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土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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クライマーズ・ハイを視た

映画「クライマーズ・ハイ」をDVDで視た。よかった。原作の広告を中田くんが載せてい

るが、山男も地方マスコミ関係者も熱いものを感じるだろう。カメラワークも動きのあるもので緊張感を高めていた。

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連合赤軍事件、大久保事件にかかわりそのプライドを持ち続け、
その頃の取材手法にこだわり続ける上司と
新しい時代に対応しようとする中堅・新人記者たちのせめぎ合いが、
日航123便墜落事故をどう報道するか、
地元紙の役割とは何かが、全国紙とのせめぎ合いのなかで、
浮かびあがらせていた。

自分にとっては珍しいことだが、2度視てしまった。
原作も読んでみたいと思う。

それと新聞社のなかって、あんな感じなのかも興味を持った。
共同通信のニュース放送はあんな感じで流れるのか、
こんど「高知新聞」の記者に会ったらきいてみようと思う。

この映画のもう一つの主役である日航ジャンボ123便墜落事故。
個人的にも鮮烈な想い出があるので、
いっそうのめりこんで視た。

事故原因のスクープ合戦で、主人公の悠木(全権デスク)は「チェック、ダブルチェック」の原則で圧力隔壁破壊をスクープに取り上げなかった。
最後にその圧力隔壁説についてのテロップが流れる。
いまなお原因は不明なのだ。

この日航ジャンボ123便墜落事故は、
山崎豊子「沈まぬ太陽」でも取りあげられていた。
この本は「御巣鷹山篇」しか持っていないが、「沈まぬ太陽」ついて、日航VS原作者、週刊朝日VS週刊新潮の諍いがあるんだということをネットで知った。

その「沈まぬ太陽」がこんど角川から映画化されたという。
原作を読み試写会に参加したホリエモンが評価している。
高知では2日(11月2日、3日)しか上映されないが、何とか視たいと思う。TOHOシネマで上映される。ぜひともみたいと思う。

あわせてこちらも原作を読もうと思う。


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*Comment

横山秀夫にはまってます。 

テレビ朝日系刑事ドラマ「臨場」を見て、図書館で原作を読み、横山ワールドにはまりました。「クライマーズ・ハイ」も読みました。地方新聞の内情が細かく書き込んであり(作者の実体験?)大変重厚な作品でした。(今は「震度0」読了です)日航機123便のとき、まだ学生でしたが、7時のNHKニュースのエンドで松平アナが「日航機が、レーダーから消えました」と付け加えたのを思い出します。「沈まぬ太陽」は、文庫化のとき、読みました。朝日対新潮の戦い?というのは、週刊朝日の記者が「日航の労労関係の当時の実態は、ああではなかった」と記事に書いた件でしょうか?それはともかく、私も映画を楽しみにしております。
  • posted by 梅安 
  • URL 
  • 2009.10/16 20:42分 
  • [Edit]

上州人です。 

どうも、はじめまして。
日航機墜落の日は、まだ大学学部三年の頃で、
大垣夜行に乗る後輩を品川まで見送りに行ったんですが、道すがら聞いたラジオが大変なことになっていました。
「上毛」は県紙で、伯父の家で取っていましたが、年始に行くと、一面にカラーで社主と首相(福中小)のツーショットが載っていたものです。社内の派閥争いの暗闘もうなずけます。
日航機墜落後、歯医者をしていた別の叔父が、藤岡の体育館に動員され、歯形の照合をさせられたと話していました。
でわ。
  • posted by buhi 
  • URL 
  • 2009.10/16 21:46分 
  • [Edit]

 

私もちょっとした思い出が。
初めてフィリピンに行った時、隣の席の人が足が不自由で私の通路側の席と交換して貰いたいと言うので代わってあげました。
この人は自営業で、フィリピンの恋人に会いに行くとの事。
そこで、いろいろと話しをしてくれました。
この方は、例の日航機のチケットをやっとの思いで取ったのだそうです。つまり、これに乗っていれば事故に遭う運命だったそうです。
ところが、彼には占いの先生がいて「絶対に乗らないように。」と言われしぶしぶキャンセルしたのだそうです。そうしたら、あの事故です。
世の中には不思議な能力を持った人がいるものです。
私は何故か、自分もその先生を知りたいと思わなかったのも、今にして思えば不思議です。
この方は、続けてこんな事も話してくれました。
世の中には、必要とされてる人間とそうでない人間がいる。
これは人間社会の中でと言う意味ではなく、もっと大きな意味で生き物全体とか宇宙全体といった意味の様です。生きている価値のない人間とかの意味とは違う次元です。
神なり運命が必要としてる人間は例えあの様な事故に遭っても生き残るのだそうです。
私には特別その様なものがあるとは思えませんでしたから、それ以来飛行機が少し怖くなくなりました。その未来をしる術は私にはありません。ですから、なるようになると思えたと言う事です。
  • posted by ヒロユキ 
  • URL 
  • 2009.10/16 22:55分 
  • [Edit]

 

共同の音声放送はほんとにあんな感じで、ピーコというそうです。またこれはやってるものしかわかりませんが、谷川の衝立岩の岩登りは、結構リアリティありました。社内の編集VS販売みたいなのや社長の独裁も、結構あんな感じらしいです。そういう意味でまだ高新はましで、全国で最も現場がものが言える地方紙のひとつかもしれません。
  • posted by 中田 
  • URL 
  • 2009.10/16 23:11分 
  • [Edit]

Re: タイトルなし 

> 共同の音声放送はほんとにあんな感じで、ピーコというそうです。またこれはやってるものしかわかりませんが、谷川の衝立岩の岩登りは、結構リアリティありました。

原作本で出てました。
「ピーコ」って「おすぎ」を思い出しますね。

衝立山。
そうなんだ。
撮影が大変だったでしょうね。

それから、
日本にあんな駅があるとは知りませんでした。

Re: 横山秀夫にはまってます。 

>日航機123便のとき、まだ学生でしたが、7時のNHKニュースのエンドで松平アナが「日航機が、レーダーから消えました」と付け加えたのを思い出します。

そうかニュースで流れたのは7時のニュースの最後だったんですか。
わたしたちの家族が友人宅についてときは、
テレビはそればっかりでした。

呑み会はそっちのけでしたね。
9.11のときもそうでしたが…。

Re: 上州人です。 

> どうも、はじめまして。
こちらこそ。

> 日航機墜落の日は、まだ大学学部三年の頃で、
> 大垣夜行に乗る後輩を品川まで見送りに行ったんですが、道すがら聞いたラジオが大変なことになっていました。
みんな「あの時」は何していたか、
よく覚えているんですよね。

> 「上毛」は県紙で、伯父の家で取っていましたが、年始に行くと、一面にカラーで社主と首相(福中小)のツーショットが載っていたものです。社内の派閥争いの暗闘もうなずけます。
なるほど、
よくわかります。

> 日航機墜落後、歯医者をしていた別の叔父が、藤岡の体育館に動員され、歯形の照合をさせられたと話していました。
「墜落遺体」という本を読んだことがあります。
現場、体育館にいた人は大変だったと思います。

>でわ。
また書き込んでください。

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土佐高知

Author:土佐高知
男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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