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土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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党名変更論について

たかしさんが党名変更論について考察している。《日本共産党の「党名変更」について》だ

。彼とは主張の違いもあるが、これはかなり一致できる。

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そもそもわたしがこのブログを始めたとき、最初の記事はこの党名論について考察した3部作からだった。

党名についての考察①

党名についての考察②

党名についての考察③

2005年9月のことだが、いま読み返してみてもこの主張は正しいと思う。

キンピーたんのところに仕事できた党員は変更論らしいが、キンピーたんは党名変更論には否定的らしい。
党員だから変更論を唱えることはけしからんというのは時代錯誤。
こうした意見の多様性はあっていいと思う。

「逝きし世の面影」はお断りだが、党名変更賛成の方も大いにコメントを寄せてほしいと思う。


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*Comment

 

党名は党員が決めれば良いんです。
しかし党名変更論者の多くが、共産主義と社民主義を混同し、その延長線上に党名変更をもってくるわけですが、党員ですらそのような混同があることに「けしからん」と言っているだけです。
共産主義・社会主義の政党であれば、「団結党」でも「革命党」でも「コミューン主義同盟」でも良いのですが、私は党名変更にそれほど意味があるとは思いません。
ま、好きにすれば良いのです。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.08/03 20:36分 
  • [Edit]

 

例えば、共産党の名前を捨てたとしても、「どうせ元共産党だろ」だとか「仮面を被っただけだ」などと言われるのがオチだろうと思います。
したがって、党名は絶対に変えてはならないと思います。
もしも変えるならば、それは社会主義を全く捨て去ってしまう時です。
  • posted by hidex 
  • URL 
  • 2010.08/03 23:20分 
  • [Edit]

 

党名は党員・支持者で決めればいいの意見に賛成ですね。19世に考えられた「生産手段の共有・社会化」と言われても個人的には全然ピンときません。活動に不便であれば検討すればいいと思います。

それよりも先ずは共産党は、北欧型の国家を目指すのか、ヨーロッパ型なのか、中国型なのかをはっきり示してくれた方が一般有権者としてはわかりやすいです。それに合った党名にするのも有りだと考えます。何かいいとこ取りしている印象を持ちます。

誤解されている事は重々承知していますが、イメージ的に「共産主義」vs「資本主義」ととらえられ、だから共産党はアメリカと大企業に対して文句ばかりつけていると思われているかもしれません。党名を変えたとしてもどこまで党勢が回復できるか疑問ですが、このままでは党名を残しながら国政レベルでの発言力はますます低くなっていく危険も感じます。

  • posted by FK 
  • URL 
  • 2010.08/04 02:29分 
  • [Edit]

 

【これらの方策は、当然、国によっていろいろであろう。】
 しかしもっともすすんだ国々では、つぎの諸方策がかなり全般的に適用されるであろう。
 一 土地所有を収奪し、地代を国家の経費にあてる。
 二 強度の累進税。
 三 相続権の廃止。
 四 すべての亡命者および反逆者の財産の没収。
 五 国家資本によって経営され、排他的独占権をもつ一国立銀行を通じて信用を国家の手に集中する。
 六 運輸機関を国家の手に集中する。
 七 国有工場、生産用具の増加。共同の計画による土地の開墾と改良。
 八 万人にたいする平等の労働義務。産業軍の編成、とくに農業のためのそれ。
 九 農業と工業の経営の結合。都市と農村の対立の漸次的除去。
 一〇 すべての児童にたいする公共無料教育。現在の形の児童の工場労働の廃止。教育と物質的生産との結合。その他。
 発展がすすむにつれて、階級の差別が消滅し、すべての生産が協同した諸個人の手に集中されたならば、公的権力は政治的な性格をうしなう。本来の意味の政治権力は、一つの階級が他の階級を抑圧するための組織された暴力である。プロレタリアートは、ブルジョアジーとの闘争において必然的にみずからを階級に結成し、革命によってみずから支配階級となり、そして支配階級として強制的に旧生産関係を廃止するが、他方またこの生産関係の廃止とともに、階級対立の存在条件、一般に階級の存在条件を、それによってまた階級としての自分自身の支配をも、廃止するのである。
 階級と階級対立とをともなう旧ブルジョア社会にかわって、【各人の自由な発展が万人の自由な発展の条件となるような一つの協同社会】があらわれる。

-共産党宣言より-

ようするに搾取・抑圧を無くし、生産関係においても政治においても対立を無くし、権力を庶民が握ることによって、各人の自由な発展が万人の自由な発展の条件となるような一つの協同社会を作ることが目的であって、北欧型のような強度のヒエラルキーによって維持される社会でもなく、人民を党の支配化に置こうとする中国型でもありません。
その事はマルクスが「これぞプロレタリアートの独裁」と言ったパリコミューンを見ても明らかで、コミューンの中には誰一人として共産党員は居ませんでした。

共同体の運営や生産力の管理を庶民が執り行うわけですから、相応の能力がなければいけませんが、それらは資本主義社会の中で鍛えられるものです。
現在、日本において生産手段・生産力の管理は知的労働者によって行われ、政治においても市民活動家などが参加するようになりました。
特に前回衆議院選挙では民主党の中に多数の市民が参加しました。
しかし、まだまだ旧生産関係を廃止するには道のりは遠く、非正規雇用者や下請け孫受け企業への搾取は苛烈であり、もちろん正規雇用者への搾取も続いています。
また共産党に対する政治的な弾圧や、小沢一郎にみられるような官憲の横暴も後を絶ちません。
当面は憲法に依拠した社会権・自由権の確保のための戦いは必要ですが、やはり最終的には生産手段の社会化と、プロレタリアートの独裁(マルクス的な意味)がなければ対立は解消されません。

と、いうわけでFKさん。
共産党の役割は普通の政党とは違うのです。
本来の共産党の活動からすれば、議会なんぞはただの結果であり、暴露の場所でしかありません。
本来であれば、党派など関係なく、鳩ぽっぽの理念を推し進める役割をしなければならなかったと思います。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.08/04 11:07分 
  • [Edit]

キンピーさんへ 

申し訳ありません。共産党の国家像が私の知識ではまだよく理解できません。

論点がずれるかもしれませんが、高度に発展した資本主義国家とは今の日本のように需要よりも供給が過剰なデフレ状態国家だと考えたりもします。
マルクス主義とは供給側(資本家)の富を需要側(労働者)に分配すべし、という理解でよろしいのでしょうか?またその方法は生産手段を労働者に全て委ねる(プロレタリアート独裁)という事でしょうか?お粗末な質問で恥入ります。
  • posted by FK 
  • URL 
  • 2010.08/04 14:48分 
  • [Edit]

 

FKさん

低いレベルでは税制や法を通して富の分配を図ることも考えられますが、将来的には階級の消滅(統一)です。
それによって恐慌は無くなるとしています。
資本主義経済では利潤を上げ蓄財しなければ競争に負けるわけですから、必要な物資のための生産ではなく、生産のための生産に陥り、その結果需要と供給のギャップが生まれ、恐慌にいたるのは生産手段の私有を認めている資本主義経済では当然のことです。
このことと利潤が何処から出てくるのかを説明したのがマルクスです。

っで、需要供給ギャップを埋めるために、ケインズ経済学は公共事業で乗り切ろうとしましたが国家財政を逼迫させて失敗し、フリードマンは「市場経済に任せれば大丈夫ずらぁ」とアンポンタンなことを言って世界を不幸にしました。
この単純馬鹿は「神の手」が高度な紙幣経済を調整できないことを知らなかったようです。
しかしながらその単純さ故に多くの支持者を得たことも確かです。

一方マルクスではなく「マルクス主義(マルクスレーニン主義も)」は世界を単純な階級闘争の歴史と規程し、労働者階級が実権を握ることによって対立は解消され需要と供給のギャップも無くなると考えましたが、弁証法的にいえば対立物の統一(資本と労働者の統一)によって止揚されるものです。
国家レベルではそのような国は存在しませんが、企業をみてみると資本を労働者の手によって運営されているケースがチラホラ存在しています。
もちろんそれは共産党系の民主経営と言われる訓練されていない労働者による非生産的なものではなく、高度に訓練された労働者によるものであって、企業としても成功しています。
ただし、その例も資本主義経済化で企業活動が行われていますので、利潤の追求であることには違いませんが。

しかしながら、「一部の身勝手な人々」と資本家と資本家の代理人を批判したオバマの演説にあったように、利潤のための経済活動に歯止めを掛けようという動きの萌芽もあります。
資本主義から社会主義にいたるの必然である。
と捉えると、また単純に解釈されてしまう可能性がありますので必然とは申しませんが、資本主義を続けることは定期的な恐慌の到来を意味し、そのたびに多くの人々に激しい痛みを与えることは間違いありません。

さて党名変更ですが、私はやはり将来の人類的な課題として「共産党的なもの」は残さなければならないと考えていますので、修正主義でしかない社民主義的な党名変更には大反対してしまうのです。
また、一言で左翼といっても共産主義者と社民主義者は全く違いますし。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.08/04 19:42分 
  • [Edit]

 

暑い日が続きますね~。

話題がズレてしまいますが、ふと、党名のことで思ったのですが、公明党って創価学会(一応仏教?)の党だという事実を知らないで投票している人っているんでしょうね。名前が良いですよね。公明って(笑)。

日本共産党の名前は、その活動内容で党名に磨きをかけて行けば良い事で、海外の悪しき先例に取り憑かれて云々されるべきではないかも知れませんね。払拭したくなる気持ちもあるかとは思いますが。
  • posted by 阿波太郎 
  • URL 
  • 2010.08/08 00:54分 
  • [Edit]

党名変更など不要。 

 必要なことは今現時の日本共産党の綱領の共産主義・社会主義論、したがって、未来社会論・革命論の中心である「生産者を主人公とする生産手段の社会化」の多様な形態とは何か?生産者を主人公にした民間諸企業の所有と管理の多様な形態とは何か?この点を、青写真ではなく、今現在の民間諸企業の労働組合運動、市民運動、国民運動論として具体的に教育し、その内容を具体的に明らかにしてくことです。

 大企業の国有化がその形態に含まれるのであれば、それは何故なのか?について明確に説明すべきです。ソ連が崩壊するまでは「腐っても鯛」式に大企業が共産党体制の下で国有化されていたのだから社会主義経済の一形態であった、という非科学的で反人権・民主主義な異物を党内に認めていたのですから。

 生産者が主人公である大企業の国有化とは何か?青写真ではなく、具体的な条件を示す必要と責任があるでしょう。

 さらには、分配論としての賃金論についてもです。労働に応じて受け取る、必要に応じて受け取るという基準を削除しましたが、では、日本共産党は今現在、賃金論についてどのような基準を持っているのか?遠い将来のことではなく、今現在の労働組合運動において、いかなる賃金論を共産党の共産主義として提起しているのか?

 生活給を基本とし、利潤第一主義ではなく総額人件費割合の増大による労働組合運動と社会保障・教育費無償化の政治制度改革要求、全国一律最低賃金の結合。これだけでしょうか?

 そうであれば、共産主義の賃金論とは、積極的には諸個人の労働能力の高低を賃金格差には反映させない運動と思想ということなのでしょうか?

 ここにも共産主義論の問題があります。

 まだまだ、ありますが、共産主義思想そのものの中身、内容を具体的情勢の中で具体的に教育していく運動が必要と思います。

 もちろん、政治運動と結合させながらも同時に区別してです。


 こうした共産主義の政治上の内容と中身、また、思想上の内容と中身についての教育内容、教育運動が決定的に必要な責任であって、党名変更のような小細工は不要と思います。

 
  • posted by 東西南北 
  • URL 
  • 2010.08/29 12:52分 
  • [Edit]

党名を変更する大討論を起こすべき 

党内はもとより広く善意の国民からも希望を聞きケンケンガクガク巨大な話し合いを2年ぐらいかけて行う必要があります。国政選挙で15年も停滞後退し今回惨敗をしています、国政へ参加が閉ざされますし組織の存続の危機でもあります。規約改正も含め綱領は当面の改革要求だけにします。
社会主義世界体制の崩壊で隠されていた新情報がいろいろ出てきていますし、中国の動きも含め資本主義に変わる体制は学説運動とも今後100年はかかるでしょう。こういう現在の立場にあわせるべきです。
  • posted by tool3 
  • URL 
  • 2010.10/06 21:37分 
  • [Edit]

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