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土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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左翼政党複数化は可能か?

まずさわりね。かつて日本共産党は「一国一前衛党」論者だった。これはソ連や中国などの共産党が日

本につくった、分派政党を認めさせようとしたことに対して唱えたことである。

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それはそのときには有効だったと思う。
まだ「国際共産主義運動」などという言葉が死語になっていないころの話だからだし、
何よりそれらの党がやってきたことは干渉以外の何物でもなかったからだ。

だが、いまはその頃と事情が違っている。
旧ソ連共産党は解体し、中国共産党は解体していないにしろ、
文革以後の干渉には反省をしめした。

そして日本共産党自身も「前衛党」規定を外した。
もちろん、前衛的自負をもっている人もいることは事実だが、
あくまでもそれは主観に過ぎず、
「前衛」かどうかは、本人たちが決めるものではなく
客観的に評価されるものだ。

もう一つ。
日本共産党は革命戦略の基本に統一戦線をおいている。
これは日本共産党だけが単独で政権を取るのではなく、
志を一緒にできる党派、団体、個人と統一戦線をつくって
政権を奪取することだ。

そのパートナーとなるべき政党は、
残念ながら社会民主党もふくめていまはない。
だが、理論問題として修正資本主義を掲げる政党であっても、
ルールなき異常をただし、安保条約を破棄する意志がある政党がつくられれば、
民主連合政府をめざす統一戦線を政党レベルでつくることも可能だ。

また、そこまで行かなくても国政レベルで、
「二つの異常」のどれかをただす意志を持つ政党が現れれば、
政権共闘も可能になるだろう。

だからそうした政党が生まれ、
そして国民の支持を得られるようになることは、
日本共産党にとっても、何より国民にとっても有益であることは論を待たない。

そしてこれは政党論で考えても至極当然のことである。
共産党を名乗っていても実態がそうでなければ、
国民の支持を失うことは、すでに幾多の例でみてきた。

左翼だって共産党を名乗らない政党は世界にたくさんある。
各政党は国民に対しては競争相手であり、
「ウチが左翼のなかの左翼だ」
「俺んとこが保守の中の保守だ」
と主張しても、
それを判定するのは国民である。

結論を言えば、
わたしはいまは日本共産党に所属しているが、
わたしの主義主張が日本共産党の多数と異なるようになれば、
そして修復不可能と判断すれば、
いつだって離党し、新党をつくる意志を留保していることは言うまでもない。

それが民主主義であり、
結社の自由である。


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*Comment

同感・・・同感 

私も、30数年・・・党員をやっておりますが(笑)、全く同感ですね~。

最近、「共産党」と書くとなにやら異常に盛り上がるブログをいくつも拝見しますが、私も、土佐高知さんも「前衛」だとか「大衆を指導する」なんて全然気負っていないのですが、どうも「ゴリゴリに頭が固まり教条的な人間集団」みたいなとらえ方が意図的になされているように感じてなりませんね・・・。

アッ・・・この間までの様々なやりとり、お疲れ様でした。楽しく???拝見しておりました。

  • posted by ススム 
  • URL 
  • 2010.03/19 12:34分 
  • [Edit]

ありがとうございます。 

そうですよね。
あと党内で「大衆運動」というコトバも死語にしたいと思っています。
これって「前衛」と対をなすコトバだし、
なんか上から目線を感じるんですよね。

これからもヨロシク。

 

前衛党、大衆指導を批判者の勘違いだと思われるのであれば、前衛党の組織原則である民主集中制を破棄してから言ってもらいたいものですが。
民主団体の党グループを使っての大衆指導は今でも行われていますし、党に有言実行を促すのであれば「民主団体への介入を止めよ」言うべきでしょう。
さて、土佐高知さんの自説ですが、どういう理解をしてらっしゃるのか知りませんが、自説に対して唯物弁証法からの検証もしていただきたいものです。
これも「教条主義」といわれかねない勢いですが(苦笑
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.03/19 14:46分 
  • [Edit]

共産党が厳しく見られる理由 

>「前衛」かどうかは、本人たちが決めるものではなく
客観的に評価されるものだ

 確かに。
 どんな政治組織であろうと、自分で「自分たちは偉い」というような尊大さの滲み出た態度の人間はいますね。自民党にも民主党にも、そして共産党にも。
 ただ自民党あたりですと利権を持っていますから、尊大な態度でも、それを使ってある程度反感を抑えることができる。つまり、「尊大で腹立たしいけれども、そこは我慢して従っていれば、必ず美味しいものをくれる…」という期待が自民党にはある。そして、実際に自民党はそうしてきた。少なくとも「田中派-竹下派」が強かった時期には。 しかし共産党にはそういうものがない。つまり、尊大な態度に我慢して従ったところで何の旨味も無い。 尊大なタイプの人間は前述した通りどの政治組織にもいますが、とりわけ共産党の場合、それが厳しく見られるのはそんな事情もあるのでしょう。
それにどうこう言ったところでどうしようもありません。現実なのですから。そうした現実を直視した上で、共感や支持を広めていくためには、政治活動において、どういう姿勢が求められるのか考えなければならないでしょう。
  • posted by コミュニスト 
  • URL 
  • 2010.03/19 14:53分 
  • [Edit]

民主集中制 

日本共産党規約より

第三条 党は、党員の自発的な意思によって結ばれた自由な結社であり、民主集中制を組織の原則とする。その基本は、つぎのとおりである。
(一) 党の意思決定は、民主的な議論をつくし、最終的には多数決で決める。
(二) 決定されたことは、みんなでその実行にあたる。行動の統一は、国民にたいする公党としての責任である。
(三) すべての指導機関は、選挙によってつくられる。
(四) 党内に派閥・分派はつくらない。
(五) 意見がちがうことによって、組織的な排除をおこなってはならない。
-----------
これは明文化しているかしないかは置くとしても、
一応、結社をなのるなら一般的に採用している原則ではないでしょうかねえ。

 

民主集中制は、近代組織政党として当然のシステムです。

とりわけレーニン以来のボリシェビキに由来する共産党組織であれば、民主集中制は不可欠です。

なくせばイタリア共産党のようにばらばらになってしまいます。

マルクスにいたる共産主義者同盟、共産党宣言でも、民主主義的集中制度は、プロレタリア民主主義独裁の組織論として不可欠なものになっています。

マルクス主義、レーニン主義、その他の主義を掲げるイストは、民主集中制を支持することが不可欠です。
  • posted by 日本国憲法擁護連合 
  • URL 
  • 2010.03/19 17:34分 
  • [Edit]

コミュニストさま 

同感です。実際に尊大な態度をとっているかどうかは別にしても、自分達こそ(だけ)が正しいというのがにじみ出ている人が、共産党員・支持者の中には多いと感じます。だから疑問・反論・批判を述べると馬鹿扱いする人が多いのだと感じます。(これはいわゆるネトウヨにも感じますが。)これではウイングが広がるはずがありません。

更に共産党支持者は、自民よりも民主、民主よりも社民、社民よりも新社会党と、どちらかと言うと共産党の考えに近い政党・支持者ほど嫌っていると感じます。もしくは、たかしくんのように他全てを敵とみなしていると感じます。これもウイングが広がるはずがないと考えます。

土佐高知さまの論点が「左翼政党複数化は可能か?」というものでしたら、可能と考えますが、共産党は現状では少しづつ蚊帳の外に置かれつつあるというのが私の認識です。
  • posted by FK 
  • URL 
  • 2010.03/19 17:56分 
  • [Edit]

キンピーさんのデタラメ 

民主集中制に関するキンピーさんのデタラメ、おっはーさんのところの2009年5月10日の記事のコメント欄で論破されたのに、性懲りもなくまたやってますね。いい加減にやめたら?
  • posted by latter_autumn 
  • URL 
  • 2010.03/19 18:34分 
  • [Edit]

 

民主集中制擁護=「なにをなすべきか」ですか。
勘弁してください(苦笑

まぁそれではスターリンが原則まで押し上げた「分派禁止」ぐらいは「止めろ!」といえますよね?
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.03/19 20:07分 
  • [Edit]

 

民主集中制は、意見の自由・逸脱の容認と、行動の統一とがセットですね。

ところが、レーニン存命中から、中央集権主義的云々という言い方が強められ、意見の自由が認められなくなっていきました。

日本共産党よりも強い中央集権制の党派のシンパやってたから、この弊害は理解しているつもりです。

さて、深めるべきはまたいずれ。

また、分派の禁止はスターリンの時代に原則にされたと理解しております。

 

まあ、それはともあれ、共産主義 一つとっても様々な考え方があり得る――すなわち、複数の共産主義政党があり得ると――という 前提 にならなければ、元の木阿弥ですな。

一緒に出来ないレベルになれば、別れる自由は、離婚の自由(民族に認めて、どうしてイデオロギーで認めないんだ!)を認めるべきです。

 

キンピー様:
お気持ちは分かりますが、『日本共産党の手紙』の二の舞をここでやる必要はないか、と。

土佐高知さんがこんな記事を25年前に書いたら、党内でやばかったんじゃないかなあ、と。

不破さんの件の本といい、党は変わろうとしているのじゃないか、と。

 

tamo2さんから説明があったので私からもう一つ。
http://chousayoku.blog100.fc2.com/blog-entry-332.html#comment-top
省略「第一にレーニンの「何をなすべきか」で示された組織論(民主集中制・前衛党論など)は国内外に敵が存在している状況で書かれた“政治的な書”として読むべきですが、それを後世の人間は“原則”として読み込みました。
そうするとこのようなことが起こります。
党と民衆を明確に分け隔て、本来革命の主体であるべき民衆を用具として利用すると、すぐに指導の対象となります。
これは党内部においても同じことです。
指導する側とされる側、この両義性は前衛集団内部の指導―非指導の関係が人格的に固定化される時、全く同じ論理構造によって、下部党員大衆を指導の対象としてしまいます。
ここにおいて資本主義的生産の体系に見られる管理(フォーディズム)のヒエラルヒーと同一構造の官僚主義的管理指導体系が、前衛党の内外で成立することになります。
この指導体系は権力と直結していますので、資本主義のそれよりも、より強固で凶暴なものとなります。」省略

また、分派禁止規定は党内の純化しかもたらしませんので、各サヨク政党のように尻すぼみになるのは必然です。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.03/19 20:29分 
  • [Edit]

 

tamo2さん
>『日本共産党の手紙』の二の舞

実行されないでしょうからそれは大丈夫でしょう(笑
不破さんはぬるっと変化させようとしているのは分かりますが、如何せん遅すぎるのが気がかりです。
そんな現状に何の批判も出ないのが純化の弊害です。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.03/19 20:35分 
  • [Edit]

複数の共産主義政党 

JCP-Wからの仲間(こう言われるのは迷惑?)であるTAMO2さん。
それはありだと思いますよ。

だって、「生産手段の社会化」ひとつとっても
多様性のあることで、それらの主張の違い(利害)に基づいて、セクトが形成されるのではないですか?

だって社会主義革命でも統一戦線でやる、というのが日本共産党の方針ですから。当然複数の社会主義を目指す政党を前提としていると思いますよ。

 

土佐高知様(迷惑だなんてとんでもない):

複数政党・複数革命党派容認ということになれば本当にいいですね。ただ、その場合は、お互いの罵倒を止め、潮流は違えども考え方の差異を認め合うことが条件になりますね。共産党さんと小生がシンパしていたところにひきつけて言うならば、「宮本修正主義集団」とか、「反党盲従分子」とかの罵り合いは止めることですね。「修正主義」も今となっては必然だったと思うし、また、分裂の過程を自分なりに聞いたことからは「盲従分子」じゃないと理解しております。どちらにも理はある。

そういう相互承認という態度は、(論理端折って)スターリン主義の真実の意味での克服になると思います。

「日本左翼のデタントや~」

 

共産主義者連合か何か作って、分派禁止を廃止してしまえば、それぞれの党派の垣根は低くなりますが。
真理の体現者が二つも三つも有ったらおかしいでしょう。
現在の党派はただの派閥として存続すれば良いんじゃないでしょうか。
派閥間の往来自由。新たな派閥を作るのも自由。
基本的に執行部は決定機関ではなく連絡会。
ゆるーい大方針を発表したりするだけ。
研究会も設置したりして。
細かい方針は各派閥、各支部で決定して自由に外部とつながってくださいと。
楽しい組織になりそうです。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.03/19 21:29分 
  • [Edit]

 

そういう関係になれば、実のある相互批判が可能となるでしょう。

 

うわぁ、間に何やら挟まってるぅ~。

キンピー様:
常にそれでは、党として闘えまへんがな。いやまあ、闘うだけが党じゃない、「居場所」機能は絶対にいるし、その意味で最近の共産党を支持していたりして。

さて、元々、民主集中制は戦闘的な状況ならば意思決定機関としての幹部を持つけど、平時ならば連絡会的なものを想定していたと思います。

レーニンは、平時には代議員を掻き集めて(笑)票決を取るために様々な組織を利用しましたが、その時に下部から突き上げを食ったり、無視されたりして、結構大変だったようです。

その上で。支部を超えた横の繋がりは欲しいところですね。また、党派の垣根を越えた横の繋がりも。共産党員が、第四インターと連携していたり・・・・って、実は、しているようですが。
http://www.com21.jp/

いや分派はダメですよ。 

これについてはまたスレッドを立てたいなと思っていますが、
共産主義政党連合はそれとは別です。

政党連合の場合は、当然、「分派」(単一の政党です)は尊重されなければならないし、
決定事項は多数決ではなく、一致点での統一、不一致点の留保、自発性の尊重ということになるでしょう。

でも単一政党に分派の形成は自己否定につながります。
分派の承認は、分派内分派の承認、さらに分派内分派の中のさらなる分派の承認…ということになります。

分派が有害なことは、レーニンにさかのぼらずとも実証できます。

 

tamo2さん
実は民主集中制はさほど否定的ではないのです。
仰るとおり戦う時は軍隊規律が必要です。
ここは期限付きの条件付の規約として保持するなり、仕掛けが必要かと。
それと科学に裏打ちされた(笑)組織同士ですから、どうしても旗の奪い合いは避けられないので、空中分解しない程度の喧嘩も必要かと(研究会とか)。
まぁガス抜きですね(苦笑
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.03/19 21:43分 
  • [Edit]

分派とは? 

どうもこんばんわ。
皆様は「分派」とはどのようなものを想定しておるのでしょうか。
党内反対派であっても自由な意見表明や執行部批判ができ、議論する。徹底した民主主義が実践されみんなが納得した上で
(二) 決定されたことは、みんなでその実行にあたる。行動の統一は、国民にたいする公党としての責任である。
というのが実践されないと、党を作っている意味がないのではないでしょうか…決めたことを守らないとブルジョワ政党でも成り立ちません
逆に、最初からガチガチに決めてしまうと、「徹底した民主主義」が党内で成り立たない・・・そのへんが「民主集中制」の落としどころではないでしょうか。
また「分派」というのは、党内の民主主義が”限界”になり、党で決めた方針を実行すれば「革命」のためにならないと判断すれば、断固としてやらなければならないものでしょう。

ある党派が「前衛」であるかどうか決めるのは、党綱領・規約に書いているからではなく、民衆が決めるというのは、正しいと思います。

リーダーとは押されてなるもの 

>「前衛」かどうかは、本人たちが決めるものではなく客観的に評価されるものだ

その通りです。
リーダーというものは自分からなるものではなく、自分が必要とされた時、自ずからなるものです。
  • posted by コミュニスト 
  • URL 
  • 2010.03/19 22:50分 
  • [Edit]

GO@あるみさんへ 

>皆様は「分派」とはどのようなものを想定しておられるのでしょうか。

私が想定しているのは「主流派」に対する「非主流派」みたいなものです。

民主党で言えば、鳩山・小沢グループを中心としてその他の菅グループや旧社会党系、旧民社党系のグループが主流派、閣内には入っていますが、前原・野田グループが非主流派という認識です。

社民党で言えば、連立政権積極参加派が主流派、消極参加・連立離脱派が非主流派という認識です。

自民党もそうですが、結果(選挙の敗北)によりそのバランスは大きく変わります。またその事が党の活性化に結び付くことが多いです。

日本共産党には良し悪しは別として、非主流派は存在していないと感じています。これまでずっと採っていた「確かな野党」路線を、2009年の都議選後から突然「建設的野党」路線に転換したのがいい例だと思っています。(判断は間違っていなかったにしても遅すぎたと考えます。他の政党であったならば2007年の参院選の結果から、もっと早く方針転換の声が上がっていたと思います。)
  • posted by FK 
  • URL 
  • 2010.03/20 00:18分 
  • [Edit]

 

>分派が有害なことは、レーニンにさかのぼらずとも実証できます。

分派といわず多様性といえばどうでしょうか?(苦笑
党内敵対者を排除できない仕組みにしておけば、レーニンにさかのぼらずとも反証できます。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.03/20 09:32分 
  • [Edit]

コメント2件削除しました。 

スレッドに直接関係のないコメントを2件削除しました。
一人は立ち入り禁止とします。

 

民主集中制について、こんな熱い議論(?)は30年ぶりくらいでしょうか?(笑)

私自身も含めて、左翼の衰退と高齢化(失礼!)ゆえかとも思います。

まだまだ熱い想いを持った“青年学生”達が、熱い議論を戦わせて、社会変革を進めていけたらと思います。

若い時は、10年後50年後など先ばかり見ていましたが、人生のカウントダウンが始まった(?)時、から、今の自分の考えで行動をしていけたら、またいこうと思っています。
  • posted by 東行 哲 
  • URL 
  • 2010.03/20 15:57分 
  • [Edit]

シンクロニシティ 

私のブログからはFCブログにTBが通らないようなので、コメント欄にて失礼します。

ほとんど同時刻に同じテーマのエントリーを書いていて、しかも結論までほぼ同じであることに驚き、つーか、ちょっと嬉しい(ハート)

要するにみんな考えていることは一緒ってことですよね。いろいろな方面の「偉い人」にもみんなの思いが届けばいいな。党であれ社会であれ、報われるべき人が正当に報われますように。
  • posted by 草加耕助 
  • URL 
  • 2010.03/20 17:21分 
  • [Edit]

お久しぶりです 

土佐高知さん、皆さんお久しぶりです。
キンピーさんの発言について意見があります。
>分派といわず多様性といえばどうでしょうか?

それなら「分派」ではなく「個々の党員の発言の自由を徹底する」と言うべきであり、集団で派閥を作る必要性はありません。「以下の案件については国会で党議拘束を外す」などと規約を改正すれば済む話でしょう。
そもそも政治家の分派だの派閥だの言うものは真面目に政策を立てるためと言うよりも、ボスの七光りでおいしい思いをするために入るものです。
それに自民党によるあれだけの税金の無駄遣いやアメリカ偏重の軍事政策を見続けながら国民が政権交代をなかなかできなかったのは、免罪符として派閥を使う手法で目くらましをされたからでしょう。
例えば「まあ宮沢さんとか河野さんもいることだし」と思わせてガス抜きをさせたのです。(この2人や所属する派閥が日本の民主政治の推進に何ほどの功績があったか疑わしいですけど)
まあもっとも共産党が自民党のまねをした場合、逆に良識派が悪いほうの派閥の巻き添えでバッシングされて即解党でしょうけどね。
  • posted by 近畿の野次馬 
  • URL 
  • 2010.03/29 17:19分 
  • [Edit]

 

近畿の野次馬さん

私が問題にしているのは左翼的な分派(異論=分派)です。
そして自由な言論を保証するなら、意見の近しいグループができるのは当然です。
しかし分派禁止規定を維持することに概ね賛成とみられる方々は、外部の解釈を当てはめて説明しようとするから、なかなか話がかみ合いません。
左翼党派の分派の規定などご存知のはずなんですけどね。
  • posted by キンピー 
  • URL 
  • 2010.03/29 19:23分 
  • [Edit]

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