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土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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「茶色の朝」に覆われたTOKIO

ブログをやりはじめてもう5年近くになる。匿名ブログだがかなり開けっぴろげに書いているので、本人特

定は割合簡単だから尋ねてこられる方もいる。

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そのお一人が革共同○○派に属しているMさん。
ご出身が幡多なのでこの間もイージス艦関連のことで尋ねてきてくれた。

そのときにいただいたのが「せいゆうブックレット№19」
大内裕和松山大学助教授が、2005年10月に宝塚市で行なった講演のテープを起したものなどで、
「新自由主義と国家主義の教育をこえて」と題する小冊子。

じつはほぼ同じころ大内裕和松山大学助教授は、
四万十市にもやってきて講演を行い、
それを聴いていたのだが、
茶色とファシズムのことがいまいちよくわからなかった。
しかし、こうして文章に起されたのを読み返すとよくわかった。

ヨーロッパの人たちは茶色をみるとファシズムを連想するそうだ。
なぜならナチスの初期の制服が茶色だったからだという。
そして、フランスで極右のルペンが大統領選挙の決選投票に残ったとき、
心理学者のフランク・パブロフが書いたのが
茶色の朝」という寓話でそれはベストセラーとなり、
ルペンは敗北した。

「茶色の朝」はリンク先を見ていただくとして、
大内さんはその本の紹介のあとに
「日本の一部ですでに茶色になっているところがある。それは東京だ」として、
石原都知事の元で君が代・日の丸を教育現場に押し付けられている実態を告発していた。

その東京でこんどは「2次元児童ポルノ」規制のため、青少年健全育成条例の改正案を都議会に提案したという。
これは継続になったようだが「茶色の朝」に覆われているようだ。

鹿児島県・阿久根市長といい、
東京都知事といい、
彼らは選挙によって選ばれた代表である。

そしてヒトラーも選挙で選ばれた。
民主的な選挙制度が必ずしもファシズムの防波堤とはならないことをわれわれは見ている。
キチッと真実を見極める力を養いたいものだ。


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*Comment

 

都知事選の事を思い出します。石原とテレビで言っていたのを耳にして悪い冗談だと思いました。
しかし、現実でした。恥じ入るばかりです。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2010.03/20 22:03分 
  • [Edit]

土佐高知さま 

ご主張はおっしゃる通りですし、複数の左翼政党(?)もここまでは同じ考えだと思います。

ただ論点は、石原氏の4選や彼の後継者の当選を阻止するために、複数の反石原陣営がいかに戦うべきか?だと思います。
  • posted by FK 
  • URL 
  • 2010.03/21 01:08分 
  • [Edit]

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土佐高知

Author:土佐高知
男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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