土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

Entries

ケセラセラ(Que sera sera)

身近な人たちのあいだで気持ちのすれ違いがあり、お互いが傷ついている。ちょっとしたことが原因なのだが、そ

れがエスカレートしている。時が解決してくれるかもしれないが、一日も早く「ケセラセラ」を歌ってあくしゅ!

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この話題で
「あんたには何いってもかまんもんね」
とHさんにふられた。

「いや、わたしだって傷つくこともある」
と反論した。

事実、イヤーなことを言われたりされたり、
相手を傷つけたかもしれないことを自覚したとき、
そのときは気分が重くなることがある。

でも顔に出ないし、次の日に引っ張ることはあまりないから、
そんな風にみられているんだろうが、
それでも努力はしているんだということも知ってほしい。

酒を飲んだり、ゲームに熱中したり、走ったり…。
でも「なるようになる」という哲学も大事だと思う。




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*Comment

 

嵐が収まるのにはもう少し時間がかかりそうですね。(笑)

今日、クローズアップ現代で私が支持している高遠奈緒子さんをやってました。
本編で映ってた3回の集会、幸いな事に2つ参加してました。NHKのクルーにちょっと質問したりして。
高遠さんと言えば、「自己責任」で有名になりましたね。彼女はこの言葉を「死ねばいい。」みたいに解釈したそうです。なんだか、戦時中の命を軽んじていた時代が蘇った様な残酷な意味です。
彼女は今でもこの言葉が心の傷となって、一生忘れる事はないと言っています。
「自己責任」と罵り、その陰に侵略戦争や戦争ビジネス、石油利権、人種や宗教差別、ありとあらゆる闇を、まるでなかった事にしようとする勢力の悪意を感じます。
クローズアップ現代は僅か30分の番組なので後半10分に江川紹子さんもスタジオゲストででていたのですが、とても物足りない内容でした。彼女が取り組んでいるイラク支援ともうひとつのイラク戦争の総括についての話題まで突っ込んで報じられていませんでした。イラク戦争の総括には江川さんも賛同しておられます。しかし、遅々として国政レベルでは進展していない。この動きの後押しの意図はあの私が会ったディレクターにはなかったのかも知れません。とても残念でした。

  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2010.03/03 23:04分 
  • [Edit]

イラク戦争の総括 

> クローズアップ現代は僅か30分の番組なので後半10分に江川紹子さんもスタジオゲストででていたのですが、とても物足りない内容でした。彼女が取り組んでいるイラク支援ともうひとつのイラク戦争の総括についての話題まで突っ込んで報じられていませんでした。イラク戦争の総括には江川さんも賛同しておられます。しかし、遅々として国政レベルでは進展していない。この動きの後押しの意図はあの私が会ったディレクターにはなかったのかも知れません。とても残念でした。

イラク戦争から7年たつんですよね。
開戦前のことを思い出しました。

おっしゃるとおり、イラク戦争の総括は必要だと思いますね。
このブログでも取り上げたいと思います。
  • posted by 土佐高知 
  • URL 
  • 2010.03/04 13:16分 
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ヒロユキさん

こんにちは
いやぁ、本当にあなたとは意見が合わないですね。
僕、この人、大っ嫌いなんですよ。
「死ねばいい」とは思わなかったけど、「死んでも仕方がない」とは思っていましたよ。
テロリストと交渉することや、身代金を支払う必要は一切ないと思っていましたし、それだったら、自衛隊に救出に向かわせる方が良いと思っていました。

>彼女は今でもこの言葉が心の傷となって、一生忘れる事はないと言っています。

忘れちゃだめでしょう。一生背負って生きていくべきです。

>なんだか、戦時中の命を軽んじていた時代が蘇った様な残酷な意味です。

あの時代とは価値観が違うんですよ。
今ほど命を大切にっていう考えがなかったんでしょう。

おっと、イラク戦争に対する意見は同じようですね。
  • posted by makoto 
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  • 2010.03/04 19:17分 
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落ち着いてmakotoさんとも話し出来ませんでしたね。

背景を全く考慮しなければ、「自己責任」ってのは、国を愛する人の意見としては当然と思えるでしょうね。
makotoさんには全く必要のない背景ですからね。
アメリカの愚行についてはほぼ同じ見解でしたね。
そこから日本政府の選択について、意見が分かれる所です。
自衛隊が彼女を救いに行くって、「戦国自衛隊」並みの魔法ですね。あの南部の”非戦闘地域”さえ自由に行動できなかった部隊にファルージャに行けと言う訳ですか?
おっと、サマワとファルージャがどうだって事は背景に含まれるからmakotoさんには関心がないので理解する必要は無かったですね。ごめんなさい。
どこにだって、誰だって救出できるんですよね、自衛隊なら。

中東の人、と言うかアラブの人達が持っていた日本感は、殆どの日本人は知らなかった事です。
シオニズムの蛮行から始まった中東の紛争をテロリストと印象操作して信じ込まされて来た我々です。国際紛争に対して日和見的に、関与する事を避けて来た訳ですが、武力による解決を行使しなかった事を彼等は我々が意外に思う程に評価していたと言うのです。
それと、彼女を助けようと動いた宗教指導者は彼女の活動を良く理解していた。
身代金で彼女を救出したと言うソースは特定の意図のあるソースです。と言うか、現地の状況を殆ど理解してない人が出したものでしょう。今後もその様な人からは真実は得られないと思います。身代金が払われたかどうかと言う問題ではありません。
最終的には彼女は丸腰だった事が決め手となったと話しています。
これも以前、makotoさんが発言した事(机上の空論は沢山だみたいな事だったと記憶してます。)からすると私は拉致された経験はありませんから、makotoさんがその経験があれば、話しは別はなるでしょうね。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2010.03/04 22:37分 
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それと、「イラク戦争なんだったの?」と言う院内集会(第2議員会館)と言うのがあったんです。
これに参加しました。去年の11月でした。
よく自民党を批判する人をそのまま民主党支持と決めつける人がいますけど、これって迷惑ですね。
この集会に参加した時に思ったのですが、この問題に対して自民党ならイラク戦争の総括には大反対でしょう。一部地方議員が裁判で勝訴して賛成の立場をとっていますけど。自民党の立場は分かり易いんですが。民主党の執行部は、陰険です。シカト作戦の様です。
この集会に参加した国会議員の一人を除いて全員民主党議員でした。ところが、音頭取りの斉藤勁議員(以前私の組合の幹部でした)は執行部とはかなり遠い存在です。斎藤議員が岡田外務大臣に聞いたら、調子のいい事言ってまるでやる気無しの様です。
自民党支持者は気分の問題は別として政策として自民党を支持しているのなら、安心できるのではないでしょうか。殆ど同じみたいですから。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2010.03/04 22:53分 
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>衛隊が彼女を救いに行くって、「戦国自衛隊」並みの魔法ですね。あの南部の”非戦闘地域”さえ自由に行動できなかった部隊にファルージャに行けと言う訳ですか?

いえ。
実際には、自衛隊にはそんな能力はないし、日本の「自衛隊は必ず暴走するから監視し続けるべし」という勢力の反対があり、自衛隊の海外派兵は絶対に不可能でしょう。
ヒロユキさんも、自衛隊の海外派兵には絶対に反対の立場でしょう。

では、仕事などで海外に住んでいる日本人が、その国の内戦、戦争に巻き込まれたときは、誰が助けに行くのですか。
ベトナム戦争時、在留邦人引き上げの責任者だった人が、
「自衛隊も日本航空も来ない。どうすればいいのか問い合わせたら、『米軍を頼れ』という答えが返ってきた。」とおっしゃっていたそうです。
同様のことは、イラン・イラク戦争、中東戦争、ベトナムのカンボジア侵攻、印パ戦争、天安門事件、湾岸戦争でも起こったそうですね。
以前読んだ、櫻井よしこさんの文章をご紹介させてください。

引用
91年1月の湾岸戦争では、イラクのサダム・フセインによるクェート侵攻により、クェートにいた日本人は他の国の人たちと共にイラクに捕らわれ、人質となった。彼らは捕虜となって各地の軍事基地などに分散、抑留された。その間、上空を飛行機が飛ぶと、日本以外の国の捕虜たちは「自国軍の戦闘機が助けにきてくれたのか」と窓に駆け寄って空を見上げるのが常だったが、日本人の人質だけは机の下などに潜って隠れたという。自衛隊が助けに来ることなどあり得ないことを知っていたからだ。
引用終わり

これって、あまりにも寂しくないですか。
僕は、邦人救出のためには、自衛隊の海外派兵を検討し、今のうちから対策を考えておく必要があると思いますよ。
  • posted by makoto 
  • URL 
  • 2010.03/05 05:19分 
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現実的な話しですよね、確かに。

湾岸戦争の時に最後に残った日本人を救った話しはご存知ですか?
この話し、朝のラジオで鈴木杏樹と言う女優さんが、話す度に涙声なんですよ。(笑)何度でも感動しちゃうんですって。
なんと、日本沿岸で100年以上前に遭難したトルコのエルトゥール号船員を助けた事の恩返しだったそうです。
これが何かの手がかりとはならないし、例外でしょうけどね。
ご存知の様にトルコはイスラムとキリスト教が共生する国家です。その中でもイスラムの人達も影響力がある訳です。
なにかにつけて力で解決する方法論はアメリカ型ですけど、それを突き詰めればアメリカと同等あるいはそれ以上(いずれはアメリカと直接ぶつかる覚悟が必要ですから)を持つ必要があります。
ソマリアの海賊を討伐しようとするより、無政府状態のソマリアをなんとか手助けする。時間がかかり遠回りでも最も近道でもあると思いますが。
そうは言っても、やはりなんらかの覚悟は必要ですね。
アメリカは貧富の差を必要とするイデオロギーですから、貧富の格差を無くそうとする勢力は敵になる訳です。日本が積極的に動いたら本気で日本を叩き潰しに来ますね。それまでの覚悟に国民の同意は得られないでしょう。って、飛躍し過ぎでしたね。(笑)
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2010.03/05 20:50分 
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話しが散漫なのはご勘弁を。(笑)
高遠さんが訴えている事の一つに、中東の人達が持ってる日本人感はなにも昨日今日築いたものではないと言う事なんです。欧米の石油資本が産油国側に原価を知らせないで、一部の豪族に富を限定して抑えていた時代に、植民地競争で出遅れた日本とイタリアが彼等に原価を知らせて初めて参入する事ができたと言う背景があります。
その後、石油の採掘やプラント技術を供与しつつ安定供給に真摯に働いて来た日本人達もその信頼をコツコツと本当にコツコツと築いてきたのだそうです。
そのあたりの信頼関係を自衛隊を派遣した事でいともあっさり破壊してしまった事が彼女にとっては残念な事なのです。
信頼は壊す事は簡単でも、築く事は本当に時間も掛かるし大変です。
ビジネスマンのmakotoさんなら私以上にご存知でしょう。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2010.03/05 21:09分 
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ヒロユキさん

>ソマリアの海賊を討伐しようとするより、無政府状態のソマリアをなんとか手助けする。時間がかかり遠回りでも最も近道でもあると思いますが。

いやぁ、これは遠回りのような気がします

>アメリカは貧富の差を必要とするイデオロギーですから、

これはまったくその通りだと思います。
軍隊への入隊希望者を確保するためにも下流階級の人間が必要だと言うことを聞いたことがあります。

>貧富の格差を無くそうとする勢力は敵になる訳です。
>日本が積極的に動いたら本気で日本を叩き潰しに来ますね。

どうでしょう。
そこまで日本を高く見てますかね。
日本なんかどうでもいいと思っているような気もしますが。

>高遠さんが訴えている事の一つに、中東の人達が持ってる日本人感はなにも昨日今日築いたものではないと言う事なんです。(中略)そのあたりの信頼関係を自衛隊を派遣した事でいともあっさり破壊してしまった事が彼女にとっては残念な事なのです。

これ、彼女が自分の軽率さをごまかすために言ってるんじゃないですか。
自衛隊のことも元々嫌いだったでしょうし。

>信頼は壊す事は簡単でも、築く事は本当に時間も掛かるし大変です。

これは、非常によく分かります。
  • posted by makoto 
  • URL 
  • 2010.03/06 17:03分 
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無政府状態のソマリアをなんとか手助けする 

暴力の担保無しに、どうやって手助けする気なんでしょうかね?
どこかの青年のように、首を落とされてからだと、どうしようもないのですけどね。
  • posted by D 
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  • 2010.03/06 20:41分 
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makotoさん
彼女は自衛隊をきらいではないようです。
組織であり軍隊としての自衛隊は否定しているとおもいます、確かに。
でも彼女が学校に通っていた時、親が自衛隊員じゃない人がクラスで2人と言う環境だったそうです。
苫小牧で育った話しを直接聞いていると、劣化ウラン弾の被害など私達一般人よりも、隊員の健康や心を心配してましたよ。彼女の幼なじみも自衛官と結婚していたり、本人が自衛官になったりしていて、親交の深い人達も沢山いるとの事です。そして帰国した隊員の自殺率が異常ですし。その事も同様に心配してました。

<日本が積極的にうごいたら
これはあくまで仮定の事です、もちろん。
日本が真の独立国家になろうとする場合、makotoさんが主張されてるアプローチも当然選択肢にはいるものですが、いずれにしても今の従属を続けていれば、相手にはされません。
しかし、なにがしかの決意を日本国民がした場合はそれ相応の圧力を受けるだろうと言う事です。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2010.03/07 00:03分 
  • [Edit]

 

ヒロユキさん

彼女は自衛隊員のことは嫌ってはいない、むしろ同情しているというのがよく分かりますが、自衛隊そのものは嫌っているのではないですか。
まさしくこれって、戦争時の一人ひとりの兵士は悪くない、むしろ被害者だけど日本軍は悪かった、という考え方と同じですね。

>日本が真の独立国家になろうとする場合、makotoさんが主張されてるアプローチも当然選択肢にはいるものですが、いずれにしても今の従属を続けていれば、相手にはされません。

ほんとですね。
早く日本が真の独立国家になることを望みます。
ところで、自分の国を自分達で守る気概を失った国がどうなるか。
前野徹氏の「新 歴史の真実」に載っていた文章をご紹介します。
(若干短くしてあります)

―以下引用―
今から2000年前、カルタゴという古代都市国家がヨーロッパに存在しました。英雄ハンニバルを生んだカルタゴの民はもともと聡明で勤勉、武勇にも優れていましたが、ローマにあっけなく滅ぼされてしまいました。
カルタゴは第2ポエニ戦争でローマと戦って大敗。降伏条件として次の7項目をローマから突きつけれます。

1.完全武装解除し、全船隊をローマに引き渡す。
2.本国以外の全ての領土の放棄する。
3.カルタゴの安全はローマが保障する。
4.カルタゴに駐留するローマ軍の給与食料などの費用はカルタゴが負担する。
5.脱走兵・捕虜などのローマへの引き渡し。
6.賠償金1万タレントをローマに支払う。
7.14歳以上の男子100人を人質としてローマに送る。

お気づきでしょう。このうち、1~5までは、まさに戦後のアメリカの日本の占領政策そのものだということを。
カルタゴはこの降伏条件を受け入れて、軍備と交戦権を失い、もっぱら貿易と金儲けに走り、地中海のみならず、アフリカの海岸まで勢力を延ばし、世界一の貿易立国となったとのことです。
しかし、肝心の独立国の気概、自存自立の精神を失い、なんでも金で解決する風潮が根付いてしまい、そして、第3次ポエニ戦争であっけなくローマに敗れ、この地上から姿を消し、二度と現れることはありませんでした。
―引用終わり―

日本をこんな風にはしたくないと思うのは僕だけでしょうか。
たとえ、ある程度経済が縮小したとしても、たとえGNPが世界の10位に転落しようとも、自分の国は自分で守るという意思を持つべきです。
そのためにも、日米安保を破棄し、現憲法を破棄し、軍隊保持を憲法に明記し、自衛隊を軍隊とし、核保有についても真剣に検討する必要があると思います。
  • posted by makoto 
  • URL 
  • 2010.03/07 18:16分 
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感情面ではその解釈が当たってるともいえます。もっと理念で捉えると自衛官個人はあくまで善良な人以外も何ものでもない。しかし、組織であり軍隊である自衛隊は彼等の意思に関係なく政権の考えに基づいて行動する器です。
その区別は彼女にははっきりついていると思います。ですから、好き嫌いの問題ではないと思います。

カルタゴが降伏条件をのまなかった時点で皆殺しなのですから、選択の余地は無かった訳ですね。
私は仏教徒(もちろんなまくらですが)ですから、諸行無常で考えるとカルタゴが国の名誉より人の日々の暮らしの向上を選んだのは良かったのではないかと思えます。その時点で巨大なローマを打倒する事を子孫に強いていたら、それはまるでシオニズムです。こ2000年のユダヤ人がどれほど苦しみながら生きてきたかを思えば、とても難しい選択だと思います。
戦後60年も経って、見直す事は見直し、次の時代をどう生きるのかを考える事は絶対に必要です。
それにつけても、一般の日本人がこの様な事に思いを馳せるにはあまりにも余裕のない社会と経済状態です。
しかし、歴史のこうした考察は必ず今に役立つと思いますね。
どちらを選ぶかは、それぞれが考え選択肢がこの歴史の場合、降伏は受け入れざるを得なかったけど、その後の生き方は選ぶ事ができた訳ですから。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2010.03/07 20:26分 
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>しかし、組織であり軍隊である自衛隊は彼等の意思に関係なく政権の考えに基づいて行動する器です。

でも、いつかは政治家の意思を超えて、必ずクーデターを起こす。
母神氏騒動や今回の中佐でしたっけの発言でも、そう捉える人がいるということが判明しましたね。
ここの主の土佐高知さんのように。
彼は僕のことは話すに値しないと考えていらっしゃるようで、僕の質問「あの発言からどうやってクーデターに至るのか、その道程を教えてください。」は一切無視されていますが。

彼女が自衛隊を嫌いかどうかはここで討論しても仕方ありませんが、やっぱり僕が彼女のことが嫌いだと言うことだけは、はっきりしました。
ちなみに、僕の母は共産党支持者で、幼いころからずいぶんそっち方向の本は読みましたが、何年か前に実家に帰ったときに、高遠の本がありました。その他にも、川田龍平、姜尚中、本多勝一など私が嫌いな人たちの本がことごとく置いてあるのには、笑っちゃいます。


>カルタゴが降伏条件をのまなかった時点で皆殺しなのですから、選択の余地は無かった訳ですね。

敗北したときは、もちろん選択の余地は残されていませんでした。
日本もそうでした。
でも、だからと言って、いつまでも勝者による不当な復讐劇の東京裁判や、日本無力化のための押し付け憲法をありがたがる日本人がいることが、異常だとは思いませんか。
押し付けた側が「すぐに変えると思っていた」と言っているのに。
今なら選択の余地はいくらでもありますよ。
カルタゴのようにならないためにも、自分の国は自分で守るという当たり前のことをすべきです。

>私は仏教徒(もちろんなまくらですが)ですから、諸行無常で考えるとカルタゴが国の名誉より人の日々の暮らしの向上を選んだのは良かったのではないかと思えます。

降伏後の国の方針として経済活動を重視したことを指しているんですか。
滅亡したのですから、良くなかったでしょう。
良くなかったと言うよりも、最悪だったんではないですか。
そりゃ、国が滅んでも国民が生き残る方が重要だと思っていらっしゃるのなら話は別ですが。
(もちろん僕は、国民が死滅しても国が残ることが重要だなどと言っているわけではありません。)

>戦後60年も経って、見直す事は見直し、次の時代をどう生きるのかを考える事は絶対に必要です。

「次の時代をどう生きるか」というよりも、「次の世代にどう引き継ぐか」だと思います。
その意味でも、憲法を見直すべきです。
遅きに失した感はありますが。

>どちらを選ぶかは、それぞれが考え選択肢がこの歴史の場合、降伏は受け入れざるを得なかったけど、その後の生き方は選ぶ事ができた訳ですから。

こうまでおっしゃっているのなら、いつまでも従属の象徴である日本国憲法を破棄しましょうよ。
とりあえず、9条から。

田母神氏が新しい9条を書いています。

第9条
1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求する。
2 前項の目的を達するために、我が国の国力に応じ、国際社会を安定させるための手段として陸海空軍、その他の戦力を保持する。

すばらしいですね。
一刻も早くこの9条になることを望みます。
  • posted by makoto 
  • URL 
  • 2010.03/08 04:20分 
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近代史の中でイタリアの事を考えると面白いですね。植民地競争では出遅れて第二次大戦では、あの有様。格好悪いですよね。
でも、個人のレベルでは結構幸せそうです。あの余裕を見習いたいですね。
私は、NHKの「世界ふれあい街歩き」って番組は欠かさず見てます。先週はスロベニアのピラン。
ここもユーゴが内戦になった時、巻き込まれたと思うんですが、なんと言うか余裕があるんですよ。
実際に行ってみた訳じゃないけど、是非行ってみたくなるほど好きになりました。ここにしても、この1000年の間に幾つもの外国に支配されてきたけど、なんと言うか個人の幸せが大切にされている。この事が国を考える上での原点だとおもいますが、どうでしょう。

makotoさんは、国家にもっと権力や武力を持たせた方がいいと思ってる様ですが、私の立場か言わせて貰えば、一旦持たせた権力や武力が正しく使われなかった時の場合の裏付けが全くないんですよ。
って言うか、正しいがひとつの世界です。他の考えは認めない世界です。
以前も言いました。あなたの様なネット世界の右翼思想は、軍隊が暴走した場合、左翼以上に辱められるんですよ。左翼は怖いから弾圧するのみ。しかし、なまじの右翼はおもちゃにされるんです。
何か無防備に権力を持たせようと言ってるんです。
何が歯止めなのでしょうか?
ああ、なるほどと思える方法があれば、私も権力の集中は構わないと思います。
それとmakotoさん、ちょっと揚げ足とりになってますよ。
例えば私もあなたの揚げ足をとるとしたら、クーデターの懸念を言うだけで反逆者となる世界を望んでいるのに、その批判をしている。ってな具合です。これは蛇足ですけどね。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2010.03/08 21:53分 
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田母神って言う人は、誰かが言ってました。一緒にお酒飲んだりするにはとても良い人だろうって。
私も彼は根っからの悪人とは思えません。
ただ、田母神9条は中身が何もないですね。
やっぱり、彼はいい人ですよ。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2010.03/08 21:59分 
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>近代史の中でイタリアの事を考えると面白いですね。 (中略) なんと言うか個人の幸せが大切にされている。この事が国を考える上での原点だとおもいますが、どうでしょう。

日本で、のんびり余裕のあるゆったりした生活をみんながするというのは、不可能です。
僕は、いろいろな国の人を見て、そして日本への一時帰国のたびに店員の対応などを見て思うのは、日本人というのは働くことに対して真剣だということです。
(僕の見える範囲では、です。)
イタリアのように、昼食に家に帰ってワインを飲んで昼寝をして、などという生活は送れないのです。
そんな生活を送ろうもんなら会社からリストラされてしまいますし、会社が規則でそれを決めたらその会社が競争に負け、潰れてしまいます。
イタリアでは、そんな会社でもやっていけるくらい、一生懸命働くことよりも、余裕を大切にしているのでしょう。
日本は余裕よりも欲求(物や旅行などに対する欲望)が勝っているように思います。
どちらが良いかは個人の好みでしょうね。
僕は会社を立ち上げてから20年間ずっと週休1日なので、イタリア型に憧れますがなったらなったで退屈しちゃいそうです。

>makotoさんは、国家にもっと権力や武力を持たせた方がいいと思ってる様ですが、

武力についてはイエスですが、権力は別にそうは思っていません。

>私の立場か言わせて貰えば、一旦持たせた権力や武力が正しく使われなかった時の場合の裏付けが全くないんですよ。

軍隊って絶対に暴走すると思っていらっしゃるようですね。
それを言うなら、他国の武力が自国に向いた時のことを考えておくべきでしょう。
大戦後、先進国で軍隊が暴走したケースがありましたっけ。
ロシアくらいですか。ロシアが先進国かどうかは別として。

では、自衛隊のどこにそんな要素がありますか?
ほんのちょっとでも、クーデターらしきことを企てた兵士、部隊はいませんよ。
あの阪神大震災のときでさえ、売国政治家の村山が命令を出さなかったばかりに、自衛隊は動くことができなかったんですよ。
そんなへたれの自衛隊がクーデターを起こすと考えているほうがおかしいと思います。

>以前も言いました。あなたの様なネット世界の右翼思想は、

これが一番納得できない。
なんで、自分の国を自分で守るだけの武力を持とう、そのために憲法を変えようという思想が右翼ですかね。
だったら、グローバル・スタンダードが右寄りということでしょう。
あなたが左寄りだから、グローバル・スタンダードの考え方が右寄りに見えるだけです。

>軍隊が暴走した場合、左翼以上に辱められるんですよ。左翼は怖いから弾圧するのみ。しかし、なまじの右翼はおもちゃにされるんです。何か無防備に権力を持たせようと言ってるんです。

すみません。ここの文章の意味が、今ひとつ分からないんですが。
いや、揚げ足取りのつもりではなく、なんとなくは分かるんですが、よく分からないんです。

>何が歯止めなのでしょうか?

中国の人民解放軍への歯止めの方がはるかに必要かと思いますが。
僕は、自衛隊がクーデターを起こすことよりも、中国軍がある日、離島などを突然占拠する可能性のほうがはるかに大きいと思います。

>それとmakotoさん、ちょっと揚げ足とりになってますよ。

あちゃー、なっていましたか。
もしかして、ここですか。

「次の時代をどう生きるか」というよりも、「次の世代にどう引き継ぐか」だと思います。

だとしたら、失礼しました。僕も自分で「揚げ足かな」と思っていました。
それ以外では、僕から見て間違っていると思う箇所には突っ込みを入れていますが、揚げ足を取ろうとしているわけではありません。
それに、だいたい間違ったことを書かなければ、揚げ足取りはできませんよ。

>例えば私もあなたの揚げ足をとるとしたら、クーデターの懸念を言うだけで反逆者となる世界を望んでいるのに、その批判をしている。ってな具合です。これは蛇足ですけどね。

「クーデターの懸念を言うだけで反逆者となる世界」?
だれも、そんな世界望んでいませんが。
僕、どこにそんなこと書きましたっけ?

>田母神って言う人は、誰かが言ってました。一緒にお酒飲んだりするにはとても良い人だろうって。

あなたがどれくらいの人物かは存じ上げませんが、彼は何万人ものトップに立っていた人です。
おこがましくて僕には、一緒にお酒を飲むには良い人、などとは思えません。
勉強にはなると思いますが、レベルが違いすぎます。
例えば、自営業者の僕がトヨタの社長と飲むようなものです。
トヨタの社長は一緒にお酒を飲むのに良い人、などという考え方はできません。
ご一緒させていただく、という感じです。
せいぜい経営に関して心がけていらっしゃることなどをお聞きする、それくらいしかできません。

>私も彼は根っからの悪人とは思えません。

「根っからの悪人」ではない?
つまり、彼は根っからではなくても、少なからず悪人ってことですか?
おっと、これは揚げ足取りのつもりではありません。
彼のどこに悪人の要素がありますか?
ただ国を思い、発言しただけでしょう。
その発言があなたの考えと違うからと言って、悪人かのごとくに言うのは失礼じゃないですか。
彼を悪人と言うのなら、小沢は言わずもがな、鳩山だってかなりの悪人だと思いますよ。

>ただ、田母神9条は中身が何もないですね。

「中身」の意味が分かりませんが、明るい希望はあります。
では、現憲法に中身があるのか。
中身云々は別として、アメリカの、日本弱体化の目的がひしひしと伝わってきますね。

一刻も早く、現憲法と日米安保条約を破棄すべきです。
  • posted by makoto 
  • URL 
  • 2010.03/09 19:02分 
  • [Edit]

 

日米安保では100%同感です。
全部に答えなくですいません。
最近良く拝見するサイトに面白いトピックがありました。
勤勉に薄給で働くのは日本人全体の為ではないと思えるものです。

オーストリアは木材の輸出が盛んなのだそうです。
彼の国の林業労働者の時給は4000円だそうです。時給です。木材の価格は日本とオーストリア間で以前はかなりの開きがあったのですが、2005年はほぼ同じになってます。
さて、日本の林業労働者の日給は6000円だそうです。
なんだぁ~2000円も高いじゃん!
ではないんです。方や時給です。
これでも競争できないんです。
どこに詭弁があるんでしょうか?
日本人が勤勉に働かなくてはならない理由は個性から来てるとばかりは言えない様です。

それから、今日本社会では物欲は”悪”です。倹約、節約、合理化、省、、、、です。
物欲の夢を持つ事は庶民には許されていません。それが日本の空気です。経済規模をより小さくする事が求められているのです。
富は特定の所に集中する事に大多数の日本人は同意しているのです。集まった富は社会に還流しません。それでもなお横にいる同胞に手渡す事よりもどこか特定の場所に集まる事を強く望んでいるのです。今年より来年は更に生活の規模が小さくなる事を望んでいるのです。この事を前提で今の日本人が何を求めているかを判断しなければならないのです。
makotoさんが望む一部の事柄はそう遠くない将来実現すると思いますよ。小泉以上に上手い奴が出てくれば。
makotoさんにしても私にしても、何々が正しいと考えるって事ですが、大多数の日本人はそうは考えません。
風をみて自分の考えを合わせるんです。皆がmakotoさんの主張を言い出したらそっちに合わせる。
残念ながら、現状維持が大勢の考えなので、独立してそれに相応しい軍隊を持つと言う考えは極右で私の様な考えが極左となってきます。ただ、日米安保だけは合意するんですね。(笑)
  • posted by ヒロユキ 
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  • 2010.03/10 00:52分 
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林業に関しては初めて聞く話で、興味深く読ませていただきました。
なるほど。
日本人が勤勉なのは個性からではなく、やむを得ずということですね。
そう言われてみれば、たしかにバブルの頃は、みんなそんなに勤勉じゃなかったような気もします。
物欲に関しても、たしかにおっしゃる面はあるでしょうね。
アメリカ人はとにかく物欲がすごくて、お金が入るとすぐに過剰に消費します。
今回の住宅バブルで、家の値段が上がったらすぐにリファイナンスして、お金をさらに借りて、それで旅行に行ったり車を買ったりしていました。

>makotoさんが望む一部の事柄はそう遠くない将来実現すると思いますよ。小泉以上に上手い奴が出てくれば。

僕が格差社会を望んでいるとお思いですか。
僕は、日本には、アメリカのような格差社会にはなってほしくないといつも思っていますよ。
アメリカの高校のMathでは、100ドルくらいもする関数電卓を使うので、高校に入ったら全員買わなければいけません。
しかし、貧しい地域の高校ではその電卓を買えない生徒が多いので、授業でも電卓を使う問題は一切やらないのです。

>日米安保では100%同感です。

でも、ヒロユキさん、日米安保の破棄には賛成でも、自衛隊には反対なのでしょう?
なにせ、自衛隊は憲法に違反しているんだから。
では、米軍に出て行ってもらって、自衛隊も解散させて、それでどうやって日本を守ろうというお考えですか。
国家間のトラブル、紛争もすべて話し合いで解決できるとお思いですか?

>残念ながら、現状維持が大勢の考えなので、独立してそれに相応しい軍隊を持つと言う考えは極右で私の様な考えが極左となってきます。

軍隊を持つ考えが、極右?
これは、日本だけの異常な考えでしょう。
世界のどこに、軍隊を持つという考えが極右、などという国がありますか。
この一事を採ってみても、アメリカの占領政策が日本人の深層心理に植え付けられているなぁと思います。
  • posted by makoto 
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  • 2010.03/11 02:44分 
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<makotoさんが望む一部の事柄
これは軍備に関してです。
格差社会についても同じ感覚でいる事は承知しました。
私は確かに自衛隊は違憲だとは考えていますが、国防は国民の合意に沿って形作られるものでもありますし、現実的な対応として現在の自衛隊の規模の縮小と災害救助能力の拡充で納得できる範囲が探せると思います。
非武装中立の理想は理想としてありますが、国境警備まで放棄する事は独立国家として無責任でもあります。非武装中立論の歴史的推移を私は知りませんし、旧社会党と共産党との間でも完全な合意どころか、むしろ反目を生んだのではないかと思ってます。
いずれにしろ、私には過去の経緯よりこれからが大事ですから。
軍事力の強化は否定しますが、警察力の否定はしていませんし、むしろ肯定的に考えています。

自衛隊は現存しています。
ここから完全に軍隊とすればと仮定してですよ。
現状から軍拡に向かえば右翼、縮小に向かえば左翼。
極端に簡単に考えて、一般的にそう見られるだろうと言う話しです。大多数の日本国民は現状から大きく変わる事はどちらの方向にせよ望んでいないと思われるからです。
占領政策の事は日本社会全般に言える事です。日本の財界なり政界なりがとても扱い易くなってます。土佐高知さんが時々戦前の労働争議の話しをされますよね。
戦前の日本人の方が扱いにくかったでしょう、今の日本人より。

私は所謂アメリカに行った事がありません。唯一行ったのがグアムです。
戦時中、武力で奪い取ろうとして沢山の日本兵が惨めな死に方をしましたが、戦後、札束でほっぺたを叩いたら満面の笑みで日本のリゾートになってます。
武力を裏付けにすると言う考えには一理あると思いますが、最終的に武力で何かを得るのはそれ相応のペイメントが生じるものです。グアムの例えは半分冗談ですが、その土地になにがしかの資本を持って行ってお互い豊かになろうと出かけて行った方が上手く行くとおもいます。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2010.03/11 23:55分 
  • [Edit]

 

makotoさんの意見の中で一番の疑問に答えてないですね。
所謂特アの国が日本を侵略して来たらって場合ですね。
湾岸戦争はイラクのクウェート侵略が始まりでした。
イラクには元々、クウェートが自国の領土だったと言う歴史認識があり、チグリス川の中央に国境線があり自国の石油を積み出す際に安全を脅かされる(単なる杞憂でしたが)事を解消する為に戦争に踏み切りました。結果どうでしょう。どの国でも侵略に制裁が課せられるとは限りません(アメリカがいい例です)が、超大国でもなければ特に理由もなく侵攻すれば、必ずそれに見合った何かを失う覚悟がいるのです。
だからこそ、平時に築く関係が大切なのだと思います。
嫌韓などと言ってないで、上手く行っている部分を広げる努力が平和への一番の近道となると考えるべきだと思います。
竹島の問題とかは私でも気持ちのいい事だとは言えません。
しかし、ことさらクローズアップする事もどうかと思います。
以前にも書いたとおもいますが、彼等が日本に攻めて来て何を得て、何を失うかを常に考えておく必要はあるかも知れませんが、そう簡単には攻めて来た方が特になる状況は生まれないと思います。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2010.03/12 00:32分 
  • [Edit]

 

クローズアップ現代、観ました!
彼女がイラクに行ったのって、戦争が始まってからだったんですね。
てっきり、開戦以前からイラクに行ってて、それで巻き込まれたと思っていました。
開戦後にのこのこ出かけていって、それでテロリストに捕まったんだったら、それは彼女自身の責任でしょう。
ですから彼女に、自衛隊の派遣云々と非難する資格はこれっぽっちもありません。
逆に、日本政府に迷惑かけたのは間違いないんだから、それを反省すべきです。
まあ、彼女らが捕まったことを、日本中であそこまで攻撃する必要もなかったと思いますが、ただ、誰かの兄弟が官僚だったかに猛烈に抗議しているあの映像がインパクトありすぎましたよね。

>makotoさんが望む一部の事柄 これは軍備に関してです。

そうでしたか。
小泉元首相の名前を出されていたので、てっきり格差社会のことかと思いました。
「軍備」って、彼、軍事関係でなんかしましたっけ。

自衛隊に対する見解、ありがとうございます。
でも、「自衛隊は憲法違反でも必要。国民の多数が望んでいるからあってもいい。」という趣旨の意見は、苦しくないですか。
この際、改憲に賛成して、すっきりしませんか。
そう言えば、昨日、福島氏が自衛隊の合憲を認めていましたね。
結局、自分たちのポリシーよりも権力の方が大切だということでしょう。

僕も今以上に軍隊を大きく、とはそれほど思っていません。
「必要なら拡大もすべき」とは思っていますが。
ただ、独立国家として、自分の国は自分で守るという気概を内外に示すべきであり、そのためにも米軍には出ていってもらって、新憲法を制定し、自衛隊を軍隊にすべきだと思っているのです。
でもこの考えってグローバル・スタンダードなんじゃないですか。
日本において、「自分の国は自分で守る、そのためには軍隊を。」、という考えが右翼だというのなら、その風潮こそ、世界の常識からかなり逸脱していると思いますが。
非核三原則にしても同じことが言えると思います。


グアムの話は、半分冗談とおっしゃっていますが、突っ込むなということでしょうか。
それでもやはり納得できません。

グアムは、日本のリゾートにはなっているでしょうが、日本の領土にはなっていませんよ。
日本人がグアムで使ったお金はアメリカに渡っており、日本には入ってきませんし、領海も領空もなにもありません。
それに、「武力で何かを得るのはそれ相応のペイメントが生じる」とおっしゃっていますが、では、武力でハワイを奪ったアメリカは何をペイしたんでしょう。
武力で沖縄、北海道を奪った日本は、何をペイしたんでしょう。
アメリカ自体が、先住民族から武力で奪った国ですが、アメリカは何をペイしているんでしょうか。
インディアン居留区を設けなければいけないことがペイメントでしょうか。

でも、グアム行かれたことがあるの、うらやましいです。
僕は、グアムもハワイもありませんから。

イラクの所では、「超大国でもなければ特に理由もなく侵攻すれば、必ずそれに見合った何かを失う覚悟がいるのです。」とおっしゃっていますが、では、超大国だったら侵攻しても失うものは無い、ってことですね。
たしかに、中国のチベット、ウイグルの軍事侵攻は、多少の国際非難を受けていますが、中国はまったく気にせず、レアメタルの採掘などかなりの利益を得ていますもんね。

>だからこそ、平時に築く関係が大切なのだと思います。
>嫌韓などと言ってないで、上手く行っている部分を広げる努力が平和への一番の近道となると考えるべきだと思います。

「まず友好ありき」という意見には絶対に反対です。
もしくは、うまく行っていない部分、例えば竹島などを後回しにして、上手く行っている部分(どこかは知りませんが)を広げるなどという意見にも絶対に反対です。
この生き馬の目を抜くような国際社会において、友好を旗印に国際関係を築こうとしても、国益を損なうだけです。
国益が最優先されるべきでしょう。

>竹島の問題とかは私でも気持ちのいい事だとは言えません。
>しかし、ことさらクローズアップする事もどうかと思います。

領土問題ですよ。
「気持ちのいい事ではない」などと、のんきな事は言っていられないと思います。
国家の領土に関する問題ですよ。
断固抗議し続け、場合によっては武力行使も止むを得ないと思います。
多少の犠牲が出ても、次の世代にしっかりと引き継ぐべきです。
フォークランド紛争で、断固とした態度を貫いた英国が、ほんと羨ましいです。

>彼等が日本に攻めて来て何を得て、何を失うかを常に考えておく必要はあるかも知れませんが、そう簡単には攻めて来た方が特になる状況は生まれないと思います。

日本の本土に中国軍が攻めてくることはまずあり得ないでしょう。
しかし、韓国が竹島を占拠したように、中国がいきなり離島に軍を派遣し、占拠することは十分にあり得ることです。
国際社会では、田母神氏もおっしゃっているように、性悪説で考えるべきです。
  • posted by makoto 
  • URL 
  • 2010.03/13 20:55分 
  • [Edit]

 

実は、この取材班は実際に目の前で見たんですが、出来上がりについてはがっかりしました。
おそらく、「自己責任」と一緒になってバッシングした罪滅ぼしとしか考えられない内容です。
もっと現在のイラクと彼女の関わりなどをもっと報じるべきです。
あの時に「自己責任」と考えた人は一生そう思っているんですから、それはそれでいいんです。知りたくないんだから。
それよりも今のイラクの現状から真実を知りたいと思ってる人に向けて伝えるべきでした。
尤も、民主党政権は殆どが自民党と同じ路線だし、隠蔽しておきたい事はやはり殆ど同じですから、あれが限界だったとも言えます。

makotoさんはグアムでゴルフをしたり、海で泳いだりして遊ぶとしてどこの国かって大事ですか?
私にはそれほど大切な事ではないです。しかも生きているからこそ、海で遊べたりゴルフも出来るってもんですから。死んで領土を手に入れても喜ぶのは、特に「行け!行け!」って煽ってる守銭奴ですから。
戦後の復興を支えたのは威勢のいい事を言ってた連中ではないですからね。
どんなに惨めな境遇でもじっと耐えて来た名も無い庶民です。
生きていてなんぼです。

それと、領土の欲求は限界がないんです。
私はロシア人から、「今はもう大きな国ではなくなったので、北方領土も簡単には返せないんだ。」って言葉を聞いた時に悟りました。ロシアは今でも世界最大の国土を持っていますが、何割かが離れただけでこんなおばかなナショナリズムが出て来るんです。
ユダヤ人の様に国土が全くなかった場合なら分からないでもないですが。
領土問題で、正論を主張する事は当然ですが、それを武力で解決するとなるとmakotoさんの言う様に力が大きいかが全てです。
あのインドだってタミール人を(りびあ)に送って給料まで払って軍事訓練させてスリランカに送り込み、ついには自身にも手に負えなくなるって言うみっともない事を平気でやってのけましたしね。大国エゴは通用して、小国の正論は通らないのも現実です。
しかし、チャベスを全力で叩き潰そうとしたけど、かなわなかったと言うのも現実です。
領土について、正論を主張する事を反対している訳ではないですよ。それはそれで然るべき機関なり政府がやればいい。
そこから、取り戻す為の方法がいきなり武力だって言う連中の存在がmokotoさんには気にならないのでしょうが、私は気になる訳です。これはmakotoさんと同じ主張を持っているなんて事ではないですよ、誤解しないでね。
むしろ、日本人の無力な庶民を見下してる様な奴らの事ですよ。
makotoさんは少なくとも日本人の大部分を大切に思ってる事は分かりますから。
私はむしろ、国内で日本人の命をないがしろにする輩を性悪説で捉えています。

どうも禁止ワードに引っ掛かるな。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2010.03/14 02:33分 
  • [Edit]

 

あのクローズアップ現代は、イラクの現状ではなく、彼女の現状を知らせるのが目的だったんでしょうから、あれで良いんではないですか。
彼女の反省していない所をもうちょっと出してほしかったと思いますが、あの「女性国際戦犯法廷」や「ジャパンデビュー」などの反日番組を作った左寄りNHKですから、彼女に同情的な番組になってしまったことも止むを得ないでしょう。
それにしても、いったい彼女はどうやって生計を立てているんですかね。
親がテレクラを経営していて、働かなくても金がいくらでも入るってことを聞いたことがありますが。
調べていたら、面白いサイトを見つけました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310829758

>makotoさんはグアムでゴルフをしたり、海で泳いだりして遊ぶとしてどこの国かって大事ですか?

ゴルフをするのに、どこの国かなんてことが大切なわけがない。
(そこに行くのにパスポートを取らなければいけないかどうか、は重大な問題です。)
でもなんで、こんな質問が出てくるのか、まったく理解できません。
「どこの国かなんて関係ないでしょ。だからどの国の島でも良いじゃないですか。」とおっしゃりたいんですか。
領土ってレジャーで考えることですか。
では、レジャーが何もない竹島は、どうしますか。
沖ノ鳥島は?
レジャーなんかで、一国の領土を考えるのを止しましょうよ。
日本人はやっぱり領土に対する意識が希薄なんでしょうかね。
次世代の子供たちために、何人もの自国兵を犠牲にしてまでもフォークランド諸島を守り抜いた英国が、本当にうらやましいです。(その正当性はよく知らないですが)

>戦後の復興を支えたのは威勢のいい事を言ってた連中ではないですからね。どんなに惨めな境遇でもじっと耐えて来た名も無い庶民です。

威勢のいいことを言っていた連中の中にだって、戦後復興に一役買ったのもいたでしょうし、戦争中に何もしなかった名も無い庶民で戦後も何もしなかったやつもいたでしょう。
戦争中に威勢が良くて戦後何もしなかったやつの名前は知られていても、戦中戦後を通して何にもしなかった庶民の名前は一切知られないんですから。
それに、名も無い庶民も大事ですが、それよりも大企業を造った幾多の優秀な経営者、財界人がいたからこそ、あそこまで日本が急激に伸びたんですよ。
名も無い庶民だの市民だのが偉いとか、そういう考え方、止めましょうよ。
庶民よりも努力したであろう経営者、政治家の方がやっぱり偉いでしょうに。

>生きていてなんぼです。

命よりも大切なものもある、とだけ言っておきます。

>それと、領土の欲求は限界がないんです。

だったら、自国の領土を守るために、軍隊を持ちましょうよ。
中国が無限の欲求をあからさまに出して日本の離島に上陸する前に。
領土の欲求は限界がない、などと分かっていらっしゃるのなら、なんで、国防にもうちょっと意識が働かないんでしょうか。

あと、一人のロシア人の言葉を取り上げて、それをロシア政府の政策かのごとくに拡大して論を展開するのは止めましょう。
それを言うなら、僕は、ロシアの政治家が言っていたことをテレビか何かで聞いたことがあります。
「日本に四島を返却すると、他の国にも返却をしなければいけなくなる。だから返せない。」と。

>領土問題で、正論を主張する事は当然ですが、それを武力で解決するとなるとmakotoさんの言う様に力が大きいかが全てです。

あれ? 「超大国は侵攻しても何も失わない。」と、つまり「力が大きいかが全て」の趣旨の発言をされていたのは、ヒロユキさんでしたよ。
おっと、これは揚げ足取りのつもりではありません。
矛盾している、おかしいと思われる点を訊くことが、揚げ足取りと言われたら、それまでですが。

インド人の話は、興味深く読ませていただきました。
なるほど。
小国の正論は通らないのは、よく分かりました。
日本は小国ではないんですよ。
だったら日本は国力に合った、国際社会での地位に合った軍隊を持つべきである、という発想にはなりませんか。

>取り戻す為の方法がいきなり武力だって言う連中の存在がmokotoさんには気にならないのでしょうが、私は気になる訳です。

おっしゃるとおり、僕は武力を使って領土を取り返すという連中のことは気になりません。
ただ、もちろん、成功の可能性をなどを考慮に入れると、北方領土は不可能でしょうけど。
竹島は韓国のもの、などと言っているやつらはもちろん、
韓国大使館に抗議に行った人たちを取り締まる警察官や、事なかれ主義で外国にまともに抗議もできない政治家が非常に気になります。

>むしろ、日本人の無力な庶民を見下してる様な奴らの事ですよ。
>私はむしろ、国内で日本人の命をないがしろにする輩を性悪説で捉えています。

ヒロユキさん、許せないやつらはたしかに日本国内にいますが、それ以上に外国にいませんか?

あなたは、「外国とは仲良くやっていくべきだ」という論調のくせに、国内の敵(輩、奴ら)は憎い、許せない、憎たらしいって口調なのが、とてつもなく理解できません。
結局、ヒロユキさんにとっての憎むべき敵は、日本の過去と、日本の政治家(特に自民党)、経営者にあり、外国にはいないんでしょうか。(アメリカとたぶんイスラエルを除いて)
竹島に関しても、気持ち良いことではない、くらいで済ませているし、中国のことは悪く書いたことがないし。
今まで長く議論してきても、中国や、韓国に対する、ネガティブな気持ちは一回も出てきたことが無いですが、日本の政治(特に自民党)と経営者、アメリカへの嫌悪感は何回も出てきていますしね。
  • posted by makoto 
  • URL 
  • 2010.03/15 18:51分 
  • [Edit]

 

韓国に関しては、いい印象も悪い印象も同じくらい持ってます。ただ、私の育った環境ではチョンとか蔑む様な事を目の当たりにはした事はありませんでしたが、朝鮮人差別がなにがしかの形で私の人格の中に存在します。それとの葛藤があり、積極的に彼等の悪い所をクローズアップしない様に努めていた事は確かです。現在は幸いその様な葛藤は薄らいで来ました。幾つかの国を訪れる事も出来、幾多の国のひとつでしかないと言うのが私の韓国感です。
嫌韓流などで出て来る事がらはやはり幾多の国にあるそれぞれの悪い面の一部なので、それに対応する他の国の悪い部分と比較して特に酷いと思えるものではないと感じています。

それと、逃げるって解釈されてもいいですが、makotoさんとはこうして普通に議論できる様になった事だし、そろそろこのスレッドは終わりにしようと思います。
また別のスレッドでこの様に話し合える事が分かったので。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2010.03/15 23:18分 
  • [Edit]

 

わかりました。
これだけ言います。

僕の理念のベースは、日本の国益、先祖に対する敬いの気持ち、子孫に対する責任感にあります。
ですから、日本の国益を損じている国に対しては、否定的な感情を持ちます。
中国、韓国、アメリカなどなど。
国内の、反日的(僕から見て)な勢力にも否定的な感情を持ちます。

ヒロユキさんのベースは、反権力にあるのではないですか。
自民党や日本の財界人、経営者、そしてアメリカのことを書くときは、憎々しげで、嫌いだって感情が出ていますが、中国や韓国に対しては、どんなに否定的なことを書いていても、そこにはマイナスの感情が無いし、「良くないと思う」くらいのトーンで、どちらでもない感じですから。
アメリカにあれだけ負の感情を持つ人がなんで中国に無頓着でいられるのか、僕から見たら不思議でなりません。
まあこれは、あなただけではなく、左寄りの人全般に言えることですが。
  • posted by makoto 
  • URL 
  • 2010.03/17 01:26分 
  • [Edit]

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