土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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敗北を奇貨とするために

日本共産党の参議院選挙の敗因、ダメなところ、変えてほしいところ、生まれ変わるにはど

うすればいいかなどなど、コメント欄に大いに書き込んでいただきたいm(__)m こんかいの選挙の結果をうけての中央常任幹部会声明は謙虚でいい。

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参議院選挙の結果について/2010年7月12日 日本共産党中央委員会常任幹部会 - しんぶん赤旗

それだけの大敗北だったと言うことだ。
比例得票の得票356万票、得票率6・10%。
得票数は1992年7月の第16回選挙(353万)、得票率は1968年7月の第8回選挙(5.0%)の地点にまで後退したことを意味する。

これから脱却するにはどうすればいいか。
声明は「党綱領と大会決定にたちかえり、今回の選挙戦について、政治論戦、組織活動などあらゆる面で、どこにただすべき問題点があるか、前進のために何が必要かについて、党内外の方々のご意見・ご批判に真摯(しんし)に耳を傾け、掘り下げた自己検討をおこなう決意です」と述べている。

そのためには党内での徹底した議論とともに、党外にひらかれた議論の場をつくる必要もあるのではないか。
もちろん最終的に判断するのは党なのだが、幅広く天下に意見を求めることも必要だと思う。

たとえば中央として党外から提言をしてくれる人たちを集め、聞きづらいことにも耳を傾けることも必要だと思う。
それは中央が決めることだが、わたしができることはこのブログにご意見を寄せていただけるようにみなさんに呼びかけることだ。

というわけで
よろしくお願いします。


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*Comment

 

「党内外の方々のご意見・ご批判に真摯(しんし)に耳を傾け、掘り下げた自己検討をおこなう決意です。」

 ようやく自分たちが消滅の危機に立たされているとTOPが気づいたのでしょう。遅すぎるけど気づかないより100万倍ましです。

 土佐さんに質問です。
1 党内に議論する場があるのですか?
 ここのコメントになるほどと思える意見が出たとして、土佐さんがそれを党内でどう議論するのでしょう? 民主集中制の元では、上から落ちてくるだけかと思われるのですが。

2 何故党首選挙をしないのですか?
 今のやり方では駄目だと選挙結果が何度も証明しているのに、他のやり方を選ぶ場が共産党さんにないのが不思議です。

 お暇があったら、そして答える価値があると思ったら返答ください。別に返答なくても文句言うつもりはないです。

 民主集中制をやめて党首選挙をしたほうがいいと思います。
  • posted by 伯爵 
  • URL 
  • 2010.07/13 16:17分 
  • [Edit]

早速の書き込みありがとうございます。 

>  土佐さんに質問です。
> 1 党内に議論する場があるのですか?
ありますよ。
ここにお書きいただいたことは、細かな方法は書きませんが、議論の俎上に乗せたいと思います。
てか、党員の方も何人かみているんではないでしょうか。

> 2 何故党首選挙をしないのですか?
直接選挙の是非については留保します。
すこし研究させてください。
  • posted by 土佐高知 
  • URL 
  • 2010.07/13 16:30分 
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地域社会で高く評価される人材を発掘すること 

 まず、「大多数の国民は日本共産党を支持していない、あるいは日本共産党の議席が伸びることを警戒している」という前提に立つべきでしょう。それを前提にしたうえで、どうすれば支持してもらえるようになるのかを考える。それ以外にないでしょう。
 ところで、こんなことを言うと、生野ともうみあたりは「じゃあどうすればいいんですかっ!」などと噛み付いてくるんですが、このように自分で考えることを放棄した愚か者は真っ先に党から排除したほうがよいでしょう。そもそもそれは党員の仕事です。自分のやるべきことを分かっていない馬鹿に要はありません。「三人よれば文殊の知恵」と言っても、こういう思考停止の人間は何人集まったところで何の役にも立ちません。それどころか党の足を引っ張るだけ。早めにパージしておいたほうがいいと思います。
 
 さて、生野ともうみは問題外ですが、共産党にもできる人は結構いると思いますよ。身近なところで、個人的に尊敬している党員さんもいらっしゃいますから。保守地盤の強い地域でも、共産党員ということを度外視して高く評価されている人は結構います。そういう人は、市町村議会の選挙あたりだと共産党でもトップ当選したりしている。私はそういう地域社会で高く評価される人材を発掘することが重要だと思いますね。共産党に限らずですが。
  • posted by コミュニスト 
  • URL 
  • 2010.07/13 16:53分 
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浜田(mixi)さん経由で来ました。
私は常幹の声明では物足りません。
>どこにただすべき問題点があるか

全てだと思います。
前々回の選挙で志位委員長の責任問題を電話で問うたら地区委員会経由で身元確認があり党員でもない私が地区委員会で尋問されました。
今回の選挙の敗因は共産党が有権者を信頼していないことが主因です。

こんにちは 

浜田裕介さんの友達です。
まず私のブログを読んでください。
http://blog.livedoor.jp/saihan_kikaku/archives/51604104.html

共産党や社民党の主張は普通に考えれば庶民に受け入れられる筈なんですよ。「格差是正」も「沖縄基地問題」も。
でも企業やアメリカに尻尾を振る政党が結果的に勝っていますよね?
「伝える」という戦略で負けています。

マスコミのせいにしちゃだめですよ。マスコミは視聴率が全て。視聴率とれないとスポンサーが離れますから。スポンサーは大企業だし、マスコミは基本的に大企業を敵に回せません。
そんなことは最初からわかってるはすです。

「格差是正」「9条を守れ」とお題目を聞くのはもう飽きました。
例えばなぜ9条が国家安全保障に繋がるのか、明確に、こと細かく、理論的かつ具体的で現実的に共産党が語っているのを見たり聞いたりしたことが一度もありません。そして格差社会とどう繋がっているか説明している姿を見たことはありません。
例えば「新自由主義」がかつてないほどの格差社会を作りあげました。しかし普通の庶民は「新自由主義」の概念すら知らないと思います。知らないからと、すっ飛ばしてスローガンだけを叫んでいてもだめなんですよ。
「知らない」ことはバ☆カではありません。国民はバ☆カではないんですよ。情報を得る手段がないだけです。

もしかしたら志位さんあたりが講演会などで詳しい話をされているのかもしれません。しかし普通に日々生活に追われてる人達が「共産党」の講演会に集まるでしょうか。党員やシンパ、組合関係者、その他左翼だけじゃないですか?

派遣切りされて、毎日職安通ってホームレス寸前の若い人達が「小泉さんはいろいろ変えてくれようとして良かったね」なんて言ってるんですよ?まず、この人達にも届くよう、噛み砕いてわかるよう、聞いてもらえるよう、「伝える」という努力をしてください。スローガンを伝えるのではなく、具体的な話を。

あともうひとつ、
比較的政策の近い社民党となんで選挙協力できないんですか!?
お互いに票を食い合って潰しあい、共倒れで保守にもってかれる。
投票する側としてはやりきれない気持ちですわ。
共闘できるところは共闘して、効率よい戦略を立ててください。
選挙は得票あっても死票になれば何もならない。当選してなんぼです。
  • posted by スナフ 
  • URL 
  • 2010.07/13 18:52分 
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意見せよということなので、まず声明にある「綱領に立ち戻って」という根本問題から。

ご承知のように日本共産党は科学的社会主義(マルクス・レーニン主義)の党です。
ならば科学的社会主義も批判的検証の俎上にあげなければならないでしょう。

・とりあえず綱領・大会決議にある一国社会主義的(スターリン的な)な考えは捨て去りましょう。グローバル化した現在に全く対応できてません。

・「なになす」が書かれた歴史的背景を熟慮し、ゼロベースで見直しましょう。これは絶対必要です。

・唯物弁証法は単純に解釈されているようなので、ヘーゲルに遡って組みなおしましょう。

・史的唯物論も不破さんの説明がいつも変ですので、自然科学の本でも読んで組みなおしましょう。

・当然「唯経」は破棄。ドイツイデオロギーも見直しです。

・それと感覚や直感といった経験から試行錯誤しながら先人が打ち立てたようとした社会主義を空想的として切り捨ててはいけないと思います。「科学」で隠蔽された重要なことがそこに有ったりしますから。

とりあえず6つ俎上にあげましたが、他にも色々あるでしょう。
しかし上記の問題は必須だと思いますし、新たに出来上がった土台の上に「組織論」「運動論」を派生的に考えれば、自ずと今までの間違いが明らかになると思います。
ちなみに共産党関係の解説本を叩き台にしてはいけません。
あれらの本は現状に合わせた特別な解釈がされていますので、検証作業には役立たないと思います。

本気で立直しが必要であると自覚しているのであれば、全党挙げて検証作業ができるはずです。
党外からの批判を支部や地区に報告して「幹部にお任せ」で終わっていたのでは何も変わりません。
一人で全部するのが大変なら、支部でパートを決めて各自持分を研究理解し、それを支部で説明し討議する。
それをネットで公開してさらに他の支部と討議し、世間の批判も受けつつさらに打ち鍛えていけば、40万人の戦闘集団ができあがります。
そういった運動の中から間違いなく優良な党員も発掘されるでしょうし、新たに優秀な党員を外部から迎え入れることもできるでしょう。

この退潮傾向を食い止め、前進するには個々の党員が本気で総括するか否かにかかっていると思います。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.07/13 19:22分 
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極左日和見 

かつて極左日和見を自負していた自分から見ると共産党は軟弱になったように思う。これぞ共産党、と思えるとがったところが好きだったのに・・・。現実路線もそれなりに意味があるのだろうが、社民党とあまり大きな違いを打ち出せて無い様に思う。
とはいっても自分にとって信頼できる唯一の政党であることに変わりは無いのだけれど。

社民党と共産党は近くありません 

私は東京で小池氏と共産党に入れましたが。

「戦術が拙いから、本質を考える人々を広げられないのでは」?
という問いかけについては、以前こちらで議論したことがあります。

http://polarisjcpmetal.blog78.fc2.com/blog-entry-839.html

キンピーさんの「組織の問題が原因で負けた」云々は、根拠がないので無視していいでしょう。
そもそも有権者のほとんどは、「組織の問題」なんか知りませんから、それで共産党を拒んでいる訳ではない。

>「知らない」ことはバ☆カではありません。
>国民はバ☆カではないんですよ。情報を
>得る手段がないだけです。

雨宮処凛は「自分は馬鹿だ」と自覚していますが。

http://www.magazine9.jp/karin/100707/

彼女以下の無知な人は、馬鹿とみなしても差し支えないのでは。

>この人達にも届くよう、噛み砕いてわかる
>よう、聞いてもらえるよう、「伝える」と
>いう努力をしてください

ぶっちゃけワンフレーズですね。
邪道だけど、ありえない方法ではない、と思います。

>比較的政策の近い社民党となんで選挙
>協力できないんですか!?

社民党と民主党は近いので選挙協力していますが。
社民党と共産党は近くありません。
  • posted by latter_autumn 
  • URL 
  • 2010.07/13 20:39分 
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共産主義を目指すのか? 

1 原理原則について
まず、党名の<共産>に意味はあるのか?まさか共産主義を理想としているのではないでしょう?資本主義を修正した(いまでも50年前100年前の資本主義とは変わっている)修正資本主義をめざすのか、どうか?マルクスが今、甦れば共産主義は捨てたろう。(レーニンなど論外)。ここが明確でないために、100%支持できない人が多いのではないか。マルクスの何をとり、何を捨てるのか。党員はどのように解釈しているのか、党の理想について党員の意見の自由は認められているのか?不破さんはまだマルクスにこだわっているようだが。

2 箇々の政策について、共産党はなぜ、この政策を取るのか、他党の政策のどこがなぜまずいのか、を<科学的>に説明する必要がある。もちろん、自党の過去の政策のまずさも反省する必要がある。たとえば、防衛問題。現在の自衛隊をどうしたいのか?たとえばNPT。どうしたいのか?抑止力が必要、という国民に憲法は抑止力を拒否している。中国や北朝鮮その他の國が責めてきたら、よろこんで亡びよう。それでよいのである。と、堂々と説得すべきである。ただし、無防備の市民に対する攻撃を支度には、核でアレ、通常兵器でアレ、先制攻撃でアレ、防御でアレ、無制限の補償義務を負う、という条約を作れ!とアピールする(これは私の持論だが^^)など、国民を納得させるような議論を巻き起こして欲しい。意見の統一など必要ない。重要なのは考えさせることである。それで支持が集まらなければしょうがないではないか。

3 他党との政策合意を積極的にやること。他党の失策による揚げ足取りをやらないこと。たとえば、オザワ降ろしである。オザワはスキではないが、なぜ理由のない検察捜査に共産党が手を貸すのか?昔と同じことをやっている。これでは共産党を支持するひとは増えない。こういうことをやっている共産党をいまだに支持する人がいるのが不思議である。

貧困の撲滅、所得の公平な配分(職業に貴賤無し)、民主主義と、正義の貫徹。差別のない世界を作る。これである。どこに<共産>が必要であるか?国家は将来的に無くなる可能性はあるが、あっても、これが個人を束縛することのない国家にしたい。(現在の憲法やその解釈は不十分)。

コメント 

先ほどのコメントはハマダ議員経由です。

尊大な態度 

 尊大な態度の党員が多い。
 以前、中央委員会にある政策に関する共産党の見解について伺って回答してもらったのですが、疑問が残ったので、さらに疑問点を尋ねたら、途端に回答者が怒りだしました。「俺の言うことがわかんないのかっ!」「教えてやってんだぞっ!」といったような尊大さ丸出しの態度でした。一有権者の疑問に真摯に答えようとする姿勢はまるで感じられませんでした。この時、「ああ、これが、こいつら(共産党)の本性なんだな」ということが、よく分かりました。
 共産党については今後の選挙でも議席を減らしていってほしいですね。ああいう尊大な人間が中央でのさばっているような政党はせいぜい2議席で十分です。もちろん中には良い人もいるんでしょうけど、ああいう尊大な人間が大手を振るっている限りは支持できませんね。もう共産党はいいです。
  • posted by 桜井裕子 
  • URL 
  • 2010.07/13 21:01分 
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>スナフ氏

latter_autumn という人物について。
体質云々の根拠は「なになす」とスターリンの分派禁止規定の原則化ですね。
こういうことを指摘されて困るのは幹部だけではなく、実は公安も困るんですね。
公安の今の役割は【党の監視と改革の妨害。】
ようするに勝手に滅亡するのを待っているのですが、現在進行形では四国の某県でもやらかしているようです。

さて、今回選挙前にも支持者or党員を装い、党員ブロガーのところに出かけては建設的批判をされるスナフ氏のような方々に批判を浴びせ、反共活動を行っていた公安のネット工作員「latter_autumn」という人物を、もとより私は公安認定をしていましたが、今回の選挙でさらにlatter_autumn を公安認定する党員ブロガーが増えました。
それというのもlatter_autumn は年越し派遣村で立ち上がった人民に対し、「たいしたこと無い」などと過小評価し、共産主義・左翼と相容れない思想の持ち主であることが判明したからです。

つまり、latter_autumn という公安ネット工作員が、改革の萌芽の芽を摘もうと焦っているということであって、お気にすることはありません。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.07/13 21:10分 
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四万十市の市会議員をやってます、浜田裕介です。
あと、現役のミュージシャンで、全国にリスナーがいるため、今回その人達にこのブログを紹介して参加を呼びかけました。

僕らは今、こういう人たちの声にこそ、真摯に耳を傾けなければならないと思ってます。

みなさん、よろしくお願いいたします。
  • posted by 浜田裕介 
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  • 2010.07/13 21:41分 
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>latter_autumu氏
>彼女以下の無知な人は馬鹿と見なして差し支えないのでは

雨宮以上に貧困問題、格差問題について勉強し、よく知っている方はたくさんおられることでしょう。しかしそれらの人がいったい国民全体の何%を占めるというのでしょう?
おそらく1割もおりますまい。僕はブログで、せめて森達也や天木直人レベルの具体的な話をして欲しいと書きましたが雨宮レベルでものを考える人が3割いれば確実に変わると思いますよ。
あなたの言ってることは結局「国民の殆んどが馬鹿だ」と言っているのと同じではないですか?
僕はそうは思いません。
  • posted by スナフ 
  • URL 
  • 2010.07/13 22:14分 
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ここの管理人みたいに 

都合の悪い意見を封殺しようとしない事。
  • posted by D 
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  • 2010.07/13 22:22分 
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 誰某以下は××とか
 普通に語っていい言葉ですか、それは。
 私もあまり時流時流で物事考えることはしたくない頑固者ですが、自分の思うような物事にならなきゃそいつは××、てな考え方にはくみしません。
 そういう一言が、相手腐らせる、て事知ってください。誰が誰にしゃべろうが。
  • posted by 伊東勉 
  • URL 
  • 2010.07/13 22:28分 
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はじめまして 

前回の参院選から今回の参院選で大きく票を減らしたわけですが、前回と今回では戦術や方針、あるいは運動の内容に大きな違いはあったのでしょうか。特にないというのなら、この本の数年で有権者が大きくへんかしたのでしょうか。
今回の参院選の敗因について、ここで提示されているような共産党独自の問題も関連なしとはいえないでしょうが、他の少数政党も「みんなの党」を除いて軒並み共産党以上の敗北を喫していることを考えると、むしろ最も大きな要因はそれらの政党と共通した問題にあるのではないでしょうか。
一つにはさまざまなところで論じられてるように「みんなの党」が有権者の不満をうまく吸収するアピールをしてそれに比べ共産党も含め他の少数政党がアピールの仕方が下手で割をくったということは言えると思います。
でも、だからといって「みんなの党」を手本とするのは、危険だと思います。一時的に有権者を引きつけることは出来ても幻滅に変わるのが早いのも今回の民主党の敗北を見ても明らかです。
残念ですが、正直、今の選挙制度のもとでは、共産党に限らず少数政党は有権者に幻想を語りでもしなければ勝利するのは非常に困難だし、ここしばらく冬の時代が続くのは避けられないと私は思います。
一支持者としてはむしろ、将来を考えると党員の老齢化の方が心配です。目先の国政選挙のために右往左往して根本のところを見失うよりは、より先を見越して若い世代を取り込んで組織の新陳代謝と拡充を今ははかる時ではないでしょうか。
  • posted by みゅう 
  • URL 
  • 2010.07/13 22:41分 
  • [Edit]

 

土佐高知さんの呼びかけから少しずれてしまいますが・・・。

現在、イメージとして「二大政党」論(時代?)がふりまかれています。それに、小選挙区制度になってから小政党への投票が死票化してしまう危惧を持つ有権者も多いのではないでしょうか。その影響も多少はあると思います。
選挙制度を恨むのも淋しいですが、、、。

  • posted by 阿波太郎 
  • URL 
  • 2010.07/14 00:07分 
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反日共から遠く離れて。 

浜田裕介経由でやってきました。

今回の選挙結果は正直びっくりしました。私の住む京都府でも、予想以上の大敗。ろくすっぽ選挙活動をしているようでもない、「みんなの党」と対して得票率が変わらず、京都市においても、2番手当選の自民党に勝った区がないというのは、京都ではなかったことでしょう。

同時に、選挙後の共産党の総括にもちょっとビックリしました。今までこんなに真摯に自分たちの運動に対する問題点を党内外から積極的に汲み上げようとする総括はなかったように思います。その意味で僕は大きく期待しています。

大学生の頃、日本共産党と民青は大嫌いでした。学生運動上の対立など、いろいろ理由はあったのだけれども、大学卒業してから数十年経って、様々な運動、人と関わりながら、「反日共」からはずいぶん遠く離れたところに辿り着きました。それでも、どこかで日本共産党に若干の違和感を感じます。

一つには、障害者問題、部落差別問題などに対する共産党の見解なり態度に根本的に違和感だったり反対する部分があるからだと思います。

ただ、一番の違和感は、共産党のある意味での頑なさからくる「唯我独尊」的な雰囲気、党内議論に対する疑問、党外からの意見に対する対応、広範な市民運動との連携の不足、などかなぁと思います。

良い意味での「柔軟さ」をもっと持って欲しい、そう思います。
党員の方々の日頃からの献身的な活動に心から敬意を表しつつ。
  • posted by ラッシー 
  • URL 
  • 2010.07/14 00:22分 
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選挙制度のせいにしたい人もいるようだが 

いまの共産党では、中選挙区でも選挙区で全滅する可能性は高いでしょうね。
なお、大選挙区のみで選挙を行った場合も、比例は共産みたいな批判票が殆ど獲得できない為、「現状維持レベルがやっと」みたいな結果に終わる可能性は高い。
  • posted by D 
  • URL 
  • 2010.07/14 00:55分 
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下に投稿したのですが、投稿場所を間違えてしまいましたので、もう一度、コチラへ投稿しなおします(恥)
私は党員ではありませんが、支持者です。
選挙で共産党以外に投票したことは一度もありません。一番マトモな党だと思うからです。
でも、あえて言わせてもらいますと・・・
これだけ敗北が続いているのですから、幹部の方々は一度変ることが必要なのではないでしょうか?
党内で議論されている様子、つまり、「変っていく姿」を公開されることも必要かと。
自民党や民主党の党内紛争や権力争いは、見苦しいけど、あれはあれでオープンになっているだけに、身近に感じられるところもあります。
共産党の党大会の様子が秘密にされているわけではないとは思いますが、ここ10年以上にわたって「満場一致」で同じ顔ぶれが選ばれるのは、異様な感じがします。
共産党の幹部の方々は、志位さんはじめとして真面目な方だとは思いますが、なんとなく優等生のようで親近感がもてません。学歴をみると、東大や京大など「一流大学」出身者が多く(もちろん悪いことではないのですが)、話を聞いても「正しいけど、なんだか迫力がない」と感じるのは私だけでしょうか?
「活発な議論」の結果として、志位さんが党首に選ばれても、私は受け入れますが。

意見 

共産党内部のことについては私はそれほど詳しくありません。外部から見た印象で意見を述べます。

1.まず去年の衆院選で共産党に登票した490万票が今回どうして350万票まで減少したのか、その原因をさぐり対策を立てるのが一番だと思います。新たな支持者を一から作るよりもよほど効率的です。できれば客観的にマーケティングできる外部の委託業者に委ねた方がいいと思います。

2.今回の選挙結果では共産党に限らず、社民党も国民新党も党勢は衰退しています。個人的には3党とも左派の認識です。統一新党は無理とは思いますが、統一会派や選挙協力は模索した方がいいと思います。WIN、WINの関係を模索すれば3党の中ではイニシアチブがとれると思います。

また今の民主党は奉行シリーズ(右派)が実権を握っていますが、偽メール事件の対応といい、今回の大敗北といい、全く使えないという事が証明されています。奉行が失脚したなら民主左派に対しても高く売りつける戦略もありだと思います。
  • posted by FK 
  • URL 
  • 2010.07/14 10:08分 
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学歴はあるに越したことはない 

>学歴をみると、東大や京大など「一流大学」出身者が多く

 これは他党も同じです。ある程度の頭脳を持った者でないと政党を率いることはできません。
 例えば、生野ともうみのような低学力・低学歴がトップに立ったとしたら、離反者が相次ぎ大変なことになります。「東大卒の志位さんだからこそ持ち堪えている」という部分もあると思いますよ、私は。
 学歴・学力だけが重要なファクターではありませんが、あるに越したことはありません。一番怖いのは、繰り返しますが、低学力・低学歴、そして人柄も悪い人物が党を率いる事態になった時です。
  • posted by コミュニスト 
  • URL 
  • 2010.07/14 10:44分 
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 前回投票したのに今回投票しなかった90万人については、理由がわかります。私も次回は別の党に投票しようと考えているので。

 簡単な話で、投票しても可能性がないからです。政策的には支持してるんですよ。一度投票するぐらいだから。でも、投票しても成果が見えないのでは、民主党に入れようと思うのも仕方ない話です。

 一番支持できるが全く可能性のない政党より、2番目・3番目でも政権に加われる政党を選ぶのです。
  • posted by 伯爵 
  • URL 
  • 2010.07/14 10:50分 
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みなさんへ 

貴重なご意見をありがとうございます。

耳の痛いお話、「聞く力」が試されています。

このエントリーはしばらくはトップにあげますので、これからも苦言よろしくお願いします。
  • posted by 土佐高知 
  • URL 
  • 2010.07/14 10:51分 
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「たかしズム」のたかしです。共産党のことを気にかけておられる「善意」のコメンテーターの方のご意見は、大変に貴重なものですね。どのような意見にも耳を傾ける姿勢を貫いておられる土佐高知さんには、いつもながら頭が下がります。

>さて、今回選挙前にも支持者or党員を装い、党員ブロガーのところに出かけては建設的批判をされるスナフ氏のような方々に批判を浴びせ、反共活動を行っていた公安のネット工作員「latter_autumn」という人物を、もとより私は公安認定をしていましたが、今回の選挙でさらにlatter_autumn を公安認定する党員ブロガーが増えました。

>| 2010-07-13 21:10:25 | キンピー #- URL [ 編集 ]


ところで菌ピーさん、ご自分でこの文章を一読して、何か思うことはありませんか?これでは、どう読んでも「スナフ氏」が「支持者or党員を装い、党員ブロガーのところに出かけ」て行っている、としか読めませんよ。ところが読み続けてみると、そんな「スナフ氏」が「建設的批判をされ」ているのだという。あなたの文章を素直に読むと「支持者or党員を装」う人が、同時に「建設的批判をされ」ていることになりますから、これだけで読む者はまず「???」ということになります。前後関係からあなたの言いたいことを憶測することは一応「可能」です。しかしそんな「甘え」は普通、通用しません。もっと読む人が「一回で理解できる」文章を書くことを勉強をなさってはいかがでしょうか?

>反共活動を行っていた公安のネット工作員「latter_autumn」という人物を、もとより私は公安認定をしていましたが、今回の選挙でさらにlatter_autumn を公安認定する党員ブロガーが増えました。

これも実に「頭の悪い」文章ですね。どう「頭が悪い」のか、説明するの代わりにあなたの文章を、あなたが本当に書きたかった表現にしてみましょう。


「latter_autumn」という人物は、選挙前にも支持者or党員を装い、党員ブロガーのところに出かけては、例えば、そこで常日頃「建設的批判」をしておられるスナフ氏のような方々に批判を浴びせ、反共活動を行っていた。私はそんな「latter_autumn」を以前より「公安認定」していたが、今回の選挙でさらに「latter_autumn」 を公安認定する党員ブロガーが増えたように思う。

  • posted by たかし 
  • URL 
  • 2010.07/14 14:07分 
  • [Edit]

 

 たかしを名乗る人物は何をうったえたいのやら…。
 記事の内容とはまるで関係ない、でめえのくだらないインターネット上での喧嘩のことを記されても困るんですよね。自己顕示したいだけなのでしょうかね?
 こういう愚かな人物が共産党の支持を声高に叫んでも逆効果。少しは自分を客観的に見れるようになったほうがいいんじゃないですかね、たかしという人は。率直に言って、福田康夫氏のほうが遥かにマシな人間ですね。
  • posted by コミュニスト 
  • URL 
  • 2010.07/14 14:48分 
  • [Edit]

古井戸さんの疑問 

共産党が共産主義の思想を捨てることを望んでおられるようにお見受けしますが、ソ連や中国や北朝鮮を見ると私も捨てた方が良いと思いますし、多くの国民がそう思うことは当然です。
しかしコメントの最後に書かれた「貧困の撲滅、所得の公平な配分(職業に貴賤無し)、民主主義と、正義の貫徹。差別のない世界を作る。これである。どこに<共産>が必要であるか?国家は将来的に無くなる可能性はあるが、あっても、これが個人を束縛することのない国家にしたい。」とありますが、それはほぼ社会主義・共産主義の思想です。
しかしそれが何故ソ連のような姿になってしまったのか疑問でしょうし、不破さんの説明では不十分ですし、このエントリーに関係しますので、私なりに説明させていただきます。

--------------
第一にレーニンの「何をなすべきか」で示された組織論(民主集中制・前衛党論など)は国内外に敵が存在している状況で書かれた“政治的な書”として読むべきですが、それを後世の人間(共産主義者)は“原則”として読み込みました。
しかしこの原則は党と民衆を明確に分け隔て、本来革命の主体であるべき民衆を用具として利用すると、すぐに民衆を指導の対象として固定します。
これは党内部においても同じことです。
指導する側とされる側、この両義性は前衛集団内部の指導―非指導の関係が人格的に固定化される時、全く同じ論理構造によって、下部党員大衆を指導の対象としてしまいます。
ここにおいて資本主義的生産の体系に見られる管理(フォーディズム)のヒエラルヒーと同一構造の官僚主義的管理指導体系が、前衛党の内外で成立することになります。
この指導体系は権力と直結していますので、資本主義のそれよりも、より強固で凶暴なものとなります。
ちなみに理論的には日本の共産党も同じ立場にあり、この事が国民の方々に不快な思いをさせる原因となっているのだと思います。

第二にこの官僚主義的管理指導体系は、真理の体現者として生産手段の国有化と計画経済を指導しはじめます。
しかし現実には商品は自ずと社会的性格を持ち、また市場経済で調整されているにも関わらず、それを人為によって全てを行うことなど不可能なのです。
しかしそれをソ連の官僚達はやろうとしました。
その結果どうなったか。
長期的に見れば官僚組織の肥大化とコストの増大です。
こうして計画すれど、物資が届かずという物不足が恒常化しまし、やがて崩壊しました。
------------------------------

さて、ソ連の誤りについて長々と書いてしまいましたが、こんな理論の社会主義など捨てても現憲法の追求強化によっても多くの成果は得られると思います。
しかしそれでも残る問題があります。
それは貧困の撲滅と所得の公平は分配の問題です。
私有財産を認める現在の国民国家体制で、しかも資本主義という枠組みの中では、「内部留保を吐き出せ」といってもほぼ不可能ですし、出たとしても利益から比較すると雀の泪ほどのものでしかありません。
もちろん資本主義をいくら修正したとしても、恐慌からは逃れられません。
やはり生産手段は(私有化から社会化)or(生産手段へのコントロールの強化)がなければ、貧困の撲滅も所得の公平な分配も実現できないででしょうし、そうなると私有財産をどこまで認めるのか?という問題がやはり出てきますので、マルクスの役割は将来の課題に向けて残されていると思います。

次に安全保障の問題ですが、この問題に緻密な言及が無いのは、単に共産党幹部の怠慢です。
仰るように9条は抑止力を否定していますが、そもそも抑止力とは何か?を規定しなければ、正確な議論はできません。
では抑止力とは何なのか?
核抑止力を参考にすると、それは相手の国の乗り込んで一方的にボコボコにシバキ上げる力を保持していることです。
あるいは核を始めとする大量破壊兵器とその運搬手段を一方的に保持していることです。
ちなみによく言われる核抑止力=相互確証破壊は、抑止が破綻して出てきた現象ですので、抑止力の概念とは違います。
さて、この抑止力と純粋に個別的自衛権を行使する力を持つことは違いますが、日本は9条の下であっても個別的自衛権の実力を持っていますし行使もできます。
一方、抑止力が無ければ国を守れないという「嘘」が流布されているようですが、もともと抑止力と自衛は性格の違うものであって、集団的安全保障の枠組みを有する現代において抑止力の必要性はありません。
そして普天間の問題ですが、日米同盟は抑止力を連想させるものかもしれませんが、2000人ほどの海兵隊の残りカスに抑止力などあろうはずもなく、日本のみならずアジアの安定にもさほど影響しない存在です。
よって在沖海兵隊基地は全て撤去しても、それによって「抑止力が落ちる」などということはありません。

最後にNPTですが、共産党は反対しているようですが、その手段への言及がありませんね。
私は安全性の引き上げでその役割を、だいたい果たせると考えていますが。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.07/14 15:40分 
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キンピーさんは実は社民党信者 

キンピーさんの「公安」「反共工作員」認定基準はこうです。

「社民党を批判してはいけない、事実に基づく批判でもダメ、社民党批判したら公安」
「社民党に対する批判は、共産党のイメージダウンに繋がり、共産党の票を減らすことになるので、社民党批判したら反共工作員」

「社民党に対する批判は、社民党のイメージダウンに繋がり、社民党の票を減らすことになる」という因果関係を誤魔化しすり替えているのがミソ。キンピーさんは実は社民党信者なんですねぇ。

>年越し派遣村で立ち上がった人民
>に対し、「たいしたこと無い」など
>と過小評価し

欧州諸国に比べると運動規模が大したことない、と言っただけ。
人の発言を捏造するの、いい加減にしたら?

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-07-10/2010071001_03_1.html

日本の派遣村は、欧州のデモやスト等の規模の大きさとは比較にならない。日本では「立ち上がらない人民」の方が圧倒的に多いから、欧州に比べて「ごくささやかな」運動になってしまう。

http://www.magazine9.jp/karin/090819/

今も「立ち上がらないプレカリアート」「無関心なロスジェネ」の方が多数派だという現実がある。
・・・ということは雨宮処凛も言っているが。
  • posted by latter_autumn 
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  • 2010.07/14 17:11分 
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「上から目線よ、キイキイ」な人 

共産党の中央の「責任」とやらを問い幹部を替えたところで、何の解決にもなりゃしません。
すなわち、多くの無知な人は相変わらず無知なままで「カイカク」を標榜する扇動者に騙され続けるのであり、共産党の躍進には何ら繋がらない。
共産党の躍進どころか、共産党の団結にひびが入り士気が低下する(すなわち自壊に向かう)危険性があるでしょう。その意味で、キンピーさんこそが「反共工作員」と呼ぶに相応しい人物です(反共デマも得意だし)。

>あなたの言ってることは結局「国民
>の殆んどが馬鹿だ」と言っているの
>と同じではないですか?

私は「国民の大半は馬鹿だ」と思っています。実際、無知な人が多いでしょ。
ちなみに天木直人はトンデモ系かと(森達也はよく見てませんが)。

>自分の思うような物事にならなきゃ
>そいつは××

私はそんなことは言っていませんが?
「無知な奴は馬鹿」と言ってるだけですよ。
より正確に表現するなら「無知であり、自分で自分の首を絞めているような奴は、馬鹿」ですが。

>普通に語っていい言葉ですか、それは

何故いけないのですか?
裸の王様に対して「アンタは裸だ」と指摘するのと同じようなもんでしょ。

科学的社会主義においては、事実を語ってはいけないのですかね?
そんなアホな。

>そういう一言が、相手腐らせる

「巧言令色鮮なし仁」
「良薬は口に苦けれども病に利あり、忠言は耳に逆らえども行いに利あり」
という言葉も知って頂きたいものですな。

それにしても、二言目には「上から目線はけしからん」などと脊髄反射的にかみつく人は、どうなんでしょうね。学歴コンプレックスなのかな。

少なくとも雨宮処凛なんかは、そんな反応はしないで、「勉強すればするほど、自分の頭の悪さを思い知るばかり」と正直に告白するのですが。「上から目線よ、キイキイ」な人には、彼女の謙虚さを見習って欲しいものですね。
  • posted by latter_autumn 
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  • 2010.07/14 17:14分 
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現実に社民党はどうなっているか 

>良い意味での「柔軟さ」をもっと
>持って欲しい

少なくとも社民党は共産党よりも「柔軟」ですが、社民党は共産党よりもさらに衰退しています。
ゆえに共産党は社民党の真似をすべきではないでしょう。

>個人的には3党とも左派の認識です。
>統一新党は無理とは思いますが、
>統一会派や選挙協力は模索した方
>がいいと思います。

国民新党は右派ですし。
社民党にしても、共産党よりは民主党や自民党に近いので、左派かどうかは甚だ怪しい。
少なくとも共産党が組める相手ではない。統一会派や選挙協力はありえません。

>WIN、WINの関係を模索すれば
>3党の中ではイニシアチブがとれる

仮にポリシーを無視して野合したところで、共産党の躍進に繋がる保障は何もないでしょう。
実際社民党は、民主党や自民党と野合した結果、躍進どころか衰退してきている訳で。
すなわち机上の空論。

>奉行が失脚したなら民主左派に対して
>も高く売りつける戦略

「民主左派」って「使える」んですかね、具体的にどの辺が?
共産党から見たら「使えない、話にならない」レベルじゃないですかね。
  • posted by latter_autumn 
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  • 2010.07/14 17:17分 
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>latter_autumnさん

少し御自制頂けませんか。
土佐高知さんは真剣にこのスレッドを立てておられると思います。
  • posted by 阿波太郎 
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  • 2010.07/14 17:23分 
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真剣に書いていますが? 

私は真剣に書いていますが?

現実を冷静に合理的に分析するのとはおよそかけ離れた指摘、「党中央が悪いのだから替えろ」とか「もっと『柔軟』になれ」とか「社民党と組め」とかですが、そんなのを真に受けるのは馬鹿げています。
  • posted by latter_autumn 
  • URL 
  • 2010.07/14 17:40分 
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イエローカード1枚 

> 私は真剣に書いていますが?
>
> 現実を冷静に合理的に分析するのとはおよそかけ離れた指摘、「党中央が悪いのだから替えろ」とか「もっと『柔軟』になれ」とか「社民党と組め」とかですが、そんなのを真に受けるのは馬鹿げています。

エントリーの性格上、削除することは避けたいので、
ブログポリシーを厳守して書き込んでいただくようおねがいします。

-----(引用開始)------
コメントへの書き込みは、管理人および訪問者の意見交換の場と考えていますので、反対意見でもフレンドリーかつ建設的な態度で行なっていただくようお願いします。無意味な文字の羅列や、他者を誹謗・中傷する(この判定は下記のとおり)コメントは警告なく削除する場合があります。多重ハンドル禁止など、ネチケットをまもることは、最低限のルールであることは言うまでもありません。
-----(引用終了)------
  • posted by 土佐高知@管理人モード 
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  • 2010.07/14 18:01分 
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しつもん 

えーと、「フレンドリーかつ建設的な態度」でないという意味ですか?
それなら少し反省します。

でも、それじゃあキンピーさんやたかしさんはカードなし?
「誹謗・中傷」に該当すると思いますけど。
  • posted by latter_autumn 
  • URL 
  • 2010.07/14 18:31分 
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再度、僭越ながら。

>latter_autumnさん
貴方は3回も続けて長文コメントを書き込んでいらっしゃいます。せめてもう少し要約されてから書き込まれた方がインパクトもあろうかと思います(偉そうに恐縮ですが)。
あげくの果てに、ボクちゃんだけじゃないも~ん!では少し情けないと思います。
ーーーー再度で失礼致しましたーーーーー
  • posted by 阿波太郎 
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  • 2010.07/14 18:58分 
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latter_autumnさんへ 

お返事ありがとうございます。

私の提案を参考にするのかどうかは党員・支持者・執行部の判断ですから議論は控えます。

正直言うと、貴方の大多数の国民は無知という主張に私は賛同しています。個人的には共産党も含む国会議員の多くも、無知とは言わないまでもマスコミ世論調査による国民の声に媚びた言動をしていると思っています。国民の声はマスコミ報道の影響が大きいとは思いますが、えてして感情的・短期的・ミクロ的視点で挙がっていると思っています。

ただ貴方の主張には何ら建設的提案がありません。大多数の無知な国民を啓蒙するにはどうすれば良いとお考えですか?それとも大多数の国民は無知なのだから党勢が衰退しても仕方がないとあきらめているのでしょうか?
  • posted by FK 
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  • 2010.07/14 20:22分 
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レッドカード! 

よりによって審判にクレームつけるか~。終わったね。出先だから、制限ほ明日まで猶予だけど。
  • posted by 土佐高知@管理人モード 
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  • 2010.07/14 21:15分 
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まずは頭を下げるべきところに頭を下げることからかと 

小生の属していた組合には

「xx労働組合は、日本共産党のように労働組合を党の従属物と考え、労働組合の主体を認めない政党とは一線を画します」と言う言葉が綱領(だったかな?)にあります。

かつて共産党の金城湯地とまで言われた労働組合は、1970年代の共産党による引き回しで組織は大きな打撃を受け、こういう文言を入れつつ党員を職場からパージする挙に出ました。

それを青年部で指揮したのは小生の元上司です。まあ、共産党もやることがえげつないけど、組合も相当なんですが(もちろん、ここでは詳しくは書かないです)。

そういう歴史まで、反省するかウォッチしようと思います。

まぁ、連合系の大労組にいきなり頭を下げることは出来ないまでも 

小生のような赤ヘル上がりからみたら「筆阪さん、共産党に甘すぎですよ」の筆阪秀世さんとは、キチンと協力関係を結ぶべきでしょうな。

筆阪さんの『日本共産党』には、共産党をちょっと突き放したスタンスを取りつつも、党に対する愛情にあふれていると思いました。彼の指摘した党の病については、党外で党に関心をもっている人間から見れば常識レベルのものです。

あと、この辺のサイト関連にも、頭を下げるべき人は一杯いてそうですね。

http://www.gameou.com/~rendaico/miyamotoron/miyamotoron_keireki5.htm

それから。先日お名刺をいただいた有田芳生さん、民主党比例区トップ当選おめでとうございます。(上の記事にお名前が)

それから 

党外の意見を求める場を土日あたりで四国で開くとなれば、都合がつく限りは参加します。ってか、大衆が気軽に参加出来る場を作らないと、党の本気度を疑います。

 

①「唯我独尊」的な体質や野党協力の問題。
②党首選挙を含む党内民主主義及び各種団体を含む党外との関係の問題。
③政策の実現性と理論的な精度の問題。
④宣伝のあり方。
⑤死票および選挙制度の問題。

だいたい共産党に対するイメージってこんなもんでしょうか。
⑤は自己変革の範疇ではありませんので除外するとしても、従来から言われ続けてきたことが、この期に及んでも言われているわけですから、自己変革を怠ってきた党員は、中央から末端まで猛省しなければならないでしょう。
私からは古典から解釈しなおすことを提案しましたが、150年や100年も前のテキストに「真理」の解釈者など必要なく、一部の人間に「真理」を奉げては自己変革など「真理」の前に握りつぶされることとなり、この「声明」に基づく呼びかけも執行部のアリバイ工作になってしまいます。

ですので党員各位におかれましては、最大限の努力を期待したいところです。
  • posted by キンピー 
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  • 2010.07/14 21:48分 
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キンピーさんの上げた「宣伝のあり方」というのを見て思った事。

共産党を見ていると「まじめな公務員」という印象を持ちます。自分の職務?や仕事に関して一生懸命やるけれど、対外的にはすごく不器用になってしまう。形としての職務はこなすけど、イレギュラーな対応は苦手。例えば、職人は素晴らしい物を作るけど、知る人ぞ知るの世界。職人の場合はそれでも良いと思います。だけど、天下の公党の場合そんな感じではちょっと(かなり)まずい。
今、公務員も商人並みに知恵を働かせ外に打って出るようになって来ています。形にとらわれずに接点を増やしどんどん交流していく事がとても大切なように思います。
そういう意味合いからも大同を残して、小異は・・・思い切って捨てちゃいましょう(笑)。
この辺りが、所謂「唯我独尊」的なイメージを与えるもとにもなっているとも思われます。

昔、共産党が約40議席を持っていた頃、ポスターも良かった!富士山に戦車とか(今もそれをやれ!って言うじゃないですよ。何だか突っ込まれそうなので)。今のポスターちょっとダサイですね。「確かな野党」で少し首を傾げて、「政治を前に」??では何ですか?と言いたくなりました。

イデオロギー論に関しては、私にはムツカシイです(笑)。キンピーさんに任せます。
  • posted by 阿波太郎 
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  • 2010.07/15 01:20分 
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国民新、社民に急接近=統一会派へ調整着手 

時事ドットコム:国民新、社民に急接近=統一会派へ調整着手
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2010071400942
(抜粋)
 同党会派は衆院では4議席を有する。7議席の社民党と会派を組めば11議席となり、民主党会派(307議席)を合わせれば、
参院で否決された法案を再可決できる衆院の3分の2(現在318議席)に達するため、郵政法案の成立にも道が開けるというわけだ。
所属参院議員が4人に減った社民党にとっても、参院本会議での代表質問参加に必要な5議席以上を確保できる利点がある。
 国民新党の下地幹郎幹事長は14日、社民党の重野安正幹事長と会談、郵政法案と労働者派遣法改正案の早期成立などを柱とする
合意文書の素案をまとめ、それぞれ党内調整に入ることで一致した。
---

この方向に進んで衆院3分の2が確保されれば、保守各党が参院で反対しても再可決が可能になります。
今回の選挙は消費税だけがクローズアップされ、労働者派遣法の議論はほとんどなかったことが残念です。
労働者派遣法改正の現案が十分に骨抜きなことは承知の上ですが、情勢が右傾化している現状で廃案にすると、
規制強化から規制緩和に流れが変わってしまいます。現案は目標への最初の一歩という位置付けで成立させ、
その後に更なる改正の機会を待つ方が現実的だと思われます。

統一会派を組むよう、社民党に意見を出そうと思います。

社民党OfficialWeb┃お問い合わせ
http://www5.sdp.or.jp/central/inq/inq.htm
  • posted by nobody 
  • URL 
  • 2010.07/15 08:33分 
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衆院3分の2 

たしかに法的には問題ないと自公が連発したけど、どうなんでしょうね。
そんなやり方を繰り返すことは、国会を荒れさせるだけだと思います。

話し合いこそもっと重視すべきではないでしょうか。

阿久根市長といい、「法律違反でなければ何でもあり」という風潮に危惧を感じます。
  • posted by 土佐高知 
  • URL 
  • 2010.07/15 10:29分 
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阿波太郎さん

私はぼちぼち古典を読んでいるだけです。
所詮 高卒職人の脳みそなので、一流大学出身者のコメンテーターとは頭のデキが根本的に違います。

さて宣伝ですが、よく言われるのが党員の自発性。次に外部委託でしょうか。
まず外部委託ですが、日本共産党は革命政党ですので外部といっても、ホンマモンの外部には委託できないと思います。
赤旗に一般企業が広告を載せないのと同じ理由ですね。
外部委託を可能にするには、優秀なデザイナーやコピーライターをシンパに迎え入れるしかないと思いますが、そうなるとやはり嫌われ者政党ではダメなわけです。

次に自発性ですが、京都連中、「おっはー」君あたりは試行錯誤しながらやっているようですが、これは言うほど簡単なものではありません。
社員の自発性によって業績を伸ばしてきた有名企業にブラジルのセムコ社がありますが、組織内の自発性を引き出す条件をシステム化するとこんな感じになります。

①可能な限り抑圧・指導・命令を排除する
②全ての人員を意思決定に参加させる
③人事権は部下・同僚にあり罷免も自由である

お分かりのとおり、これは共産党と間逆の組織ですが、さらに自発性を発揮させる組織のトップは特別な資質が求められます。
たとえばソニーの井深氏は方針を述べた後「俺の言ったことは忘れろ」と付け加えていたそうです。
ま、これは1つの例ですが。
一方 赤旗では「党員が主人公」「支部が主人公」などと書いて末端を鼓舞していますが、もともと自発性が生まれにくいシステムを採用しているのですから、組織運営としては支離滅裂です。
もっとハッキリ言えばこれは執行部のアリバイ工作、責任転換でしかありません。

宣伝について私が思うのは、外部委託するのであれば、やはり嫌われ政党からの脱却が必要ですから、体質改善・運動方針の転換・政策の選択と精度がカギになると思います。
内部の自発性に期待するとしても党内変革とトップの意識変革は避けられません。
ですから私は従来より、小手先の宣伝だけで乗り切ろうとしても無理だと言っているのです。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.07/15 11:53分 
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共産党はタウンミーティングをしたら 

 今回の参議院選挙は「勝者なき選挙結果」ではないでしょうか。唯一の勝者は「みんなの党」でもこの政党は「格差社会推進政党」.小泉の残党です。

 共産党は普段の真摯の活動からは信じられない惨敗。供託金没収とか。

 再建の手立ては共産党関係者以外の市民の声を聞くことです。市民集会をすべきでしょう。

1)高知県連委員長に土佐高知さんのような”ラテン系”の人がなること。

2)共産党タウンミーティグの開催。やれば行きます。

3)経済政策の具現化と実行。

  地産地消や一次産業の推進.小規模商業の活性化など共産党の組織をフル活用して実績をだすこと。

 旧イタリア共産党は第3セクターをこしらえ、イタリアの物産(革製品.ガラス工芸、靴、洋服」など世界に販売しています。

 高知の産物を代々木の党本部前で売るとか。地方の中央委員はそうして活動費を稼ぐべきでしょう。

 

70年代「多数者革命の理論」を結果的に否定したところから躓きが始まったように思います。

質的変化がなければこれ以上の量的拡大は出来ない弁証法的臨界点に既にぶつかっていた。にもかかわらず、変化を求めず、変化を希求する人々を切り捨ててしまいました。

「多元的社会主義」の田口教授や「日本共産党への手紙」の有田氏、その他国際問題や安全保障の専門家ら、随分多くの人材を失ったように思います。
今思っても、口汚くののしる様な見解であったとは思えず、あの程度でののしりを受けるのではまともに語り合うことなど出来ないという印象を植え付けました。

かつて革新自治体を作り上げた経験すら生かされていない。保守でさえ「福祉」を否定できないのは革新自治体の実績があったればこそ。共産党に統治能力があることを示した成果だったはずなのですが。

革新自治体が消えた理由の一つにも既得権が出来上がり「保守」化してしまった側面があったように思います。つまり、自らを止揚出来なかった。

革新自治体転覆の後に現れたのは大企業中心、バラ色の開発計画です。その惨憺たる結果は明らかとして、何か学びとることもあるはずかと考えます。

日本共産党に必要なことは謙虚に学び、自らを止揚する勇気と決断力を持つことでしょう。

「永遠不滅の原理」などという非弁証法的既得権は放棄すべきです。ただ…個人的に良く知る市田忠義さんの固着した思考では無理なような気が・・・。
  • posted by ゴロヴィッィモ 
  • URL 
  • 2010.07/15 22:51分 
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けんちゃんさんの仰る・・・

・タウンミーティングとか
・旧イタリア共産党の例とか
なかなか面白いなと思いました。

>高知の産物を代々木の党本部前で売るとか。地方の中央委員はそうして活動費を稼ぐべきでしょう。

ここ特に面白いです。党本部前はむつかしいかも知れませんが(笑)。でも、こうした「商い」を交流の接点にする事も意味があるかも知れませんね。

PS:キンピーさん
学歴は置きましょうよ!私はいつもキンピーさんのコメントを読んで、よく勉強しているなあと感心しています。私は、いつも枝葉の議論に終始してしまいます、、、。
  • posted by 阿波太郎 
  • URL 
  • 2010.07/15 23:52分 
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抑圧社会のイメージ 

日本共産党が、多くの有権者を惹きつけつけられないのは、現在の中国や北朝鮮から感じられる「あまりにもひどいイメージ」にあるのではないでしょうか?
ここに書いておられる方々の様々なコメントにあるように、日本共産党自身が抱えている問題や持っている体質も「そのとおり」かもしれません。でも、なんといっても大きいのは、かつてのソ連もそうですが、共産主義(社会主義)体制を自称している国々から発せられる「抑圧社会」のイメージなのではないでしょうか?
大勢の人々を殺したポルポト政権といい、20世紀後半から数十年にわたって繰り広げられてきた、「社会主義体制の国の負のイメージ」は、なかなか消せるものではないと思います。
かつて、少しづつですが、選挙で票を増やし続けていた日本共産党の票が、目に見えて減り始めたのは、1989年の天安門事件あたりのような気がします。同じ年にベルリンの壁が打ち壊され、やがてソ連が崩壊していくのですが・・・
天安門事件のとき、元日本共産党委員長、不破哲三氏は、「中国はなんてことをやってくれるのか」と怒っておられたのをテレビニュースで見たことがあります。その後、不破さんは中国におもむき・・・

いすれにしろ、言論の自由もないような「抑圧社会」は、私も絶対にイヤです。
日本共産党が「自分たちがめざしているのは、真に自由で平等な社会」であり、「中国や北朝鮮とは明確に違うというイメージ」を感じさせてくれないかぎり、大きく伸びるのは難しいと思います。
逆説的なりますが、私が日本共産党を支持しつづけてきたのは、反権力をつらぬく「少数政党」だからです。でも、じつは、その気持ちがゆらぎはじめている所でもあります。
でも、資本主義も行き詰っていますから、もっと伸びてほしいのですが・・・・


 

タウンミーティングはもっと活発にやってくれる方がいいですね。
これは、共産党に限らず全ての政党にやって貰いたいですね。
選挙前に自民党議員と議論したいなと、ふと思ったりしました。
私は社民党支持ですが、共産と旧社会党が高度成長期に、自民党に勝てなかったのは、「まず畑を耕してから収穫」路線です。そこそこ富は分配され、けして日本人が否定しない賄賂をかすめ取る作戦です。これに本気で回帰する意思が自民党にあるのであれば、森以降の自民党の様に反対勢力は叩き潰す事なく柔軟に反対意見も取り入れる事もできていたと思います。そこには卑屈であっても尚、本当の野党の存在も復活するのだと思えます。
最近よく非国民通信さんの所を読ませてもらってます。その中で良く言われる経済を縮ませる意思しかもたない財界首脳の事が出て来ますが、以前の自民党であればその方向を経済成長路線に変えさせる事も可能な気がします。
本来は、自民党を支持するかの様なこんな発言はいやなのですが、今回の投票率からも国民の民意の低さを思い知らされた後だけに、この現状よりは遥かに分かり易い方向性だと思います。

共産党についてなのに、かなりピントがずれてすみません。
共産、社民は政治の一局と言うよりみそっかすに追いやられています。
新自由主義こそ、亡国の象徴です。この敵は絶望的に強いです。
むしろ、古い自民党が復活する意外に我が社民党も存在理由が消滅しそうなのが現実の様なきがします。
ちなみに、谷垣氏はそんな危機感も今回の小さな勝利で満足する様な器なので、絶望的ではありますが。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2010.07/16 00:14分 
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漠然と皆さんの意見を読ませて貰って、対外的とかラテン系とかってのがなんとなくキーワードの気がします。
共産党員の人って、とにかく真面目だったりストイックだったり、強い意志を持った人が多いみたいです。たまたま出会った人によって党そのもののイメージができあがっちゃいますよね。
私の場合、個人レベルでも本当に平等を貫いた人達だったので、むしろ自分には無理だと思え、軟弱と言うか間口の広い社会党に惹かれたと言う感じです。
外に開かれなくてはと言う気持ちを少し強く持つ事は、遠回りだとしても必要な事だと思えます。

それにしても、「ラテン系」には座布団3枚でした。上手い!
それと、キンピーさんが高卒だとは思ってもいませんでした。
阿波太郎さんの言われる通り、私もいつも良く勉強されているなと感心していましたから。
同じ高卒でも、自分とはこんなにも違うのかと、恥ずかしく思いましたね。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2010.07/16 00:37分 
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>日本共産党が「自分たちがめざしているのは、真に自由で平等な社会」であり、「中国や北朝鮮とは明確に違うというイメージ」を感じさせてくれないかぎり、大きく伸びるのは難しいと思います。

 まさに上記の通りだと思います。パーフェクトなコメントだと思います。機会があれば他のサイトでも引用させて頂きたく思います。
 でも、こういう指摘を理解できず、共産党のイメージ悪化に一役買っている愚かな党員が存在することも事実です。それでまじめな党員さんの努力も水の泡。
  • posted by コミュニスト 
  • URL 
  • 2010.07/16 08:10分 
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>高卒
共産党指導者の高学歴とも関係しますが、論理的に思考することを訓練されている人(まじめな大卒)とそうでない人は違います。
だから私はコミュニストさんと同じく、指導者が高学歴であることは当然だと思いますね。
しかし過去を振り返って諦めても仕方ありませんから、そういう思考が少しでも身につくように努力しようとは思ってますが。

>タウンミーティング
党員に期待してタウンミーティングを開いても、党員は「大衆」の前では幹部批判はできません。
これは反党行為だからです。
ならば党員は支部に戻り、幹部批判や党内体制批判をするわけですが、それは上級機関に上げるだけで支部間の情報が共有できないシステムになっています。
これは「党内の問題を党外に出してはならない」という規約があるためです。
この規約を普通に読めば共産党内であれば情報の共有が可能だと思われる方が大半であると思いますが、この規約の「党内」とは支部のことです。
ゴロヴィッィモ が書いておられますが、弁証法的な自殺行為とこれらの党内システムによって反対者や上級機関にとって不都合な人間は簡単に排除されてきたわけです。
いま中央委員会は自己変革を求めて内外の声を聞こうという声明を出しましたが、党内には自己変革をするだけの力が非常に乏しくなっているのが現状です。
そうであるなら有権者の意見に期待するしかありませんが、いったいどこで誰が外の声を聞くのか明確になっていませんし、寄せられた意見を公表するのかどうかも今のところ分からない状況です。

>しろーさん
不破さんが青写真は書かないと言ってるので「未来社会」について活発な議論が無く、有権者の前に差し出せるビジョンが抽象的なものしかありません。
ま、共産党が勝手に未来社会像を決めちゃっても良いのか?という問題がありますから、悩ましい問題ではありますが、不破さんは政治家だったのですから、もうちょっと現実の問題と格闘しつつ、将来の展望にも言及すべきだとは思いますが。
ソ連との違いについては日本共産党も同じ理論の上にあるので、掘り下げた議論を避け続けている。言及すれば自己変革を迫られる。将来ビジョンと合わせてその事が有権者の不信を払拭できない原因です。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.07/16 11:07分 
  • [Edit]

 

>ゴロヴィッィモ ×

ゴロヴィッィモさん ○

失礼しましたm(_ _)m
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.07/16 11:09分 
  • [Edit]

直近の赤旗やお詫び文書を見る限りにおいては、 

全く反省なく同じ失敗をし続ける事が用意に推測される。
  • posted by D 
  • URL 
  • 2010.07/16 11:10分 
  • [Edit]

 

ここや他のブログで論じられている内容を見ていると何かピントがずれているというか、日頃個人的に感じている共産党への不満と今回の敗因を混同している傾向があるような気がします。指摘されていることはそれはそれとして改善すべきことなのでしょうが、それが一番の原因ならとうの昔に今回並の敗北となっているでしょう。
ぶっちゃけ、私のように投票の時だけしか縁がない消極的な支持者や浮動票層は組織の体質とか性格とかはほとんど知りもしなければ興味もありませんよ。そして、ここにポイントがあるのではないでしょうか。
いま意見を求めるのはここにくるような人たちではなく、そういう前回まで共産党に投票したけど今回しなかった人たちでは。そういう人たちからその理由を集約し、分析しなければ選挙に関して言えば見当違いの方向付けになってしまう危惧を感じます。
意見や批判を待っているのでなく、自分たちの側から積極的に聞き取りに働きかけることも重要なまではないでしょうか。
  • posted by みゅう 
  • URL 
  • 2010.07/17 09:33分 
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みゅうさん

みゅうさんのご見解からしても、常に支持率は消費税並みですので、「延々と敗北してきた」という答えも導けますし、ここ10年を見てもジリジリと後退しているのは明らかです。
ここ10年の後退傾向の見方として、元某議員秘書に言わせると「ネットが共産党を溶かしている」と表現していますが、今まで隠してきた部分がネットによってオープンになっているのですから、そういう表現がぴったりの状況です。

>私のように投票の時だけしか縁がない消極的な支持者や浮動票層

党員や熱心な支持者の場合、毎回のことですから今更結果が出なかったことで失望することはあまりありませんし、体質の問題も多かれ少なかれ分かって支持しているわけですが、これが浮動層になると結果が出なかったことが失望に変わります。
「なんだか分からんけど、とにかく結果を出せよ。」「言ったこと実現しろよ。」と、よくTVショーで出てくる有権者のコメントと同じです。
これらの方々が共産党に投票しなくなった原因はネットを見れば山ほど出てきます。
まず党員の横柄な態度を含む体質の問題をあげられる方が多いようです。
「国民より結局は党の方しか目が向いていない」、ということが見えてしまって支持者を止めたと言われる方もいらっしゃいますが、これも体質の問題です。
次に政策実現能力の無さ。
これは野党間協力や調整能力の問題ですが、一言でいうと「唯我独尊」で体質の問題と密接に関係しています。
「結果が出なかったのに同じ主張をしている」という意見もここに含まれるでしょう。
自分達は正しいと思い込んでいるわけですから。
唯我独尊と同じぐらい多い意見は伯爵さんが言われたように、「とにかく弱い」「死票になるのは嫌」ということでしょう。
選挙協力も含むと「一国一前衛党意識」の問題になりますから本当は体質の問題なのですが、これはもう支持してもらえるように全面的に自己変革するしかありません。

これらを総合して選挙も政策も「結果が出せなかった」という現実に至るわけです。
みゅうさんには体質の問題はあまり気にならないご様子ですが、実は共産党から縁遠い人ほど共産党の体質に影響されていると思いますがいかがでしょうか。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.07/17 11:07分 
  • [Edit]

 

>自分たちの側から積極的に聞き取りに働きかけることも重要

 この部分はご指摘の通りです。自ら進んで現状を改善していこうとする姿勢が大事ですよね。
 でも中には、「うるせえっ!ごちゃごちゃ文句言うんじゃねえ」という態度の党員がいるんですよ。「生野ともうみ」というペーンネームを使っている人物がその典型です。
  • posted by コミュニスト 
  • URL 
  • 2010.07/17 13:48分 
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面白おかしい運動でなければ成功しない 

 スタジオ・ジブリの広報プロジューサー(元社長)の鈴木敏夫氏は、「ジブリ作品の心がけ」を以下の3つであると言い切っています。

1)面白い作品でなければならないこと。

2)少しだけ「テーマ」も意識する。

3)何よりお金儲けができるしくみをつくること。

 ジブリが興業的に下降線をたどったころに入社。日本テレビとの提携を実現.その後はジブリの大発展しました。

 「借りものくらしのアリエッティ」も日本テレビと提携してやっています。古いジブリ作品は「金曜ロードショー」で4週連続放映ととにかく宣伝は徹底的。

 その根本は「作品が面白いからヒットする」「子供たちの支持がなければヒットしない」ということに徹していることです。

 業界は違いますが、「生真面目であっても面白くなければ」ヒットしません。

「憲法9条を守れ!」「米軍基地は日本にいらない!」というのは「正論」ですが、スローガンを叫ぶだけでは面白くはない。

 正しいことを言っても、大衆に伝わらなかったら意味はない。そのあたりを真剣に考え実行することが,回答のように思います。

 せっかく「小林多喜二」というコンテンツがあるのですから、面白おかしく「加工し」大衆に訴えることは大事でしょう。

 リーダーは”ラテン系”の人で。土佐高知さんがなるべきでしょう。

 土佐の偉人である幸徳秋水さんのアニメなんか実現していただきたいと思います。
 

先の投稿に関連して 

電話で党中央に「党外の大衆の声を聞く集会を全国で持つ予定はありますか?」
と聞いたら、今はないとのことです。しかし、そういう声が電話やメールで多く
なれば、開きたいとのことでした。

よって、皆さま、そういう電話を集中しましょう。

党中央委員会の電話番号(窓口)はこちらです。
03-3403-6111

でもまあ、電話のやり取りの印象からすると、かなり官僚主義に汚染されて
いますね、共産党。まず、ここから変えないとね。

土佐高知さんへ 

そろそろまとめに入った方がいいと思います。

1.寄せられた提言を整理して参考にしないのはどれなのか?またその理由は何なのか?提言者やそれに賛同する人達を納得(少なくとも平行線だが理解)できる説明を、党員・支持者・地域支部で考えた方がいいと思います。

2.共産党の組織の実体は良く分かりませんが、参考にしようとした提言が仮に執行部まで届かない場合、どの段階でそれが止まったのか、またその理由は何なのかの説明が必要と考えます。

3.ここに寄せられた提言が執行部まで届いたとして、執行部が採用しなかった提言について、何故なのかの説明が必要と考えます。

4.執行部に寄せられた提言のうち採用するものは具体的にこの期間内にこのような方法で実施します、との前向きな説明が必要と考えます。抽象的表現(例えば私の地元の民主党議員のように、寄せられた皆様のお声を参考にして党再生に一生懸命取り組みます。)では、真面目に提言しようとする人はそのうちいなくなると思います。

きちんと提言がフィードバックされる実感があってこそ共産党の主張に耳を傾け支持されると考えます。自分達だけが正しいと党の方針・主張を国民に訴えるよりも、党再生のためには先ずそういう仕組み作りを整備した方がいいと思います。
  • posted by FK 
  • URL 
  • 2010.07/18 00:07分 
  • [Edit]

全体状況から 

共産党がどうだとか、どういう選挙をしたのかなどはわかりません。メディアで見るだけだ。選挙の伝達手段も紙媒体やメディアへの露出度、宣伝カーを走らせたりインターネツトや演説会などさまざまでしょう。しかしそれを共産党が頑固にやっているのかどうかなどは知りません。候補者が活動すれば勝てるのか?党員?とやらがみんな何か一つでも活動すれば勝つのか?そんなこともわかりません。しかしメディアの情報では組織で活動するのは公明党や共産党だということらしいことくらいは想像できますが、活動低調?理由は党内の議論不足?民主集中制では議論できない?そんな規制がないのか、あるのかなども知りません。無関心な国民が悪いのか?政党に責任があるのか?しかし政党はつねに国民に情報を伝える活動をするべきでしょう。政党の情報が入手できるなら別に手段は問わないはずです。
二大政党。権力の移動。イギリスやアメリカのようになればよい。政権は安定する?、というが一年内閣ばかりです。
小選挙区、一人しか当選できないから議員は一生懸命になるからよい、と当時は言われていたような?。しかし死票だらけです。
自民と民主で違いを見つけろという。自民はもういいだろう。自民に変わる大きな政党は民主党しかない、といわれてます。細かい点をほじくって差をみつけないといけない。しかしそれでいいのか大きなものは、権力を長くもっているのは腐敗する。ゆえに権力に対して一番厳しい政党を選択すべきだし、伸ばすべきでは?となると共産党は有力候補です。議会でも一番与党に厳しい、「なんでも反対というイメージあるくらいだから」
体制選択や思想選択で選ぶと共産党は将来は共産主義を目指すらしいから世界で安定した資本主義を維持する自民や民主、「中国や北朝鮮を見ろ。人権は脅かされているぞ」といわれてみるが、その安定している資本主義の日本で国民の生活は安定しているか?安定できるのは選挙で自民と民主だけで国民は安定しない。
自民も民主も憲法や九条は古い、もう変えようといっています。しかし逆に安保条約や普天間は変えず現状を守ろうといつています。共産党は前者は守ろうというし、普天間や安保は見直そうという。状況により革新と保守は違ってきます。その線引きも無意味です。
ニ-メラ-の有名な言葉があります。「ナチに共産仕儀が攻撃された。しかし私は共産主義者でないから結局何もしなかった。社会主義者が、学校が、新聞が、と続く。そして教会が攻撃された。私は教会の人間だから何かしようとした。しかし手遅れだった」というような趣旨の言葉です。これは自分の畑に火がつけられて人間というのは立ち上がるという事例です。(もつともこの話は反共は戦争前夜だということで容共の心情にしていた人たちもいたようですが)
これらの事例はいまも変わりません。それが派遣法であり、後期高齢者制度です。当時は共産党が反対しても他の政党も国民も「みんな関係ない」ということで話題にもなりませんでしたがいまや当事者の労働者、労組からどの政党もこの問題を口にしているのはみてのとおりです。これは人間の本性のようです。
全体状況のなかの政党の対応を見れば共産党の権力監視能力の機能は果たしているようです。
法案にたいしてはどうでしょう?あくほうだと反対しても通らない。散々反対したが負けてしまった。しかし負けたからといって反対した団体や政党の目的などから見ればあくほうが発動しないように監視すべきだし、勢力拡張をして虎視眈々と廃案の機会をうかがうのが反対政党の役割でしょう。そう考えると共産党の監視機能は、不十分でも備えてあると思われます。
全体状況から左をたたくより右や保守政党をたたくべきでしょう。(もっとも具体的な事例を引き合いに出してですが)
ようは共産党の支持を訴えるときの論点の多様化が足りないのではないか?みんなを党員にしようとして共産党をすべて理解しないと気に食わないというような態度で広い支持層をつくる気がないのではないのか?
政党は政務と党務があります。国民は政務で判断するのです。党内外の意見がどうこうというのもその意見で活動すれば共産党が伸張するならそれでやればいいでしょう。そんな党務を毎回怠って、紋切り型の声明ばかり出しているのが敗因の原因というこでしょうか?
スポーツ選手も試合に勝つために努力してさまざまな技術を取得します。共産党という団体は党務でそんなこともしていないところなのでしょうか?
  • posted by とらとらとら 
  • URL 
  • 2010.07/18 03:52分 
  • [Edit]

 

FKさん

> そろそろまとめに入った方がいいと思います。

余計なお世話だと思います。
# 反論御無用!
  • posted by 阿波太郎 
  • URL 
  • 2010.07/18 10:06分 
  • [Edit]

 

コミュニストの最大の武器は批判と自己批判といわれていますし、矛盾を内部に抱えつつそれを克服するための行動が組織を活性化・発展させるのだろうと考えていますが、どうも私の伝え方が下手なようで、攻撃として受け止められている方もいらっしゃるようです。
もちろん私が党組織から除名を言い渡された人間であるとご存知の方からすれば、「党を批判する資質の無い者」と考えておられる方もいらっしゃるのかもしれません。
しかし いま明白な敗北を受けて、中央委員会は「自己批判するぞ」と宣言したわけです。
もちろん、より良い組織になって前進を勝ち取るために。
そのためには「もっと批判してちょうだい」と言っているわけですから、ここで批判の手を緩めるということは「共産党を弱小のままにしておきたい」と言っているようなものです。
そして今は自己変革の時であり、外部に敗北の原因を求める時では無いと考えますがいかがでしょう。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.07/18 11:03分 
  • [Edit]

阿波太郎さんへ 

言いっぱなしで反論御無用!とは頂けませんね。

私は、共産党執行部がどのようなスケジュールを考えているのか分かりませんが、7月30日には国会召集があり、8月初旬には予算委員会が開かれ、その後お盆休みをはさみ(世間的関心は高校野球)、8月下旬から9月初旬にかけては民主党代表選がマスコミの話題の中心になると予想しています。

共産党の変革した姿を多くの国民に訴えたいのであれば、参院選の余韻が残る今週から来週にかけてがベターだと考えています。貴方の考えはどうなのですか?私の主張に異を唱えるならば自分はこういう理由でこのタイミングが(私より)ベターだと土佐高知さんに提案すればいいのです。
  • posted by FK 
  • URL 
  • 2010.07/18 13:01分 
  • [Edit]

意見の整理はしたいと思います。 

たいへん貴重なご意見をありがとうございます。
FKさんから
>共産党の変革した姿を多くの国民に訴えたいのであれば、参院選の余韻が残る今週から来週にかけてがベターだと考えています。
とのご意見をいただきましたが、

ちょっとこれだけの短期間では無理だと思いますよ。
それにその程度で出せるような問題ではない。

「しんぶん赤旗」にもあるように都道府県委員長レベルからの第1回の聞き取りがきのうまでの二日間です。

それもトップだけですからね。
都道府県、地区はこれからですし、支部、党員レベルからの聞き取りにはまだ時間がかかると思います。

ただ、ここの場で、これまで出された意見を踏まえての一定の整理は必要だと思います。
近々、それはアップしたいと思います。

重ね重ねご意見ありがとうございます。
  • posted by 土佐高知 
  • URL 
  • 2010.07/18 13:39分 
  • [Edit]

 

念の為に皆さんへ。

私がFKさんに発言した事は、私自らが共産党関係者として申し述べた事ではありません。
もしこの事で土佐高知さんにご迷惑をかけるようでしたら心外であります。

FKさん。分かりませんか?
勝手に横からまとめないで欲しいと言ってるだけです。それ以上でもそれ以下でもなし。
私は、ここでの色んな方達のやりとりを注意深く拝見させてもらっています。
  • posted by 阿波太郎 
  • URL 
  • 2010.07/18 14:07分 
  • [Edit]

 

>土佐高知さんへ

了解しました。

>阿波太郎さんへ

いつまで注意深くやりとりを拝見するおつもりですか?また整理しながらでも意見募集は可能です。個人的にはこちらでの提言は出尽くしかけているという印象です。

提言と考えられる人の推移(他者への返信も含む)

7月13日・・・11人(11人)
伯爵さん、コミュニストさん、大泉さん、スナフさん、キンピーさん、イサクさん、、古井戸さん、桜井さん、浜田さん、、伊東さん、みゅうさん

7月14日・・・8人(8人)

阿波太郎さん、ラッシーさん、しろーさん、FK、コミュニストさん、伯爵さん、キンピーさん、TAMO2さん

7月15日・・・4人(5人)
阿波太郎さん、nobodyさん、キンピーさん(阿波太郎さんへの返信)、けんちゃん、ゴロヴィッィモさん、

7月16日・・・2人(4人)
しろーさん、ヒロユキさん、コミュニストさん(しろーさんへの返信)、キンピーさん(複数の人への返信)

7月17日・・・3人(5人)
みゅうさん、キンピーさん(みゅうさんへの返信)、コミュニストさん(みゅうさんへの返信)、けんちゃん、TAMO2さん、

7月18日(20時現在)・・・2人(2人)
とらとらとらさん、キンピーさん




  • posted by FK 
  • URL 
  • 2010.07/18 21:02分 
  • [Edit]

都道府県委員長会議2日目 

昨日寝る前に赤旗に目を通すとこんなことが書かれていました。
----------
志位委員長は綱領と科学的社会主義への確信は揺るぎないものであり、「科学の精神にたって、何ものも恐れず、自己分析性を発揮して、真理を探究していく精神でのぞめば、必ず前進への方途がみえてくると私は確信しています」と、話しました。

2010/07/18 赤旗
----------

嫌な予想が当たりそうです。
声明の最も注意しなければならないと思っていた言い回しが、今度は確信になり「真理」となりました。
結局、「真理」の体現者は間違わないのです。
「正しい者」は変革の必要など無いのです。
これで良いのでしょうか?

先人達は誤りがあれば、直ちに自説に手を加えました。
これが科学的な立場です。
ほんとうに科学の立場に立つのであれば、「ありのまま見る」などとお茶を濁して100年150年前のただのテキストを金科玉条(しかも都合よく!)の如く扱うのではなく、これまでの科学の発展を受け入れ、科学的社会主義を鍛えることが求められるのではないでしょうか。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.07/19 12:42分 
  • [Edit]

キンピーさんへ 

どうも私たちが勝手に、今回は本気で共産党は反省し、党内外の意見を広く求め、真摯に耳を傾けてくれるものと、曲解していただけかもしれませんね。

7月12日の常任幹部会報告には、「党綱領と大会決定に立ち返り」とありますから、これまでの綱領、今回の方針、執行部人事、執行部声明は、全て正しかったという前提で、(1)選挙戦全体、(2)政治論戦、(3)選挙闘争、(4)党建設、の各分野でどうして共産党の票が伸びないのか、「お前ら、考えてみろ!」という主旨だったのかも知れませんね。困ったもんです。

判断するのは時期尚早化もしれませんが、今回の総括はある意味今まで以上に注目したいと思っています。
  • posted by FK 
  • URL 
  • 2010.07/19 17:05分 
  • [Edit]

 

FKさん

「党綱領と大会決定に立ち返り」という言葉は最初から幹部の防御線であると思っていましたが、早々に自己防衛に踏み出したとみるべきでしょうか。
しかしこの綱領と科学的社会主義の「真理」というやつは、党員にとって自分達の寄って立つ場所ですから、批判検証の対象にするのは難しいのです。
なにせ「真理」を解釈するのは、今の共産党でいえば不破さんですから、腰が引けるのも分からんでもないです。
しかしそれを乗り越えないと、共産党の自己変革などありえませんから、このエントリーでは一貫して「科学的社会主義」について言及しているのですが、党員各位には気後れせず奮起されることを期待したいところです。
だいいち今回は中央が旗をふったのですから、大儀は内外の声を聞き変革を求める一人ひとりの党員にあるはずですし。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.07/19 19:49分 
  • [Edit]

 

 ときどき、見るのだけれど、やはりいい提案だなと思うのは、質問がどこの場所まで届いて、誰が対応して、どういう理由で回答したかをはっきりさせることだと思います。

 それでないと再質問ができません。また、質問の中でどの幹部が退廃しているかが、数年のスパンで見ていた場合見抜くことができます。

 その見抜いた後で、その責任ある幹部の成長や、責任の軽減を含めた処分を、被害者が先頭にたって作り上げるシステムが必要です。

 今の党員を見た場合、単なる批判だけでとどまってしまい、自分が批判をするだけの資料集めや、材料集めに奔走した努力が見えない場合が多々あります。

 つまり、言うだけ党員が増えてしまい、それは必然とはいえないまでも盲従、あるいは無謬論に陥りやすい状態になっていると思います。

 人間としての魅力が薄い党員ばかりになっているといえるでしょう。しかし、党中央の人材の低落も、電話をかけて話をしていると本当にひどい。ここのウェブにも乗っていたとおり、教えてやってんだばかやろうという傲慢さを、一般人に向けてののしる党員が確実にいます。私の場合でいえば、問題を報告したら、女性の組織局の党員でしたが、突然に悲鳴を上げて五分くらい叫びつづけていて、突然電話を切ったりしたり、俺たちは犯罪者集団だと三浦を名乗る局長クラスだと自称する人間がいましたし、県機関が人殺しをしても僕は別になんとも思わないなーというような対応をする書記局次長の石灰睦夫さんもいました。これはテープにとってあるので証拠があります。
 
 その反面、今の岡山県委員長の石井さんという女性は、どんなに困難でも負けちゃだめ、党の腐敗堕落を直すのは一人ひとりの党員なの、応援するからね。とか白井さんという組織局の局員は民主主義を守るために必死に応援しますといってくれたりもします。しかし、書記局部長の長本さんという人は、最初は明るい声で党内民主主義を守るといっていたけれど、一日後に電話すると暗い声で、うるさい。だまれ。もう電話するな。と恫喝するような感じに豹変したりしました。
 
 そういう、暗い暗部のようなところが、一般大衆に悟られていたとしたら、あるいは悪いことばかり言う人が、一般の人がいるところで、あたりかまわずへんてこなことを言っていたりしたらと考えます。

 ある赤旗の記者が、俺たちは全能であって、党員はむしけら、国民はむしけらいかだーと真剣に語っていたのにはびっくりしました。

 人間としての質が極度に落ち込んできているなと感じます。相互批判はまったくされていないと思います。
  • posted by たられば 
  • URL 
  • 2010.07/21 00:07分 
  • [Edit]

 

>人間としての魅力が薄い党員ばかりになっているといえるでしょう

同感ですね。ただ、これはどの政党にも言えることですね。政治にかかわる人間の程度が全体的に低下しています。
  • posted by コミュニスト 
  • URL 
  • 2010.07/21 08:38分 
  • [Edit]

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