土佐高知の雑記帳

四国西南部から徒然なるままに、祖国の右傾化、田舎切りすてに異議申し立てほえる。靖国神社の戦争犠牲者冒涜に怒りの発信!軍需産業=吸血鬼を暴き出すお気楽バンパイア・ハンター(^○^)

Archive [2006年02月 ] 記事一覧

公安委員会改革論

高知県警の捜査費不法支出問題で、クローズアップされているのが公安委員会である。これは当ブロガーも初めて知ったが、たった3人でしかも場所は、県警本部総務課内部にあるという。しかもその活動を支えているのは「公安委員会補佐室」で、警察官(室長)と警察職員一名づつ。委員長らの外出には、必ず室長らが同行するという――これは、県警を監視する独立機関とは名ばかりで、県警の犯罪を覆いかくす「イチジクの葉っぱ」でしか...

土佐のブログ模様

なるほどね。この「高知新聞」の記事を読んで(はじめ読んでなかったので、ひっくり返して探してよみました)、記事の言うとおりブログは「言いたがり」の土佐人に合うかもと思った。でも、けんちゃんのいうとおり、土佐の高知でもまだ普及度は低い。もっともっと気軽に参加して、言いたいことを書けばいいのにと思う(でも最近は、「土佐人も言いたがりではなくなっているみたいで寂しい)。☆記事は1月16日夕刊≪マンデー暮らし...

続・「功名が辻」論争

「功名が辻」論争の発端となった坂東眞砂子さん。こんどは「声 ひろば」欄にこの間の「論争」をふまえ、自説(「心温まって」なんぼのものか)を展開している。要約すると次のようになる。かつて「一杯のかけそば」という話が人々の心を温めたことがある。だがそれはつくり話とわかって裏切られた。「功名が辻」の私の意見にたいする反論は、県民のドラマへの「心温める」期待に水を浴びせられたことにたいする怒りがあるようだ。...

「226事件」から学ぶこと

きょうは2.26事件から70年目である。いまから70年前の未明、第一師団の歩兵連隊を主力とする青年将校に率いられた軍隊は、「昭和維新」となえ午前5時から6時にかけて首相官邸、要人私邸、警視庁、朝日新聞などを襲撃、テロを断行した。軍拡に反対していた高橋是清元首相、蔵相は7発の銃弾を浴びて絶命したあと、日本刀による胴切りをうけ、さらに腹部をメッタ切りされ、ほとんどの内臓は外にはみ出していたという。これ...

「戦前責任」といま

華氏451度さんが、ひそかに「戦前責任」を感じるすべての友人達へと題する記事を書いている。ぜひ多くの人に読んでもらいたいものだ。小生も拙論「多喜二の時代といま」でふれたが、いまと1930年代の日本はある意味非常に似ている。...

県内ブロガーの不気味な沈黙

県警の捜査費疑惑。ひきつづき「高知新聞」が追跡している。きょうからは連載「違法認定」も始めた。連載はホームページにまだ載せられていないので、ここにリンクをはることはできないが、サスペンスタッチでなかなか読ませる(1回目は「やっぱりあったんだ」)。☆いま「高知新聞」のHPを見たら「高知県警捜査費問題」というコンテンツがあった。この問題での過去の記事もあり、おそらくはじまった連載もここに載せられるだろ...

県警改革は県民世論で!!

きょうも「高知新聞」は、県警本部の「ウラ金」問題を報じている↓。捜査費特別監査 知事「全面開示 再精査を」 違法捜査費特定要求 県警は「犯人探し」整理しておこう。23日の動き。...

今井くんのブログ

今井紀明くんが、あのイラク人質事件以来、彼の家に送られてきた手紙などをブログで公開している。官邸周辺から出された「自己責任論」の嵐のなかで、3人はイラクにいたときよりも精神的な暴力にさらされた。その彼らがいま活動を再開している。うれしいことである。...

高知県監査委員エライ!!

きのうの激震から、続報があるので書いておく。「高知新聞」によると監査委員は議会後に記者会見をひらいている。監査委員のリアルな調査経過が語られた。「高知新聞」の記事からひろった...

高知県警本部長を逮捕せよ!!

きょうひらかれた県議会2月定例会。冒頭から激震が走った。県警捜査費の特別監査を行っていた県監査委員が、監査結果を報告。監査対象の34・9%に当たる1791万円余りを①支出の実体がない②不適正支出③支出に疑念――として、①②を違法・不当と断じ、県警をきびしく批判した。...

さて、ハムスケ君だ!

なんか自爆してしまった感のある民主党・永田くんの「ホリエモンメール」とちがって、ハムスケ君にむけて「しんぶん赤旗」の爆弾が炸裂した。ハムスケ君については「きっこのブログ」でもいろいろと書かれていたが、これだけの証拠・証言を突きつけられると逃れられないだろう。...

はしゃぎすぎトリノ!

19日の「しんぶん赤旗」のスポーツ面の記事「2006トリノ なぜ??日本勢不振」はなかなか読ませた。メダルの多少にこだわるわけではないが、あれだけマスコミがあおり立てた割には、「何だこれは?」と思っていただけに納得だった。それに加えてマスコミははしゃぎすぎ!!...

サヨの「皇室典範」論議①

いやはやこのテーマについて論じるようになろうとは…。だが、象徴天皇は現憲法の重要な柱だから、さけては通れないだろう。右翼ブロガーたちにとって、自分たちのポリシーをかけた大激論がおこなわれている中で、サヨクブロガーがこんなこと書いたらおこられるかな、と思いつつ素朴な疑問もあるので書くことにする(^_^;このあいだの四国のスキー旅行でも、この話題はもりあがった。...

社会カルトに騙されるな

「現代の子供達は本当にキレやすくなったのか」にもあるように、「若者がキレやすくなった」とか、「少年の重大犯罪が多くなった」とか、まともな検証ぬきに騒ぎ立てる「社会カルト」にだまされてはならないと思う。小泉内閣の国民のあいだに人為的な対立を創りだし、支配を押し付けるやり方と酷似した危険な兆候だ。...

また放射能事故!?

何気なく「ライブドアニュース」を見ていたら[核再処理工場]マニュアル不備で放射能廃液漏れるに目が点になった。日本原燃の発表によると「放射能を含んだ廃液68リットルが漏れた」「作業員の被ばくなどはなかった」「中和する作業で、化学反応が一気に進み、あふれ出た」という。...

「原発」は凶器(狂気)を呼ぶ

伊方町長が逮捕されたって記事をベタ記事で読んだ記憶があったので、クグッてみたらやっぱり本当だった。逮捕となった容疑は、直接は原発とはかかわりがないようだがどうなんだろ?原発がらみでカネにたいする感覚がマヒしていたのではないか。調べてみた。...

多喜二の時代といま

 1933年(昭和8年)のきょう、作家で日本共産党員だった小林多喜二は東京築地署で虐殺された。29歳だった。 時代は、日本社会全体にくらーい影が覆っていた。都会では不況・閉塞感、農村では飢饉、娘の身売り。それに比例するように排外熱は高まっていた。 「まんしゅう、まんしゅうだよ。満洲が手にはいりゃあ、こんな不況は一発で吹き飛んじまうんだ」(映画「戦争と人間」で俊介、耕平が屋台で食事しているときの酔客...

ナウシカ論「火の七日間」

旧産業社会を破壊した「火の7日間」とは何だったのか?それを解くヒントは、第7巻にある。墓所にはいったナウシカとヴ王は、墓所の主の幻と対決する。ナウシカは、墓所の主が「力を貸してほしい」と欺瞞的な要望をしたことに対して、「真実を語れ」と対決する。そのあと「墓所の主」は、道化の口をかりて次のように語る。...

「フォイエルバッハ論」から

きょうの「しんぶん赤旗」3面「なぜプラス成長? 実感ないの?大企業空前の大もうけ…家計に波及弱く “勝ち組”政治で格差拡大」を読んだ。そうだ!とくに地方にはその実感はない。有効求人倍率をみても、その格差は歴然としている。...

ひどい!玄海町議会!!

玄海町議会は、きょう全会一致でプルサーマル計画の受け入れを決議したという。これにもとづいて町長はゴーサインを出したが、少しひどすぎる。議会はフランスにも視察にいって判断したというが、フランスの2倍近いプルトニウム濃度。危険度はフランスより高くなる。実績のない日本でそんなことをしていいのか?事故がおきたらどうするつもりなのか?...

「功名が辻」論争

ことしのNHK大河ドラマ「功名が辻」をめぐって、「高知新聞」の「声 ひろば」で論争が起きている。 きっかけは2月5日の同紙に掲載された、「視点」の「大河ドラマにだまされるな」(坂東眞砂子)である。 坂東さんの文章をめぐって、すくなくとも5人が激論(17日は3人)を紙上で交わしている。...

ストップ!!プルサーマル

きのうの「原発依存からの転換を!」に質問が寄せられたので、それにお答えする記事を書くことにしたい。質問は次の三点(文字色の異なるところが質問)で、②の「MOX対応」というのは、ご指摘のように「MOX燃料を使用することに対応した」という意味であるので、記事の内容を正確に訂正することでお答えとしたい。お礼を申しあげます。 ①原発大事故(炉心溶融)がおきたら、ウラン燃料の場合とけた違いのひろい地域が汚染さ...

原発依存からの転換を!

「しんぶん赤旗」の14日付け主張「玄海原発プルサーマル 危険な計画をおしつけるな」を読んで…。なぜ国はプルサーマルを押し付けるのか?核燃料サイクルの破たんで、抽出したプルトニウムがたまりすぎている(27トン、長崎型原爆4500発分)。それを消費しないと、日本は北朝鮮のように核保有疑惑国として国際的に非難を受けることになりかねない(その気まんまんかも知れないが)。ところがプルトニウムを燃料にした高速...

小泉○×内閣を打倒しよう!

「しんぶん赤旗」記事よりニューヨーク・タイムズ13日付は、社説で麻生太郎外相が日本軍国主義と植民地支配、戦争犯罪について「扇動的な発言」をしているのは「誠実でも賢明でもない」と批判したという。いやはや麻生外務大臣の舌禍というか、恥知らずな発言はとどまることを知らない。この人のおじいちゃんである吉田茂元首相は、けっこうズケズケと言う人だったが、この人ほどナンセンスな発言はしなかった。...

「その後の往復書簡」を論ず

一泊二日のスキー旅行も終わり、これで今シーズンのスキーは終わった。いろいろと課題は残した。たとえば、急斜面はボーダーテクニックをつかって降りられるのだが、やはり斜面にむかって身体が向いていないなど型がなっていない。ターンでも板に乗り切れていないなど…。それは来年に向けての課題ということで、イメージトレーニングに励むことにしよう。さて、雪と戯れていたときにも時代は動いているようで、きっこのブログに「...

四国のスキー

日曜日から愛媛県・小田にあるスキー場にいってきた。四国にもスキー場があるんだ。しかもここは最長1200メートル。なかなか面白かった。...

ナウシカ論「前史」

コミック版「風の谷のナウシカ」(以下は、とくに断らないかぎりコミック版のことをさす。またネタばれが豊富にあるので、読む人はそのことを注意すること)の時代設定は、西暦3800年頃である。その1000年前、大地の富をうばいとり大気をけがし、生命体をも意のままに造り変える力をもった巨大産業文明は、絶頂期に達していた。しかし、それは「火の7日間」と呼ばれる最終戦争によって崩壊した。...

野口さん事件を見逃すな!

「きっこのブログ」がねらわれているという。これだけ注目を集めているブログだけに、実在者探しは当然あるだろう。でも、それはもう一方で、書いている情報が相当核心にちかい内容を持っていることの現われではあるまいか。訴訟ともなれば何が真実か、法廷で争われることになる。それはそれで新たなヴェールを剥ぎ取ることになるだろう。...

コミック版「風の谷のナウシカ」再論

ナウシカについては、もう一度書こうと思っていたが、この人もみたテレビをみながら、やっぱりアニメ版とコミック版は、根本においてちがう作品だとおもった。で、もう一度コミック版を読み返してみた。やっぱスケールにおいても、訴えている中身についてもちがう。...

なめられてたまるか!!

≪米農務省は9日発表した農産物需給報告で、…日本の再開時期を「第2・四半期(4~6月)」とし、早期再開を見込んでいる≫ アメリカ農務省のこの楽観論はどこからくるのだろう。日本もなめられたもんだ。1月20日に危険部位の混入が確認され、輸入停止にくわえ、歩行困難な牛も食肉として解体していた、というニュースが伝わったばかりなのに…...

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Author:土佐高知
男性/スライム系(LV61・HP715・MP1952)/高知県に生息/酒席は好きだが、晩酌はしない/どちらかといえば「凝り性」/美徳は「きまぐれ」/ウルトラマラソンに向かって日々鍛錬中!!/嫌いなことは陰口と意見を無視する態度
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