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土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

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コロコロかわる刈谷夫妻の「証言」(*^_^*)

きょうの「高知新聞」によると、アルゴピクチャーズは、高知へも配給することに方

針をかえたという。その中身はお粗末かぎりだし、それゆえにまたいつ転ぶかもしれないという不安感は残るが、可能性が出てきたことで歓迎したい。

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「高知新聞」によると、11日の取材に配給担当者が「高知での上映は当分見合わせる」と言ったのは、「あれはわたしの個人的見解。社としては高知でも(配給の)日程調整をすすめめている」となっているが、直接話した当ブロガーの印象としては、とてもそう思えなかった。
社の方針と思った。

中田くんも書いているが、映画などの表現の自由に深くかかわって営業を行なっているところは、映画館もふくめてもっと強い自覚を持ってもらいたいと思う。

それはさておき、こんどの騒動の震源地となっている刈谷さん夫妻だが、その証言は状況によってコロコロ変わっていることについてふれておきたい。

一つは4月11日の共同インタビューで、有村治子タンが得々と自説を裏付ける証言としてとりあげていた4月11日付け「高知新聞」の刈谷夫妻のインタビュー記事である。
この記事で刈谷さん夫妻は、記者との一問一答で次のように答えている。
------(引用開始)-------
-出演の経緯は?

妻 (平成――引用者)17年10月に助監督から夫あてに手紙が来た。

刀匠 (刀作りの)技術的な内容と思っていた。中国との関係があるとは知らず、軽い気持ちで受けた。

-撮影は?

妻 直後の寒いころやったと思う。

刀匠 (自宅とは違う場所の作業場に)監督、助監督、写す人の3人が来た。(撮影期間は)2日くらいだったろうか。

-監督は「昨年春に完成作品を見せた」と言っている。

刀匠 自宅で監督、助監督の3人で見た。

妻 時期はそれほど明確ではないけど、わたしもお茶を出したりしながら見た。

-見た時の気持ちは?

刀匠 小泉さん(元首相)とかが出てた。靖国のあれをそんなのに使われるのは嫌だと思うた。

-その場で「出演場面を削除してほしい」と監督に伝えた?

刀匠 その時は言わなかった。

妻 わたしはその時に「初めの趣旨と全然違う。絶対駄目。もう一度全部やり直して」と直接言いました。

-その後は。

妻 それからなしのつぶて。今年の春の寒いころに監督、助監督が来たが、ちょこっとあいさつだけで(作り直した)品は持ってきてくれんかった。
------(引用終了)------

このインタビューで確認できることは次のことである。
①作品を見せられたのは昨年(2007年)春(妻は時期はそれほど明確でないとしているが否定していない)。
②作品をみて「やり直して」といってからなしのつぶて。今年(2008年)の春の寒いころに監督、助監督が来たが、ちょこっとあいさつだけ。

つまり刈谷さん夫妻が作品をみたのは一回だけ。
それは2007年のことである。

ところが、4月11日、有村治子タンが「証拠として」写した4月9日午後9時に有村治子タンが刈谷さんの奥さんにかけた電話でのやりとりではこれと違う証言がされている。

ツッコミどころは一杯あるのだが、傑作なのは「其の弐」である。
有村治子タンは、刈谷さん夫妻が監督側に削除を依頼した時期について念押しをした場面である。
この「証拠映像」なるのの面白いところは、電話口の向こうに誰かがいて、奥さんにあれこれ「アドバイス」しているところだ(*^_^*)
まあ、それはさておき、以下会話を再現する。
------(引用開始)------
有村「奥様、映像を削除してほしいと先方に言われたのはいつごろですか?」

刈谷「もうねえ、大分前になります。主人が1月半、2月ほど入院したりしていましたから、ちょっと早い時期でございました。」

有村「早い時期といいますと何月頃になるんでございましょうか?」

刈谷「病院から帰っとったころやったかね(電話の向こうで話し声)。あの人らがみえて帰とったかね(これも電話の後ろの人との会話)。あのう、ちょっと年の初めに主人が入院しとりましてね。」

有村「なるほど、なるほど」

刈谷「1月末か2月のはじめごろやったと思いますけどね。

有村「1月末か2月のはじめですか」

刈谷「1月末か2月のはじめのころ、今年に入ってからやと思います

有村「そのとき中村さんがいらっしゃったんですね」

刈谷「ええ、中村さんもみえました。それからあの…誰やったかね」

有村「李監督。李監督もいらっしゃったと」

刈谷「そうそう。その方も見えて見せてもらったのが、わたしたちお断りしたのはその頃やったと思います

有村「あっその日に“もうこれは”とおっしゃったのですか」

刈谷「ええ、李さんが仕上がりをみせて下さったという(電話口向こうで話し声がする)、中村さんがもってきて、見せてくださった、2人でわたしの家で見せてくださったのがそのころやと思います」
------(引用終了)--------

これによると
①作品をみたのは、2008年「1月末か2月のはじめ」。
②そのとき削除を求めた。

ことしの1月末か2月のはじめと言えば、ベルリン映画祭の直前である。
電話でのやりとりを信用するとすれば、完成品(これにも議論もあるようだが、それはおく)をみて、それを削除しろというのだからずいぶんと乱暴な話である。
こんな常識はずれなこと、理不尽なことを言うだろうか?
もし、言ったとすれば大変失礼だが、この刈谷夫妻の人格そのものが疑われるのではないだろうか。
ここにも「政治的圧力」がかかった痕跡が見受けられる(*^_^*)。

いずれにせよ、真相はヤミである。
あくまで削除したいのなら、刈谷さん夫妻側がキチンとした場に出て、監督側と正邪をつけるのがよかろう。
それは当面の映画「靖国 YASUKUNI」の上映とは何ら関係のないことである(それが判らんバカがいるから始末に終えない)。

見たように決定的証拠として公開したはずの4月9日の有村治子タンの「お電話」は、逆に疑惑を深めた皮肉な結果となった。
有村治子タンは、この問題をとりくむにあたって次の姿勢で臨んできたのだという。
-----(引用開始)-----
「国会質問に立つということが決まって以来、私は、表現の自由、言論の自由、思想信条の自由、プライバシーの尊重等、日本国憲法が保障する自他の諸権利について、私が取りうる最大限の注意を払い、後に「政治介入」「権利が蹂躙された」等の言われなきレッテルを貼られることがないよう、本映画についての、私自身の主観や評価を一切排除して、「文化行政としての公的助成金給付の是非」という一点に絞って、事実を丁寧に積み上げ、淡々と論理的に質問を重ねていくことに専念してきました。
-----(引用終了)-----
ならば、3月25日に刈谷さんご夫妻にかけたという電話の記録映像なり、通話記録なりは当然お持ちのはずと推察される。
それも無条件に公開することが、国民からむけられている疑惑の目に答える道ではないだろうか?

それとつまらぬ感想だが、この「有村治子タンの常識」というものはいったいどういう常識をしてんだろ?
90歳と80歳代のご老人のおうちに、普通夜の9時に電話をかけるか?
普通なら、昼間にするか、夜も早い時期(午後8時まで)にするのではないか?
ここらへんの「常識」も疑わしい話である(*^_^*)。

有村治子議員のインタヴューと刈谷直治さんの奥様の真実の証言(チャンネル桜)

其の壱


其の弐


其の参



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*Comment

意味不明 

>ことしの1月末か2月のはじめと言えば、ベルリン映画祭の直前である。

>電話でのやりとりを信用するとすれば、完成品(これにも議論もあるようだが、それはおく)をみて、それを削除しろというのだからずいぶんと乱暴な話である。

>こんな常識はずれなこと、理不尽なことを言うだろうか?
もし、言ったとすれば大変失礼だが、この刈谷夫妻の人格そのものが疑われるのではないだろうか。
ここにも「政治的圧力」がかかった痕跡が見受けられる(*^_^*)。

意味がわかりません。なぜにベルリン映画祭の直前であると、乱暴な話になりそれが「政治的圧力」がかかった痕跡なのか。公共の場所に表現するブログですので、飛躍を含めずにお聞かせいただきたい。映画祭が主語でしょうか?映画祭がどうであれ、夫妻はその前から出演拒否をされていますよ。
  • posted by さたん 
  • URL 
  • 2008.04/19 15:17分 
  • [Edit]

読めばわかるでしょ 

それがわからない人に、どんな説明をしろというのか。

出演拒否というが、そんな人がなぜ
インタビューをうけたり、
鍛冶現場を撮影させたりするのか?

そちらが意味不明(爆)
  • posted by 土佐高知 
  • URL 
  • 2008.04/19 18:20分 
  • [Edit]

 

>出演拒否というが、そんな人がなぜ インタビューをうけたり、 鍛冶現場を撮影させたりするのか?<
当初、刀の技術的なものについてのドキュメントを撮りたいということだけを説明されていて、靖国神社~は聞いてなかったからではないのですか。老夫婦に対して抗議するのが時期的に遅い、もっと早く自分達で行動起こすべきというのはかなり酷な話です。
  • posted by 良識の星 
  • URL 
  • 2008.04/19 22:45分 
  • [Edit]

 

有りもしない百人斬りのプロパガンダ写真と刈谷さんの刀鍛冶の動画を、交互に映し出す映像演出では、納得しないのは当たり前です。
刈谷さんの刀匠としての尊厳を著しく傷つける出来栄えに、裏切られた思いと悔しさは相当なものでしょう。
出演者を騙した中国人監督の倫理観の無さには呆れるばかりです。
  • posted by 崔鐘哲 
  • URL 
  • 2008.04/20 04:16分 
  • [Edit]

映画『靖国』を潰そうとする策謀は日本のためにならない。 

はじめてコメントさせていただきます。
管理人さんが少し苦労されているようですので、応援させていただきます。
世間は怖いものですし、90歳の刀工さんには本当に気の毒です。
せめて本人の靖国への思いがずたずたにならないように、この映画が無事に公開され、相応の国民的評価がなされ、出演した刀工さんへ応援とねぎらいの言葉が全国から届くようになるよう、祈ります。
映画に靖国の真実が撮られているならば、見るものが、そこに戦前の靖国の姿への批判を感じるのは自然なことだ。
しかしそれは同時に、靖国神社が当時の末期的世界情勢・国内情勢を象徴する存在のひとつであるからにすぎない。
だからこそ、靖国への批判には平和を願う祈りがこめられねばならない。
そうした願いがこめられた映画であれば、その映画は『愛日映画』なのだ。
  • posted by naoko 
  • URL 
  • 2008.04/20 05:37分 
  • [Edit]

 

naoko様
刀匠の願いは当初の説明通りの映画に作り直すこともしくは、ご自身の肖像を削除することですが。靖国の真実が撮られているなら~と申されますが、どうしてご神体が刀なのでしょうか。すでに欺瞞ですね。
>国民的評価がなされ、出演した刀工さんへ応援とねぎらいの言葉が全国から届くようになるよう<
こんなこと侮蔑でありご本人及びご家族がさらに傷つくことがわからないのでしょうか。ただ映画を見たいために、
また上映したいためにご本人の意思を無視するような行為が正しいものとは思われません。
>映画『靖国』を潰そうとする策謀は日本のためにならない。<
それよりもだまして映像を撮り、好きなようにそれを使うことこそ今後の日本と日本人のためになりません。マスメディアの暴走を許すことになると思います。
  • posted by 良識の星 
  • URL 
  • 2008.04/20 21:13分 
  • [Edit]

東京招魂社と刀にはもともと密接な関係があります。 

まあ当たらずとも遠からずと言うことです。
古神道においても、ご神体が山だったり、神木だったりということはよくあることです。
ましてや武士道精神の影響下で国家神道の創成期に建てられた靖国神社にとって、刀が象徴的意味を持っていることは確かです。
もともと陸軍創設者の大村益次郎を祀るために建てられたようなものですしね。
本居・平田の復古神道の精神からは遠く離れた、昭和初期の歪んだ国家神道を象徴する神社の存在が、今現在に至るまで、もたらしている社会の歪み。その闇に刀工さんものまれただけです。
  • posted by naoko 
  • URL 
  • 2008.04/21 07:07分 
  • [Edit]

 

良識の星さん
>当初、刀の技術的なものについてのドキュメントを撮りたいということだけを説明されていて

これは刈谷さんが“思った”ことであって、実際の出演依頼とはちがうのではないでしょうか。
監督からの出演依頼の手紙には「戦後、伝承されなくなった靖国刀の最後の刀匠として取り上げたい」との報道がありますが、この報道が正しければ映画靖国での刈谷さんの映像の使われ方に問題はありません。
気に入る気に入らないは別として。

 

キンピー様
もし、本人が思われていたことと製作者側の伝えたいことが食い違っていた場合、やはり製作者側が説明責任を充分果たしたとはいえないのではないでしょうか。その食い違いがないかどうか、ご本人に試写をみてもらって判断を委ねることが本来必要なのではないでしょうか。緊急を要することとは言いがたく、上映するまでに充分な時間があったはずです。
>「戦後、伝承されなくなった靖国刀の最後の刀匠として取り上げたい」<
これでは今回の映画への出演交渉の説明には充分であったとは到底思えません。なんといっても刀匠自体、芸能人でも俳優でもでもなく一般人なのです。あらかじめ話を詰めておく必要が製作者側にあったと思われます。一般人に簡単な説明だけで内容を把握せよ想像せよと言われてもなかなか難しいものがあります。
naoko様
実際ご神体はなんなんですか?あなたのおっしゃっていることは、単なるこじ付けであるように思われます。ドキュメントを標榜するかぎり、欺瞞はいけません。刀匠が社会の歪みや闇に飲み込まれたという考えもいかがなものでしょうか。製作者が甘言を弄して刀匠を騙したというのが妥当でしょう。この映画が製作されなければこんな嫌な思いをすることがなかったのですから。
  • posted by 良識の星 
  • URL 
  • 2008.04/21 12:15分 
  • [Edit]

 

良識の星さま
まず刈谷さんは出演者であって、製作者ではありません。故に編集権は刈谷さんではなく製作者にあります。
ですから刈谷さんが作品に対して出来ることは意見を言うことぐらいです。

次に出演依頼は書面でなされており、依頼した側に不備はありません。その内容を刈谷さんが勘違いしていたとすれば、刈谷さんが意思を表明しない限り第三者には分かりませんし、不明瞭であれば質問すれば良いだけのことです。そのチャンスは撮影中いくらでもあったはずです。

次ぎに、出来上がったものを試写の段階、あるいは公開間際まできて「作り変えろ」と言われてもどうすることもできませんよ。
今回の場合も製作者側は刈谷さん抜きには映画が成り立たないと言っています。要するに刈谷さんの期待権を可とすれば作品としての靖国は消滅します。

もし一般常識として刈谷さんの作品に対する期待権が通るなら(実際は通用しませんが)、左右問わず特定のイデオロギーから見て、気に入らない映画やテレビ作品などは、それぞれの思惑によって、いとも簡単に蹂躙されることになります。
これがいかに危険なことなのか“良識”を看板にしている方なら分っていただけると思いますが。

最後に、これはご忠告申し上げますが、刈谷さんご自身にすら編集権はありませんし、作品に対する期待権も認められません(正直、裁判するだけ無駄です)。にも関わらず、第三者が刈谷さんの期待を盾に作品に対して再編集を求めることは、刈谷さんを苦しめるだけで何の益もないのではないでしょうか。
刈谷さんの置かれている立場を想像してみるとそう思えてなりません。

そのとおり!! 

>にも関わらず、第三者が刈谷さんの期待を盾に作品に対して再編集を求めることは、刈谷さんを苦しめるだけで何の益もないのではないでしょうか。
>刈谷さんの置かれている立場を想像してみるとそう思えてなりません。

キンピーさんの言うとおりだと思いますね。

いつまでも刈谷さんの問題を
第三者があれこれほじくり出すのなら、
こちらでも当然反論を組み立てなければなりません。

いまは公開されている情報にもとづいて
最小限の矛盾点を指摘したりしていますが、
エスカレートすれば、もっと沢山の問題点も指摘しなければならなくなります。
それはご夫妻を苦しめるだけではないでょうか。

だからくりかえして
これ以上、この問題に立ち入ることは
ひかえていただくようお願いをしています。

お分かりならなければ
非常措置をとらざるを得ません。
ハンドルネームにふさわしい対応をしていただきたいと思います。
>良識の星さま
  • posted by 土佐高知 
  • URL 
  • 2008.04/21 14:45分 
  • [Edit]

招魂社とは… 

戦死者の方々の魂をお招きして、国を守った神として祭るやしろです。
古くはローマ帝国において、五賢帝の最後の一人マルクス・アウレリウス・アントニウスが、その死後、数百年ローマの人々に守護神として崇められたのと同じ発想です。
では、招かれた魂は何に宿るのか?
高天原に、みないらっしゃるのでしょうか?
それとも、たとえばお菊人形のように、武士の魂とされる刀に宿るのでしょうか?
いずれにしても、全ての戦死者の魂を神として祀る以上、それらの魂がいらっしゃる場所が、ご神体であるはずです。
そうすると、ご神体は、靖国神社そのものなのか。いや、護国神社である以上、むしろご神体は、この日本国全体と言えるかもしれません。
それにしても、この護国とは、そして守るべき国とはなんなのか?
国の真髄とは、国民なのか、皇室なのか、それとも内村鑑三が言うように、どちらでもない、この国の内にあって、日本人の精神を支え、慈しんでいる『見えない守り(魂)』にあるのでしょうか?
そうだとすれば、戦争に反対して投獄された人の魂も、等しくこの国の神なのです。
銃を持って戦う精神だけが、この国を守ってきたわけではないのだから…。
  • posted by naoko 
  • URL 
  • 2008.04/21 15:43分 
  • [Edit]

付記 

さらに言えば、特攻隊の方々の多くが、最後の手紙を誰に宛てて書かれているか。
みな、『お母さんへ』ではないでしょうか。
当時、本当に国を支えていたのは、誰よりもこの日本の『母の心』なのかもしれません。
現代の日本において、本当に祀るべき(大切にすべき)なのは、命を育み慈しむ『母の魂』なのではないでしょうか。
  • posted by naoko 
  • URL 
  • 2008.04/21 16:01分 
  • [Edit]

naokoさん 

特攻隊の最後の手紙が何なのか、そんなことは最後の手紙を読まないとわかりませんし、書いた本人しかわからない話です。
もちろん「お母さんへ」もあったでしょうし、「仲間へ」もあったでしょう。「故郷へ」も「子どもへ」「妻へ」もあったかも知れない。中には「天皇陛下万歳」という気持ちがあった人もいないとはいえない。

国を支えていたのは、それぞれの思いを胸に一生懸命その時代を生きてきた人みんなであり、大切にすべきなのは、そういう人たちの魂や後世への期待じゃないのでしょうか?

靖国に参拝しろとは言いません。したい人はすればいいし、したくない人はしなくてもいい。私も別に戦没者の先祖や親族がいるわけじゃないので参拝はしませんから。

ただし、誰が誰に、誰がどこで、誰が何を、というのは、10人いれば10の答えがあってもいいんじゃないでしょうか。
批判したり賛同するような性質のものではないと思います。
  • posted by わくわく44 
  • URL 
  • 2008.04/26 21:32分 
  • [Edit]

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Author:土佐高知
男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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