土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

Archive [2006年05月 ] 記事一覧

大東亜政略指導大綱

平成を昭和に置きかえて、戦争を追体験するシリーズのつづきを書く。昭和のきょう5月31日に御前会議がひらかれた。大本営政府連絡会議である。占領した南方諸地域にたいする対策方針「大東亜政略指導大綱」を決めた。これは「(太平洋戦争は)東南アジア解放の聖戦だった」という靖国神社派の主張が、真っ赤な大うそであることをしめす証拠のひとつである。...

「君が代」とワールドカップ

おもしろい話をきいた。「君が代」の替え歌が静かなブームなのだそうである。「三四郎日記」でもとりあげられていたが、別のところでも聞いた。実は、ワールドカップドイツ大会の観戦にかかわって、あるイベントを行うことになった。そこで当ブロガーが「君が代」を歌うことになりつつある。そのことを話したら、「こんな替え歌があるので、それでうたったら」といわれた。...

熱田島玉砕

きょうは平成18年5月29日。昭和18年5月29日は、日本軍にとってそれから続く暗い日のはじまりだった。亜寒帯のアリューシャン列島のアッツ島(日本名熱田島)の日本軍守備隊150名が、玉砕したのである。山崎保代陸軍大佐は、大本営にむけて次の訣別電を打ち、日本刀をかざして突撃したという。...

神風が吹いた!!

きょう27日は、日本海海戦の始まった日だ。いろいろな意味で、引き合いに出されるこの海戦は、1905年のきょうはじまった…と書こうとしていたら「ラッセルがきょう午後出港する」というニュースが入った。そして、駆逐艦「ラッセル」は、本日午後3時20分過ぎに予定をくりあげて、あたふたと宿毛湾を出港していった。...

100人斬り競争

百人切り訴訟というのがある。こんな裁判が成り立つのか?とあきれるようなものだが、先日(24日)も東京高裁で判決があり、控訴が却下された。こっちが「ラッセル」騒動に忙殺されていた日である。...

ミサイル防衛と「ラッセル」

ラッセルのことで見落としてならないのは、この船はミサイル防衛構想とも密接に関係しているということだ。迎撃実験をこの船は成功させている。レーダー射程内に入ってきた標的を識別し、僚艦に知らせ、その船が迎撃ミサイルを発射して打ち落としたというのだ。...

「ラッセル」雑考

米駆逐艦「ラッセル」のデータは、次のとおりである。全長154メートル、幅20メートル、喫水10メートル、排水トン数8400トン、乗員346人(こんかい乗船しているのは301人ということだ)。軍艦を近くでみたことがないので、「ふーん、駆逐艦てこんなものか」と思った程度だが、軍事ヲタとしては、もう少しイメージをふくらませたい。...

「ラッセル」いらっしゃい!

ついに駆逐艦「ラッセル」が宿毛に寄港した。岸壁から150メートル手前を機動隊がガードを固め、デモ隊はなかにはいれない。当然、糞尿爆弾の投擲範囲外だから、いかんともしがたい。なかに入れた記者によると、駆逐艦の機銃手は実包を装てんしていた機銃を陸に向けていたというから、投擲範囲内にいたら即射殺されていただろう。...

県警機動隊参上!

宿毛新港は戒厳状態だ。釣り人の姿もなく、フェンスと鉄条網だけが目立っていた。...

義烈空挺部隊

明日5月24日、米駆逐艦「ラッセル」が寄港する。抗議集会は明日に延期された。予定地の宿毛湾は雨にけむっていた。ことしは妙に雨が多い。1945年5月24日は、義烈空挺部隊が沖縄の米軍飛行場に突入した日である。きょうはその前日にあたる。隊員たちは、どんな気分でいたことだろう。...

いつ来るの?「ラッセル」ちゃん。

まさにドタキャン米国である。22日、朝から「23日の寄港は1日ずれる」という情報が流れ出した。その情報のソースは、「記者クラブ」。それは、総領事館からの1本のメールで「寄港は一日送れる」という趣旨らしい。ところが高知県、宿毛市には一切連絡はない。...

駆逐艦「雪風」

駆逐艦「ラッセル」物語を書きながら頭に浮かんだのは、駆逐艦「雪風」である。この駆逐艦も太平洋戦争のあいだ、激戦の海戦場面にいて生き残った。当然のこと米駆逐艦「ラッセル」ともあいまみえる海戦にいたのである。...

アクセス向上感謝!!

最近、ここからのリンクが増えている。「三四郎日記」にちょっと書いたから、そこでリンクをはられたからだろう。このブログにもカキコのあった「どん底」さん(あそこと三四郎日記では道草クー太郎さんだ(^_^))の当ブロガーへの評価は正しい。...

宿毛新港厳戒態勢!

いや驚いた。宿毛新港は厳戒だ。ありていにいうと、接岸したイージス艦全体は近くではみられない。接岸予定岸壁手前は2メートルくらいのコンクリート塀で囲まれていて、その手前50メートルからは車も人も進入禁止となる。これでは艦橋はともかく、デッキはみられないだろう。みようとすれば、洋上から接近するか、対岸の大島の国民宿舎「椰子」辺りから望遠でみるしかない。...

駆逐艦「ラッセル」物語

米海軍駆逐艦「ラッセル」のホームページに、「駆逐艦ラッセル物語」がのっている。貧弱な英語能力だが、翻訳エンジンの力をかりて解読してみた。興味深い物語が浮かび上がった。次に要約をのせる。「ラッセル」という名前の駆逐艦は米海軍には2隻あったのだ。...

別れた人

最近、日本共産党を離党したり(やめさせられた)人たちって、どうも陰気くさく、粘着っぽいと思うのは思い過ごしだろうか。なかには当ブロガーが知らない人で、明るく剛毅にやっている人たちもいるかも知れないが、マスコミでそれでもてはやされたり、ネットでみかける人たちを見ているとそう思う。もっとスカッとやれないものか。...

田村高廣さん逝去

俳優の田村高廣さん(77歳)がなくなっていたことが18日にわかったという。「戦争と人間」(五味川純平原作、山本薩夫監督)の医師・不破学役をしていた。冒頭のシーンで、子どもの病気を診てまずしい中国人夫婦から酒をふるまってもらって、おいしそうに呑む表情がとてもいい。この「戦争と人間」の特典DVDで山本薩夫監督が好きな俳優は田村高廣さんで、いつも「田村君で乃木将軍を撮りたい」といっていたというエピソードを三...

新「ジパング」

宿毛湾寄港が確定的となった「ラッセル」。そろそろシンガポールから、ブルネイを経由して宿毛へという航路に出ているころである。いま台風1号(チャンキー)が台湾北部にいる。フィリピンに大きな被害をもたらした台風だが(ことしも台風による被害が多そうな気がする)、「ラッセル」を歓迎するには少し早すぎたようだ。...

核密約

きょう5月17日は、1981年にライシャワー元駐日大使が、「日米間に核持ち込みの口頭諒解があった」と発言して物議をかもした日である。きのう外務省から「ラッセル」入港に関して、欺瞞に満ちた文書が届けられた日でもあり、ひきつづいて「核密約」について書く。不破哲三「私の戦後60年」の受け売りだから、詳しくはそちらを見てほしい(^_^)...

恥知らずな文書

「やっぱりね」という感じだ。きょう外務省から高知県にたいして、文書で「ラッセル」の核兵器搭載問題についての文書回答があった。口頭ではなく、文書で回答したというのは、高知県がこれまでがんばった成果と評価したいが、事態は何も変わっていない。...

二つの5.15

きょうは沖縄の施政権返還34周年の日である。あのころのスローガンに、「沖縄協定は本土の沖縄化だ」(←うろ覚えo(;-_-;)o)といっていたが、最近の米駆逐艦「ラッセル」寄港に取り組んでいると、そのことがひしひしと身近に感じる。さて、きょうは同時に515事件から74周年でもある。海軍の青年将校らと陸軍士官学校の生徒らが首相官邸等を襲撃し、犬養毅首相が射殺された事件である。...

七匹の子ヤギたち

いや驚いた。米軍の犯罪が多発しているという記事を読んだ。米兵犯罪が止まらないしかも、海軍と海兵隊で顕著だという。宿毛に来るのはれっきとしたUS Navy、海軍だ。「ラッセル」を歓迎する人たちは、このことを知っているのだろうか?...

アメリカ自民党

さきほどの話のつづきで、こんなんがあった。「ラッセル」が話題になり、ある人が「なぜ高知県が非核証明をもとめているのに、アメリカは宿毛湾港にはいってくるのか?わかりやすく説明してほしい」と言った。それにこう答えた人がいた。「弱いもの虐めの好きなガキ大将に、誰も文句言えんでしょ」...

ホンモノの右翼はいるのか?

この国に真の右翼(愛国者という意味)はいないのか、と議論になった。中国や韓国、北朝鮮にたいしては声高に非難したり、日の丸、君が代については、ことさら「うたわない、掲げないのは日本国民ではない」と言い募りながら、ことアメリカの暴慢無礼については沈黙する。そんな輩は真の愛国者とはいえないだろう。...

「週刊朝日」

「週刊朝日」での筆坂秀世インタビューの続編を読んだ(^o^)前回は表紙にもどーんと記事の見出しがあったのに、今回は目次でも探さないと見つからないような小さな扱い。何よりもの特徴は、この企画の真の仕掛け人である有田芳生氏が前面に踊り出てきたということだ。...

「ラッセル」阻止作戦①

で、物理的阻止行動をいろいろと考えてみた。まずは、正攻法で入港前に船によるピケットラインをはって阻止行動にでる。知り合いに何人か船を持っている人がいるので、それに花火をいっぱい積み込んで、「ラッセル」めがけて「打ち上げ花火攻撃」をかけるってのはどうだろう?...

米軍艦来るな!

しかし、「ラッセル」のことを調べれば調べるほど、ニポンはアメリカの属国ということがわかる。日米地位協定によって、米兵は自由に日本に上陸できる。日本側にそれを拒否する権限はまったくない、というわけだ。しかも、かれらが犯罪を犯しても「不逮捕特権」が付与されているために、ニポン警察は手出しもできない。...

強行採決は来週!

国会からの情報によると、共謀罪で与党は再度修正案を出したそうだ。で、強行採決はきょうはない模様。強行採決は週明けになるが、これもたたかいの成果だろう。予断はゆるさないが、これを力にさらに追い詰めたい。...

廃案に向けたたかいは続く

衆議院法務委員会で「共謀罪」が12日(金)に強行採決の可能性が強まっているという。くりかえすが、「共謀罪」のもとでの日本は、暗黒社会へと転がっていく。委員会で採決されても本会議がある。最後まで衆議院段階でのたたかいを続けなくてはならない。...

駆逐艦「ラッセル」迎撃情報№1

ひきつづきイージス駆逐艦「ラッセル」(USS Russell, DDG-59)の情報。いまはいった情報によると、県が核兵器搭載の有無の回答期限としていた12日に予定されていた、アメリカ総領事館の担当者の県庁訪問は中止になったという。これまでの情報では、12日午前9時半に県庁を訪れ、県港湾局長と港湾管理権限者の宿毛市長にたいして、照会に対する見解を示し、岸壁の利用を要請するとしていた。それが中止になったのである!!...

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土佐高知

Author:土佐高知
男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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