土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

Entries

食糧自給率と食嗜好

イギリスにいた人にイギリスでの食生活をきいた。というのも、イギリスと日本はおなじ島

国でありながら、片や食糧自給率の維持に努力しているところ、片や食の安全保障にすら無関心なところと対象をなしているからだ。

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その人の話によると、イギリスの人にとってイギリス食が「美味しい」と言ってくれる人は珍しいんだそうだ。
で、どんなものを食べているかというと、鶏の丸焼きや麺麭、ポテト、サラダなど。
なーんだ、そんなに酷いものを食べているわけではない。

イギリスは第一次世界大戦、第二次世界大戦の二度にわたって、ドイツの海上封鎖をうけた。
その影響からか、食糧自給率に対する国民的関心は高いと聞く。

それに対して第二次世界大戦できびしい封鎖に合い、戦後の食糧難を経験したはずの日本人だが、どういうわけか食の安全に対する関心は低いと思うのだがどうだろう。

もちろん、食の嗜好は各自の自由だし、わたしもパスタや肉料理も好きだ。
だが、日本の大地、川、海で自然に採れるもの、それを食して生きるのが日本人の体質に合っていると思う。

グローバリズムを完全否定するわけではないが、それぞれの国や地方で独自に発展してきた文化(食嗜好もふくむ)をもっと大切にしたい。
そんな気がした。


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*Comment

賛成 

 これこそ新産業創出戦略になると思います。地方分権というなら各市町村で農林水産業と住宅産業、外食産業、学校給食、医療・教育・福祉施設建設などを結合させ、地方独自の農林水産業を基幹としながらの地元関連産業の創出、雇用創出と内需拡大、新産業育成。

 このような農林水産業を軸とした地方独自の中小企業産業の創出と育成、雇用創出と内需拡大、大型開発から医療福祉教育施設建設へ、を同時並行でやるような経済政策を自由に地方ができるように国家が財政保障すればよい、と思います。
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/02 21:36分 
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自由貿易と食料自給率及び食の安全保障の問題は難しいですね。
自由貿易をそのままにして、保護政策をすると途上国は大打撃を受けます。
自由貿易をそのままにして、保護政策もとらないとすると自国農業は存続できません。

自由貿易そのもの全てを否定は出来ないと思いますが、何か問題を含んでいるということでしょう。
コッチの立場からいうと世界革命が答えになりますが、それまでの過渡期、及び当面の課題として何が必要なのか、、このあたりに詳しい方がいらっしゃればご教示願いたいものです。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/03 10:33分 
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何事も社会科学の原理・原則を踏まえて。 

 世界各国には民族自決権・国民主権という社会科学の大原則があります。所有論です。世界各国は世界各国の民族と国民のものである。したがって、国民の国民による国民のための経済主権がどの国にも対等・平等に存在するのです。

 したがって、「保護貿易」VS[自由貿易」なる構図を超えて、社会科学の大原則という道理に立って国民経済を創造的に発展させる思想を土台に経済政策を打ち出せばいいのです。

 科学的な道理を明確に打ち出すこと、そしてそれを主張すること。
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/03 15:46分 
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東西氏。
ひさしぶり。
>国民の国民による国民のための経済主権がどの国にも対等・平等に存在するのです

いつもの「科学」が出てきたようですが。。
“国民”が権力を握っているのであれば、その経済主権は存在するのかもしれません。
しかし、この資本主義的グローバル化の中でそんなものは無い。
貴方の戯言はいつも通り「科学」性を疑わせるだけのものでしかありませんね。
現実はこうです。
西側は自由の名の下、平等を装った交易を途上国に押し付け、一方で「国民のための経済」として自国農業に膨大な補助金を使っています。
こんなイカサマを目の前にして、農作物を売る以外に外貨を獲得する術を持たず、“正当な利益”を得なければ農地に投資すらできない途上国の「国民のための経済」は立ち尽くすことしかできません。
途上国の民はずっと飢えろとでも言うのでしょうか。

つまりどの国にもあると言った「国民のための経済主権」が、自由貿易を介在させることによって、まさにそれぞれの国民の経済主権によって不幸が量産されているではありませんか。
問題は貴方がサラリと言った“「保護貿易」VS[自由貿易」なる構図を超えて”といったことが超えられないから問題であって、その解決の根拠に有りもしない「国民の国民による国民のための経済主権がどの国にも対等・平等に存在する」などというものを持ち出して誤魔化してはいけません。

現在の世の中は資本主義です。
食料問題すら投機対象であって、「食の安全」というスローガンもバイオ燃料や品種改良、そして途上国の農地買収のための補助金支出の名目でしょう。
この用地買収や“不平等”貿易による不当な買い叩きは帝国主義的であることはいうまでもありません。
「我々の」国民経済様式は資本主義であり、ゆえに飢えや食料不安といった現実世界に直接的に国家財政を支出することには消極的で、積極的な財政出動は資本主義・市場経済(銀行や大企業)の信頼に対して行われます。
資本主義の病理学者を自称しながら、現実世界に展開する資本の動きを無視するような言説や、この現状に対して単純な保護主義しか唱えることができない政党がありますが、そんな「科学」や「世界観」では到底国民の支持を得られるはずもないのですから、東西氏が幾度と無く繰り返している主張も無意味です。

まぁ、自浄能力も無ければ掛け声倒れになりそうな自己批判を訴えている政党など無視するとして、左翼の立場からこの食の安全の問題をキチンと提起する必要があるのではないでしょうか。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/03 21:11分 
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キンピーさん 

 そうじゃないですよ。資本主義の国家権力は国民主権と民族自決権を形骸化する原因である。これはそのとおりです。しかしですね。ここから、一気に飛躍して、したがって、国民主権・民族自決権運動に基づく経済主権運動、経済民主主義運動などない、とするのは違います。

 確かに、現状は資本主義国家であり日米安全保障体制があって、日本の国民主権・民族自決権は蹂躙されています。しかし、それこそ現実を見てください。そのような資本主義国家と日米安保体制の中でも、内在的に日夜、日本国民の国民主権と民族自決権の確立を目指す国民の国民による国民のための経済民主主義運動があるではありませんか?

 ここに未来社会の萌芽があるのです。この萌芽を目の前にある民主主義運動を育て日本国民の自主独立の民主連合政府を確立していく時に、先に述べた社会科学の大原則があるのです。それが今日の日本情勢なのです。

 世界各国には民族自決権・国民主権という社会科学の大原則があります。所有論です。世界各国は世界各国の民族と国民のものである。したがって、国民の国民による国民のための経済主権がどの国にも対等・平等に存在するのです。

 したがって、「保護貿易」VS「自由貿易」なる構図を超えて、社会科学の大原則という道理に立って国民経済を創造的に発展させる思想を土台に経済政策を打ち出せばいいのです。


 途上国の国民と民族への直接支援の萌芽も多様なNGO活動の展開、国際労働運動の交流、学者などの交流、民間レベルでの自主的な経済交流、さらには、わずかではあるだろうが、国連を通じた途上国の飢餓、貧困への支援、日本国政府独自の支援もあるのではないでしょうか?

 そのような萌芽を大きく育てていくには、今、目の前にある「国民の国民による国民のための経済主権」を明確に打ち出す政治勢力を団結し、学習教育運動を進めていくことが社会科学なのです。
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/03 21:45分 
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補足です 

 ちなみに、「国民の国民による国民のための経済主権がどの国にも対等・平等に存在するのです。」を取り上げていますが、ポイントはそこではありません。資本主義的な搾取社会と国家権力の結合、そして、日米安保体制の現状のなかでも、次の客観的真理は存在し、否定できない学説と運動になっている、という点がポイントです。

 「世界各国には民族自決権・国民主権という社会科学の大原則があります。所有論です。世界各国は世界各国の民族と国民のものである。」

 ここにコメントの核心、社会科学の客観的真理があると述べたわけです。
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/03 21:59分 
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東西氏

誤魔化してはいけない。
運動が無いなどと言っていない。無いと言ったのは国民主権の経済。
真に国民経済になるための運動はするべきだろうし、それは行われている。
しかし「文句を言う」ことを許可されている段階と、経済政策や財政出動の決定に参加するのとでは全く違う。
よって国民のための経済主権などいうものは存在しないし、したがって存在しないものを処方箋として使うことは出来ない。
NGOや国連は現代世界を構成する重要なアクターであるものの、現実にあるのは資本のための経済主権である。
このことは銀行に税金がいくら投入され、途上国へいくらの施しがあったのかを見るだけで、さほどの説明は必要ないだろうし、途上国の低開発について国連のグローバルコンセプトの下、改善の努力が続けられているが、そこでもやはり資本は資本の論理で動く。
工業については途上国と先進国が国連とNGOの仲人で、「幸福な結婚」をした例はあるが、食料問題については何も見えておらず、申し訳程度の施しがあるだけである。

東西氏のような非現実的な妄想と、資本主義を目の前にした敵前逃亡を生産する学習の正体を俎上に上げたい気分ではあるが、スレ違いなので止めておこう。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/03 22:14分 
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補足

「一歩一歩階段を上るように社会は発展する」
たしかにそうかも知れない。いや、多くの場合はそうだろう。
しかし社会の大転換が行われる場合、そうではない。

資本の論理や資本の運動法則の前に立ったとたん、決まり文句のように「階段」話が出てくるが、これは延々に続くロマンスへの逃避である。
ゆえに、その階段は常に透明で無機質なものであり、なんら未来を指し示すものでは無い。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/03 22:29分 
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キンピー さん 

 前にも言いましたが、申し訳ないですが、もっと基礎理論、社会科学を学習してください。日本共産党の情勢規定では、今現在の日本社会には国民主権・民族自決権は存在しないなどと規定していません。それこそあなたの非現実的な妄想です。国民主権と民族自決権運動によって、現実政治の主権を不十分であるが日本の政府に認めさせている具体的な事実は「しんぶん赤旗」に毎日、報道されているではありませんか。

 もちろん、資本主義経済社会と国家権力の結合、日米安保体制は国民主権・民族自決権を抑圧し、蹂躙する原因です。しかし、現実をみてください。と言っているのです。不十分ではあるが、日本国民の国民主権・民族自決権運動が資本主義的搾取経済と資本主義国家、日米安保体制を規制し、その民主主義運動の力が主権を不徹底ではあるが実現している真実があるのです。これが階級闘争の弁証法なのですよ。

 したがって、民主主義経済を徹底的に実現していくには、今、目の前にある「国民の国民による国民のための経済主権」を明確に打ち出す政治勢力と団結しながら、学習教育運動を進めていくことが社会科学が必要なのです。

 そもそも日本国憲法の明文改正を許していない歴史的事実が、支配勢力に対抗する日本国民の民主主義運動がその主権を実現していることの証拠ではありませんか?しかも、日本国憲法を実現したのは日本国民であって、日本国憲法の制定者は日本国民なのです。その運動をしてきたのが戦前の日本国民の民主主義と平和運動勢力である、ことはいうまでもないでしょう。

 こうして民主主義運動はあるし、極めて不十分ではあるが、日本国民はその民主主義運動を通じて主権を実現していく政治経験を積んでいるのですよ。

 この認識を持たねばならない。それが社会科学なのです。署名運動が国政の最終決定権を取り戻すような成果を勝ち取る真実があらゆる運動分野に存在しているのです。

  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/03 23:33分 
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訂正 

誤:日本国憲法を実現したのは

正:日本国憲法を制定したのは
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/03 23:40分 
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東西氏

不十分な状況でなんら理論的展望も示さず戦うことが科学というなら、竹やりで米軍と戦おうとした日本人民が科学的だとでも言うのかね。
民主主義の発展が資本主義を覆い尽くすとでも言うのかね。
そんな場当たり的な社民主義的修正主義は科学と無縁であることは言うまでもない。

なぜ運動はあるのに不十分なのか。
それは資本と妥協しているから。
資本は延命のためには左翼のイデオロギーだって取り入れる。
しかし重要なことは決定権がこちらに無いということ。
つまり資本主義が続く限り、民主主義の陣地を広げようが、指示を出すのは“我々”では無い。

食料問題一つとっても敵前逃亡では、理論政党の役割すら果たせないね。
食料というのは人間が生きていく上で必要不可欠なものだ。
しかし現実には資本の論理によって自給率の確保と途上国の発展が矛盾する状況が作られている。
それを資本はどのように人民を金型に押し込み、考えることを諦めさせ、延命しているのかを炙り出さずに、「階段」話に逃げ込むとは理論政党の名が泣くというもの。
もう八月は終わったのだから「階段話」も止めてもらいたいものである。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/04 00:16分 
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キンピーさん 

 ですから、民主主義運動を徹底することは経済、政治、文化のすべての領域で日本国民自身が決定権を取り戻していくことになるのです。その軌道が社会科学の運動論なのですよ。民主主義を徹底していくことでしか未来社会は実現しないし、社会科学の革命運動論にはなりえないのです。民主主義の上に社会主義・共産主義の冠を載せるのは、もうやめませんか?

 人間の自由と民主主義を徹底していけば、それが未来社会にならざるをえないのです。
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/04 00:26分 
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補足

そういえば、市田書記局長の「補足」はこのブログでも取り上げられましたが、志位委員長は共産党の敗因が理論にあると考えているようです。
しかし記念講演では従来の理論を持ち上げたわけですが、これは「役割」からでしょう。
一方、本来矢面にたつべき市田氏は、志位氏の追い落としを工作したと。
もちろん下克上ではなく、赤い天皇との合意があってのことだろうと思います。

私は志位氏に特別な思い入れはありませんが、今回に限り志位氏を支持したいと思います。
理由は敗因が理論にあると正確に判断しているからであって、この政党が本気で理論の再構築に取り掛かるなら少なくとも東西氏のようなノイズは無くなるでしょう。

二中総がゴタゴタで延期されているようですが、志位氏が排除されたり、痛み分けで玉虫色の決着をみるようなら共産党の死が早まるだけでしょうね。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/04 00:33分 
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東西氏

日本より民主主義の徹底している理想国はどこかね?
その国の人民は資本をコントロールしているのかね?
違うでしょう。
資本をコントロールするのではなく、外部から搾取することによって資本と協力・妥協しているだけでしょうに。
引き合いに出される欧州ではどうか。
国内では移民から搾取し、国外からは帝国主義的搾取をすることによって、「豊かな」生活を維持しているだけでしょう。
現実にリーマンショックの津波は欧州をも襲い、そのツケを欧州の人民は払わされようとしている。

何をもって民主主義の発展が未来社会などといえるのか。
民主主義の発展は歓迎するが、それが未来社会につながるなどと考えるのは大きな間違い。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/04 00:40分 
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キンピーさん。 

 ですから、社会科学を学習してください。途上国の労働者を搾取しているのは第一に途上国の資本と国家であり、第二に、先進国の資本と国家です。先進国の労働者が途上国の労働者を搾取しているなどいう特異な「理論」なども日本共産党は採用していませんし、そんな理論は論外なので、採用しないでしょうね。

 途上国の労働者も先進国の労働者も共に資本と国家に搾取・収奪・抑圧されているのだから、国際的に労働運動、民族自決運動・国民主権運動でお互いの国が自主独立の立場で連帯するということなのですよ。

 もう少しまともな「理論」を学習してください。
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/04 11:23分 
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キンピーさん 

 補足です。民主主義の発展が未来社会に繋がると考えるのは大きな間違いなどとやらかしたのがソ連共産主義ですよ。未だにそんなことをいうから「共産主義」はどうしようもない理論だとなるのです。

 民主主義・人権(人間の自由)を徹底することはブルジョア民主主義革命で資本が裏切った民主主義と人間の自由を労働者階級と国民が徹底し、真の人間の平等と自由の旗を社会に打ち立てること歴史的な意義をもっているのです。したがって、民主主義と人間の自由を徹底することは搾取社会と資本主義国家からの人間の解放、そして民族自決権を徹底保障する国際関係のルールが確立していく世界になるのです。

 あなたのような雑音こそ全否定されねばならないでしょうね。もっとも、日本共産党はあなたのいうような先祖がえりではなく東西の述べている方向へ変わってきていますが。
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/04 11:30分 
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キンピーさん 

 「何をもって民主主義の発展が未来社会などといえるのか。」

 まだ、こんな眠たいことを言っているのでしょうか?冒頭にも述べましたが、国家論では所有と管理の実質が国民へ移行すること、すなわち、国民主権と民族自決権の徹底。民間諸企業では所有と管理の実質が「生産者のもの」へ移行すること。その手段としてはすべての文化領域を人間自身の手に取り戻していく必要があること。

 こうして、政治、経済、文化の決定権と所有権を取り戻すことが未来社会の民主主義と人間の自由の中心なのですよ。

 そして、それは遠い未来のことではなく、今現在の目の前にある未来社会の革命運動の萌芽を大きく育てていくことになるのです。

 
 
  • posted by 東西南北 
  • URL 
  • 2010.09/04 11:53分 
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東西氏

隣人や同胞への搾取は理解されるが、外部からの搾取は見えにくい。
また途上国との“正当な”貿易が、先進国を圧迫するのは目に見えているから、政府が行う保護政策に多くの「国民」は賛成するのだ。
それと途上国へ資本投下するのは先進国の資本。
その資本と現地官憲が一体になり、途上国人民を“暴力的に”抑圧する。
東西氏が言ったような理論など世界は認めない。

次に私は民主主義の発展もその運動も「そうあるべきだ」と言っているのであって、否定などしていない。
勝手に他人の発言を捻じ曲げるべきではない。
私が言ったのは民主主義の発展が未来社会につながるなどという修正主義が間違っていると言っただけだ。
そのことは修正主義の発展系である北欧を見ればわかるだろう。
彼らは“自由”貿易体制の中で搾取する側に回っていないのか?
彼らは資本をコントロールしているのか?
答えはNOだ。

食料問題について途上国の発展と先進国の自給率の矛盾を克服するには、「自由」貿易体制そのものを視野にいれなければならないのに、「民主主義の発展で克服されます」などと頓珍漢なことを聞くために質問したのではない。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.09/04 12:02分 
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> 11:53:19 |東西南北

民主主義の発展と革命は全く違う。
レーニンや毛沢東やゲバラは民主主義の擁護者とはいえないし、現在でもチャベスは反対勢力を弾圧している。
革命とは暴力性を伴うのであって、それが民主主義の衣を着ていようとも、本質は暴力である。
問題はその暴力が倫理的・イデオロギー的に認めうるかどうかだけだ。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/04 12:52分 
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キンピーさん 

 「革命とは暴力性を伴うのであって、それが民主主義の衣を着ていようとも、本質は暴力である。 問題はその暴力が倫理的・イデオロギー的に認めうるかどうかだけだ。」


 お疲れ様です。いつから極左理論家になったのでしょうか?このような史的唯物論・社会科学の原則に背くような暴力理論など社会科学とは無縁です。

 史的唯物論・社会科学の原則は平和革命であり、いかなる階級に所属する人間であっても同じ人類としての人命と肉体・身体の健康を最優先とし最大限に尊重していく民主主義思想と運動です。

 革命論の本質は法であり、暴力を否定することです。

 そこまで思想・理論が腐ったら右翼とは単なる感情論の温度差の違いしかありませんね。左の暴力か、右の暴力か。ソ連か、アメリカか。あなたの議論はそんな質のものですよ。

 何度もいいますが、法と暴力の関係、社会科学について学習してください。

  • posted by 東西南北 
  • URL 
  • 2010.09/04 14:17分 
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東西氏

法は暴力を担保にしているから強制できることを知らないのかな。
その自覚も無く民主主義革命を口にするなど、ただのマスとしての大衆でしかなく、永遠に「国民が主人公」などということも実現するはずもない。
マスとしての大衆はただ指導に従うのみ。

しかし東西氏のような法と暴力の理解をしているから、民主主義が公平な貿易を確立するなどというパッパラパーな主張もできるのだろう。
だが現実は途上国の声は無視され続け、WTOへの抗議デモは幾度と無く繰り返されているが、武力によって鎮圧され続けているし、途上国での農民や労働者によるデモも同様に武力によって鎮圧され続けている。
民主主義の道理に従うならば、あるいは法の道理に従うならば、デモ隊こそが否定されなければならない。

哲学・科学の貧困と、史的唯物論の解釈すらまともにできていない出版物を出す政党があるから、東西氏のようなアンポンタンな主張をする人間が出てくるのだろう。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/04 17:43分 
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東西南北さんへ 

面影くんブログでは失礼しました。

東西さんとの議論を見ていますとどんどん論点が変わってくるように感じます。また内容が具体論から抽象論に変わってくると感じます。

二つほど質問させて下さい。私はざっくり分けると自由貿易と食料自給率の政策は次の3つになると考えています。

1.安い外国産農産物輸入の享受・自国優位の製品輸出の享受(自由貿易)よりも、国内農家保護・食料自給率を優先。そのために関税による価格維持政策をとる。(今の日本)

2.自由貿易と食料自給率を両立。そのために税金による農家への所得補償政策を採る。(今のヨーロッパ諸国)

3.自由貿易のメリットを最大限活用する。そのためには農業でも他国との競争力が無いものは淘汰させる。食料自給率は重視しない自由貿易政策を採る。(今の韓国)

それぞれ長所・短所があります。

質問1・・・東西さんはどれを支持しますか?

質問2・・・導き出される結論は「科学」であるという認識でしょうか?

反論は致しませんからぜひご意見をお聞かせ下さい。参考にしたいと思います。その理由も教えて欲しいのですができるだけ簡潔にお願いします。
  • posted by FK 
  • URL 
  • 2010.09/04 18:18分 
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FKさん

韓国は自国農業に補助金を出したり、農地買収によって国外に農地を確保したりしていますので、2番に入ると思います。
そして3番は純粋な形で農業のグローバル化を押し付けられた途上国になるかと。
そして途上国では輸出は増えるが民が飢えるという事態が起こります。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/04 19:06分 
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キンピーさんへ 

失礼しました。韓国の食料自給率がの日本よりも相当低かったと記憶し、またFTA交渉も積極的だという印象を持っていたので勘違いしてしまいました。ご指摘ありがとうございます。
  • posted by FK 
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  • 2010.09/04 19:25分 
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FKさんへ 

 もちろんですが、原則的に1番であり、補助的に2番です。

 工業分野と農林水産分野を同列視する必要はありませんし、そもそも自由貿易なるものは先進国が国内の過剰生産力を海外へ輸出するというものなのです。つまり、諸外国の消費者国民の生活を向上させるという動機から出てきていません。

 したがって、国内産業の育成と内需拡大を最優先にすることが当然の権利ですし、世界各国には経済主権があり、自国の国民経済を発展させることを最優先にする権利があります。これが国際法のルールだと考えています。

 本当に必要な日本の技術・製品、農産物なのであれば、海外輸出用に生産するようにすればいいと思いますよ。海外が必要もないと商品を「押し売り」するような悪循環が自由貿易体制の本質でしょう。

 諸外国の自主独立した「国民の国民による国民のための国民経済」の発展を対等平等に保障しあう新しい国際経済秩序を創造していく必要があると思います。

 
  • posted by 東西南北 
  • URL 
  • 2010.09/04 20:20分 
  • [Edit]

キンピーさん 

 革命論の本質は法であり、平和革命が原則です。これが社会科学、すなわち、史的唯物論の普遍性、原理・原則です。あなたのいう「法」なるものは意味不明です。暴力を否定する力を法というのに、「法」を担保する力は暴力だ、と何を言っているのでしょうか?

 法を担保する力は社会科学の道理であって、国家権力が消滅しても人類に普遍的に存在する基本的人権、したがって、前国家的な人間の自由と民主主義です。

 そして、国家の正当な強制力は法の本質でも暴力でもありません。国家の正当で必要な強制力を権力といい、これは法の特徴、法の特殊性として歴史性をもつものであり、法の普遍性でも本質でもありません。

 法の本質、法の普遍性は前国家的に存在し、それ自体で人間社会のルールとなる基本的人権、すなわち、人間の自由と民主主義です。

 法とは何か?史的唯物論の普遍性と歴史性(特殊性)とは何か?

 このような初歩的な基礎理論を系統的、体系的に学習してください。

 
  • posted by 東西南北 
  • URL 
  • 2010.09/04 20:28分 
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東西氏

君の理屈からするとデモを禁止する法があれば、デモを警察力によって押さえ込むことがいくらでも正当化できるわけだ。
穏便な政党ビラ配布も住居侵入罪でいくらでも捕まえることができるわけだし、それを正当化できるわけだ。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.09/05 00:04分 
  • [Edit]

キンピーさん 

 すみませんが基本から学びなおしてください。デモを禁止するのは法ではなく法律、この場合、法律=悪法すなわち暴力です。したがって、法に照らして不当な法律の運用と法律自体の改正を要求する運動があるのですよ。これが人権・民主主義運動であって、法なのです。

 法律と法の違いくらいは理解してください。悪法は法か?という問題ですよ。
  • posted by 東西南北 
  • URL 
  • 2010.09/05 02:05分 
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東西氏

法の射程は法律より広いが、法律も法を構成する一つだ。
コモンロー的な進歩に期待するなら議会に逃げ込むより、議会の外の活動に力を入れるように支持政党に訴えよ。
まったくもって一貫性の無い主張だな。
ちなみに法の発展とは、間主観的に より価値のあるものへの運動ともいえる。
そのことと民主主義運動は違う。
リベラルな立場からの所有論は否定される場合があるからな。
よって最初の説明からしておかしい。
民主主義の発展などといわず、革命といえば話は通じる。
革命の持つ暴力性を否定したいがために、「民主主義」などとヌルイ事をいうからワケがわからなくなるだけ。

したがって、先進国の自給率と途上国の利益の矛盾をどのように克服するのか?という問題について革命を前提とした回答を持ってきても何もならない。
今現在、世界的な革命はおきていないのだから。
左翼の側から提案しなければならないのは、「自由」貿易体制のデタラメを告発し、より価値のある体制を示すことだろう。
民主主義の発展?君は傍観者か。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/05 10:43分 
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キンピーさん 

 法律も法を構成する一つという形式論理学などどうでもいいのですよ。法律が法に反するか?この点が問題なのですよ。悪法は法ではない。こういうことです。したがって、法と暴力の区別と関係を話しましたが理解してくれましたか?

 人間の自由と民主主義を一貫する運動を一貫性がないと誤解するのは、あなたが暴力革命論に凝り固まっているいるからです。

 人間の自由と民主主義法を一貫することが未来社会へ至る原則的な道筋、したがって、法と革命の社会科学なのです。

 いい加減に暴力を原則とするような、または、暴力革命と平和革命を同列視するような、暴力と法を同列視するような馬鹿な極左理論、史的観念論の非科学を克服してください。

 日本共産党の議会外での活動って何ですか?既にやっていますが。あなたの期待するのは極左的な暴力闘争ではないのですか?やめた方がいいですよ。警告しておきます
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/05 11:55分 
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キンピーさん 

 ちなみに、議会へ進出して議会での論戦によって予算案、法案、行政の問題点を「しんぶん赤旗」などで知らせ、行政の情報を議会内部から収集し、「しんぶん赤旗」などで知らせ告発しながら、住民と国民の要求、法と民主主義を実現していく政策提言である政治闘争を「逃げ込む」などと規定するなど、あほ丸出しですよ。明後日の方向を見ていませんか?

 議会外での日本共産党の活動というものの最優先に教育学習運動を据えていかねばならない、と東西は考えていますが、過激派のキンピーさんは、暴力闘争を非平和的な闘争を推進せよ、と公安警察みたいなことをいうつもりでしょうか?

 日本共産党とは無縁の議論ですね。キンピーさん。あなたは本当に日本共産党員だったのでしょうか?あなたのような理論を日本共産党員が撒き散らしていたら、これはもうどうしようもない愚かな行為です。

 東西ならその時点で話し合いをして、それでも今のような議論を日本共産党員として繰り返すなら、除名処分とし、あのような議論は極左であって日本共産党ではない、と明確にしますね。

 
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/05 12:06分 
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念のため。 

 社会主義・共産主義が先ではない。人間の自由と民主主義を徹底するから科学的ヒューマニズム、社会科学となったのである。人間の自由と民主主義を徹底した結論が真の社会主義・共産主義の所有論である。こういう説明です。

 社会主義・共産主義を声高に主張する点に力点を置くのではなく、民間諸企業では人間の自由と民主主義経済を徹底していくこと、政治・国家論でも人間の自由と民主主義論を徹底していくこと、文化・教育でも人間の自由と民主主義を徹底していくこと、つまり、ブルジョア民主主義革命で資本家階級が裏切った人間の平等と自由、民主主義を経済、政治、文化・教育の分野で全面的かつ根本的に徹底していくこと。

 これが民主主義革命と法理論、したがって、社会科学・史的唯物論の生命力なのです。

 民間諸企業、国家・自治体、文化のあらゆる分野で所有権と管理決定権の実質を生産者と国民自身の手に取り戻していく思想と運動。これこそ客観的真理なのです。

  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/05 12:18分 
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東西氏

スットコドッコイの君に分かりやすい例を出してあげよう。
コモンローである「掟」には暴力がつきまとう。

しかし自給率の問題から離れて、よくもまぁ妄言を垂れまくれるものだが、君の「科学的」言説どおり、君の支持政党も“実世界”に対してなんら影響力を持ち得ないことはよく説明できている。
やはり科学観・哲学観の立ち遅れが世界を歪め、現実世界の問題に「民主主義を前進させることです」などとノータリンな回答を出してしまうのだろう。
個別具体的な問題は参考にはならんが、君にはゴータ綱領批判からマルクスの姿勢を学ぶことをお勧めする。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/05 14:59分 
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キンピーさんへ 

 マルクスの姿勢を学んだ結果が、「掟」には暴力がつきまとう、ですか?どうしようもないですね。

 あなたの「掟」である暴力を完全に否定していくことが革命と法の力ですね。法とは暴力に対抗する力である。
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/05 15:28分 
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補足 

 日本共産党が実生活、実世界に何の影響力も持ちえていないとするようなあなたの妄想が、あなたの思想の腐敗を見事に証明していますよ。

 前にも言いましたが、申し訳ないですが、もっと基礎理論、社会科学を学習してください。日本共産党の情勢規定では、今現在の日本社会には国民主権・民族自決権は存在しないなどと規定していません。それこそあなたの非現実的な妄想です。国民主権と民族自決権運動によって、現実政治の主権を不十分であるが日本の政府に認めさせている具体的な事実は「しんぶん赤旗」に毎日、報道されているではありませんか。

 もちろん、資本主義経済社会と国家権力の結合、日米安保体制は国民主権・民族自決権を抑圧し、蹂躙する原因です。しかし、現実をみてください。と言っているのです。不十分ではあるが、日本国民の国民主権・民族自決権運動が資本主義的搾取経済と資本主義国家、日米安保体制を規制し、その民主主義運動の力が主権を不徹底ではあるが実現している真実があるのです。これが階級闘争の弁証法なのですよ。

 したがって、民主主義経済を徹底的に実現していくには、今、目の前にある「国民の国民による国民のための経済主権」を明確に打ち出す政治勢力と団結しながら、学習教育運動を進めていくことが社会科学が必要なのです。

 そもそも日本国憲法の明文改正を許していない歴史的事実が、支配勢力に対抗する日本国民の民主主義運動がその主権を実現していることの証拠ではありませんか?しかも、日本国憲法を実現したのは日本国民であって、日本国憲法の制定者は日本国民なのです。その運動をしてきたのが戦前の日本国民の民主主義と平和運動勢力である、ことはいうまでもないでしょう。

 こうして民主主義運動はあるし、極めて不十分ではあるが、日本国民はその民主主義運動を通じて主権を実現していく政治経験を積んでいるのですよ。

 この認識を持たねばならない。それが社会科学なのです。署名運動が国政の最終決定権を取り戻すような成果を勝ち取る真実があらゆる運動分野に存在しているのです。
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/05 15:31分 
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キンピーさん。 

 人間の歴史と社会の分野における科学とは史的唯物論であり、唯物論とは、あなたのいう「掟」なるマインド・精神・意識などよりも諸個人に共通する人間・人類の人命、身体・肉体の健康を最優先とすることを言うのです。

 歴史と社会における唯物論の根本原則を認識していないから、そのような観念論の「掟」なるものを最優先にするのですよ。

 何度もいいますが、史的唯物論・社会科学の原則は平和革命であり、あなたのいうような「掟」による暴力革命論などではありません。

 こんなことすら理解できていないくせに古典、古典とは情けなくて仕方がないというか、古典を読む意義を何も理解していない道化師ですよ。
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/05 15:41分 
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キンピーさん 

 自給率の件は、もう決着がついたじゃないですか?

 あなたのような得意な「理論」は論外なんです。先進国の労働者が途上国の労働者を搾取している、などという。基礎からやりなおしてください、といっているのですよ。まだわかりませんか?

 途上国の労働者を貧困で苦しめ、飢餓にしている原因は、第一に途上国の資本と国家。第二に、先進国の他国製企業資本と国家、です。

 そこに矛先を向けなければならないのです。したがって、お互いの国の労働者が自主独立した民族自決・国民主権運動、労働運動を国際的に連帯して進めていく必要があるということであり、先進国の労働者と途上国の労働者は敵対関係、搾取・被搾取の関係にはない。

 途上国の資本の利益第一主義、その国家、先進国の資本とその国家の利益第一主義を規制して、お互いの国の労働者と国民へ還元していくような国民の国民による国民のための国民経済を進めていくことがお互いの国の自給率を高め、貧困・飢餓を解決していく道筋なのです。

 途上国の貧困・飢餓の労働者、国民が自国に進出する他国の多国籍企業の利益至上主義を規制し、自国の四本を規制するような自主独立の運動を励まし、連帯していくことでしか解決しないのですよ。

 日本の食糧自給率を上げれば、途上国の労働者の雇用と失業、貧困になる、などいうのは、途上国の資本の利益を取り崩させる途上国の自主独立の労働運動、政治運動ことを見ていないし、途上国が「国民の国民による国民のための国民経済・内需拡大」をしていくということを見ていないのです。

 途上国自身が自主独立した自給率の高い国民経済を構築していけるような援助、そして、貿易ルールを創造していくことが、この問題の解明の根本道理になるのです。

 

 
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/05 16:08分 
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東西南北氏の書く暴力論がいかに抑圧的であるかは、、、、真面目に論じても仕方がないので、、、、「フーコーを読め」とだけ答えておきましょうかね。(フーコーが端的に論じたのは「国家」であるが、それはあらゆる運動組織にも関連する抑圧の問題である。小生はブログで「科学的社会主義とは政治が自然科学にさえ優越することの謂いである」と書いたが、これも含まれる。東西南北氏の「指導」する科学的社会主義の運動には死んでも参加したくないな。)

そんなものより、キンピーさん、あれの完成頼みます。

 

あと、キンピー氏と東西南北氏に読んで欲しいのは、申し訳ないけど本は思い出せないが、 S.ジジェクの農業に関する言説。彼だけが本当のことを言っていると思います。少なくとも、こんなのは嘘と彼なら一笑に付すでしょう。

> 途上国自身が自主独立した自給率の高い国民経済を構築していけるような援助、そして、貿易ルールを創造していくことが、この問題の解明の根本道理になるのです。

ジジェクなら、「先進国が高い値段で途上国の農産物を購入すること(フェアトレード)」だけが唯一の根本道理と言うでしょう。

TAMO2さんへ 

 フェアトレードは根本道理、根本解決の方法ではなく応急処置です・東西はフェアトレードを否定していません。それは民間レベルでの未来社会の萌芽と位置付けています。

 途上国の国民と民族への直接支援の萌芽も多様なNGO活動の展開、国際労働運動の交流、学者などの交流、民間レベルでの自主的な経済交流、さらには、わずかではあるだろうが、国連を通じた途上国の飢餓、貧困への支援、日本国政府独自の支援もあるのではないでしょうか?

 そのような萌芽を大きく育てていくには、今、目の前にある「国民の国民による国民のための経済主権」を明確に打ち出す政治勢力を団結し、学習教育運動を進めていくことが社会科学なのです。

| 2010-09-03 21:45:02 |

途上国の労働者を貧困で苦しめ、飢餓にしている原因は、第一に途上国の資本と国家。第二に、先進国の他国製企業資本と国家、です。

 そこに矛先を向けなければならないのです。したがって、お互いの国の労働者が自主独立した民族自決・国民主権運動、労働運動を国際的に連帯して進めていく必要があるということであり、先進国の労働者と途上国の労働者は敵対関係、搾取・被搾取の関係にはない。

 途上国の資本の利益第一主義、その国家、先進国の資本とその国家の利益第一主義を規制して、お互いの国の労働者と国民へ還元していくような国民の国民による国民のための国民経済を進めていくことがお互いの国の自給率を高め、貧困・飢餓を解決していく道筋なのです。

 途上国の貧困・飢餓の労働者、国民が自国に進出する他国の多国籍企業の利益至上主義を規制し、自国の資本を規制するような自主独立の運動を励まし、連帯していくことでしか解決しないのですよ。

 日本の食糧自給率を上げれば、途上国の労働者の失業、貧困になる、などいうのは、途上国の資本の利益を取り崩させる途上国の自主独立の労働運動、政治運動ことを見ていないし、途上国が「国民の国民による国民のための国民経済・内需拡大」をしていくということを見ていないのです。

 途上国自身が自主独立した自給率の高い国民経済を構築していけるような援助、そして、貿易ルールを創造していくことが、この問題の解明の根本道理になるのです。


  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/06 05:37分 
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TAMO2さんへ 

 「東西南北氏の書く暴力論がいかに抑圧的であるかは、、、、真面目に論じても仕方がないので」

 東西は、キンピーさんのことを心配して、「真面目にやれ」と警告しているのですよ。何故、わからないのでしょうか?
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/06 06:01分 
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東西氏

君は暴力の本質を分かっていないとTAMO2さんは言ってるの。
だからもっと学習しなさい。
以下、TAMO2さん宛てだけど、君と君の支持政党の問題点も書くから読んでおきなさい。

TAMO2さん
ジジェクだったと思いますが、破綻したマリ共和国の大臣?の発言が印象的でした。
たしか自由貿易を口にするなら、お前らこそ保護主義を止てくれというような趣旨だったと思います。
TAMO2さん風に言えば「カタにはめられて破綻させられた国家」の国際政治の現実など「平和的・良心的」な左翼には見えないのでしょうし、そこに潜む暴力性も見えないのでしょう。
さて、根本的な解決は仰るようにフェアートレードがもっとも有効であると思います。
しかし、それが現実政治の中で可能なのか?と言えばやはり難しく、「暴力的」に迫ることしか手段が無いのではないか?と思うわけです。
そこにはまだ「誰」が「どうやって」?、という問題もありますし、もっと良いアイデアがあるかも知れないと思い質問してみたのですが、返ってきた答えが「民主主義の発展」というアホな答えですw「
しかも民族自決の原則が、彼らの中では人道的問題に対しても不介入の隠れ蓑になっているようですし。
もう一つ懸念を指摘するなら、企業や民族の興隆によって、「国家」の相対的地位が下がっていることすら認識できていないようです。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/06 11:27分 
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東西氏

たぶん分からんだろうからヒントだけ。
>いかに抑圧的
私は暴力の正当性の基準は倫理とイデオロギーに照らして決めるべきだと言った。
それに対して君は「極左」などと頓珍漢なレッテルを貼ったが、魔女狩りが良いか悪いか考えてみるといい。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/06 11:32分 
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キンピーさん 

 まず、古典を読んだ結果が、このコメントなら古典など読む意義も価値もありません。まず、古典を読んだ成果を今現現在へ活用してください。その上で、古典の生命力を確認する動機で古典を再研究するなら問題意識としてまともです。もう1点。古典を研究するなら今現在の到達点に立って、古典にクリティカルアプローチしていくという創造的な姿勢をマルクスから学習しなければなりません。彼はすべてクリティカルに研究し、東西のいう史的唯物論を歴史と社会の科学として創造したのですよ。マルクスを学ぶなら教条主義的に古典研究などするのではなく、今現在の日本と世界をどう変えていくかという学習・教育を自主的・創造的に行う必要があり、その実践者が日本の共産党なのです。したがって、まずは、日本の共産党の自主独立した創造的な科学を学習する必要があります。それもしないで、古典、古典とは本末転倒もはなはだしいし、単なる懐古趣味者でしょう。

 「私は暴力の正当性の基準は倫理とイデオロギーに照らして決めるべきだと」

 それを大衆暴力、数の暴力というのですよ。いくら合意があっても死刑執行が暴力であるように。正当防衛によって人命を奪ってしまった場合、違法な暴力ですが、それは刑法上も否定しない。こんな特殊のことではなく、原理・原則を確認してください。

 人間の歴史と社会の分野における科学とは史的唯物論であり、唯物論とは、あなたのいう「掟」なるマインド・精神・意識などよりも諸個人に共通する人間・人類の人命、身体・肉体の健康を最優先とすることを言うのです。

 歴史と社会における唯物論の根本原則を認識していないから、そのような観念論の「掟」なるものを最優先にするのですよ。

 何度もいいますが、史的唯物論・社会科学の原則は平和革命であり、あなたのいうような「掟」による暴力革命論などではありません。

 こんなことすら理解できていないくせに古典、古典とは情けなくて仕方がないというか、古典を読む意義を何も理解していない道化師ですよ。


 「民族自決の原則が、彼らの中では人道的問題に対しても不介入の隠れ蓑」

  貧困・飢餓の人道問題に対して、日本政府独自に直接支援をする努力をするべきと述べていますが。それだけではない。途上国の国民と民族への直接支援の萌芽も多様なNGO活動の展開、国際労働運動の交流、学者などの交流、民間レベルでの自主的な経済交流、さらには、わずかではあるだろうが、国連を通じた途上国の飢餓、貧困への支援、日本国政府独自の支援もあるのではないでしょうか?

 そのような萌芽を大きく育てていくには、今、目の前にある「国民の国民による国民のための経済主権」を明確に打ち出す政治勢力を団結し、学習教育運動を進めていくことが社会科学なのです。

 

 

 
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/06 12:17分 
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キンピーさん 

 >いかに抑圧的

 これは日本共産党の史的唯物論のことを念頭に置いているのですよ。しかし、日本共産党の史的唯物論は日本共産党の基本思想ですから、これに賛成できないなら党外で協力したらいいだけですよ。抑圧も何もありません。要するに、TAMO2さんは東西のいう史的唯物論は死んでも認めたくない。賛成したくない。と言っているだけですよ。しかし、何故、そこまでしてかたくなに賛成しないのでしょうね。史的唯物論の大原則は、東西の述べたとおりですよ。

 人間の歴史と社会の分野における科学とは史的唯物論であり、唯物論とは、あなたのいう「掟」なるマインド・精神・意識などよりも諸個人に共通する人間・人類の人命、身体・肉体の健康を最優先とすることを言うのです。

 歴史と社会における唯物論の根本原則を認識していないから、そのような観念論の「掟」なるものを最優先にするのですよ。

 何度もいいますが、史的唯物論・社会科学の原則は平和革命であり、あなたのいうような「掟」による暴力革命論などではありません。

 
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/06 12:28分 
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キンピーさん 

「もう一つ懸念を指摘するなら、企業や民族の興隆によって、「国家」の相対的地位が下がっていることすら認識できていないようです。」

 そんなこと普通に新聞を読んでたらわかっていますよ。しかし、それはね、多国籍資本が中国経済と結合し、利益を上げているいるからなのであって、中国人民も日本人民も日本の多国籍資本から搾取されているんですよ。したがって、国際連帯というなら、中国の労働運動、日本の労働運動がお互いに自主独立し、自国の運動に責任を持った上で、対等平等な関係で連帯すればいいのですよ。そんなに国際的な連帯運動を実践したいのであれば、労働組合運動で国際連帯部門の責任者にでもなればいいのではありませんか?もっとも、労働運動の基本は国内運動であり、どこの国でも同じですがね。

 「国家」の相対的地位が下がろうがなんだろうが、EUにおいてもEU各国の民族自決権、国民主権が前提なんですが。ちなみに、国連も同じですね。キンピーさんの夢想するコスモポリタニズムこそ非現実的な言葉の遊戯なのですよ。国際政治の現実を見てください。
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/06 13:42分 
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東西氏

直面している問題がどのような性質のものか理解せず、「民主主義の発展」とやらで克服できると考えるのが大間違いと言っているのだ。
だから教条的な視点ではなく、マルクスのラサールへの批判姿勢を見よと言っているのだが、全く現実の世界を観ることすら出来ない東西氏に言ったところで無理であったか。
現実の問題に向き合うことなく、「民主主義の発展」などというネームプレートの掛かった「透明で無機質な階段」を一歩一歩上ることが、日本共産党の基本的立場なのは承知している。
しかし多数者による革命であっても、革命とは現存する価値観を廃し、新たな価値を作り出すわけだがら破壊的暴力的要素を必然的に含んでいるものだ。
それを否定して「平和革命です」などというのは欺瞞でしかない。
しかもそれが東西氏のように暴力性に無自覚な者による革命ならば凄惨なものになる以外ないだろう。
ま、東西氏は不破氏の書いた本はよく読んでいるようなので、東西氏というフィルターを通して日本共産党の理論水準と、不破本による害悪がよく理解できて良いかもな。

つーか食料問題に日本政府の援助?国連の援助?それこそ急場しのぎだろう(呆
さすが現実の世界すら歪めてしまうメガネを付けていては、飛び出してくる言葉も一味違いますな。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/06 16:28分 
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訂正。
東西氏の誤りを全て日本共産党のせいにするのもフェアーではないので説明を付け加える。
東西氏の
「ひゅーまにずむ」「みんしゅしゅぎ」の発展こそが史的唯物論・社会科学の原則でちゅ。
よって「じきゅうりつ」と途上国の「ひんこん」は各国国民の「みんしゅしゅぎ」を発展させることで解消されまちゅ。
などという主張と日本共産党の主張は違う。
史的唯物論は階級間の「闘争」によって歴史が発展してきたという立場であり、「ひゅーまにずむ」「みんしゅしゅぎ」というものは基本的に関係ない。
ただ日本共産党も民主的ルールを求めているが、それだけでは搾取は無くならないことは認めている。
もちろん東西氏とは違い帝国主義的な視点からの搾取があることも認めている。
だが、一方で一国社会主義にとどまり、討つべき相手を前に敵前逃亡し、民主的改革という階段を上ることによってお茶を濁しているから、東西氏のような「勘違い君」が出てくる。
日本共産党の出版物だけを読めばそんな「勘違い君」が出てきてもおかしくはない。
東西氏の主張は日本共産党の主張とは違うが、その責任は日本共産党にもある。ということ。
そして自給率の問題でも「自由」貿易体制に正面から取り組みことなく、自国農業保護に大きく軸足を置き、途上国人民を踏みつける立場に身をおいている。
ま、言い訳として国家の枠組みを協調する以外にないのだけれども、共産主義政党らしからぬ態度であることはいうまでも無い。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/06 20:00分 
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キンピーさんへ 

 それはエセ階級闘争史観であり、公安警察が日本共産党を暴力政党と規定する際の腐った思い込みです。

 既に述べていますが、日本共産党のいう階級闘争とは、ブルジョア民主主義革命で資本家階級勢力が裏切り不徹底にした人間の自由と平等、民主主義を徹底する点にその本質があります。人間の自由と平等、民主主義を徹底するなら必然的に民間所企業は民間所企業で勤労する人々みんなの所有と権利決定にしなければならないので労働運動があるし、それを国家的に保障する権力も必要であるから共産党と民主的政治運動があるし、国家についても国民みんなの所有と決定にし人間の平等と自由、民主主義を徹底しなければならない。それには、文化・教育を全国民の人間に取り戻していく労働者と国民の学習の力が決定的になる。それを支援し、励まし、教育していくのが共産党である。


 民間諸企業では人間の自由と民主主義経済を徹底していくこと、政治・国家論でも人間の自由と民主主義論を徹底していくこと、文化・教育でも人間の自由と民主主義を徹底していくこと、つまり、ブルジョア民主主義革命で資本家階級が裏切った人間の平等と自由、民主主義を経済、政治、文化・教育の分野で全面的かつ根本的に徹底していくこと。

 これが民主主義革命と法理論、したがって、社会科学・史的唯物論の生命力なのです。

 民間諸企業、国家・自治体、文化のあらゆる分野で所有権と管理決定権の実質を生産者と国民自身の手に取り戻していく思想と運動。これこそ客観的真理なのです。


 こうして、人間の自由と民主主義を徹底していくことで社会科学となるのです。

 人間の歴史と社会の分野における科学とは史的唯物論であり、唯物論とは、あなたのいう「掟」なるマインド・精神・意識などよりも諸個人に共通する人間・人類の人命、身体・肉体の健康を最優先とすることを言うのです。

 歴史と社会における唯物論の根本原則を認識していないから、そのような観念論の「掟」なるものを最優先にするのですよ。

 何度もいいますが、史的唯物論・社会科学の原則は平和革命であり、あなたのいうような「掟」による暴力革命論などではありません。
 
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/06 20:38分 
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キンピーさん 

「日本共産党の出版物だけを読めばそんな「勘違い君」が出てきてもおかしくはない。」

 日本共産党の公式見解・方針、理論・思想は日本共産党の出版物ですよ?何を言っているのでしょうか?公安警察の出版物が日本共産党の公式見解、方針、理論・思想ではありません。その他の出版物も同じであり、日本共産党の公式見解、方針、思想・理論は日本共産党の出版物、及び日本共産党幹部の出版物です。

 そんなこと当たり前ではありませんか?公安警察の出版物を出して、日本共産党に質問してみたらどうでしょうか?それは公安警察の見解なので公安警察に聞いてください、と回答されますよ。当たり前でしょう。日本共産党の公式な見解、方針、思想・理論は日本共産党の出版物と党幹部の出版物です。

 ですから、日本共産党の公式見解・方針、思想・理論、政策、党史などで疑問があるなら、日本共産党の出版物と党幹部を出版物を根拠にして質問する。

 こんな当たり前のことすら理解できていないのでしょうか?

 もうひとつ。マルクス、エンゲルス、レーニンの古典は古典であって、日本共産党の思想・理論は日本共産党の出版物と党幹部の出版物です。マルクス、エンゲルス、レーニンを教条にしない、とはそういう意味なのですよ。

 例えば、マルクス、エンゲルス、レーニンの言うとおりにしなければ日本共産党は共産党ではない、などという立場に立っていないのが日本共産党です。

 マルクス、エンゲルス、レーニンと言えども、今日の到達と日本共産党の自主独立の立場から研究するということであって、日本共産党は「マルクス・レーニン主義」ではないのです。

 日本共産党の思想理論は日本共産党の出版物、党幹部の出版物であり、マルクスエンゲルスレーニンの古典ではありません。

 だから、まず、日本共産党の思想と理論を学習しなさい、と何度も何度も述べているのですよ。

 本末転倒してはなりません。
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/06 20:50分 
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東西氏

「思います」では反論になっていないし、事実日本共産党の見解は君とは違う。
それに日本共産党の出版物は不破氏の見解に集約されている。
彼と異なることは党内で主張できないのだからな。
それにあまりにもアホっぽいので放置していたが、「掟」はコモンローに関して言ったまでで、革命とは若干異なる。
つーか、曲解による揚げ足取りしかできなくなったか?相変わらず薄っぺらいね。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/06 21:06分 
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キンピーさんへ 

 いや、ここに述べていることは日本共産党の見解に含みますね。日本共産党の方が大企業の国有化を視野に入れている点で、「生産者が主人公」の生産手段の社会化論で広いですが。東西は大企業の国有化を完全否定していますから、その点は異なります。

 キンピーさんの暴力論は、まったく日本共産党の見解ではないと断言できます。「思います」ではありません。完全に違います。

 「日本共産党の出版物は不破氏の見解に集約されている。 彼と異なることは党内で主張できないのだからな。」

 これもキンピーさんの被害妄想でしょう。そんな根拠がどこにあるのでしょうか?東西の知る日本共産党の出版物には不破さんの思想と理論に反論する権利はどの党員にもない、などみた事がありませんが。あなたはどこで見たんのですか?根拠は?

 「掟」はコモンローに関して言ったまでで、革命とは若干異なる。」

 だからね、革命論の原則は東西が述べたでしょう。これ、日本共産党の革命論ですよ。

 人間の歴史と社会の分野における科学とは史的唯物論であり、唯物論とは、あなたのいう「掟」なるマインド・精神・意識などよりも諸個人に共通する人間・人類の人命、身体・肉体の健康を最優先とすることを言うのです。

 歴史と社会における唯物論の根本原則を認識していないから、そのような観念論の「掟」なるものを最優先にするのですよ。

 何度もいいますが、史的唯物論・社会科学の原則は平和革命であり、あなたのいうような「掟」による人命断絶の流血の暴力革命論などではありません。

 
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/06 21:17分 
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キンピーさん 

 それから、暴力と権力を同列視するような見解も日本共産党のものではありません。

 法律も法を構成する一つという形式論理学などどうでもいいのですよ。法律が法に反するか?この点が問題なのですよ。悪法は法ではない。こういうことです。したがって、法と暴力の区別と関係を話しましたが理解してくれましたか?

 人間の自由と民主主義を一貫する運動を一貫性がないと誤解するのは、あなたが暴力革命論に凝り固まっているいるからです。

 人間の自由と民主主義法を一貫することが未来社会へ至る原則的な道筋、したがって、法と革命の社会科学なのです。

 いい加減に暴力を原則とするような、または、暴力革命と平和革命を同列視するような、暴力と法を同列視するような馬鹿な極左理論、史的観念論の非科学を克服してください。

 日本共産党の議会外での活動って何ですか?既にやっていますが。あなたの期待するのは極左的な暴力闘争ではないのですか?やめた方がいいですよ。警告しておきます
| 2010-09-05 11:55:41 | 東西南北
 
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/06 21:21分 
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東西氏

構造的な暴力を隠蔽しているという点において、共産党は暴力革命を否定しているということはそのとおり。
しかし、隠蔽しているだけ。
それは法にもいえること。
法だから暴力ではないというのも間違い(早くフーコーでも読めよw)。
それと不破氏と異なる見解は、中央委員会ではできない。
やると自己批判させられるだけだからね。ま、ネットで確認できるのは「超左翼おじさん」のブログ主である松竹氏とか。
そして不破氏の書籍が赤旗で賛美され、それが中央委員会の責任において書かれているなら、それは党の見解となる。
以後、党員は不破氏の理論に従うことになる。規約上もね。
そういった例は過去の赤旗に腐るほどでてきますね。
最近では「マルクスは生きている」かな。
あの腐った本は読んだ?


訂正

「思います」ではなく「思い込み」ね。

しかしまぁ、東西氏は日本共産党の文献を一応読んでいるようだが、民主主義への過信と哲学の貧困はどうにかならないものか。
これは日本共産党についてもいえることだが、訴える側と受け取る側の双方がアンポンタンだと、結果としてより一層トンデモ解釈になってしまうということ。
↑にも書いたが、この点は志位氏の「理論が間違っている」という疑念は正しい。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/06 21:42分 
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キンピーさん 

 ちなみに、日本共産党が暴力主義の革命政党であり階級闘争を暴力と法を織り交ぜて推進する政治勢力である、と規定しているのは、公安警察ですよ。知っていましたか?キンピーさんって、この公安警察の日本共産党観と瓜二つなのですよ。

 公安警察は日本共産党の重要文書である「下司報告」や「日本革命の展望」を何度も何度も示し、日本共産党は平和革命といっても、武装闘争や国内戦争に至らない程度の大衆暴力を織り交ぜながらさまざまな暴力を行使してくる、個人的なテロ、爆弾、火炎瓶、殺人、暴行、障害などの暴力を行使してくると日本共産党を誹謗中傷しています。

 しかし、キンピーさんはこのような暴力闘争を織り交ぜて階級闘争するのが日本共産党だと述べていませんか?公安警察と瓜二つのことを述べているのです。それに対して、日本共産党は捻じ曲げも甚だしいと何度も抗議しています。それは東西が述べたとおりのことです。

 暴力闘争を織り交ぜるなどありません。特殊として刑法上の正当防衛の権利を踏まえた普遍的な平和と法に照らした民主主義運動を展開していく平和革命を原則とするのです。



 
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/06 21:42分 
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キンピーさん 

[法だから暴力ではないというのも間違い]

 もう説明済みです。法と暴力と国家権力の区別と関係について。

 革命論の本質は法であり、平和革命が原則です。これが社会科学、すなわち、史的唯物論の普遍性、原理・原則です。あなたのいう「法」なるものは意味不明です。暴力を否定する力を法というのに、「法」を担保する力は暴力だ、と何を言っているのでしょうか?

 法を担保する力は社会科学の道理であって、国家権力が消滅しても人類に普遍的に存在する基本的人権、したがって、前国家的な人間の自由と民主主義です。

 そして、国家の正当な強制力は法の本質でも暴力でもありません。国家の正当で必要な強制力を権力といい、これは法の特徴、法の特殊性として歴史性をもつものであり、法の普遍性でも本質でもありません。

 法の本質、法の普遍性は前国家的に存在し、それ自体で人間社会のルールとなる基本的人権、すなわち、人間の自由と民主主義です。

 法とは何か?史的唯物論の普遍性と歴史性(特殊性)とは何か?

 このような初歩的な基礎理論を系統的、体系的に学習してください。

 
| 2010-09-04 20:28:05 | 東西南北
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/06 21:46分 
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追加

東西氏。
「法は暴力ではない」
などという言葉は差別や権力と戦ったことの無い人間しか言えない言葉だな。
よその庭に行って散々コケにされるのは、そういう実体験の無さ(空論)を見透かされているからなんだよ。

ところで先進国の自給率と途上国の利益の問題は、まだ「かっこくのぉ~、みんしゅしゅぎのぉ~、はってんがぁ~、だいじですぅ」というアホ論にしがみ付くわけ?
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/06 21:53分 
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東西氏

人権について本筋じゃないから突っ込まなかったけど、人権は国家に対して出てきた概念なの。
従って前国家的というのは明確な間違い。
もちろん自由や民主主義も。
このあたりはポッブス、ロック、ルソーあたりを参考に。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/06 22:00分 
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東西氏

そろそろ君の間違いを明確にしましょうか。
科学には実証科学の立場から「証明されていないものは科学ではない」などと批判を受けることがあるが、さにあらず。
科学とはその推論に本質がある。
マルクスはそうやって社会主義を科学にまで高めた(と言われた)。
さて、東西氏の怪しげな科学的ヒューマニズムはどうか。

「革命論の本質は法であり、平和革命が原則です。これが社会科学、すなわち、史的唯物論の普遍性、原理・原則です。」
と東西氏は寝言を言うわけだが、革命の本質である法を担保する力は、先にも書いたように在りもしない「前国家的自由と民主主義=人権」だと言うわけだ。
アホな台詞を確認してみよう。
「法を担保する力は社会科学の道理であって、国家権力が消滅しても人類に普遍的に存在する基本的人権、したがって、前国家的な人間の自由と民主主義です。」
ね。
アホでしょう?
その非科学的ヒューマニズムによって、「自由」貿易の害悪を見れば、「民主主義が発展していないからだ!」となるわけだね。
これは牧歌的に本来あるべき姿に戻れば問題解決できるという安易な考えだが、民主主義が法の本質などと間違った考えをしているのだから、このようなトンデモ論になるわけだ。
東西氏が現在享受する自由・民主主義といった人権は、人類が血みどろになって勝ち取ったものであって、本来の姿ではない。
ま、経験から思弁を進めることのない、「悪しき」経験主義のサンプルが東西氏だね。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/06 23:15分 
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キンピーさん。 

 「法は暴力ではない」 などという言葉は差別や権力と戦ったことの無い人間しか言えない言葉だな。」

 ほらね。こういう暴力を肯定するようなアホなことを平気で言うでしょ?部落開放同盟の確認九弾って知ってる?あれ、暴力ですよ。キンピーさんは、今も確認糾弾やるの?どうなの?

 「現在享受する自由・民主主義といった人権は、人類が血みどろになって勝ち取ったものであって、本来の姿ではない。 ま、経験から思弁を進めることのない、「悪しき」経験主義のサンプルが東西氏だね。」

 それで、今の日本でも繰り返し、再現させると、その血みどろの階級闘争なるものを?あほですか?これだから、理論の意義を認識しない筋肉馬鹿はどうしようもないなんです。キンピーさん。もっと学習してください。ぜんぜん駄目。もう情けないし、涙が出る。こんな奴が革命や法、闘争とほざくのか、と。

ぜんぜん違いますよ。

 人権とは前国家的に存在し、人類が存在したら存在する人間の自由と平等、民主主義をいうのです。国家以前に存在し、国家があろうがなかろうが存在する真実が人権なのです。こんなことも理解していないのですか?

 先進国と途上国の問題。まだ理解できないのでしょうか?

 貧困・飢餓の人道問題に対して、日本政府独自に直接支援をする努力をするべきと述べていますが。それだけではない。途上国の国民と民族への直接支援の萌芽も多様なNGO活動の展開、国際労働運動の交流、学者などの交流、民間レベルでの自主的な経済交流、さらには、わずかではあるだろうが、国連を通じた途上国の飢餓、貧困への支援、日本国政府独自の支援もあるのではないでしょうか?

 そのような萌芽を大きく育てていくには、今、目の前にある「国民の国民による国民のための経済主権」を明確に打ち出す政治勢力を団結し、学習教育運動を進めていくことが社会科学なのです。

 しかし、それはね、多国籍資本が中国経済と結合し、利益を上げているいるからなのであって、中国人民も日本人民も日本の多国籍資本から搾取されているんですよ。したがって、国際連帯というなら、中国の労働運動、日本の労働運動がお互いに自主独立し、自国の運動に責任を持った上で、対等平等な関係で連帯すればいいのですよ。そんなに国際的な連帯運動を実践したいのであれば、労働組合運動で国際連帯部門の責任者にでもなればいいのではありませんか?もっとも、労働運動の基本は国内運動であり、どこの国でも同じですがね。

 「国家」の相対的地位が下がろうがなんだろうが、EUにおいてもEU各国の民族自決権、国民主権が前提なんですが。ちなみに、国連も同じですね。キンピーさんの夢想するコスモポリタニズムこそ非現実的な言葉の遊戯なのですよ。国際政治の現実を見てください。
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/06 23:36分 
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キンピーさん 

 ちなみに、「東西氏が現在享受する自由・民主主義といった人権は、人類が血みどろになって勝ち取ったものであって、本来の姿ではない。 ま、経験から思弁を進めることのない、「悪しき」経験主義のサンプルが東西氏だね。」「「法は暴力ではない」 などという言葉は差別や権力と戦ったことの無い人間しか言えない言葉だな。 よその庭に行って散々コケにされるのは、そういう実体験の無さ(空論)を見透かされているからなんだよ。 」

 というようなキンピーさんって、日本共産党の逆鱗に触れて除名になったんだよね?除名処分は撤回されましたか?その様子では無理でしょうね。
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  • 2010.09/06 23:42分 
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東西氏

とうとう壊れたか。
人権発展の歴史から東西氏の誤りを指摘したのだが、その事実には触れず妄言を垂れ流すとは。

TAMO2さんからはフーコーを読めと指摘されたが、私からは人権思想の発展の歴史を読み直して、間違った考えを改めるように勧めておく。
その上で、正しく推論し、自説に科学性を持たせて説明してくれ。
無理だと思うけど(ぷ
ほんじゃまた。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/06 23:47分 
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キンピーさん 

 だからね、何回も説明してるんですよ。その思考方式、アプローチ方法は誤りです。

 「現在享受する自由・民主主義といった人権は、人類が血みどろになって勝ち取ったものであって、本来の姿ではない。 ま、経験から思弁を進めることのない、「悪しき」経験主義のサンプルが東西氏だね。」

 それで、今の日本でも繰り返し、再現させると、その血みどろの階級闘争なるものを?あほですか?これだから、理論の意義を認識しない筋肉馬鹿はどうしようもないなんです。キンピーさん。もっと学習してください。ぜんぜん駄目。もう情けないし、涙が出る。こんな奴が革命や法、闘争とほざくのか、と。

 まず、古典を読んだ結果が、このコメントなら古典など読む意義も価値もありません。まず、古典を読んだ成果を今現現在へ活用してください。その上で、古典の生命力を確認する動機で古典を再研究するなら問題意識としてまともです。

もう1点。古典を研究するなら今現在の到達点に立って、古典にクリティカルアプローチしていくという創造的な姿勢をマルクスから学習しなければなりません。彼はすべてクリティカルに研究し、東西のいう史的唯物論を歴史と社会の科学として創造したのですよ。マルクスを学ぶなら教条主義的に古典研究などするのではなく、今現在の日本と世界をどう変えていくかという学習・教育を自主的・創造的に行う必要があり、その実践者が日本の共産党なのです。したがって、まずは、日本の共産党の自主独立した創造的な科学を学習する必要があります。それもしないで、古典、古典とは本末転倒もはなはだしいし、単なる懐古趣味者でしょう。

もうひとつ。マルクス、エンゲルス、レーニンの古典は古典であって、日本共産党の思想・理論は日本共産党の出版物と党幹部の出版物です。マルクス、エンゲルス、レーニンを教条にしない、とはそういう意味なのですよ。

 例えば、マルクス、エンゲルス、レーニンの言うとおりにしなければ日本共産党は共産党ではない、などという立場に立っていないのが日本共産党です。

 マルクス、エンゲルス、レーニンと言えども、今日の到達と日本共産党の自主独立の立場から研究するということであって、日本共産党は「マルクス・レーニン主義」ではないのです。

 日本共産党の思想理論は日本共産党の出版物、党幹部の出版物であり、マルクスエンゲルスレーニンの古典ではありません。

 だから、まず、日本共産党の思想と理論を学習しなさい、と何度も何度も述べているのですよ。

 本末転倒してはなりません。 今現在をみてください。今現在を。今現在の日本を。
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/06 23:53分 
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>今現在の到達点に立って、古典にクリティカルアプローチしていくという創造的な姿勢

それが日本共産党やお前には無いものだと何時になったら気づくのか?
だいたい構造主義的視点もないお前の暴力論など、「今現在」通用するはずもないだろう(爆
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/06 23:58分 
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あ、ちなみに日本共産党のアホな党官僚に除名処分を言い渡されたのは「お前はまともだ」と言われていると同じこと。
だって、日本共産党は革新懇をただの付属物としか考えてないし、その結果が革新懇の総数を下回るという歴史的惨敗をした前回参議院選挙だから(大笑
こうなる前に私は「民主団体の自主独立を守れ!自由に発展させるべきで、その上で協力関係を構築しろ!」とちゃんと忠告したよ。
ビラまで撒いてw
どっちが正しかったか結果が出たね。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/07 00:08分 
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いやいや、アホな日本共産党の党幹部相手にこんな自慢をしてもしかたない。
現在の日本共産党の路線が理論的に間違っているのは明白なんだから。

それよりも東西氏はコメントすればするほど墓穴を掘っているようだが、そろそろ自分に何が足りないか理解できたかな?
左翼として君が足りないのは古典への理解と今日的解釈。そして実践。
まぁ、ほぼ全てにおいて「足りない」わけだが、それを素直に認めて、古典を読んで次に現在の到達点を理解し、そしてまた古典を読むといった反復と、一歩でも世の中の困っている人に親身に寄り添い、一緒に泥を被って成長したまえ。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/07 00:28分 
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キンピーさんへ 

 というようなキンピーさんって、日本共産党の逆鱗に触れて除名になったんだよね?除名処分は撤回されましたか?その様子では無理でしょうね。キンピーさんの理論だと日本共産党員は、すべて理論的に間違ってることを反論しないから党員でいられる、となるし、困っているいる人に親身になっていないから党員でいられる、となりますね。
 
 そして、俺のようにすれば除名になる、と。お疲れ様です。

 キンピーさん。謙虚に反省した方がいいですよ。あなたのコメントは完全に異常な暴力主義ですから。日本共産党を除名になって当然ですね。何故、党員になったんですか?録に思想や理論、綱領・規約、政策、党史も勉強しないで党員になったのではないですか?

 真面目にやるなら勉強してからですね。反省してください。そんな思想・理論では、永久に日本共産党員には復党できませんね。復党したいのではなかったのですか?

 ぜんぜんその気はないよコメント群ですね。まだ東西の方が日本共産党に接近していますよ。

  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/07 01:26分 
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キンピーさん。 

 ほらね。順序が逆なんですよ。自主独立という意味が何もわかっていない。マルクスの批判精神、姿勢を何も学んでいない。マルクスがその時代の到達点に立って社会をどう変革するかという問題意識で当時の社会と格闘したように、日本共産党も今日の到達にたって、まず、日本国の正当なのだから日本社会をどう変えるか、日本の進路をどうするかについて批判的に思考し、日本共産党の自主的・創造的な思想・理論と綱領を打ち出す必要があるのです。これが社会科学の姿勢なんですよ。クリティカルアプローチです。

 その時に、疑問点があれば、先輩であるマルクス、エンゲルス、レーニンの古典を訪ねてヒントをもらうことがあるかもしれません。こういう学習方法が実践的に古典を学ぶということなんです。

 まず、古典ではない。まず、今現在の日本社会をどう変革するか?日本の進路を世界の中でどう進めていくか?それを妨害する現状勢力は何か?こうしたことを規定することが先なんです。そのような問題意識、今日的な到達に立った問題意識をみなぎらせて、古典を訪ね何らかのヒントを得る、古典と対話してみる。これが古典の意義だし、古典学習なのです。

 したがって、キンピーさんのように古典を読まねば左翼ではない、または、社会科学を認識できないという馬鹿げた議論を日本共産党はしていません。日本共産党の自主独立の日本共産党の思想と理論、政策、綱領・規約、党史を学習することを先行させることで社会科学を習得することはできる、ということです。

 ま、古典だけを切り離して理解するという方法は、学者になりたい人が今現在と無関係に、マルクス、エンゲルス、レーニンの時代と社会、彼らの思想過程を年代別のトレースしていく。古典を今現在と切り離してそれ自身で国語の勉強のように読解していく方法でしょうね。

 キンピーさん。あなたは古典研究の学者になりたいのですか?それならそれでいいでしょう。しかし、国民、生産者がやらねばならない学習・教育は古典の研究家、学者を育成することではない。

 この基本点を理解していないから、強迫観念に取り付かれたように左翼は古典なる教条に凝り固まっているのではないでしょうか?ドグマですね。

 マルクス、エンゲルス、レーニンの古典は古典であって、日本共産党の思想・理論は日本共産党の出版物と党幹部の出版物です。マルクス、エンゲルス、レーニンを教条にしない、とはそういう意味なのですよ。

 例えば、マルクス、エンゲルス、レーニンの言うとおりにしなければ日本共産党は共産党ではない、などという立場に立っていないのが日本共産党です。

 マルクス、エンゲルス、レーニンと言えども、今日の到達と日本共産党の自主独立の立場から研究するということであって、日本共産党は「マルクス・レーニン主義」ではないのです。

 日本共産党の思想理論は日本共産党の出版物、党幹部の出版物であり、マルクスエンゲルスレーニンの古典ではありません。

 だから、まず、日本共産党の思想と理論を学習しなさい、と何度も何度も述べているのですよ。

 本末転倒してはなりません。 今現在をみてください。今現在を。今現在の日本を。
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/07 01:39分 
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キンピーさん 

 ちなみに、キンピーさんがマルクス、エンゲルス、レーニンの古典を精読し、学者レベルになって公式解釈を決定するような学会の権威になったとしましょうか。その場合に、今現在の日本共産党の思想・理論、政治路線はマスクス、エンゲルス、レーニンのものではない、と主張したとしましょう。

 日本共産党の回答は二つです。第一。本当にマルクス、エンゲルス、レーニンを正しく理解しているか?これは日本共産党員の学者・研究者がやるでしょう。第二。なるほど、確かに、正しい理解をしているとなった場合。

 だから、何?日本共産党はマルクス、エンゲルス、レーニンを教条にしない、導きの糸、参考にはしているが、日本共産党は自主独立の思想と理論、綱領・規約を貫いていくし、マルクス、エンゲルス、レーニンを創造的に発展させた、となるでしょう。

 つまり、古典研究がどうなろうが日本共産党の思想・理論は自主独立に確立しているんですよ。

 何度もいいますが、「マルクス・レーニン主義」ではないのです。

 もうピント外れの無駄なことに労力と時間を使わないほうがいいですよ。

 日本共産党の思想理論は日本共産党の出版物、党幹部の出版物であり、マルクスエンゲルスレーニンの古典ではありません。

 だから、まず、日本共産党の思想と理論を学習しなさい、と何度も何度も述べているのですよ。

 本末転倒してはなりません。 今現在をみてください。今現在を。今現在の日本を。
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/07 01:51分 
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東西氏

>日本共産党の思想と理論

読んでるよ。
先にも書いたが、特に「マルクスは生きている」にはがっかりした。
マルクス・エンゲルス・レーニンのつまみ食いで、なんら「今現在の到達点に立って、古典にクリティカルアプローチしていくという創造的な姿勢」なんて無いんだから。

歪んだメガネをかけていては、世界も歪んで見えるのも当然。
だから自由貿易体制を批判しなければならないのに、自国の食料自給率の問題に矮小化してしまう。
当然、途上国の飢えたる民は眼中に無い。

ま、東西氏の非科学性とドッコイドッコイだ。
ただし、不破氏は東西氏よりはるかに頭が良いので、わざとアホなことを書いているわけだが、本物のノータリンにはそんなことが理解できず、真実だと思い込んじゃうわけね。
でもね。不破氏は大事なことも書いているよ。
【一番必要なのは「科学の目」だってね。】
つまり、現代の科学・哲学の到達点から古典を読み直す。これが大事だと。
しかしそんなことを本当にやると、不破氏の非科学性がバレるわけだが、共産党員や支持者は現代科学・哲学に興味もなければ古典も読まないことを見透かされてんだろうね。
共産党のおかしさに気づいたやつは排除すれば良いんだし。

その不破氏の判断は、現代思想の欠片もなく古典を読むことさえ拒否しまくり、ただただ日本共産党の思想を学べと訴える東西氏を見ればその判断は正しいといえる(苦笑
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/07 11:24分 
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キンピーさん 

 現代思想の欠片って。もういいでしょう。何度も言いますが、観念論と唯物論、史的観念論と史的唯物論を学習してください。現代思想なるのものは、すべてその亜流です。

 民主集中制を構造的暴力だとかなんとかいう出鱈目な「現代思想」なるものなど検討する価値もありません。

 それにキンピーさんは、いつ気づくかです。もう初対面の時から話していますが、民主集中制は正しい政党の原理です。問題は、その運用・適用のあり方でしょう。しかし、その具体的事実への具体的な適用については、まさに日本共産党党内の問題であって、それに疑問があれば党外で協力すればいいのです。日本共産党もそのように述べいます。フーコーなどまったく関係ありません。

 不破さんももう少し、明確に踏み込んで大企業の国有化は生産手段の社会化の形態としては完全に否定しなければならない、としてほしいですね。民間諸企業は民間所企業で勤労する生産者のものであって、消費者・国民のものではないのですから。所有論です。この点が、東西もいまいち理論的に違うな、と思っている点です。

 しかし、史的唯物論の原則については、平和革命原則を打ち出し、キンピーさんのような暴力革命論を原則として明確に否定し、議会制民主主義を通じて国民が主人公の革命路線を歩む、としているのは、さすがに、史的唯物論における唯物論、つまり、人間の精神・意識以前に人間・人類の人命と肉体・身体の健康を最優先にするという唯物論をよく理解し、基本に忠実に哲学的土台を据えているな、と共鳴し、共有認識をしています。

 キンピーさん。史的唯物論における唯物論を哲学の根本問題としてもっと決定的に認識を改めた方がいいですよ。

 では。
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/07 14:42分 
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キンピーさん 

 歪んだメガネをかけているから東西のコメントを理解できないのでしょうか?

「自由貿易体制を批判しなければならないのに、自国の食料自給率の問題に矮小化してしまう。 当然、途上国の飢えたる民は眼中に無い。 」


 ですから、そんなに国際連帯運動を実践したいのなら、キンピーさんが、労働組合運動の国際連帯責任者になって、途上国の労働者と団結し、お互いに国内の労働運動に責任をもった自主独立した立場で途上国の労働運動に連帯し、協力する実践をやればどうですか?途上国の労働者も力強いのではないでしょうか?

 何度もいいますが、基本を認識してください。

 途上国の労働者を貧困で苦しめ、飢餓にしている原因は、第一に途上国の資本と国家。第二に、先進国の多国籍企業資本と国家、です。

 そこに矛先を向けなければならないのです。したがって、お互いの国の労働者が自主独立した民族自決・国民主権運動、労働運動を国際的に連帯して進めていく必要があるということであり、先進国の労働者と途上国の労働者は敵対関係、搾取・被搾取の関係にはない。

 途上国の資本の利益第一主義、その国家、先進国の資本とその国家の利益第一主義を規制して、お互いの国の労働者と国民へ還元していくような国民の国民による国民のための国民経済を進めていくことがお互いの国の自給率を高め、貧困・飢餓を解決していく道筋なのです。

 途上国の貧困・飢餓の労働者、国民が自国に進出する他国の多国籍企業の利益至上主義を規制し、自国の資本を規制するような自主独立の運動を励まし、連帯していくことでしか解決しないのですよ。

 日本の食糧自給率を上げれば、途上国の労働者の失業、貧困になる、などいうのは、途上国の資本の利益を取り崩させる途上国の自主独立の労働運動、政治運動ことを見ていないし、途上国が「国民の国民による国民のための国民経済・内需拡大」をしていくということを見ていないのです。

 途上国自身が自主独立した自給率の高い国民経済を構築していけるような援助、そして、貿易ルールを創造していくことが、この問題の解明の根本道理になるのです。

 そのような萌芽を大きく育てていくには、今、目の前にある「国民の国民による国民のための経済主権」を明確に打ち出す政治勢力を団結し、学習教育運動を進めていくことが社会科学なのです。

 しかし、それはね、多国籍資本が中国経済と結合し、利益を上げているいるからなのであって、中国人民も日本人民も日本の多国籍資本から搾取されているんですよ。したがって、国際連帯というなら、中国の労働運動、日本の労働運動がお互いに自主独立し、自国の運動に責任を持った上で、対等平等な関係で連帯すればいいのですよ。そんなに国際的な連帯運動を実践したいのであれば、労働組合運動で国際連帯部門の責任者にでもなればいいのではありませんか?もっとも、労働運動の基本は国内運動であり、どこの国でも同じですがね。

 「国家」の相対的地位が下がろうがなんだろうが、EUにおいてもEU各国の民族自決権、国民主権が前提なんですが。ちなみに、国連も同じですね。キンピーさんの夢想するコスモポリタニズムこそ非現実的な言葉の遊戯なのですよ。国際政治の現実を見てください。



 
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/07 15:27分 
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出たよ。ほら。
日本共産党はいまだにレーニンのマッハ批判を教科書として扱っているが、そんなことだから観念論だの唯物論だのと言ってるわけだ。
そういえば「マルクスは生きている」でも「3つの質問」とかアホなことを書いていたな。
そして「国家」という枠組みに閉じこもるあまり、資本も国籍別で見るという誤りを犯している。
それは現実世界に広がっている事実ではなく、共産党が「そうであってほしいと思う世界観」なんだよ。

いやはや、東西氏は日本共産党のダメさ加減を的確に宣伝するという意味で、貴重な人だったんだね。
でももう、お腹イッパイだよ。馬鹿話には。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.09/07 15:56分 
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キンピーさん 

「日本共産党はいまだにレーニンのマッハ批判を教科書として扱っているが、そんなことだから観念論だの唯物論だのと言ってるわけだ。」

 違うって。弁証法的唯物論と史的唯物論は対象が違います。レーニンの物質概念は弁証法的唯物論としての唯物論です。すなわち、力学的運動形態、物理的運動形態、化学的運動形態、生物的運動形態、人類的運動形態というように物質は弁証法的に連関し、発展しているということです。もちろん、物質とは人間の意識から独立しているという意味で客観的存在ということです。

 史的唯物論でいう唯物論は、東西が指摘した点で理解して間違いありません。史的唯物論における唯物論、つまり、人間の精神・意識以前に人間・人類の人命と肉体・身体の健康を最優先にする。

 レーニンの経験批判論における物質概念に難癖をつける勢力は、弁証的唯物論と史的唯物論の区別と関係を認識できないだけでしょうね。

 「国家」という枠組みに閉じこもるあまり」

 あのね。世界各国は世界各国で生活する民族、国民固有の国土なのですよ。所有論。これが根拠で民族自決権・国民主権は人類普遍の原理だから。キンピーさんがいくら「こうであってほしい。国境をなくしてほしい。労働者は祖国を持たない」などと吼えたところで、それこそ物質的根拠をもたない、所有の根拠を持たない願望の観念論にすぎないのですよ。国際政治の現実に内在する客観的真理を認識してください。

  「国家」の相対的地位が下がろうがなんだろうが、EUにおいてもEU各国の民族自決権、国民主権が前提なんですが。ちなみに、国連も同じですね。キンピーさんの夢想するコスモポリタニズムこそ非現実的な言葉の遊戯なのですよ。コスモポリタニズムなどではなくインターナショナリズムである国際政治の現実を見てください。

 インターナショナリズムが人類普遍の原理なのですよ。
  • posted by 東西南北 
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  • 2010.09/07 22:52分 
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>物質とは人間の意識から独立しているという意味で客観的存在

客観的ねぇ(溜
そうやって学問は人間から遊離し、危機を迎えたんだけどね。
当時の科学の問題意識を理解する機会がなかったレーニンの批判は的を外しまくっていたわけだけど、もちろんマッハからも無視される。
その後の哲学・科学の発展を見れば、唯経をもって「唯物論か観念論か」なんて馬鹿なことは恥ずかしくって言えないはずだけど、知らぬが仏というやつだね。

国家については君に論じてもらう必要も無いよ。
今日的な見地に立てば、どのような切り口からしても国民国家が今のまま続くなんて答えは出てこない。
君を援護してくれそうな立場があるとすれば、劣化した右翼と日本共産党ぐらいだろうね。
つーか左翼を自称するならネグリぐらい読もうね。てか、他の文献でもネグリの影響を受けた理論が散見されるのだけど、どれだけ本を読んでいないのか丸分かりだね。

っで、君を説得しようとか思うのはもう止めたの。君は君のままで良いんだよ。
そのまま馬鹿をさらけ出せば、日本共産党の間違いも明確になることだし、どんどん不破本の悪影響を晒してくれたまえ。
そして二人三脚で日本共産党の理論的誤りをさらけ出し、志位和夫の援護射撃と不破哲三の完全引退を勝ち取ろう(爆
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.09/08 00:36分 
  • [Edit]

キンピーさん 

 何の反論にもなっていませんよ。外国人の名前をだせば反論になるとでも思っているでしょうか?ぜんぜん内容がありませんね。しかも民主集中制が構造的暴力であるというのはフーコーを応用すればわかる、って、そんなものフーコーなんて必要ありませんね。民主集中制の何が暴力なのでしょうか?キンピーさんは何も述べていません。単にフーコー読め、だけ。

 先進国と途上国の国際連帯についても、論破されているのに、シジェク読め、そうすればフェアトレードがこの問題の根本道理とわかる、ってシジェクなんて関係ないじゃないですか。フェアトレードなんていくら推進しても根本解決にはならない。貧困と飢餓の原因をなくしていないから。わかりますよね?何度も説明しました。

 仕上げには、誰だっけ?笑。ネグリ読め。そうすれば、観念論とか唯物論とか言わなくなる。国民主権・民族自決権が人類普遍の原理ではなくなる、と。

 何の反論にもなっていないし、意味不明ですね。誰が何を言おうが、東西の述べた真実は不動なのですから。何が違うのか?ってことです。

 あのね。世界各国は世界各国で生活する民族、国民固有の国土なのですよ。所有論。これが根拠で民族自決権・国民主権は人類普遍の原理だから。キンピーさんがいくら「こうであってほしい。国境をなくしてほしい。労働者は祖国を持たない」などと吼えたところで、それこそ物質的根拠をもたない、所有の根拠を持たない願望の観念論にすぎないのですよ。国際政治の現実に内在する客観的真理を認識してください。

  「国家」の相対的地位が下がろうがなんだろうが、EUにおいてもEU各国の民族自決権、国民主権が前提なんですが。ちなみに、国連も同じですね。キンピーさんの夢想するコスモポリタニズムこそ非現実的な言葉の遊戯なのですよ。コスモポリタニズムなどではなくインターナショナリズムである国際政治の現実を見てください。

 インターナショナリズムが人類普遍の原理なのですよ。

ま、そういうわけで、キンピーさん。出鱈目な外国人の名前をたくさん覚えて権威付けしても空しいだけですよ。

 そんな三流の学者の議論などに時間と労力を使わないで、史的唯物論を学習してください。観念論と唯物論しかないんですよ。哲学の根本問題には。

 
  • posted by 東西南北 
  • URL 
  • 2010.09/08 03:39分 
  • [Edit]

 

フーコー、ジジェクを読めと言ったのはTAMO2さんなんだが、まぁいいか。

>観念論と唯物論しかないんですよ。

で、また ものすごい事を書いているが、日本共産党の立場も同じだから訂正する必要も無いか。
ちなみにこの問題の回答が得られるのはネグリではなくフッサールね。
「今日の到達」に立てば、観念論か唯物論かという対立など無いわけですな。
このあたりのことは、ちょうど四国在住の党員さんに噛み砕いて説明した手紙を先月送ったばかりだわ。
この不理解が日本共産党(不破哲三)及び東西氏に見える、感覚や感情への過小評価とつながり、唯物論を「タダモノ論的」に解釈するという誤りがあるわけですな。

イイよイイよぉ~♪もっとジャンジャン馬鹿をさらけ出してぇ~
市田タンが「コクと潤い」の何とやらというコーヒーの宣伝みたいな副題のついた本をこの時期に出すそうで、志位ぼんがそろそろヤバそうだけど、最後まで諦めずに援護しようね!
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.09/08 10:42分 
  • [Edit]

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男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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