土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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ウソツキ鳩山内閣を打倒せよ

福島瑞穂大臣を罷免して辺野古移設を閣議決定した鳩山内閣。もはや政権交代の意味はなく

なった。自民党・公明党の政権に変わって民主党政権という看板に塗り替えただけの「アメリカ属国政権」ができただけに過ぎない。

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鳩山内閣が跪いてやまないアメリカ合衆国の独立宣言は次のように言う(福沢諭吉訳)。
-----(引用開始)------
因循姑息(いんじゆんこそく)ノ意ヲ以テ考フレバ、旧来ノ政府ハ一旦軽卒ノ挙動ニテ変ジ難シト思フベシ。然レドモ同一ノ人民ヲ目的ト為シテ強奪ヲ恣(ほしいまま)ニシ悪俗ヲ改メシメズンバ、遂(つい)ニハ自主自裁ノ特権ヲ以テ国内ヲ悩マスニ至ルベシ。故ニ斯(かく)ノ如キ政府ヲ廃却シテ後来ノ安全ヲ固クスルハ、人ノ通義ナリ、亦(また)人ノ職掌ナリ。
-----(引用終了)------

いまや鳩山内閣は悪俗を改めなかった(いやむしろ改めるといって国民をだまして票をかすめ取ったという意味では自公政権より悪である)政府である。
これを転覆させることは人民固有の権利である。
ウソツキ内閣を打倒せよ!!――我々はその旗印を高く掲げて参議院選挙にのぞまなければならない。

しかし、沖縄の二紙の社説の怒りはとうぜんと云えば当然だがすごい。その点、高知新聞のそれはやっぱり「よそごと」だ。

琉球新報。
-----(転載開始)-----
福島大臣罷免/非は沖縄切り捨てた側に 政権トップの感覚を疑う

 これは異なことを聞く。沖縄の民意を踏みにじった首相が28日夜、民意を大切にするよう進言してきた閣僚の1人を罷免した。どういう了見だろうか。県民はとても納得できまい。
 日米両政府はこの日午前、宜野湾市にある米軍普天間飛行場の移設先を、名護市辺野古崎地区などとする共同声明を発表した。
 これを受けた政府方針への署名を社民党党首の福島瑞穂消費者行政担当相が拒んだことから、鳩山由紀夫首相が罷免を決めたというが、おかしいだろう。
 非は沖縄を切り捨てた側にあるのであって、首相こそ責任を問われてしかるべきだ。

■日米声明で決着せず
 日米の外務、防衛4閣僚で発表した共同声明は、海兵隊ヘリ基地である普天間飛行場の機能を名護市辺野古崎地区とこれに隣接する水域に移し、1800メートルの滑走路を建設する内容だ。鹿児島県徳之島など県外への一部訓練移転拡充を盛り込んではいるが、現行計画と大筋で変わらない。
 普天間飛行場は市街地のど真ん中に位置し、世界一危険とも言われる。その機能を辺野古に移設するということは、危険の県内たらい回しにほかならず、何ら問題の解決につながらない。そのことを県民は、選挙結果や県議会決議、県民大会開催など、あらゆる機会をとらえて訴えてきた。
 にもかかわらず、鳩山政権が過去の政権の「負の遺産」を無批判に受け継ぐとはどういうことだろう。「変革」「政治主導」を旗印に誕生した政権の取るべき道ではあるまい。
 首相は、普天間飛行場の移設先を「最低でも県外」「辺野古の海を埋め立てることは自然に対する冒涜(ぼうとく)」と発言してきた。今回の日米の再確認は、これらの発言に明らかに反しており、政治責任は避けられない。
 共同声明の発表にこぎ着けたことで、5月末決着の約束を果たしたと考えているなら、認識違いも甚だしい。
 連立を組む政党の党首でありながら罷免された福島氏は、会見で「犠牲を払ってきた沖縄の人たちに、これ以上の負担を強いるわけにはいかない」と話した。
 「米軍再編や在日米軍基地の在り方について見直しの方向で臨む」とした連立合意を踏まえれば、譲れない一線であったろう。
 一方の首相は、福島氏を罷免した後の会見で「国民の安全と生活にかかわる」と強調した。沖縄の人々を切り捨てておきながら、安全や生活を説く神経が知れない。政権トップの感覚、政治家としての資質さえ疑う。
 普天間全面返還で日米が合意した1996年、橋本龍太郎首相が出した沖縄問題についての首相談話は冒頭、こう記されている。
 「大戦で沖縄県民が受けた大きな犠牲と、県勢の実情、今日まで県民が耐えてきた苦しみと負担の大きさを思うとき、努力が十分なものであったか謙虚に省みるとともに、沖縄の痛みを国民全体で分かち合うことがいかに大切であるかを痛感している」

■民意無視合意は破綻
 侵略と植民地支配を認めて謝罪した95年の「村山談話」もそうだが、首相談話は政権が代わろうとも脈々と生きる、いわば普遍性を帯びたものだ。代々の政権は談話を踏まえた対応が基本的には求められる。
 橋本談話から14年。今回の日米共同声明はどうか。冒頭に日米同盟の意義を「抑止力の提供」など軍事的観点から長々と記し、二つ目の文脈でやっと「沖縄の負担」のことが出てくる。
 それも「閣僚は、沖縄を含む地元への影響を軽減するとの決意を再確認し、日本での米軍の持続的なプレゼンスを確保していく」とあっさり。後段で「過重な負担」の記述はあるが、全体として軍事優先の色合いが濃い。
 橋本談話にある「謙虚に省みる」姿勢や、痛みを「国民全体で分かち合う」大切さは忘れ去られた格好だ。
 そもそも、沖縄の積年の痛みを「負担の軽減」などという常套(じょうとう)句で片付けてほしくない。県民の切なる願いは「耐え難い苦痛の解消」であり、痛みを「再発させない抜本策」なのである。
 民意無視の合意はいずれ破綻(はたん)しよう。日米両政府は国外移設を軸に、実現性のある移設策を探るほうが賢明と知るべきだ。
-----(転載終了)-----

沖縄タイムス。
-----(転載開始)-----
[日米共同声明]首相の退陣を求める 沖縄を再び切り捨てた

 日米安全保障協議委員会(2プラス2)が28日に発表した日米共同声明は、鳩山由紀夫首相の選挙公約で県民の期待が高まった県外・国外移設を完全否定し、「対等な日米関係」を目指すとした政権公約を破棄するものになった。

 沖縄を再び切り捨てるこの国のあり方には寒気がするほどの不安を感じる。

 民主党が掲げた生活者中心の理念は米国を前にもろくも崩れ、これまで通りに軍事を優先させたからだ。沖縄の過重負担を前提にした差別構造の中で続く日米同盟の正体が透かし絵のように浮かび上がってくる。

 日米合意は2006年に自民党政府と米共和党政権がまとめた「ロードマップ」を着実に実施する決意を再確認したにすぎない。米軍普天間飛行場の移設先を名護市辺野古周辺と明記した。

 名護市で反対の市長を誕生させた地元の民意を両政府は踏みにじった。民主的な手続きを無視し続けた。

 県を含め地元とは協議しないまま、鳩山首相は4日の沖縄訪問で県内移設を宣告した。選挙中の「最低でも県外」の公約を党首としての発言でしかなかったと詭弁(きべん)を弄(ろう)した。「自然への冒涜」と言っておきながら、辺野古海域の埋め立てを前提としているのはむちゃくちゃだ。

 鳩山首相は記者会見で沖縄への思いを語りながら、本土移転を模索したと強調した。しかし陸空一体で運用する部隊特性に気づき、本土移転は断念したという。すべて移せばいいことだが、それに触れなかったのはごまかしだ。

 鳩山首相が勝手に決めた「5月末」期限のつじつま合わせに政府は腐心し、目線は県民へ向いていなかった。

 「辺野古回帰」の方針に沖縄は同意していない。

 これほどの混乱を招き、沖縄をもてあそんだ鳩山首相の政治責任は極めて重く、即刻退陣すべきだ。

 新たな合意には鹿児島県徳之島を訓練地として整備するほか、自衛隊施設の共同使用を盛り込むなど、米軍への提供施設を広げたことは鳩山外交の脆弱(ぜいじゃく)さを露呈した。

 これら大幅な譲歩を取り繕うように「ホテル・ホテル訓練水域」の使用制限を一部解除することを協議するという。沖縄問題をめぐる鳩山政権8カ月の迷走は結局、米政府に寄り添っていくプロセスだったのではないか。

 気がかりな文章が盛り込まれた。グアムで建設される基地の環境対策にも「在日米軍駐留経費負担(HNS)の一構成要素とすることを含め、検討する」という。なぜ私たちの税金を米国領の基地経費に回すのだろうか。

 しかも海兵隊グアム移転に伴う施設建設という一時的な資金提供を越えて、グアム基地の維持経費をHNSという制度の中に組み込もうとしているのではないか。

 沖縄返還交渉の中で日本に支払い義務がない資金を用立てた「密約」がいまにつながる巨額な経費負担の源流だと指摘されており、環境名目の資金投入が将来的にグアムでの「おもいやり予算」に変わっていくことを危惧(きぐ)する。

 沖縄問題をめぐる国内政治のどさくさに乗じて潜り込ませたようだ。納税者への説明責任をいったいこの政権はどう認識しているのだろうか。

 普天間飛行場を使っている海兵隊が沖縄に駐留する理由を歴代政権は説明してこなかった。政治主導を表看板としたはずの民主党政権が実態のない「抑止力」という軍事用語ですべてを押し切ろうとするのは、文民統制を自ら放棄したことになる。

 政府だけでなく、実態のない言葉で思考停止に陥ってしまう日本の歪(ゆが)んだ言論空間に危うさを感じる。

 首相は「辺野古」を明記した共同声明に反対する社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相を罷免した。信念を貫いた福島氏が切られた。閣内調整より米国との関係を優先した手法は間違っている。

 罷免すべきは臆面(おくめん)もなく嘘(うそ)をついた鳩山首相のはずだ。
-----(転載終了)-----

それに対して冷徹な「高知新聞」社説。
おなじ高知県民として恥ずかしいよ。
-----(転載開始)-----
【辺野古回帰】日米合意を押し付けるな

 沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題は、これで一歩前進とは到底ならない。逆に、混迷の度がさらに増すのではないか、との懸念さえ抱かせる。
 日米両政府が外務・防衛担当閣僚の名前で普天間移設に関する共同声明を発表した。キャンプ・シュワブのある名護市辺野古崎地区と隣接水域に滑走路を建設するという内容だ。
 同キャンプ沿岸部を埋め立てる現行計画とほぼ同じで、「最低でも県外」とした鳩山首相の発言に明らかに反する。首相は記者会見で繰り返し陳謝したが、期待を裏切られた沖縄の人々が反発をさらに強めるのは間違いない。
 移設に当たっては地元の理解と合意が大前提になるはずだ。それなしでは容易に進まないことは、これまでの普天間問題の経過が示している。にもかかわらず、強い反発を受けて、政府は日米合意を優先した。「5月末決着」の体裁を整えるためだろう。
 このままでは、共同声明で8月末までに終えるとする代替施設の位置と工法の検討も、地元の頭越しで進められることになろう。政府と沖縄の関係はますますこじれていきかねない。
 共同声明には沖縄の負担軽減策として、在沖縄米軍の訓練の県外移転拡充が盛り込まれたが、これも同じだ。移転先に挙がった鹿児島県・徳之島の反対姿勢は変わっていない。27日の全国知事会議で首相は協力を要請したが、自治体側に受け入れる雰囲気はない。
 日米合意優先は連立与党である社民党との対立を激化させた。3党の連立合意に「普天間」の文字はないが、現行計画の見直しにこだわる社民党としては「辺野古への回帰」は簡単には容認できまい。
 共同声明を受けた政府方針の閣議決定を前に、鳩山首相は署名を拒んだ福島消費者行政担当相(社民党党首)を罷免した。正面からの強行突破だが、社民党の連立離脱は避けられず、首相としては痛手だろう。

 危険性の固定化

 代替施設の建設が進まない限り、普天間は現状が続くことになる。過去に起きたヘリコプター墜落などの危険性の固定化といってもよい。地元はむろん、政府、さらに米国にとっても最悪のシナリオだろう。
 同時に気掛かりなのは、在日米軍再編の最終報告に盛り込まれた在沖縄海兵隊8千人のグアム移転との関係だ。沖縄の負担軽減策の一つだが、普天間が現状維持なら、グアム移転も棚上げされる可能性が高いという。
 だからといって、政府が日米合意を地元自治体に押し付けて済む話ではない。基地の提供によって重い負担を強いられる地元の理解がなければ、安定した日米同盟の維持にかかわることは自明の理だ。
 鳩山首相は記者会見で、日米同盟の重要性を強調するとともに、沖縄の負担軽減に向けた協力を訴えた。アリバイづくりのような日米合意を優先させた後ではむなしく響くが、方向は間違っていない。
 いま必要なのは、日本や東アジア地域を取り巻く脅威の実態、抑止力としての在日米軍の存在意義などに対する国民の理解だ。歴代の自民党政権を含め、説明の努力を十分にしてこなかったことが、沖縄の過重負担への無関心につながった面は否定できない。
 首相は混乱を招いた責任を深く自覚しなければならない。その上で、日本の安全保障と沖縄の負担軽減を見据えた戦略を再構築すべきだ。
-----(転載終了)-----

我々は本土メディアの無責任・よそごとふりまきの思想宣伝を乗り越えて、鳩山内閣打倒へと歩みを進めなければならない。


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*Comment

 

私は保守から「パンドラの箱を開けた」といわれる鳩ぽっぽの役割はまだ残っていると思いますね。
「辞めて終わり。その代わり辺野古を受け入れてね」なんてことを狙っている勢力もあるようですから。
記事にもあるように「抑止力」という言葉は、ほころびを見せ始めたものの、まだまだ水戸黄門の印籠の役割を担っています。
保守系コメンテーターたちも、いまだに日本の防衛と絡ませながら何とか反対者を黙らそうと必死です。
その欺瞞を鳩ぽっぽや官房長官・外相・防衛相に自ら語らせる。彼らにはそういう使い道が残っているのではないでしょうか。
もはや沈没して水死寸前の鳩山内閣ですが助け舟を出す必要などありません。
「抑止力」の正体と実際の運用との乖離を彼ら自らの言葉で語らせ、溺れている彼らをさらに叩きのめす。
そして彼らの屍を高々とつるし上げ、抑止力の一言で沖縄の人々に肉体的精神的な加重負担を強い、日本国民に税負担を押し付けてきた人々を戦慄せしめることそこ、この問題を切り開いていく力となります。

倒閣?まだ塩水を飲んでいるだけです。甘やかしてはいけません。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.05/29 20:19分 
  • [Edit]

 

キンピーさん、教えて下さい。
何故、民主党執行部は方針を変えたのでしょう?
以前、池田香代子さんのブログを紹介しました。岡本行夫がそそのかしたとかが出てましたけど。
日本の大衆は沖縄がどうなろうと知ったこっちゃないとは言え、馬鹿にならない勢力の反発は必死です。そうまでして、幻想の抑止力を信じたのか?
あるいは利権なのか?
本当にこのあたりが解りません。
斎藤さんも宜しかったら意見を聞かせて貰えませんか?
どなたでも構いませんのでご意見聞かせて下さい。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2010.05/29 22:45分 
  • [Edit]

あえて反論 

個人的には、今回の日米共同声明の内容は全く支持・評価していません。ただ鳩山内閣を打倒したとして誰ならばこの問題を解決できるのか疑問です。

自民・公明はそもそも現行案支持です。民主では岡田・前原は論外です。菅さんは逃げています。小沢も検察やマスコミの影響で動けない状態です。

志位さんの訪米を赤旗では自画自賛していますが、客観的に見ると成果は皆無です。(今回の共同声明で志位さんの訪米が1ミリたりとも米国を譲歩させたとは思えません。)

社民党の国外移設の主張は、私も評価します。実際にテニアン首長が移設に前向きだと紹介したのは大きな成果だと思います。ただ、運用上でアメリカがNOといった場合、対抗策が国民に支持されているとは思えません。(県外移設案をそもそも考えていたとは思えません。)私から見ると社民党は共産党よりももっと左です。社民党は即時日米安保破棄と即時自衛隊廃止の立場だと理解しています。元々連立は不可能です。

個人的には集団安全保障の観点から、日本国内における米国海兵隊の基地使用は現状ではやむなし、という認識です。ただ私がイライラするのは情報が定かではない、という点です。

1.ある人(自民党議員)は海兵隊18000人のうち、8000人をグァムに移すが、残りは常駐だと言います。

2.ある人(沖縄伊波普天間市長)は、海兵隊は全部2014年までにグァムに移す計画だと言います。

3.ある人(民主党、川内議員)は、海兵隊の一部(約2000人)は日本を中継地としてタイ・フィリピン・オーストラリア・韓国のローテーション部隊だと言います。

どれが真実なのか分かりません。

個人的には、川内さんの主張に説得力を感じますが、それならば辺野古の海を埋め立てて新たな基地を作るのは納得できません。国民新党の下地さんのHPを見る限り7000億円かかるとの事です。7000億円かけて沖縄に基地を新たに作るなら、7000億円を自由に使っていいですから2~3か月の海兵隊の駐留・訓練を受け入れて下さい、と提案した方がいいと思います。

それでもどうしても受け入れる自治体がないならば、500億円で広大な敷地面積を持つ嘉手納に統合するか、2000億円かけて辺野古陸上に滑走路を造ったほうがいいと思います。嘉手納統合は米軍の空軍と海兵隊を一緒にしたくないという、米国の都合です。基地内にはゴルフ場のあると記憶しています。辺野古陸上案は、ほとんど決まっていた案です。沖縄の一部勢力がこれを寸前でひっくりかえしたようです。

www.videonews.com

守屋元防衛事務次官の回を参考にして下さい。

地位協定を問題とするなら、個人的にはその一端は日本の特殊な司法制度にあると思っています。検察が好きなだけ身柄を拘束し、密室で自白を強要し、裁判所での証言よりも検察官に対して行った証言が重要視され、起訴されれば有罪率99.9%の司法制度は先進国ではありません。米国が抵抗するのは当然です。日本側にも司法制度の改善が必要と考えます。
  • posted by FK 
  • URL 
  • 2010.05/29 23:40分 
  • [Edit]

 

ヒロユキ さん

>何故、民主党執行部は方針を変えたのでしょう?

執行部、官邸、官僚は方針など変わっていないと思います。
民主党の全体の中には鳩ぽっぽと同じ考えの人はいるでしょうが、政策決定に関与する人たちの中で真剣に「国外・県外」を考えていたのは鳩ぽっぽのみでしょう。

FKさん

第三海兵遠征軍の主力である第三海兵遠征師団は展開部隊なので、ローテーションで回っているというのは事実で、沖縄に常駐しているのではありません。
常駐するとすれば第31海兵隊遠征隊(3000人、内 海兵隊員2000人)の小規模な作戦を遂行する部隊のみです。
この部隊はアジアにいる米国人救出部隊ですから、戦闘要員というより危機管理部隊ですね。
自民党の18000人という数字は、何を根拠にしているのかちょっと分かりませんが、おそらく展開している部隊も含めた合計数を言っているのだと思います。
日本の防衛に対して地上歩兵部隊が必要ならば海兵隊ではなく陸軍となりますので、そもそも第三海兵遠征師団が日本の防衛に役立つというのは間違っているのですが、アメリカは普天間返還が決まって以降、常に日本側に注文しているのが「展開力を落とすな」ということです。
これはアジア太平洋地域に海兵隊(第三海兵遠征軍ではなく米本国の第一・第二遠征軍)を展開する場合、自由に使える基地を確保しておきたいということであって、日本の防衛とは直接関係はありません。
あと、地元合意という観点から見れば現県政(さらに沿岸に移す案)も前県政(15年使用期限)との間にも合意が出来たことはありません。
自民党あたりからこれまでの努力を台無しにしたと批判されていますが、自民党政権が続いていたとしても辺野古沖に基地を作る目途などたっていませんでした。
またV字滑走路案などというものは、本土の利権屋も絡んでいることなので、沖縄のゼネコンのみが裏で動いているようなことはありません。
また、地位協定に関しては5.15メモ(密約)にもあるように、沖縄を米軍施政下の慣習の下に置くとありますので、根本原因は日米双方の密約です。
日本の司法制度にも欠陥はありますが守屋氏の口からそれを指摘されると、ただの責任転嫁としか受け取れません。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.05/30 10:44分 
  • [Edit]

 

キンピーさん、ありがとうございます。
鳩山ひとりが浮いていたって部分ですね。

私はイラク戦争の検証を求めると言う集会に参加しました。その後、検証委員会の設置を求める議員の数が100名を超えてるのにも関わらず、執行部は無視し続けています。沖縄とイラクはアメリカのデタラメな戦争と言う事で密接な関係があると考えると、執行部は積極的に無視をしてると思えます。政権交代があろうとなかろうと、結局同じ政策でしか無かった。うすうすは感じてはいましたが、財界なりの手先と言う事ではなにも変わっていなかったんですね。今度の参院選で国民が政治にどのレベルを求めているかが問われているのだと言う思いが増々強くなりました。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2010.05/30 20:37分 
  • [Edit]

これから闘いが続くので 

簡単な街宣を始めてみました。団体のような名乗りを上げていますが、今のところ個人行動です。

いろんな人たちが辺野古に集まり、全国で少しずつ運動を広げてきたから、今まで辺野古に基地はできなかった、海も守られてきた。
これから「本土」の人間が我がこととして、闘いをつづける必要があります。

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男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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