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土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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「天安」沈没の経過

韓国軍哨戒艦「天安」沈没事件をめぐって、なかなか有意義なコメントをいただき感謝した

い。魚雷攻撃について直撃式より、近接起爆の方が艦艇へのダメージが大きいことは初めて知った(わたしはいまだ第二次世界大戦レベルo(;-_-;)o )。

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ところで、この事件の経過について「毎日」が会見や報告書から事件を再現してくれている。
次に要約したい。

-----(要約開始)-----
3月26日夜、天安は104人の乗組員を乗せ、通常の警戒活動のため韓国西方の黄海に浮かぶペクリョン島の南西を航行していた。
その2~3日前(3月23日か24日)。
北朝鮮の黄海沿岸にある海軍基地から潜水艇や支援母船が離岸し、ひそかに南下を始めていた。

潜水艇は島の南側に到達すると、見つかりにくい夜間を狙って天安に接近、魚雷を発射した。
使用されたのは、大型艦攻撃に使用される北朝鮮製の大型魚雷「CHT-02D」型。
目標近くで爆発を起こす「感応魚雷」だ。

26日午後9時22分。
魚雷は、天安のガスタービン室の左舷から3メートル、水深6~9メートルの水中で爆発。
爆発で生じた強力な水流「バブルジェット」で船体が切断され、天安は沈没した。

潜水艇は2~3日後、静かに帰港した。
攻撃した潜水艇は輸出用の型として最近建造された排水量130トンの「ヨンオ(サケ)級」とみられる。

ペクリョン島付近の海域は、地形が複雑に入り組んでおり、水中音波探査機(ソナー)による探知が難しいとされる。

今回指摘された北朝鮮の通常型の小型潜水艇は、接近戦での待ち伏せ攻撃に適しており、軍事アナリストの小川和久氏は「地形を知り尽くした熟練の乗員が操縦し、モーターを止めてしまえば、探知されずに魚雷攻撃することは十分可能だ」と指摘する。

北方限界線一帯は緊張の海。
99年6月、02年6月、09年11月の計3回、周辺海域では南北艦艇の交戦があった。
昨年の交戦では、侵犯した北朝鮮警備艇を、韓国側高速艇が銃撃。
北朝鮮はこの時、かなり強いトーンで韓国を非難した。
今回の魚雷攻撃は綿密に計画された報復だった可能性もある。

とはいえ、当時の天安の警戒態勢は十分だったのだろうか。
現場海域は韓国軍が実効支配している。
このため韓国内では「なぜ探知できなかったのか」と疑問視する声もある。
報告書は北朝鮮の攻撃だったとの証拠は積み重ねたが、韓国軍側の警戒態勢の検証はしていない。

元海上自衛隊護衛艦隊司令官の金田秀昭・岡崎研究所理事は「北朝鮮からの攻撃を想定した対潜水艦警戒態勢などを十分にとっていなかった可能性もある。国防上の観点から明らかにできないにせよ、韓国軍もその点は痛いほど教訓としているはずだ」と見る。

天安では沈没前に、携帯電話で家族と通話中だった兵士がいたことなどが判明している。
南北和解ムードの中で規律が緩んでいたとして、韓国軍に対する批判も強くなっている。
黄情報本部長は「対潜水艦の防御対策は難しい。基地を離れるのは識別したが、わが海域まで侵入し挑発することは予想できなかった。だから十分な対処ができなかった」と、「敗因」を語った。
-----(要約終了)-----

以上が韓国などの合同調査団が発表した報告書による事件の再現である。

北朝鮮はこうしたシナリオに反発して、「検閲団」を韓国に派遣する意向だという。
韓国は「検閲団」という表現などに反発しているようだが(たとえば朝鮮日報)、ここは受け入れて国際社会の支持をより高めるべきだろう。


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*Comment

 

てっきり使われたのはサンオ級だと思ってたんですが、サケ級との事で。
このタイプの艦内はデジタル化されているという話もあり、北朝鮮の装備としては新しい部類ですね。
輸出のためのデモンストレーションかとも思いましたが、ちょっとリスクが大きすぎるか。

韓国が検閲団を受け入れるべきだというのは同感です。
どうせ難癖を付けてくるでしょうが、調査結果に自信があるなら受け入れるべきです。

最後に、以下は魚雷による船底起爆の様子です。
上はノルウェー、下はオーストラリアのもの。
真下で起きた爆発により、天安と同じように、船体が二つに分断されているのが見て取れると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=mgNtlEL2C3g
http://www.youtube.com/watch?v=7vaImLvZbPw
  • posted by tomo 
  • URL 
  • 2010.05/23 05:07分 
  • [Edit]

 

映像ありがとうございます。
なるほど「天安」と同じですね。

この方法でどのくらいのクラスの船までダメージ与えられるんでしょうか?
「大和」クラスは無理でしょうかね。
  • posted by 土佐高知 
  • URL 
  • 2010.05/23 11:33分 
  • [Edit]

 

>近接起爆の方が艦艇へのダメージが大きいことは初めて知った

いえそれは違います。
通常破損(水漏れなど)程度で、割れたのは天安の船体の強度の問題です。
バブルパルスの効果が最大限得られるように作られているのは感応式(機雷・魚雷)であろうが直接当てる魚雷であろうが同じですから、確実に大きなダメージを与えるには直接当てた方が有効です。

さて、調査報告書の原文は英語と韓国語で存在しているようですが、英語・韓国語双方で検索しても今のところ出てきません。
日本語ではもちろん出てきません。
私はTVをあまり観ないので原文を紹介した番組が存在するのかは分かりませんが、知人から原文の内容を示しながら解説した番組があったと教えてもらいました。
番組は朝日ニュースターのパックインジャーナルで解説者は田岡俊二。
それによると、報告書はたった7ページ。
しかも何時、何処で、誰が、何をしたのかも明確でなく、明確なのは下方近距離の爆発で船体が持ち上げられ割れてしまったということだけだそうです。
しかも多数の生存者がいるにも関わらず、証言があったのは船外に居た兵士の証言のみ。
艦長をはじめとする哨戒艦内部の証言が全く記載されておらず、知りたいことは記載されていない報告書になっているようです。
水域についてもペクリョン島南西(数字)キロとしか書かれいなかったが、田岡俊二氏が防衛省で調べたところ、水深はおよそ14m前後だろうということです。
通常潜水艇が立ち入らないが座礁覚悟ならば物理的に北朝鮮小型潜水艇が待ち伏せするのは可能だということ。
ただし発見された魚雷の残骸は、発見場所と沈没した水域との距離が離れすぎているし、この事件との関係を示すもは書かれていなかったということです。

さて、
この沈没が事故ではなく事件であれば、北朝鮮の犯行が濃厚であることはいうまでもありません。
しかし報告書をもってしても説明できるのは、感応式爆発物の至近距離での爆発の影響によって天安の船体が割れて沈没し、多くの兵士が亡くなったという事実のみのようです。
おそらく調査を重ねても、北朝鮮の犯行という事実は出てこないだろうと思いますが、だからといって北朝鮮を無罪放免とはしないだろうし、私自身は事実認識を保留しつつもそれでかまわないと思います。
今まで北朝鮮は非道なことをしてきたわけですから、疑われる非は北朝鮮にあります。
しかし、北朝鮮がテロ行為に期待している心理的効果を排除する意味でも、アホな北朝鮮脅威論には加わりません。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.05/23 12:44分 
  • [Edit]

 

私が見たのはアメリカ製Mk46魚雷のものですが、5000tくらいのフネだとウォーターハンマーの一撃でキールを折られてしまうようです。

ただ、フォークランドで大戦型巡洋艦を沈めたのは、これも大戦型のMk10魚雷と言われており、昔のような重装甲艦への効果は疑問視されているように思います。

大和が初めて雷撃を受けた時、乗組員は雷撃と気付かなかったことが知られていますので、Mk46でも多分、似たような結果になるのではないでしょうか。

ただ今回の事件、やはり「北朝鮮でも可能である」という以上の確証は未だ得られていないと感じています。
  • posted by ゴロヴィッツィモ 
  • URL 
  • 2010.05/23 21:47分 
  • [Edit]

 

ゴロヴィッツィモ さん

大戦中は磁気信管の魚雷も機雷も多くの船を沈めましたが、原理は同じことでしょう。
最近では重装甲艦の船は無いと思いますが、20年ほど前にアメリカの巡洋艦が機雷に接触し、キール構造が大きく破損したようですが、即入院してなんとか自力でアメリカに帰っています。
ようするに艦底で爆発があっても船の主要部に甚大な被害がなければ助かる見込みは十分ありますので、感応式魚雷は接触信管と比べて被害の出方の幅が広いということでしょうか。
上手くハマルと一撃必殺の武器になりますね。
ネットを見ると「感応式魚雷こそ最強!」みたいなことになっているようですが、これは使い方だと思います。

今回の韓国哨戒艦は一応北朝鮮の潜水艦から発射された感応式魚雷の爆発によって沈没したとなっていますが、報告書では「北朝鮮の潜水艦」と「魚雷」の根拠は示されていないようです。

とりあえずメディアは報告書を公表しろよ、と。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.05/24 01:24分 
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土佐高知様

前回紹介したオーストラリア艦は全長107m、2700t、使われた魚雷は弾頭重量295kgのMk48。
アメリカが全長172m・9000tのスプルーアンス級駆逐艦ファイフを使用して行った演習ですと、
船底起爆で船体を分断するのにMk48魚雷2本を要していますので、これぐらいの大きさになると魚雷一本で破壊するのは難しいのではないかと。
大和型ほどの大型艦になると、船底起爆の効果にはさらに疑問が出てきますね。
一応は船底起爆への対抗措置を講じて設計されていたそうですし。
  • posted by tomo 
  • URL 
  • 2010.05/24 21:45分 
  • [Edit]

 

キンピー様。

>>通常破損(水漏れなど)程度で、割れたのは天安の船体の強度の問題です。

切断されたのには確かに船体強度が関係していますが、通常破損というのは?

>>バブルパルスの効果が最大限得られるように作られているのは感応式(機雷・魚雷)であろうが直接当てる魚雷であろうが同じですから、確実に大きなダメージを与えるには直接当てた方が有効です。

田岡俊二氏もパックインジャーナルで「直撃した方が効果的だ」と言ってたようですが、発言の内容からすると、彼は魚雷について何にも解ってませんね。
「誘導魚雷なら当たるんだから船底起爆には意味がない」と言ってますが、それならどうして米軍の長魚雷Mk48には着発信管が無く、近接信管しか付いてないんでしょうか?

舷側への直撃と船底起爆では被害効果が違います。
舷側に直撃すると、被害を与えるのは直撃した舷側部分です。
この場合バブルパルスの圧力は上へ逃げるので、最大の威力を発揮できません。
舷側に穴が開きますが、防御隔壁で被害を抑え込めます。
船底で爆発した場合、バブルパルスの圧力は上にある船底に集中し、船体を持ち上げて折り曲げます。
この時船体にどのような力が加わるかは、こちらのPDFの2ページ目を参照して下さい。
http://www.mes.co.jp/mes_technology/research/pdf/188_02.pdf

それから最近の魚雷は近接信管のみ、あるいは近接信管と着発信管の併用になっています。
着発のみの魚雷というと、対潜水艦用の短魚雷ぐらいしかないんじゃないでしょうか。
Mk48や、自衛隊の八九式魚雷なども近接信管です。
日本が魚雷用に開発中の起爆装置も近接信管です。
http://www.asagumo-news.com/news/hp0501/jsdf/seigen/nt0412.htm#a04012271
  • posted by tomo 
  • URL 
  • 2010.05/24 21:54分 
  • [Edit]

 

>>最近では重装甲艦の船は無いと思いますが、20年ほど前にアメリカの巡洋艦が機雷に接触し、キール構造が大きく破損したようですが、即入院してなんとか自力でアメリカに帰っています。

蝕雷したのは全長173m、9600tのタイコンデロガ級巡洋艦プリンストンですね。
プリンストンが無事で済んだ要因は、船体が大きかった事と機雷が小型だった事です。
この件はスプルーアンス級ファイフを使った演習が参考になるでしょう。
タイコンデロガ級はスプルーアンスの設計を流用しているので船体の構造はほぼ同じ、イージスシステムを積んだ分タイコンデロガの方が重くなっています。
http://www.youtube.com/watch?v=mNdSdNHANxg
弾頭290kgのMk48をファイフの船底で起爆させたところ、1本目では船体が切断されず、2本目でようやく船体が2つにちぎれています。
プリンストンが蝕雷した機雷は炸薬170kgで、ファイフに使われたMk48よりも威力は小さいです。
それでも船体が破断し、アメリカへ帰る前にドライドックへ引き上げて、8週間の修理を受けています。
同じ弾頭重量の魚雷が舷側に当たった場合、ここまでの損害は受けなかったと思いますが。


>>ようするに艦底で爆発があっても船の主要部に甚大な被害がなければ助かる見込みは十分ありますので、感応式魚雷は接触信管と比べて被害の出方の幅が広いということでしょうか。

当たる場所によって被害に幅が出るのは着発信管による舷側への攻撃でも同じでしょ。
太平洋戦争中に艦首へ魚雷の直撃を受けた駆逐艦涼月は、艦首を失いながらも隔壁を閉じて浸水を止め、港まで帰っていますから。
船体を切断された天津風がバランスをとって浮き続け救助された例もありますし。
船底起爆でも舷側直撃でも、状況次第では助かります。


>>ネットを見ると「感応式魚雷こそ最強!」みたいなことになっているようですが、これは使い方だと思います。

感応式が最強というのではなく、現在では一般的なだけです。
それに使い方と言うよりは、目標によって信管方式を使い分けるのが大事。
チタンの分厚い二重船殻を持つ潜水艦には、着発信管による直撃が効果的です。
耐圧船殻に穴を開け、水圧で船殻を潰す事が出来ますから。
このため対潜用の短魚雷にはバブルパルスを利用せず、対戦車ミサイルと同様の成形炸薬弾頭と着発信管によって、潜水艦の船殻に穴を開ける物があります。
長魚雷でも近接信管と着発信管を併用し、水上艦なら近接、潜水艦なら着発を使うというのが多いです。
潜水艦を相手にする場合でも近接・着発を併用すれば、目標が回避運動を取って躱された時にも目標近傍で爆発し、損傷を与えられます。


長々と失礼しました。
  • posted by tomo 
  • URL 
  • 2010.05/24 21:59分 
  • [Edit]

 

ゴロヴィッツィモ様

英潜水艦コンカラーがアルゼンチン巡洋艦に着発・無誘導の骨董品Mk8魚雷を使った理由は信頼性です。
当時の誘導魚雷タイガーフィッシュは配備されたばかりで信頼性が低かったのに対し、
Mk8は五〇年以上使い古して信頼性が高かったので、こちらを使いました。
コンカラーはMk8を三本を発射し二本を命中させましたが、予備としてタイガーフィッシュ二本も発射管に装填しており、Mk8で仕留められなかった場合はこちらも撃つつもりだったようです。
「トム・クランシーの原潜解剖」にはタイガーフィッシュの弾頭が91kgと小さかったので360kgの弾頭をもつMk8を使ったとありましたが、タイガーフィッシュの弾頭重量がどの程度なのか確証が得られませんでした。
資料によって134kgだったり340kgだったり。
タイガーフィッシュMod1とMod2によって弾頭重量が違うのかも知れませんが……。
  • posted by tomo 
  • URL 
  • 2010.05/24 22:48分 
  • [Edit]

 

tomoさん

ありがとうございます。
私がその番組を直接観たわけではありませんので、私に質問してもちょっと困ります(汗

それと通常というのは一般的なイメージに対してです。接触信管と書けばよかったですね。
余計なことかもしれませんが、いまは対戦艦にはミサイルでしょう。
魚雷について知られていないのもミサイルに移行しているということもあると思います。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.05/25 01:01分 
  • [Edit]

 

キンピー様

>>私がその番組を直接観たわけではありませんので、私に質問してもちょっと困ります(汗

失礼しました。
あの人いつも適当な事しか言わないので、ちょっと熱くなってしまいました。

>>余計なことかもしれませんが、いまは対戦艦にはミサイルでしょう。
魚雷について知られていないのもミサイルに移行しているということもあると思います。

確かに一般には魚雷は知られていないようですね。
水上艦が水上艦を狙うならミサイルを使います。
魚雷とミサイルでは射程が段違いですから。
しかし潜水艦が水上艦を狙うなら、魚雷は一般的な手段です。

魚雷の最大の特徴は、回避が難しいと言う点です。
対艦ミサイルは対空ミサイルや機関砲で迎撃できますが、魚雷は囮などで誘導装置を妨害する事は出来ても、物理的な迎撃手段がほとんどありません。
このため水上艦にとって潜水艦からの魚雷は厄介な相手であり、いまでも対潜水艦能力が重視されるのです。
もちろんミサイルも厄介ですが、対抗手段があるということは、それだけ生存確率が上がるということになりますからね。

潜水艦の魚雷発射管から撃つ対艦ミサイルもあって、射程が長いという利点がありますが、発射するのに浅い位置まで浮上するので発射すると位置がすぐにバレるという欠点があります。

それから対艦ミサイルを確実に命中させ、かつ目標を完全に破壊するには最低2発以上同時に撃つのがセオリーですが、潜水艦の魚雷室は魚雷・ミサイル20発前後のスペースしかなく、水上艦にしか使えない対艦ミサイルを多く積むと対潜用の魚雷が積めなくなるというのも欠点です。

アメリカ海軍などは現在、潜水艦に対艦ミサイルを積むのを止めてしまいました。
潜水艦にとって貴重な長射程火力である事に変わりはなく、多くの海軍が採用しているのも確かですが。
  • posted by tomo 
  • URL 
  • 2010.05/25 22:06分 
  • [Edit]

 

tomoさん

近代戦では「見つけたもん勝ち」みたいなところがありますので、魚雷の使用目的も変わってきているようですね。
フォークランド紛争をみてそう思いました。
そういった中で今回の事件が起こったわけで、可能性を継ぎ合わせると北朝鮮の犯行の可能性はあるのですが、この報告書をもって断定するには無理がありますね。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.05/26 09:14分 
  • [Edit]

 

3978>tomo様

当方、身体的事情から古い紙資料にあたることができず、記憶に頼っている分間違いも多いです。訂正いただき有難く思います。

水雷系はミサイル以上に「秘」の壁が厚く、まともに取材しても答えてもらえることは稀です。ところがメーカー側ではその縛りが緩く、漏れるところでは漏れているのが、これはこれでどーなのと思います。

したがってこれはあくまで感想ですが、現代の魚雷の弾頭は意外なほど小さく、軍艦の外板は大型艦(たとえば空母)でも貨物船より若干厚い程度だそうです。
  • posted by ゴロヴィッツィモ 
  • URL 
  • 2010.05/26 11:58分 
  • [Edit]

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原潜コロンビア号は複数ある?---韓国軍艦沈没事件

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