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土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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創価学会は総連仕込み?

きのう乙骨正生さん、段勲さん、柿田睦夫さんと呑んだ。彼らが栗焼酎「ダバダ火振り」の一升をキー

プしたのにはのけぞってしまった。そんな人たちと呑んだことがない。

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当然、呑みながら創価学会情報の交換となるのは、メンバーから言って当然の成り行き。
わたしも創価学会とは古くから因縁があり、いろいろ疑問をぶつけ興味深く話をきいた。
疑問の一つが1960年代から70年代にかけて、創価学会が信心の成果の一つとして、学会内外に喧伝していたマスゲームのことである。
いったいどこからそのノウハウを仕入れたのか?

この創価学会のマスゲーム。
高校時代の学会員の友人に「聖教グラフ」などで見せられ、ドンビキしたことを覚えているが、本人はいたって得意顔で「信心のたまもの」と自慢していたのを覚えている。

んで、そのノウハウは創価学会関係者が朝鮮総連に出向いて教授されたんだそうだ。

「やっぱね」と思った。

次の話題が池田大作氏の消息。
最近、公の場に出ていないのだが、1928年生まれの池田大作氏は82歳。
まもなく創価学会の記念イベント(何かは忘れた)があるが、そこに彼が出てくるか、出てきたとしてどんな格好で出てくるのかは注目すべきことなんだそうだ。

そこも疑問だったのだが、彼らによれば車いすなどで出てくると一気に学会員たちに対するステータスが下がるんだそうだ。
というのも学会は脱会者や敵対者に対して、「罰が当たる」「天罰が下った」と攻撃し、その証拠として病気になったり、死んだりすることをあげているんだそうで、池田氏が車いすなどで出てくると、「池田氏に天罰が下った」ことを公にしてしまうからだという。
まさに自縄自縛である。

で、池田氏の後継者について、創価学会は息子への禅譲を考えているんだそうだが、こうなるとまさに北朝鮮の「金王朝」。

どこまでも北朝鮮に似てしまう創価学会だ(^○^)

そんなこんな話ながら(もちろん他のことも話したが)もりあがり、一升瓶はほとんど空いてしまった。




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*Comment

もの言い易い国、言いがたい国 

昔、ルポライターをしているときに創価学会の鶴や天皇制の菊には物言いにくいものがあるといわれていたし、感じてもいた。
また、日本はアメリカ世だから、北朝鮮の悪口などはとがめられずに書けれることは肌で感じられた。

このような傾向のなかではたとえ話も北朝鮮にふれば通俗的で分かりが早いかもしれない。
しかし、話の核心は創価学会批判なのだから、たとえ話が他に迷惑ならばする必要もない。
昔、北朝鮮は「韓国の朴正煕大統領がキチガイじみた弾圧を」と非難することしばしであったが、精神障害者にとってはなぞらえる覚えもなく迷惑なことだった。

創価学会のマスゲームが好きですかと聞かれれば好きでありませんというのはいいのだが、総連仕込みと見出しで揶揄するのはどうかとも思う。

事実関係として、在日社会でマスゲームを大々的にやっている話は余り聴かなかったし、北朝鮮が大規模にアリラン祭などでマスゲームをやっているのは事実だが在日の朝鮮総連に話をふるのはどうかと思う。

北朝鮮がマスゲームを「輸出」していたのは事実で高知県出身の国際的な写真家、野町和嘉さんがエチオピアの軍事政権を撮った中にもその有様が出てくる。

総連に話をふるのは如何なものかというのは、この間、子弟への在特会などからの嫌がらせや、学校教育補助への差別、事務所への警官隊の襲撃、経済破壊、祖国往来の妨害など在日朝鮮人は多大な被害を受けており、それを踏まえて発言をしてほしいからだ。

土佐高知の雑記帳氏が所属する共産党にとって、あの忌まわしい破防法の適応団体が自らと、もうひとつ朝鮮総連なのだが、創価学会批判にかこつけて、悪し様に言うのはどんなものだろうか。

私は45年前から北朝鮮の政治形態はスターリン主義の亜流だと思っているから、そこまでは擁護しないが、在日朝鮮人がむごいめに会っているときにけしかけるような文章を書く気はない。

2002年、小泉訪朝によるピョンヤン宣言の精神に立ち返り、朝鮮統一と極東の非核化に向けてお互いにがんばっていきたい。

ご意見、痛み入ります。 

創価学会批判を北朝鮮・朝鮮総連と結びつけたことに対するご意見、理解します。

弁明させてもらえれば、関係なかったことを結びつけたわけではなく、長年の疑問に対する一つの答えだったので、スレッドをたてました。
在日朝鮮人バッシングに荷担するつもりはありません。

ただ、そうなったとすれば不本意です。

平壌宣言の精神にたった日朝国交回復と友好をすすめることは大賛成です。
  • posted by 土佐高知 
  • URL 
  • 2010.09/09 11:25分 
  • [Edit]

 

なるほど、そんな感じがしていました。やはり、そうでしたか。あちらも、こちらも御世継ぎの時期がせまって来ていますね。
こないだの北京オリンピックのオープニング、壮大で長~時間にわたるあれも、マスゲームなんでしょうね。
  • posted by 阿波太郎 
  • URL 
  • 2010.09/10 17:00分 
  • [Edit]

 

>平壌宣言の精神にたった日朝国交回復と友好をすすめること

 これには同意します。
 ただ共産党は日朝交渉についてしゃしゃり出ないほうがいいかと思います。
 北朝鮮問題に関しての共産党に対する国民の視線は相当厳しいものがあります。共産党が何を弁明しようと、共産党と北朝鮮が同一視されるところは否定できません。そして、同一視されても仕方ないような態度をとる党員が実際にいますから。私も、拉致問題のことについて触れると突然切れて、北朝鮮の交渉担当者を彷彿させるような態度をとるキチガイ党員を何回か見てきておりますが、「あんな姿勢では国民に信用されないのも当然だろうな…」とそのたびに思わされます。
 以前にもコメントしたかもしれませんが、拉致を含む北朝鮮問題を本当に真っ当に解決しようと考え行動したのは、小泉元首相・福田(康)元首相・田中均(元外務省)さんの3人だけでしょう。あくまで私の知る限りでの思いですが(裏で解決に尽力した人はまだまだいるでしょう)。この3人でさえ、問題解決に向けた動きの中で大きな国民の支持を得るには至らず、解決までには辿り着けなかった。国民の支持を得るどころか、信用される考えも持ち合わせていない共産党には北朝鮮問題の解決など到底無理な話です。個人レベルでは「この人はよく考えている」と思う党員さんもいらっしゃいますが…。
  • posted by コミュニスト 
  • URL 
  • 2010.09/11 10:24分 
  • [Edit]

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土佐高知

Author:土佐高知
男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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