FC2ブログ

土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

Entries

自民党はなぜ解散を延ばそうとするか?

補正予算を民主党と合意してあげて解散、というシナリオが狂い始めている。麻生総理は補正の補正どころか、イ

ンド洋給油問題まで解決すべきで、それまで解散はないといい始めた。自民党もそれに同調し始めている。

まず応援のクリックをお願いします!

厚顔無恥とはこのことだが、なぜ、解散を先延ばしするのか事情が明らかになりつつある。
つまり、現時点での解散・総選挙は、自民党の歴史的頽廃(ごめん大敗)を生み出すことが明らかになったからだ。

自民党が土日にかけて300小選挙区の独自調査をおこなったことは先に書いた。
それによると驚愕するような結果がはじかれたというのだ。
伝聞なので詳しいデータは手元にないが、たとえば高知の場合は一区はもちろん、三区も黒三角。かろうじて二区のみがいまのところ白丸といった状況らしい。

これを全国に敷衍すれば、300小選挙区で過半数割れは確実。
下手すれば100議席にも届かない可能性もあるという恐るべき結果が出たのではあるまいか。

そうすれば、いまの麻生内閣の恥も外聞も投げ捨てた
「政権しがみつき・かじりつき」路線の理由が浮かび上がってくる。

表向きの景気対策、金融危機対応なんて真っ赤なウソ。
党利党略むき出しで政権の椅子にしがみついているだけだ。

こんなことを許してはならない。
野党は国会内外でたたかいを起こし、
解散・総選挙に追い込む国民的大運動を起こすべきだ。


☆きょうも読んでくれてありがとうm(__)m
 サヨクブログのランキングアップにご協力を!
  励みになります。ポチッとおねがい!
↓    ↓   ↓
にほんブログ村 政治ブログへ

*Comment

 

>党利党略むき出しで政権の椅子にしがみついているだけだ。

う~ん。民主党は政権の椅子にしがみつきたいがけだ。なのでは?

まあ、解散はマスコミが大合唱しているだけですからねえ。

今こそ共産党が立ち上がる時だ!!
  • posted by あんぽんたん 
  • URL 
  • 2008.10/03 13:07分 
  • [Edit]

いや国民も 

ええ加減に早くやれ!!
なのでは…。
賞味期限の切れた
911小泉議員は早々に洗礼を受けるべきですね。

それが怖いだけですよ。
やつらは(^o^)
  • posted by 土佐高知 
  • URL 
  • 2008.10/03 14:45分 
  • [Edit]

選挙前ですから 

アメリカがぽしゃった以上、どちらが政権を担当するにしても経済は内需拡大にシフトしなければいけないのです。
もともと内需拡大(バラマキとの批判もあるが)の民主と、新自由主義経済を推進してきた自民党となら日本国民にとってどちらが政権担当するに相応しいかは明白。
しかしここへ来て、麻生氏は内需拡大にシフトしようとしているが、問題は小泉路線を否定することなく、ずるずると政策の転換を図ることです。
当然転換のスピードは遅い。
これは中途半端になる可能性が高く、自民党が政権の座に居座ることは害悪でしかないので、国民の立場からしても政権交代に伴う政策転換が必要です。

っで、内需拡大の中身ですが、国民の将来不安を解消するためにも当然行き当たりばったりのものではなく、継続可能なものでなければいけません。
そう言った意味では民主党の農村政策や共産党の国民のコンセンサスを得れない政策は見直しが必用でしょう。
共産党(共産党は2002年当時から小泉路線の危険性を正しく指摘し、内需拡大にシフトするべきと提言していました)にしろ民主党にしろ独自の内需拡大策を提案していますが、財政出動もしくは増税が必要であることを言わないことは、自民党の小泉路線のままで内需拡大にシフトしようとしていることと同じです。
民主も共産も財政出動もしくは増税が不可避であることを国民に告げ、その上で長期的な財政健全化のプランを示すべきです。

*共産党は財政健全化のプランを示していますが、国民の合意がありません。共産党の場合、もっと段階を置いた政策提言が必要だと思います。
たとえば多くの国民は日米軍事同盟は必要だと考えていますし、大企業への優遇策の廃止による資本の海外流出を危惧しています。
これらをふまえて提案および議論の有り方を考え直さなければいけません。

企業の海外移転 

どうなんでしょうね。
優遇税制で企業にいてもらうより、
きっちり日本社会に貢献する企業を育てたほうがいいかも。

日本社会に貢献できない企業なんかいりませんよ。
彼らがにげてった後に健全企業を育てればいい。

ニーズはあるわけだから…。

そして、海外に移転する企業は、資産没収するように法改正すればいいのではないでしょうか。
  • posted by 土佐高知 
  • URL 
  • 2008.10/05 15:08分 
  • [Edit]

解散・総選挙。 

 国民世論の形成、合意を蹂躙し、衆議院で3分の2強行採決を連発してきた自民党・公明党の反民主主義の真骨頂が現象しているだけです。選挙で過半数の議席さえ確保すれば国民世論の形成、合意があろうがなかろうが関係なく、強行採決していくという政党が民主政治を唱える資格はありません。自民党・公明党の政治は単なる選挙政治とでもいったほうがいいし、独裁政治を「選挙」を口実にして民主政治と変換していると言ったほうが正確です。選挙は白紙委任状を代議士に託すものではありません。代議士に託すのは有権者・国民への説明責任であって、合意形成過程であるということです。そこで、安定的な国民合意を得れば、予算案・法案を議決することが「できる」というだけであって、議決「しなければならない」という規定ではありません。

 ということで、度重なる国民世論、国民合意無しの法案を強行採決してきた自民党、公明党の議員が国民の代表者としての資格を失っているという主張には根拠があるのであって、解散・総選挙を要求する野党・国民の運動は正しい。ゆえに、野党・国民は団結・協力して政権政党である自民党・公明党の政治の問題点を徹底的に周知徹底し、いつ解散・総選挙が実施されても自民党・公明党の議員を罷免し、政権交代を実現できるようにしておく必要がある。

 追記:大企業に対する課税を強化したら、海外へ移転するなどという幻想があるのは財界、自民党・公明党などが宣伝していることに原因があるんですよ。その時点で「胡散臭い」出所じゃないですか?資本輸出という言葉が端的に表しているのですが、経営者が独裁している資本主義企業は「利益」が出る場所なら、どこにでも進出します。他方、「利益」のでない場所からは撤退するということが資本の原理です。それが資本主義なのですから、日本で「利益」が出る限り、日本から大企業がなくなるなんてことはありえません。「利益」が出ている以上、絶対に撤退することがなく、しがみつくのが資本主義企業の本性です。応分の負担を大企業に求めることは内需の拡大も意味し、資本主義企業の「利益」は縮小することがあったとしても、「利益」は確実に出続けるのであって何らの問題もありません。単なる修正資本主義政策です。資本主義の本丸へ切り込む改革であれば、諸企業の経営者の経営決定権を諸企業の現場の労働者たちへ移行する中身となります。

 
  • posted by 東西南北 
  • URL 
  • 2008.10/06 03:06分 
  • [Edit]

海外に移転する企業は、資産没収 

大賛成です。
しかしこれも国民の合意がありません。

っで、昨日1年8カ月ぶりに赤旗の集金がきたのですが、その時の会話。
集金人:「キンピーよ、解散はいつになる?」
キ:「こうなった以上、先送りでしょ。自民党には解散する理由がない」
集金人:「俺もそう思うんだ」
てなことで末端の党員もそう思っているようです。

っで、またまた話は変わりますが、今朝のニュースで神戸の先端医療特区ですが、税金をまけてやって企業の誘致を行い経済効果を期待していたわけですが、まずまず成功といったところ。
またEU統合により法人税を減免して企業誘致に名乗りをあげたのは旧社会主義国や福祉国家と言われる国々であることも注目すべき点です。
税収の面から見るのか経済全体を見るのかで答えが変わってくると思いますが、内需拡大にシフトする過程で、こういう企業誘致も必要ではないでしょうか。

ちなみに医療特区ですが共産党神戸市議団はこう考えています。
http://kobe.jcp-giin.net/siryo/021.shtml

神戸のように震災に見舞われた街を新しく組み立てるには、それなりのビジョンが必用なのですが、日本共産党の場合 神戸市議団のように創造性が無いのも魅力の無さの一つです。
“一応”革新と言われる側に陣取っているのですから、もっとラジカルに語っても良いのではないでしょうか。
これでは前衛党でなく後衛党です。

企業の社会的貢献でもっとも期待されるのは雇用ですから、まずそこを引き出すために法人税を安くする。
その上で雇用のルールを守らせ、個人所得にはきっちり税金をかける。
そういう方法もアリではないでしょうか。

でもね 

「企業の社会的貢献でもっとも期待されるのは雇用ですから、まずそこを引き出すために法人税を安くする。
その上で雇用のルールを守らせ、個人所得にはきっちり税金をかける。
そういう方法もアリではないでしょうか。 」

これは今までの経験で失敗していることは明らかではないでしょうか?
法人税減税したのに、雇用が引き出せましたか?
引き出せたとしても精々派遣、非正規雇用ですよね。

もうこんな幻想はやめましょうよ。
資本は社会的規制を加えないかぎり、
みずから社会貢献なんかはしないものです。

それは資本主義の歴史が証明していると思います。
資本家の慈悲にすがるなど愚の骨頂です。

  • posted by 土佐高知 
  • URL 
  • 2008.10/06 21:42分 
  • [Edit]

だから 

非正規雇用であろうが派遣であろうが、資本主義の中で改革を目指すのであれば、彼らのライフスタイルを確立するべきでしょう。
それも共産党の役目ですし、彼らを内包する義務が共産党にはあります。
もちろん彼らの給与は安定した正規雇用より高くなければいけませんし、失業中の手立ても必用です。

また日本が内需拡大に向かうにあたって、サービス産業の発展は外せません。
こういった分野では旧来の年功序列や終身雇用など絶対に望めませんので、非正規雇用や派遣労働を無くすという提言はいかがなものかと思います。

最後に
>もうこんな幻想はやめましょうよ。
私は幻想など抱いておりません。
ただ日本共産党が資本主義の中で改革を目指すと言っているのでそれに合致したことを言っているだけです。

海外への企業移転をするならペナルティーを課す。 

 1:この点については、国民合意は存在するのですが、自民党・公明党政権では不可能だということです。土佐高知さんの挙げている根拠が理由です。地域経済、雇用を重視し、資本主義企業の利益第一主義を規制する社会的なルールが必要だということです。海外移転をする資本主義企業に対しては、例えば、次の企業誘致にかかる経費を負担させる、失われる雇用、失業者に対する生活保障への負担金を課す、などのペナルティーを課すことと引き換えにして企業の海外移転を容認することが妥協点ではないでしょうか?

 2:不安定雇用にある労働者の賃金を安定雇用にある労働者よりも高く支払うことには賛成です。なぜならば、不安定雇用にある労働者の職業選択の自由が制限されるのですから、慰謝料とでもいうべきでしょう。

  なお、派遣労働については有料職業紹介であるので廃止していくことが基本となります。まずは、1999年度の時点へ戻し、派遣労働=有料職業紹介事業を原則禁止とし、専門業務に限定する改革が必要です。その後、順次、派遣労働=有料職業紹介は廃止へ向かう方向でしょう。その間の移行期において、派遣労働者の待遇改善を実現していくことは当然の民主運動となります。要するに、1986年度までは有料職業紹介は職業安定法で禁じられていたのですから、その時点にまで戻せばいいのです。派遣労働=有料職業紹介が廃止となり、労働者の雇用形態が安定雇用へ移行した場合においても、労働者の職業選択の自由は存在するのであって、労働者の自由を制限することにはならず、むしろ、労働者の権利を保障する労働法制の趣旨に合致する社会的規制の方向です。このような労働法制の改革がルールある資本主義経済社会への重要な柱であることはいうまでもありません。

 そして、修正資本主義改革の全段階を通じて、諸企業の経営が経営者の独裁となっている資本主義経済に対抗し、諸企業の経営を職場の労働者たち、労働者階級の手に取り戻していく民主主義と自由、すなわち、職場を基礎とした労働運動、経済民主主義を徹底することが中心となるということでしょう。

 
  • posted by 東西南北 
  • URL 
  • 2008.10/07 08:50分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

*Trackback

トラックバック URL
»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

その176 進路選択の時期。/志位さん質問から。/やっぱりか。だ...

 こんにちは。伊東です。 昨日の夜の記事で、社会人野球に関する記事はすべて書き終えました。 人の名前の間違いなどで少し直す部分はありますが、伝えたい事は何とか伝えきりました。そういや明日から日本選手権東北予選ですね。まだ試合の残っているチームの皆さん、...

絶句!・・・中学生に派遣労働!? Σ(゚Д゚||;)

 いまさっき高知市での会議(高速使っても片道2時間・・・)から帰ってきた紅星ですが、今日の赤旗その他一般紙の社会面に、 「そこまでや...

もやしもんw

 民主党・石井一副代表が公明党を「ばい菌」とたとえたそうで。毎日新聞の記事はコチラ。  公明党の太田昭宏代表は5日、この発言に対し「公党の副代表なるものが公党に対して、このような不見識きわまる言葉を使うとは、とんでもない話だ」と、石井氏に撤回と謝罪を求

15年前の「政権交代」から学ぶもの

今度の衆院選で起こりうる政権交代に当然のことながら期待が高まっている.しかし問題はその中味である.この際,過去の例をレビューすることは有意義と思う. 自民党結党以後の初めての政権交代は,1993年の細川内閣によるものである(非自民・非共産連立政権).しかし...

Menu

応援おねがいm(__)m

サヨクブログ興隆のために 1日1回それぞれポチッと!!↓


にほんブログ村 政治ブログへ

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

アンケートのおねがい

このブログへの評価をおねがいします。これからの記事に反映させていきたいと思います。

プロフィール

土佐高知

Author:土佐高知
男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
◎ブログの考え◎
TBは、削除しません。ただし、アダルトやスパム、記事に直接関係のないものなどは警告なく削除します。
コメントへの書き込みは、管理人および訪問者の意見交換の場と考えていますので、反対意見でもフレンドリーかつ建設的な態度で行なっていただくようお願いします。無意味な文字の羅列や、コピペ、他者を誹謗・中傷する(この判定は下記のとおり)コメントは警告なく削除する場合があります。多重ハンドル禁止など、ネチケットをまもることは、最低限のルールであることは言うまでもありません。
その他、ここに明文化していないことは土佐高知の判断に属します(重要!)。
紹介している商品の取引は、それぞれの責任でおこなってください。当ブログは一切の責任をおいません。

MAILをどうぞ!

ここでは書けないご意見、お問い合わせをどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

月別アーカイブ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

QRコード

QRコード

FC2拍手ランキング

ブロとも申請フォーム

埋め込み

右サイドメニュー

トコトン共産党

ご訪問ありがとう

ただいまのご訪問者

現在の閲覧者数:
無料カウンター

ブログ内検索

商品検索

賛同TBセンター


「しんぶん赤旗」

ブログジャンキー

わたしのオススメ

お薦めの本、CDなど



















アフリⅠ

アフリⅢ