な二大政党制」を率先して煽ってきたのがメディアだったことは事実ですよね。そこから、今日のメディアが国民の世論操作を意図的に行ってきたと思っています。

この小選挙区制と二大政党制は民意を反映しない制度です。数字をご覧ください。政権交代が起きた先の総選挙では小「選挙区で民主党は得票率47.4%で73.6%の議席を確保し、自民党の得票率は38.7%にも関わらず議席獲得率は21.3%です。
第三党以下はことごとく惨敗でしたね。いわゆる死票46.3%=3270 万票にも及びました。
これを見ても圧倒的に二大政党に有利な選挙制度だと言えます。
そこで自民党と民主党に国会議員としての資質も度量も持ち合わせていない「烏合の衆」が群がって行きました。
ちょっと名前の売れた芸能人やスポーツ選手などを「人寄せパンダ」として両党が使ったのは政党の劣化の一現象だと思います。
政党も、議員も候補者も、マスコミ受けねらいのパフォーマンスのみ達者になり、マスコミはさらに煽り立てました。
まさしく「ニセ政治改革」以降は、政治の堕落・混迷をマスコミと政治家が一体となって繰り広げて行ったと私は見ているのです。

政党助成金は、政党と議員の堕落に輪をかけたと言えます。
1995年の制度実施から今年までの16年間で5038億円(年間320億円)という巨額の政治政党助成金は政治腐敗の元凶となっていた「企業団体献金」をやめる事が前提となっていたはずです。未だにその法案は出来ていません。次年度からの金欲しさに、とにもかくにも数合わせをした新党が出来るのは年末という現象も現れました。
そしてこの政党助成金は私たち国民の感覚では考えられないようなズサン極まる使い方も目立ちます。(極端な例ですが、秘書のキャバクラ代の領収書まで計上していたなんていう政治団体もありました)
とりわけ小沢さんが代表だった、新進党と自由党が解党した際の残った政治資金の行方も闇の中ではありませんか!!

http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51410292.html?blog_id=2778940

なによりも政党の堕落を物語るのは、政党助成金の受け取りを一貫して拒否している共産党の分まで国庫に返さず、他の政党が山分けしていることです。これらを堕落と言わずしてなんといいましょうか?

FKさんは≪他者のためには議員クラスで誰一人声を上げる者が何故いないのか、正直不思議です。≫と、共産党を批判しています。
この他者という表現はどなたを指しているのか分りませんが、もし小沢さんのことなら、ご自身が、今問題になっていることや先に指摘した、新進党・自由党時代の政治資金の問題にきちんと説明する責任があると思っています。
他者が一般的弱者のことを指しているなら、私は共産党議員ほど、国会でも地方議会でも真摯になってとりあげている政党はないと思っています。ついでながら、戦前・戦中はもちろんのこと戦後現在に至るまで、権力者にとって一番の目の「上のたんこぶ政党?」は共産党だと思いますからこれら点については、FKさんとはとらえ方、感じ方の違いなので交わる接点はないでしょうね。

最後にひと言・・・・。

≪仮に、中選挙区制(55年体制)のままで政党助成金が導入されなかったならば政治は堕落・混迷しなかったとどうして言えるのですか?≫
私はひと言もそのようなことを言っていませんよ。中選挙区制(55年体制)という言い方も乱暴な定義です。中選挙区制のままだったら、現在と違った局面を迎えていたであろうことは確かだとおもいます。
少なくとも、民意は今より正しく反映されますからね・・・・。

長々と書いてしまいましたが、私が最初に書いたように、ここは土佐高知さんのブログです。
この件についてはもうこれ以上私は書き込みません。 土佐高知さん長文を失礼しました。
  • posted by sucyan 
  • URL 
  • 2011.02/24 22:27分 
  • [Edit]

訂正です 

巨額の政治政党助成金=巨額の政党助成金

一番の目の「上のたんこぶ政党?」は=一番の「目の上のたんこぶ政党?」は

と訂正します。 スミマセン
  • posted by sucyan 
  • URL 
  • 2011.02/24 23:26分 
  • [Edit]

sucyanさんへ 

お返事ありがとうございます。

今回のsucyanさんのコメントを見て糞マスコミの報道姿勢の問題点は共有できていると感じますが、それとは別に論点は1.選挙制度問題、2.政党助成金問題、3.小沢問題の3つあると考えます。

先ず選挙制度問題について私の見解を補足したいと思いますが、今回中選挙区制を貴方が支持していると誤解したことはどうも私の誤りのようでであり謝罪します。過去にに土佐高知さんは中選挙区に戻した方が良いという主張でしたので、同じ共産党支持の貴方も同意見だと早合点してしまいました。日本共産党の正式見解は1.
完全比例制、2.併用制、3.中選挙区制、4.その他のどれですか?またsucyanさんはどの立場ですか?私は現時点では現行制度の容認という立場ですが、共産党や貴方がどの立場なのか示してくれなければ不毛な議論になってしまいます。

これは自分は中選挙区制論者でないとする貴方のコメントからの推測ですが、『投票時』の民意は完全小選挙区制よりも完全比例制、日本のような並立制よりもドイツのような併用制の方が正しく反映されるという主張と理解しています。私もその事に異論はありません。ただ完全比例制や併用制は現行制度よりも結果的に少数政党が多く乱立すると考えます。その中で連立を模索し、できた『連立政権時』の民意が『投票時』の民意を正しく反映できているのか?はなはだ疑問です。

今の菅政権のように一方で社民党の協力を求めながら一方で立ち上がれ日本との連立を模索するという無節操な事も十分起こり得ると考えます。共産党は自分たちの主義・主張に少しでも譲歩する事は無いと感じますが、他の政党は何とも言えません。また自分の主張通りでないと全く連立は認めないという政党ばかりですと安定した政権はできず、政策遂行は全く進まないと考えます。このような弊害も認めた上で民意が正確に反映されるというご主張でしたら、理解でき納得まではできますが、私は支持はできません。

2.政党助成金問題、3.小沢問題については長く成るので次回以降に私の見解を述べます。大変申し訳ないですがもし選挙制度の論点で再反論・再主張がないならば「平行線のままです」の一言でいいですから、コメントしして下さい。論点が拡散すると見ている人は読みづらいと考えます。
  • posted by FK 
  • URL 
  • 2011.02/25 08:22分 
  • [Edit]

FKさん 

sucyan さんは、この件に関しては、これ以上書き込みをしませんと仰っています。

FKさん、御自身でブログを立ち上げてみては如何でしょうか。それほどの主張があるのならば(イヤミではなく真面目に!)。コメント欄への書き込みの域を出ているようにも感じます。
  • posted by 阿波太郎 
  • URL 
  • 2011.02/25 11:16分 
  • [Edit]

阿波太郎さんへ 

余計なお世話ですよ。自ブログを立ち上げるか否かは時期や内容も考えて私が判断します。

またsucyanさんのこれ以上書き込みはしないと述べているのは承知していますが、反論が出た場合も想定しての言葉だったのか確認したかったまでです。他の共産党支持者の議論・主張でもsucyanさんまでの主張はよく見かけます。ただ私とよく似た反論に対する明快な回答はこれまでなかなか見た事がありません。私の経験で言えば共産党支持ブログのsimanto114ように都合が悪くなると反共のレッテルを貼って削除し誹謗・中傷してきます。あるいは
今回の阿波太郎さんのように「自分でブログを開いて下さい」と、暗に排除を促すのもよく見かけました。

そのような姿勢では共産党が有権者から支持を得るのは難しいと感じます。単純に考えればすぐ分かる
事ですがsucyyanさんの主張が正しいのであれば,成熟した先進国のほとんどの国々でその選挙制度を採っているはずです。
  • posted by FK 
  • URL 
  • 2011.02/25 17:31分 
  • [Edit]

sucyanさんへ 

政党助成金についての私の見解を述べます。

政治活動には当然ながらお金がかります。欧米のように寄付文化が根付いている国々には政党助成金は必要ないかもしれませんが、日本で一気に行うのは弊害も多いと考えます。志のある普通の人が政治家になれるのはかなり難しいと思います。なれるのは金銭的に余裕のある大金持ちやテレビなどに
よく出る芸能人やスポーツ選手、共産党のように赤旗などの収入源がきちんとある政党、公明党や幸福実現党のような宗教を基盤としている政党などが結果的に有利になると考えます。またこれらの人・政党が腐敗・堕落しないという保障はありません。

共産党が全選挙区の擁立を諦めざるを得なかったのも結局はお金の問題だと思っています。仮に赤旗の収入が今よりもかなり落ち込むとますます候補者の擁立は難しくなると予想しています。

また納税額については一人250円位という事なのでそれ位なら容認という立場です。個人的には共産党が政党助成金をもらったからとしても何ら非難するつもりはありません。共産党の資金面の実態は部外者ですので詳しくは分かりませんが、政治活動に影響が出るのであれば他党に分捕られるより受け取ればいいのにと単純に思います。共産党支持者の人の方が過敏になりすぎていると感じます。今の勢力関係では政党助成金はおそらく廃止される事は無いと思います。
  • posted by FK 
  • URL 
  • 2011.02/26 08:12分 
  • [Edit]

sucyanさんへ 

小沢問題についての私の見解を述べます。

最初に小沢氏のどこの何が具体的に問題なのか?ものすごく曖昧と感じます。西松事件、陸山会事件とも日本で最強の捜査機関である検察が一年余りに渡って捜査し、具体的には関係事務所をしらみつぶしに捜索し、小沢氏の過去20年間の金融機関の入出金経路を調べ、大手ゼネコン・中堅ゼネコン十数社の担当者を調べ上げ、証拠を改ざんしてまでも罪人とする前田検事を大阪から呼び寄せ、供述を誘導する検事や、幼い子供がいる女性秘書を自分達の有利な供述が得られるまで長時間拘束する民野検事などありとあらゆる手段を使ってまでも、西松事件は無罪濃厚となって訴因変更せざるを得ず、陸山会事件は小沢氏を不起訴とせざるを得なかった案件に、共産党様や貴方様にどう説明するれば納得して下さるのか?是非教えて欲しいものです。

また、新進党や自由党を解党した際の残った政治資金が闇の中とおっしゃっていますが、貴方はきちんと政治資金収支報告書を読んで、具体的にいくら残っていたのかきちんと把握できているのですか?またそのお金は本来法律上ここに計上すべきお金であるのにそうなっておらず法律違反であるとするきちんとした回答を持っているのですか?明らかにおかしければ総務省が認めなかったはずだとは考えませんか?答えの無い質問にいくら答えても共産党や貴方は絶対に納得しないでしょう。まるで連合赤軍の『総括』です。
  • posted by FK 
  • URL 
  • 2011.02/26 10:29分 
  • [Edit]

個人的感想 

今回のsucyanさんとのやり取りで小沢問題で、共産党議員がどうして小沢氏の方だけ非難し、検察・マスコミ批判ができないのか何となく理解できました。私の独断と偏見かもしれませんが、執行部の方針に忠実で愛党精神旺盛な支持者や地方議員・国会議員ほど対話では無く指導を好む傾向が強いと感じました。

例えば共産党候補者の擁立がない選挙区で自民・民主の対立の選挙区があったとします。どちらも共産党の政策には同じ位否定的ですが、一方はビラ配りの案件で共産党を擁護し、一方は共産党を非難します。共産党支持者は当然共産党擁護の候補者を支持すると思います。

(自分の選挙区に小沢系議員がいない)600万人と言われる小沢ファンも同様です。そもそも陰謀を企てた自民議員やその尻馬に乗り小沢排除を行った菅民主議員には
投票しないでしょう。

今回は共産党も大きな選択肢と考えていましたが、愛党精神旺盛な共産党支持者と対話すると「小沢はこんなに悪いヤツだ!だから共産党を支持しろ!」との指導です。これでは支持できません。困ったもんです。
  • posted by FK 
  • URL 
  • 2011.02/27 05:34分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

応援おねがいm(__)m

サヨクブログ興隆のために 1日1回それぞれポチッと!!↓


にほんブログ村 政治ブログへ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

アンケートのおねがい

このブログへの評価をおねがいします。これからの記事に反映させていきたいと思います。

プロフィール

土佐高知

Author:土佐高知
男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
◎ブログの考え◎
TBは、削除しません。ただし、アダルトやスパム、記事に直接関係のないものなどは警告なく削除します。
コメントへの書き込みは、管理人および訪問者の意見交換の場と考えていますので、反対意見でもフレンドリーかつ建設的な態度で行なっていただくようお願いします。無意味な文字の羅列や、コピペ、他者を誹謗・中傷する(この判定は下記のとおり)コメントは警告なく削除する場合があります。多重ハンドル禁止など、ネチケットをまもることは、最低限のルールであることは言うまでもありません。
その他、ここに明文化していないことは土佐高知の判断に属します(重要!)。
紹介している商品の取引は、それぞれの責任でおこなってください。当ブログは一切の責任をおいません。

MAILをどうぞ!

ここでは書けないご意見、お問い合わせをどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

月別アーカイブ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

QRコード

QRコード

FC2拍手ランキング

ブロとも申請フォーム

埋め込み

右サイドメニュー

トコトン共産党

ご訪問ありがとう

ただいまのご訪問者

現在の閲覧者数:
無料カウンター

ブログ内検索

商品検索

賛同TBセンター


「しんぶん赤旗」

ブログジャンキー

わたしのオススメ

お薦めの本、CDなど



















アフリⅠ

アフリⅢ